カテゴリー  [初恋限定。 ]

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アニメ版 初恋限定。第01話 「美少女Aと野獣Z」 

4月11日24時。
BS11において『初恋限定。』TVアニメが放送開始されました。

あいにく全てにおいて他力本願な注さんは
当日までに視聴環境を作るでもなく、録画してくれる相手を見つけ出す事もなく当日を迎えました。


見た感じ、原作に忠実なつくりです。
OPにはすみれも菜の花も出演していました。
このふたりの話もあるのでしょうか? 

全32話あった原作。
出来得るものなら全話コンプリートしてそあこの話も描いて欲しいものです。

ただちょっと心配なのはPVと異なる完成度。



親切なコメントいただいたので
記事内容を修正いたします。
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[ 2009/04/13 09:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

初恋限定。に関するエトセトラ。 

ドラマCDが2月16日に発売されました。

『初恋限定。~恋せよ乙女!ドキドキ☆カーニバル~』なのですが。



まだ買っていません!

当然聞いてもいません!



ここ最近更新していなかったのは仕事も理由の一つですが

別件での研究発表の原稿に忙殺されていました。
さらに先日その成果を発表したところ
「うむ。実に優れた研究発表だった」
ということでさらに大きな舞台で発表することとあいなり
近いうちにさらに原稿に赤を入れる事態になりそう。


こんなバカな記事ばっかり書いている裏で社会人は色々と忙しいんだぜ・・・。





TVアニメ『初恋限定。』の放送詳細が出ましたね。


公式サイト

2009年春。
4/11-24:00(BS11)、4/13-24:00(バンダイチャンネル)に第1話放送。

さらに放送前に特番まで組まれる事態です。
その放送が4/4-24:00(BS11)、4/6-24:00(バンダイチャンネル)より。



・・・。
・・・。
・・・。


ウチどっちも見れませんけど!?

ちょっとどーゆー事よこれ!?

誰か助けてェェェ!






さらに驚きの新事実。
3月23日に小説版『初恋限定。』が発売されます!
(原作:河下水希 著:平林佐和子 刊:JUMP jBOOKS 定価:680円)

新ヒロイン・ゆかりを始め、小説版オリジナルキャラクターも盛り沢山!?
勿論イラストは河下水希描き下ろし!

ということで要チェックですわ。




ちなみにこの著者平林佐和子さんの情報を調べてみた。


【デビュー作】
 『涼宮ハルヒの約束』(PSP用ゲームソフト)(2007年)

「北高祭」前日、誰もがクラスや部の出し物の準備に追われる中、
SOS団のメンバーも映画「朝比奈ミクルの冒険」の上映に向けて作業を進めていた。
キョンも超監督ハルヒの指示のもと、連日の徹夜編集作業に勤しんでいた。
顔を洗うため部室を出て、占い師姿の長門や鶴屋さん、谷口といった友人たちとすれ違った時、
これら1つ1つの出来事にふとした既視感を抱くのだった。
徐々に明らかになる「異変」、次々と巻き起こる非日常的アクシデントの数々。
はたして無事に映画を完成させて、文化祭当日を迎えることができるのだろうか……。


【作品歴】

◆TVアニメ
 『アキカン!』

アキカン収集癖のある大地カケルは、メロンソーダの缶と運命的な出会いを果たす。
何とアキカンが麗しい少女に変身したのだ。
ガーリッシュ(少女化)と呼ばれる儀式により成立したアキカンとオーナーの関係。
カケルのアキカンはメロンソーダだったことからメロンと名付けられ、カケルとの禁断の(?)同居生活が始まった…。

◆小説
 『美少女戦隊デュエルーゼ』(原作・構成:井上敏樹/イラスト:KENGOU)

何かしらを喪失し、迷いの中にあった4人の少女が、ある時ある場所で邂逅する……。
一方、突如襲来した宇宙人は、男をムキムキマッチョにして拉致しはじめた。
彼らに対抗しうるのは秘石に選ばれた4人の美少女戦士だけ。
彼女たちは地球を救えるのか!?


 『美少女戦隊デュエルーゼ スカーレット・ソルジャー・ソリテュード』(原作・構成:井上敏樹/イラスト:KENGOU)

ムスクルス星人の魔の手から地球を守った4人の美少女戦士デュエルーゼ。
危機は去り、日常に戻った雪菜、セイラ、月乃の3人は、それぞれ自らの道を歩み始める。
しかしムスクルス星人の逆襲は、秘かに進行していた。
唯一人、「みんなを守りたい!」と、3人に内緒で戦い続けるカオルだったが、彼女の身に最大の危機が訪れる……! 
美少女アクション『美少女戦隊デュエルーゼ』続編登場!


さて。
どんな感じになるんでしょうね?

原作のイメージそのままでおもいっきり河下ワールドを展開して欲しいものです。
[ 2009/03/01 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

「ボイスドラマCD 初恋りみてっど~ん!」が届きました!  


