ウチのファンであるシンさんからのコメントいただきまして
この歌詞がいちご終盤の綾の心境をつづっているいうことで紹介していただきました。
すでにコメントから飛んでいただいた方もいると思いますが再度ここでピックアップ
TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 逆襲のシャアエンディング版TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 テレビ放送版TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 の歌詞うーむ。
『逆襲のシャア』か懐かしいな・・・。
1988年の映画だから注さん小学生のときだよ。
コロニー落としという斬新な発想が当時のガンダムファンをどれだけ熱くしたか。
スーパーディフォルメガンダムワールド(通称ガン消し)に相当熱くなってた時期でしたよ。
もうおぼえてないんですけど、サザビーのプラモとか作ってたような気がしますね・・・。
さて昔話になってしまったが、この映画の主題歌に起用されたことで話題になった曲である。
大変申し訳ないですが、注さんTM NETWORKはあまりくわしくありません・・・。
この記事を書きながら改めてしっかり聞きました。
ゴメンナサイ。
注さんとしてもこの歌詞には、綾の切ない気持ちが表れているととらえられます。
最初に断っておかなければいけない点ですが
「注さんは東城のことを可愛いと思っていますが、
人間としてそれはなしだろうといった点は非難します」
というスタンスが
表現されていませんが実は根底にはあります。
もっといえば河下先生のキャラに対しての掘り下げ方が
週刊誌だからいろいろイベントを起こさなければいけないからしょうがない
とはいえ
ちょっと配慮が足りないんじゃないのと意見したい立場でもあります。
西だ東だと言うつもりはないのですが
事実東城の性格からしてその行動はおかしいだろうという点がちらほらありましたので・・・。
こーゆーのとか。さて歌詞に入りますが
『サヨナラ言えなくて いつまでも抱きしめたかった』
『メビウスの輪から抜け出せなくて いくつもの罪繰り返す』
というところでどうしてもこのシーンを採り上げてしまう。

ここは東城派としては擁護や納得のシーンである。
事実ウチもそう書いた。
逆に西野派や女性の立場では
「なにやってんの? あきらめ悪いんじゃないの」
と言われてもしかたないシーンである。
でもそういった東城の心情が
やがて自ら別れを切り出すということで解決していったため最後は笑顔で真中と向き合える。

これでいいのだ。
この笑顔。
この晴れ晴れした笑顔だけでいい。
注さんにとっては。
実際東城ファンとしてはもっと彼女にとって最高のエンディングを期待したけれど
もうこればっかりは完結した作品なんで これで良しとしなければいけない。
ただこの歌詞ではまだ未練あるようで
『ああ もう一度君に巡り合えるなら』 と唄ってしまっている。
だがそれはいちごには関係ない話である。
その発想は男女の性差の問題である。
どうやら男はあきらめが悪いのだ。
注さんもそのひとりである。
ってこれ歌詞書いたの女性か? よくわかってらっしゃる。(笑次に来るであろう新連載は
どうか黒髪で清純な正ヒロインが結ばれるハッピーエンドとなることを・・・。
ってこれもあきらめが悪いな。
そもそもヒロイン像はもっと違う娘になる可能性が高いだろう。
東城のキャラは特別だ。
注さんは東城のキャラが大好きです。
たぶんいつまで経っても。
あきらめ悪いとわかっていても。