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このチェリストペア「2cellos」の凄まじさ^^ 




ガンズ&ローゼスの名曲「ウェルカムトゥザジャングル」を
チェロだけで完璧にカバーリングしてしまった作品。

このふたり近日CDデビューですって。。。












今年1月、カーボンチェロ2本で
マイケル・ジャクソンの『Smooth Criminal』を演奏し
世界中から注目を集めたクロアチアのチェロ奏者
ステファン・ハウザーとルカ・シュリック。
イケメン2人の類稀な演奏に世界中が圧倒された。

その2人が最近、新作を発表したのである。
その曲とは、高い人気を誇るロックバンド、
ガンズアンドローゼズのデビュー曲『Welcome To The Jungle』だ。
原曲を凌駕するほどの圧巻な演奏は、「カッコ良すぎ!」と言わざるを得ない。


幼少の頃からチェロ奏者として活躍するステファンとルカ。
2人はそれぞれ、世界的なチェロの大会で優れた賞を獲得しており、
ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど各国でコンサートを開いている。

2人は2011年に入って、デュオで活動を開始。
若い2人ならではのロックの名曲をチェロで演奏することに挑戦したのである。
手始めに発表したのがマイケルの曲だった。
繊細にして大胆、躍動感溢れる演奏は注目の的となり、ネットユーザーの間で話題となった。

それに続く新作は、ロックの名曲として知られており、
クラシックファンのみならずロックファンの心を掴むものとなったのである。
あまりの激しい演奏ぶりに、弓が折れてしまうのでは? 
と心配になるほどだ。そして何より、チェロでありながらも完全にロックし切っている。

ちなみに彼らは、間もなくアルバムを発売開始する。
アルバムには、U2の『Where The Streets Have No Name』、『With Or Without You』、
コールドプレイの『Viva La Vida』、
ニルヴァーナの『Smells Like Teen Spirit』など、名曲目白押しだ。
日本でもリリースされた際には、絶対に購入すべき! 名作であることに間違いないはずだ。



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[ 2011/06/15 14:46 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(2)

LINDBERG 「胸さわぎの After School」 

13枚目のシングル『胸さわぎの After School』
1993年3月17日発売 
進研ゼミCF曲として起用された曲である。





中学3年生。
高校進学受験というヤマ場を越えて卒業式を終えて
春休みに入った頃に出会った曲である。

結局。中学生の恋は実らなかった。
しかたない。
しかし割り切れない。

自分に自信がなくクラスでも背が高いだけで目立つというだけで
とりたてて他に取り柄もないしがない一男子が
決死の覚悟で好きな女の子に思いを伝えようとしたというだけでいい。
そう割り切ろう。
と心に何度も言い聞かせるが
どうにも割り切れない自分がいつまでもそこにいた。

失恋したその夜に酒とタバコをおぼえた。
どちらも苦くてやりきれないものであったが
その苦ささえ痛手を癒すものにはならない事を知りつつ浴び続けた

アルコールで酩酊しつつある脳裏にこの曲が流れて涙がこぼれた。
渡瀬がこの曲を通してファンに別れを告げた様な錯覚をしたのである。

サビのフレーズにある一節
「胸騒ぎのAfter School あふれる好奇心 全ては輝いていた」
「胸騒ぎのAfter School 忘れたくない 卒業アルバムの笑顔」
涙は止まらなかった。

告白をしようとした瞬間。
あの時はたしかに小さな勇気を振り絞った。
しかしこの痛みや涙がいつか宝物になるのだろうか。。。

まもなく16歳になり。
高校生活を目前に控える夜の思い出である。


完璧に余談だがその時の思いはこの記事にあります。
http://silentmind.blog16.fc2.com/blog-entry-453.html
[ 2011/03/24 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

LINDBERG 「BELIEVE IN LOVE」 

8枚目のシングルである『BELIEVE IN LOVE』
この曲はフジテレビのバラエティー番組
『夢で逢えたら』のオープニング曲に起用されて一躍注目を浴びる。

その当時のオープニングが発見されたのでぜひ見ていただきたい。
キャスティングが今となってはありえないほど贅沢すぎるw
いろんな才能が結集したすごい番組である。







注さんが中学時代に恋をした女の子は
渡瀬さん並に飛んだり跳ねたりしていた女の子でした。
LINDBERGを聴くと当時を思い出してセンチメンタルな気分にさせてくれます


