スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

6ヵ月半。 




t_20080330001.jpg




韓国生まれのスノーホワイト。
「ミミ」


どちらかと言えばプライドが高い女の子だった。

初日から手乗りさせたものの怖かったのか手の上で排泄された。

しばらくはこちらが手を差出すたびに威嚇してみたり噛み付いてきたりとヤンチャだった。


ハムスターによってこれだけ個体差があると教えてくれた。
「メル」がおとなしい男の子だっただけにこんなに違うんだと教えてくれた。


「メル」は生野菜が大好きだったけど「ミミ」は肉食だった。
茹でたささみを見せたら巣箱から飛んできてあっという間に指からさらわれた。
ドッグフードまで食べるほどの食欲旺盛な女の子だった。





訃報を受けたのは昨日の昼頃。

仕事前の打ち合わせをしようとしていた矢先にヨメさんからの電話。
いきなりの涙声だっただけに正直こちらも動転した。






以前夏オフで グリちゃん とハムスターについて話した。

「ハムスターって本当にあっという間なんですよね。
 さっきまで走り回っていたのに巣箱に入ってそのまま・・・。というのはよくありますね。」

「短い子では半年という事もあります。限りある命だからこそ、毎日愛でているんです。」

「だらしなかったり、気が強かったり。でもなんだかんだ言っても、可愛いんですよね。」










この夏。
娘が金魚すくいで釣り上げてきた5匹の金魚も一斉にいなくなった。


最初1週間もたないんだろうなと思っていたからバケツで生活していた。
でも1ヶ月近く生きててくれたからエアフィルターつきの水槽に移し変えた。
それが8月はじめの話。


でも一匹が病気した瞬間、みんなが病気にかかりいなくなってしまった。








生き物を飼うことって難しい。

最初は娘に命の勉強をさせようと始めたことだけど、大人の自分達も勉強になった。


ミミ。
6ヵ月半の短い間だったけど。楽しかったよ。


おやすみ。





スポンサーサイト
[ 2008/10/09 11:05 ] ペットについて | TB(0) | CM(0)

我が家にペットがやってきた。 『こんなにかんたん! ハムスターの育て方』  

[ 2008/03/30 18:43 ] ペットについて | TB(0) | CM(0)

20ヶ月間。 

[ 2008/03/29 01:14 ] ペットについて | TB(0) | CM(1)

我が家にペットがやってきた。その2 『パピヨンはじめてのしつけ』  

以前このブログで、注さんの家でハムスターを飼うことになったという記事を書きました。

注さんの娘の誕生日プレゼントということで
「そろそろ命の勉強をさせるのはどうだろう」という話で飼いはじめたのですが。



実は
嫁さん自身がペット欲しかったからという理由に気付いた。




というくだりがあったのおぼえてますか?

嫁さんは昔、柴犬を飼っていて犬の可愛さについてプレゼンを始めだした。というアレです。


昨日。
ハムスターのためにエサと寝ワラを買いに行ったところ
またしても妻は犬のコーナーに娘と陣取りプレゼンを始めました。
どうやら「犬が欲しいという火種」は完全に消えていなかったみたいです。


あろうことか、この間まで猫が欲しいといっていた娘まで
そのプレゼンに便乗しはじめたため、「犬欲しい。犬欲しい」の合唱。


こーなってくるとペットショップの店員の思うつぼだ・・・。
脇のほうで店員が微笑みながらこっち見ているじゃないか。



「10万円を越える犬や猫は簡単には買えません」と
うちの社会的な事情を延々一時間くらい妻子に説得したのですが


店員さんはもっと商売上手で
「他所の支店に7万円くらいでお求め出来る子がいまして、
ケージなどの飼育用品全部含めて10万円切るお値段で提供できますけど・・・」


その話聞いた途端。
妻の目の色が変わった。
娘はすでに大はしゃぎで万歳している・・・。



ああ。
こりゃ注さんが負けたわ・・・。



「あなた商売上手ですねっ」て言ったらその方は店長さんでした・・・。


そして今夜、折りしも妻と同じ誕生日で女の子のパピヨンが来た。


娘は犬の名前を考えながら満足げに眠りについた。
妻も満足そうに積極的に犬の世話をして眠りについた。


注さんは今この本を読みながら
結局、なんだかんだ最後は大人が動物を世話をする現実を考えながら
ハムスターの愛らしい行動と犬の澄んだ瞳にほほえんだりする。



率直に言おう。


おもいきって買ってよかった。
結構、可愛いぞ。



だけど 『綾』 って名前はきっと却下されるな。






パピヨンはじめてのしつけ―愛犬と楽しく!写真でわかるビジュアル・レッスン書 パピヨンはじめてのしつけ―愛犬と楽しく!写真でわかるビジュアル・レッスン書
藤井 聡 (2003/07)
日本文芸社
この商品の詳細を見る
[ 2007/02/09 03:06 ] ペットについて | TB(0) | CM(4)

我が家にペットがやってきた。 『ハムスターと暮らそう!』 

この記事はかなりプライベートな話になるので
最初、書く必要ないと思っていましたが書くことにしました。


今月、注さんの娘が5歳の誕生日を迎えました。
毎年誕生日とクリスマスにはおもちゃを買い与えていましたが
嫁さんと話し合った結果。
「そろそろ命の勉強をさせるのはどうだろう」という話になり、
一人で面倒の見ることのできる生き物を飼ってあげようという結論になりました。


そこで5歳の女の子が愛着をもって育てて上げられる生き物をペットショップまで見に行きました。
その場で決めるのもアレなんでとりあえず参考までと見に行ったら大変だった。

犬。
猫。
鳥。
魚。
昆虫。
両生類。
爬虫類。いるわいるわ…。最近は色んな動物売ってるんだな。


嫁さんは昔、柴犬を飼っていたようで一時間近く柴犬のケースの前で戯れて
可愛さについてレクチャーを始めだし。

娘は猫のケースの前で「かわいーね。かわいーね」「おーい。猫。猫」と呼びかけだす。


実は嫁さんがペット欲しかったからという理由で連れ出されたことに気付いた。


残念ながら今の住居は契約上こういった類が飼えない。
だからおとなしいペットがいいと主張したのだが全然聞いてもらえず…。


だからといって10万円を越える犬や猫は簡単には買えません。


家に帰って頭を冷やしていろいろ考えていた矢先。
娘の友達が飼っているハムスターが子供を産んだからもらって欲しいとの連絡が入った。
これで決定。


そして今夜、生後20日のハムスターが来た。


娘はハムスターの名前を考えながら眠りについた。


注さんは今この本を読みながら、
結局は大人が動物の世話をする現実を考えながら
ハムスターの愛らしい行動にほほえんだりする。



率直に言おう。
ペットショップにおいて注さんの本命はジャンガリアンハムスターだったさ。










ハムスターと暮らそう!―たのしい飼い方・遊び方 ハムスターと暮らそう!―たのしい飼い方・遊び方
藤原 明 (2001/03)
高橋書店
この商品の詳細を見る
[ 2006/07/13 00:20 ] ペットについて | TB(0) | CM(0)
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
  • このブログの原動力は
    みなさんの足跡と拍手です。

    スパンコメントは即消去。

    御意見・感想などは
    こちらからどうぞ↓
    ko-yu-no_chuusan★excite.co.jp
バナー作って頂きました。
あずきさんからの頂きもの。 リンクの際にはご自由にお使いください。

chusan.jpg

全ての記事を表示します。
全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。