「初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-」
を紹介してくださった方にCDを無料で1枚プレゼントいたします。

紹介記事を書くことでCDをプレゼントしていただける。

この大盤振舞いな企画。


さっそく勢いのままに紹介記事を書きました。



「初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-」を聴いてみよう!

そのときの記事はこちら。






ボイスドラマCD 『初恋りみってっどーん!ラジオドラマ風味』

CDをお求めになりたい方
紹介記事書くからCD欲しいという方
こちらのホームページにアクセスをお願いいたします。
(注さんはホントにCDいただきました。 詳しくはこの記事の続きを)





すると記事書いたその日のうちに
SweetLovin'のSwanさんからコメントが届きました。。。
さらにあゆかさん。
すずのさんからもコメントが届きました。


ううむ。
注さんは若い女の子から
「ありがとう」って言われるのは慣れてないんですよ。。。


だから、正直めっちゃ照れくさい。。。


そしたら今度はメールがきた。

「初恋りみてっど~ん!」制作委員会です♪ 
お待たせしました!
本日、メール便で発送いたしました☆ 
早ければ明日かあさってには到着すると思います。
どうぞ楽しんで聴いてくださいませ☆ 
また、感想などもお待ちしています。


メール読みおわった瞬間。
大事なことに気がついた。


イカン。
嫁さんにCDが届くこと言っとかなきゃ!




注 「ねぇねぇお嫁サマ。近いうちに注さん宛てにメール便でCDが届くからね」
嫁 「CD? エロDVDかなんかじゃないの? アンタそーゆーの好きだからねぇ」

注 「エロを買うんなら、普通嫁には内緒にするだろ」
嫁 「で? 何買ったの?」

注 「あれ? いつもウチの記事読んでんじゃないの?」
嫁 「最近見てない。だっていつもと同じで女の子の下着やハダカのことしか書いてないじゃん」

注 (見てるやん・・・)「とりあえず届いても開けないどいて」
嫁 「へぇ~。まっ。隠れてコソコソするのもいいけど間違いは起こさないでね」

注 「ないって」





という事で翌日。
仕事中に嫁から電話が来た。


嫁 「オ~イ。エロDVDが届いたぞ」
注 「待て待て待て待て。オレ今会社にいるんだぞ」

嫁 「なんか可愛い文字で『ありがとう注さん』ってハートまで付いてんだけど?(笑」
注 「そうか。じゃあこの電話の内容ごと昨日のくだりから全部記事にさせてもらうぜ」