[ 2011/03/23 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

LINDBERG 「今すぐKiss Me」 

LINDBERG(リンドバーグ、1988年 - 2002年)は日本のロックバンドグループ。
1988年結成、1989年デビュー、2002年に解散。

このバンドとの出会いは、注さんが中学生になった頃である。
ステージ上でめいっぱい飛んだり跳ねたりして歌っている
渡瀬マキのかわいらしさにものすごく魅かれたのが始まり。

記事書くにあたって調べて知った事だが渡瀬って元アイドルだったようだ。。。
その時のバックバンドのメンバーのひとりだった平川達也
更に平川の音楽仲間であった川添智久、小柳昌法により結成された。

メンバー
渡瀬マキ ボーカル
平川達也 ギター
川添智久 ベース
小柳"cherry"昌法 ドラムス


2枚目のシングル『今すぐKiss Me』
最大のヒット曲で1990年のオリコン年間シングルセールス3位
フジテレビのテレビドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌にもなる





今回。LINDBERGに関してはお気に入りすぎるのでもう2本記事を書きます。
[ 2011/03/22 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

レベッカ 「FRIENDS」 

これは2006/4/21に書かれた記事ですが加筆します。



1985年にレベッカがリリースした、4枚目のシングル。
注さんがはじめてこの曲を聴いたのは9歳のとき。
日曜の朝、ラジオから流れる歌謡曲だった。

それ以降すっかり忘れていたのだが
森三中がネタで歌ったのを機にレベッカ熱再燃







♪ 口づけをかわした日は ママの顔も見れなかった
  ポケットのコイン集めて ひとつずつ夢をかぞえたね
  ほら あれは二人のかくれが ひみつのメモリー oh
  どこで こわれたの oh フレンズ うつむく日は みつめあって
  指をつないだら oh フレンズ 時が止まる 気がした…♪


初めてキスをしたとき。
家に帰って誰にも会いたくなくて部屋に飛び込んだ。
今まで友達として付き合っていた人が、
その日を境に友達という枠から外れて意識し始める存在となる。

思春期の少女の心を上手く書き上げた逸品である。
今聞いても全然色あせた感じがしない。

さらに前奏のギターとその後に続くキーボードとベース。
この前奏だけでゾクゾク感じてしまういい曲である。
そのサウンドをバックにおもいきり乗っかっていくNOKKO。

土橋がリーダーとなった時に
ボーカルNOKKOの魅力を前面に押し出すポップな曲調に変化したというだけあって
このライブを見ていただくと非常によくわかる。





NOKKOの魅力を堪能あれ^^
[ 2011/03/21 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

BARBEE BOYS  「目を閉じておいでよ」 

最近レイザーラモンRG & 鬼奴がカバーしてネタにしてしまっているが
本家を知る者からすれば「バカにすんな」ってことで本家のカッコよさを紹介したい。












BARBEE BOYSは1980年代に活動した日本のロックバンド。
ツインボーカル編成の男女5人組で構成される。1992年に解散。
日本人初の東京ドームライブを行ったバンドである。


メンバーは
KONTA ボーカル・ソプラノサックス担当
杏子 ボーカル担当
いまみちともたか ギター担当
ENRIQUE ベース担当
小沼俊昭 ドラムス担当の5人。

KONTAと杏子によるツインボーカルといった
当時のバンドとしては稀な構成のグループであった。


さて。このバンドのどこがすごいのかと言うと実は多々ある。

まずはボーカルのパフォーマンス。
KONTAと杏子のツインボーカルという当時としては稀な構成。
そしてこのふたりのストレートで異彩を放つそのスタイル。
男女間における臨場感のある本音をぶつけ合うその楽曲スタイルが斬新過ぎた。
ライブ映像も見て欲しい。
杏子さんスカートまくってあおりすぎw


次にすごいのは演奏陣3人の安定性。
ドラムとベースは非常にシンプルなのだが。
効果的な所で実にいい盛り上がり感を披露してくれる。
この安定性の高いリズム隊の上にカッティングギターが乗れるのだから
まさに作曲者いまみちともたかの独断場である。


あとは歌詞
よーく聴いて歌詞から情景をイメージして欲しい。
80年代の楽曲にしては相当過激な歌詞ですよ。


ココまでかっこいい曲をくだらないネタで茶化してもらいたくは無いのだよ^^





[ 2011/03/20 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

Kenny Loggins 「Danger Zone」  

言わずと知れた超有名曲である。

まさか聞いたことないという方はいないだろう。


この曲は1986年のアメリカ映画。
アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画である。
『トップガン』 (Top Gun)の主題歌として
全米第2位のヒットとなり世界中で大ヒットを記録した。







注さんねぇ。
この映画封切りと同時に父親と見に行ったのですよ。
当時10歳。小学4年生。

この映画から受けた衝撃は多々ある。
まず主演トム・クルーズの格好良さもそうですが。

劇中のパイロット達が着用していたミリタリーウェア
刺繍ワッペンがついたMA-1タイプのフライトジャケット
レイバンのアビエイターモデルのサングラス。
ドッグタグと呼ばれる認識票。
マーベリックが乗っていたバイク。カワサキ・GPZ900R 通称ニンジャ

映画によってもたらされたアメリカという国の文化を
10歳の子どもなりに感じた以来、映画が好きになって
毎週どこかの局で必ず放送されていた洋画を徹底して見るようになっていた。
日本の映画は知らなくても洋画は大抵知っていた。そんな小学生でした。
[ 2011/03/19 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(1)

村下孝蔵 「初恋」 

この曲を知ったのは実は元曲ではなくてアレンジされた曲からでした。


サントリー「白いなっちゃん」CMソングとして
GOING UNDER GROUNDがカバーした「初恋」が最初に聞いたもの。


堀北真希さん出演のコラボレーション・ビデオ・クリップ
制服姿の堀北さんが教室で、浜辺で、切ない思いを抱えて涙するという映像です。


当時売り出し中の堀北さんの涙を流す芝居に
一瞬で心奪われて「この楽曲はなんだ」という事で調べていくうちに
村下孝蔵さんが作られた楽曲であった知りました。


1983年に発表した「初恋」
オリコン3位まで上昇する最大のヒット作。
同曲は三田寛子や田尾安志、島谷ひとみ、GOING UNDER GROUND
Acid Black Cherryなど多くの歌手にカバーされている。

1999年6月24日高血圧性脳内出血のため逝去、まだ46歳の若さでした。





















とにかく歌詞による、情景心象描写が秀逸すぎるのだ

歌の出だし。つまり最初の歌詞 

「五月雨は緑色」 

この素晴らしすぎる感性に注さんの心は完全に持っていかれた。

「風に舞った花びらが水面を乱すように」

初恋の戸惑いを、ここまで美しい日本語で表現できるのはこの人だけです。





さらにここまで書いた後

「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋というタイトルでyoutube動画がありました。

「初恋」作成のエピソードが出ています。興味ある方はどうぞ。
















テレビ東京。いい番組作ったなあ。GJすぎます。

秀逸な作品を作る時の難産さ。
そして決して一人の手から生み出されたわけではなく
大勢の人の手を経て初めて生まれた作品。

しがない一文章書きの私の心にも熱い創作熱が沸いてくるからたまりません。





[ 2011/03/18 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(1)

マキシマムザホルモン 「What's up,people?!」 

この曲との出会いは深夜アニメ作品『DEATH NOTE』である。

第二部(第26話 - 第37話)のOP曲して使われたこの曲は


初めて聞いた時に度肝を抜かれた。






能書き披露するよりはまずは聞いていただこう^^







『What's up,people?!』の歌詞







1998年結成。
メンバーはマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)
ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)
上ちゃん(4弦)
ナヲ(ドラムと女声と姉)の4人で構成

ロック?
デス系?
ハードコア?
でも全てひっくるめてミクスチャーw
というジャンル不明なロック・バンド

独特の言語感覚で
とても日本語に聴こえない
どこの国の言語で歌っているのだろうと疑問させといて
歌詞カードを読んだら実は日本語だったという不思議な歌詞。
しかしながら演奏技術が高く
特にベースラインはSIMPLEながら非常にカッコいい。


毎日ヘビロテで聴きまくっています。
飽きません。
[ 2011/03/14 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(2)

こーゆーのを聴いてるっ! TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 

ウチのファンであるシンさんからのコメントいただきまして
この歌詞がいちご終盤の綾の心境をつづっているいうことで紹介していただきました。


すでにコメントから飛んでいただいた方もいると思いますが再度ここでピックアップ


TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 逆襲のシャアエンディング版

TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 テレビ放送版

TM NETWORK 『BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて』 の歌詞



うーむ。
『逆襲のシャア』か懐かしいな・・・。
1988年の映画だから注さん小学生のときだよ。
コロニー落としという斬新な発想が当時のガンダムファンをどれだけ熱くしたか。
スーパーディフォルメガンダムワールド(通称ガン消し)に相当熱くなってた時期でしたよ。
もうおぼえてないんですけど、サザビーのプラモとか作ってたような気がしますね・・・。




さて昔話になってしまったが、この映画の主題歌に起用されたことで話題になった曲である。




大変申し訳ないですが、注さんTM NETWORKはあまりくわしくありません・・・。
この記事を書きながら改めてしっかり聞きました。


ゴメンナサイ。


注さんとしてもこの歌詞には、綾の切ない気持ちが表れているととらえられます。


最初に断っておかなければいけない点ですが

「注さんは東城のことを可愛いと思っていますが、
人間としてそれはなしだろうといった点は非難します」

というスタンスが表現されていませんが実は根底にはあります。
もっといえば河下先生のキャラに対しての掘り下げ方が
週刊誌だからいろいろイベントを起こさなければいけないからしょうがない
とはいえちょっと配慮が足りないんじゃないのと意見したい立場でもあります。


西だ東だと言うつもりはないのですが

事実東城の性格からしてその行動はおかしいだろうという点がちらほらありましたので・・・。


t_016-04.jpg

こーゆーのとか。




さて歌詞に入りますが
『サヨナラ言えなくて いつまでも抱きしめたかった』

『メビウスの輪から抜け出せなくて いくつもの罪繰り返す』

というところでどうしてもこのシーンを採り上げてしまう。


t_161-19.jpg



ここは東城派としては擁護や納得のシーンである。
事実ウチもそう書いた。

逆に西野派や女性の立場では
「なにやってんの? あきらめ悪いんじゃないの」
と言われてもしかたないシーンである。



でもそういった東城の心情が
やがて自ら別れを切り出すということで解決していったため最後は笑顔で真中と向き合える。


t_167-22.jpg




これでいいのだ。
この笑顔。
この晴れ晴れした笑顔だけでいい。
注さんにとっては。

実際東城ファンとしてはもっと彼女にとって最高のエンディングを期待したけれど
もうこればっかりは完結した作品なんで これで良しとしなければいけない。



ただこの歌詞ではまだ未練あるようで 
『ああ もう一度君に巡り合えるなら』 と唄ってしまっている。
だがそれはいちごには関係ない話である。


その発想は男女の性差の問題である。


どうやら男はあきらめが悪いのだ。
注さんもそのひとりである。


ってこれ歌詞書いたの女性か?  


よくわかってらっしゃる。(笑



次に来るであろう新連載は
どうか黒髪で清純な正ヒロインが結ばれるハッピーエンドとなることを・・・。


ってこれもあきらめが悪いな。
そもそもヒロイン像はもっと違う娘になる可能性が高いだろう。
東城のキャラは特別だ。






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注さんは東城のキャラが大好きです。
たぶんいつまで経っても。

あきらめ悪いとわかっていても。
[ 2007/02/12 05:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(7)

こーゆーのを聴いてるっ! 平野綾 『God Knows』 

ここ最近、夜中はアニメばかり見ている。

先日、記事書いてから、チェックするようになった『地獄少女』とか

今まで見る時間が取れずにたまっていた『涼宮ハルヒの憂鬱』など。

そのため最近ちょっとマンガや本を読んでいる場合ではないのが事実。



そのなかでも『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌
『God Knows』がきっかけで平野綾さんを最近知った。


涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」において
涼宮ハルヒが劇中にて実際に歌うというかたちなのであとでリンクをたどってみてもらいたい。


声優さんの歌はなぁ・・・。と思っていたのだが
アップテンポなロック調の曲で、全然うまいじゃないかと驚いた。

正直、平野綾さんの外観からこんな声が出るとは思わなかった。
もう時代は変わったということを改めて感じた注。


また必見なのはこのアニメーション。
楽器の書き込みが丁寧で、ギターの運指も丁寧に書き込まれている。
演奏始まるまでの客席のざわつきとか芸が細かい。


いちごもこれぐらいでやってくれたらいいのになぁ。。。



YouTubeより God Knows



God Knows..

渇いた心で駆け抜ける ごめんね何もできなくて
痛みを分かち合うことさえ あなたは許してくれない
無垢に生きるため振り向かず 背中向けて 去ってしまう on the lonely rail

私ついていくよ どんな辛い世界の闇の中でさえ
きっとあなたは輝いて
越える未来の果て 弱さ故に魂こわされぬように
my way 重なるよ いまふたりに God bless...








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[ 2007/01/16 18:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(2)

こーゆーのを聴いてるっ! 倖田來未 『Someday』 

幕間狂言の記事に0510さんからコメント頂きました。

本当はもっと早くこの記事をアップしたかったのですが
なかなかゆっくりと書けなくてとうとうこのタイミングです。


この曲のイメージが西野のイメージにぴったりということで、
さっそくコメントいただいた翌日にレンタルに走りました。


いやいや。実に注さんが勉強不足だったかを思い知らされました。


倖田來未 『こうだ くみ』 って読めなかったんですよ・・・。

全然読めなかったものだから、文字に書いて嫁さんに見せたら大笑いされた。

「いまどき倖田來未を知らないアンタのほうが信じられない」って感じでしたよ。


「ああ。倖田來未さんね。キューティーハニーのおねえさんか!」 


などと言った日には


恥の上塗りだった・・・。








♪また出会ったら一緒に笑いあいたい
  そんな日が来るのを待っているからね 宝物だから・・・

 巡り巡る日々の意味はちゃんとあるんだね
 あなたとの出会いも そしてこれからもそう
 どうなるかはきっと誰かが決めるんじゃない
 自分で未来に向かって歩いていく

 何気ないあなたからの一言でそんなことでふたりは
 離れてしまったけれどもお互い今も強く想う

 赤く染まる私の鼻を可愛いと言う
 あなたに出会えて本当に嬉しく想う

 たくさんのあなたとのアルバム達もメールも
 大切な私の宝物だから・・・

 過ごした時間はそんなに長くはない
 けれどふたりの深さは計りきれない

 ただ過ぎ行く思い出そんな風に出来ない
 あなたとの時間は何にも変えられない

 いつかまたどこかで出会ったとしたならば
 笑顔で話せるようにいい恋をして 
 またいつか新しい私をみてほしい
 
 髪型を変えても気づいてくれなかったけど
 あなたに出会えて本当に嬉しく思う
 
 嫉妬しても怒らないで 抱きしめてくれてた
 そんな優しかった あなたでした・・・
 
 あなたと聴いた曲 あなたの香りも癖も
 あなたと見た空も あなたと歩いた道も

 また出会ったら一緒に笑いあいたい
 そんな日が来るのを 待っているからね





いちご書くときは大抵が80年代のなつかしのサウンドを聴きながらと
記事に書きましたが最近の音楽もなかなかいいものですね。


『あなたとの出会いも そしてこれからもそう
どうなるかはきっと誰かが決めるんじゃない
自分で未来に向かって歩いていく』


そう。
2000年代の女の子は進化しているのである。
女の子(ヒロイン)たちは男性に守られながら
その背後で両拳を口前に当ててキャーキャー言っている時代はもう過去の話なのだ。


ピーカブースタイルで悲鳴をあげる時代は終わったのである。


だから、そういった意味からいちごの話を考えると
東城は過去の時代の美女なのである。
昭和の女の子というイメージが抜けなかったといえる。
電柱の陰から愛しの男性を陰ながらじっと見ているくらい古いイメージを感じてしまう。


だからこそ、恋愛という積極的に攻めの姿勢を貫かなければ相手に気付いてさえもらえない戦いとなった場合。
このタイプでは非常に不利だ。


おさげ髪をやめて、黒ブチメガネを外したまではよかったのだ。
ただ、外見を変えただけでは内面までは変わらない。

徐々に時間をかけて東城は成長していくのだが、真中が鈍すぎてその努力は届かなかった。

そして1年次の冬に真中が西野と別れたことを知った東城の行動も全然遅かった。


対して西野は真中との出会いも積極的だった。
罰としてグラウンド走ってる真中の姿勢を見て、思わず大声で応援してしまったときのように
まるっきり現代的な女の子である。


「好きな人のために自分の人生合わせて生きていくのってつまんなくない?」
「あたしだって好きなことはしたいしチャンスはものにしたい」
中学卒業の時期にこの発言が出来る女の子もそうそういないと思います。



倖田來未さん。
ベストアルバム聴きたくなりましたね。





Someday / BoysGirls Someday / BoysGirls
倖田來未 (2006/02/22)
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[ 2006/07/08 23:26 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)
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