嫁 「なにこのSweet Lovin'て?」
注 「声優さんが作ったドラマCDですね」
嫁 「じゃ。帰ったらコソコソ聴いてくださいな」



という事で嫁さんにまで紹介しましたとさ。。。








さて長い前振りはここまで。






t_20090205001.jpg
こちらがそのとき送られてきた封筒です。


画像修正ソフトの表示が非常に邪魔ですが
このハートマークは過敏にテレくさいです。。。


嫁に先手を打っておいて正解でした。
場合によってはいらん誤解招く可能性も無きにしもあらずやね。
 



t_20090205002.jpg
さらに開けてみると「りみてっど~ん」専用の便箋に挨拶状でございます。


さすがです。
このきめ細かい配慮。ここが注さん的にはポイント高い。
ウチの職場の女性スタッフも見習っていただきたいところです。


なにげに小宵タソが
「注さん。聴いたら感想教えてネ」と書いてあるんですよ。


もし。Swanさんがウチのブログ記事読み込んでいて
注さんがこのツインテ娘を好みであると調査した上で
小宵タソにこのセリフ書かせたのであれば


まさに接待の達人です。



t_20090205003.jpg
盤面の写真です。


慧ちゃん役のあゆかさんの直筆イラストとサイン付です。。。
これ。もしかしたら将来すげープレミア物になるかもしれません。

こちらにも感想お願いしますと書かれております。


なんとこれ当たりCDとなっております。


当たりの豪華特典として

(1)・・・携帯待受画面
(2)・・・パソコン用壁紙
(3)・・・特製スクリーンセーバー
(4)・・・ドラマCDの裏ねたストーリー  があるそうです。



もうおなかいっぱいですね。

よく温泉宿などで食べきれないくらいの料理が出てくるとこありますが
まさにそんな贅を極めたCDとなっております。




t_20090205004.jpg
さらにキャラ紹介と声優さん達からの挨拶文コーナーです。

しかし、CD聴く前からこれだけサービス精神旺盛で嬉しいですね。


当然こちらにも感想お願いしますと書かれております。


書きますよ~。
予定数以上に文字数使っておりますよ~。



もうそろそろ本題に入りましょうね。。。




■トラック01
あゆみが兄から1000円もらって、さらに廊下で1000円拾った話。



試聴はコチラ 『あゆみ千円編』 



オープニングアクトとして3人のキャラの個性が良く出ている作品。

当時、原作はまだ4話までしか連載していないのにシナリオが上手い。
キャラの書き分けがちゃんと出来ている。

4話といえば
慧ちゃんがチアの衣装を夜なべして
楠田が最後まで仕上げて、慧ちゃんがずきゅ~~~んってなるとこね。


3人揃って「りみてっど~ん」と言うシーンに30代オヤジは、ずきゅ~~~んってなりました。


さてCDですが届いたその日にmp3データにしてポータブルに放り込んで
翌日通勤途上でエンドレスで聴きまくってました。



オープニング聴いてて思ったことですが

あゆみと慧の色分けが非常に難しそう。
あずきさんとこのインタビューにもありますが
慧は中学生。
とはいえあんまり大人っぽくなり過ぎず、でも3人の中では一番大人っぽくなるように。
かつ二人のお守り役として物語を引っ張る役。
でもツンツンになりすぎない。
このさじ加減はリアル中学生の生態を知らないと役作り大変そうです。
この物語の重要な位置付けにある役ですよ。


あゆみは河下キャラでの元気娘っぷりがよくでています。
勢いだけでやっちゃったと本人の言がありますが
「なにも考えずにやりたいようにやってしまった」
でもこれが原作のあゆみのスタイルなのでこれでいいとおもいます。


小宵は終始ほんわかしたイメージの可愛らしさがある。
原作がもっと進めばあゆみ・小宵ラインは勢いだけの女の子ペアと位置付けされ
最終的には小宵は主役級からおばかキャラになってしまうのですが
注さんが連載初期当時この小宵タソに期待したモノを
バッチリとSwanさんが演じてくれているのでノープロプレムであります。

なかでも「お兄ちゃんを好きになった女の子」の悩み相談に答える話は必聴です。



その後改めて3人が自己紹介。
ラジオ風味にしつつさらに3人の立ち位置を演出する。


常々聴いてて思うんだが、この手の役の女の子は必ず
「キャハハ」とか「イェーーー」とか「ワァーーー」とか声出すじゃん。


最初気楽に録ってるなぁと聴いていたんだけど
後から一発録りってわかったとき、逆にヒヤヒヤしてしまった。

そのまま地が出るのではなかろうか・・・。
自分ならきっと出るな。


・・・えっ? プロとシロウトと比べるな?
そうだね。
もちろん杞憂に終わりました。



はるか昔バンドマンしてた自分にも一発録りの緊張感は良くわかるつもりだ。

「やり直しできない」
「失敗できない」
「セリフ噛んだらダメ」という目に見えない大きなプレッシャー。

自分らにはさらに
「レコーディング時間は120分」という縛りもあった。


しかし失敗を恐れるとイイ物は出来ない。
むしろ硬さが目立って、つまらない仕上がりになってしまう。


ここでモノを言うのは普段からの練習量。
見ていない所でどれだけ仕上げてくるか。
いざレコーディングとなった時どれだけ自分に自信を持って臨めるか。

プロはできて当たり前。
だから自分に足りないものは猛練習によって補っていく。
それでも補いきれないのなら交代という実に現実と直面する仕事である。
ただ生まれ持っての才能というのもあって最初からスラスラと挫折なしでできてしまう人もいる。


だからラストトラックで
役者さんが素に戻って製作感想するいわばあとがきには、こっちの方こそラジオじゃないだろか?
というくらい緊張から解放された安堵感がびしびし伝わってくる。


無料でもらったCDなのですが
やっぱりお金払った方がいいのではなかろうか?
それくらい注さんとしてはいい仕上がりだったと思います。

[ 2009/02/28 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(4)

「初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-」を聴いてみよう! 


訪問者リストを見ていたら 『~SweetLovin’~(すうぃーとらびん)』 というブログが履歴を残されていた。


実は注さん。
この 『SweetLovin’』 という単語(字面)には見覚えがあった。

それは2007年の冬。
まだ初恋限定の原作もそんなに回数を重ねていない時期。

どこかではやくも初恋の同人誌を取り上げた方がいないだろうか。
と血眼になって同人誌の通販サイトを片っ端から検索かけていたときに見つけたのはナイショの方向で。

もしかしたらウチのブログを訪問されている読者の皆さんの中にも
同じ経緯で知っている人があるかと思うがはたしてどうだろう? 真相は闇の中だ。


本家は2月になればドラマCDが発売されるが
こちら 『SweetLovin’』 さんは2007年冬に「初恋限定。」の同人ドラマCDを発表されていた。

初恋限定。の同人誌はそれこそいっぱいあるが 
同人によるボイスドラマCDは注さんの知っている限りではこれ一枚しかない。はず。


さて。
ウチのブログにおいては、こーゆー来客がある場合。
たいていは他所のサイトでワンクッション置いてからウチに来るのが常である。


どこだろう。
ってことであずきさんとこ行ったら一目瞭然だった。


なんとこのCDの声優さんとメールによるインタビューが記事になっていた。
さすがはあずきさん顔が広い。


そのうえ手も早い (失礼)


「Sweet Lovin'」としてのリリースは同人だが
普段は3人それぞれゲームや歌、ナレーションなどもこなすプロの声優でもある。

それは視聴を聞いていただくとよくわかる。

芝居の上でおちゃらけたシーンがあるのだが
よくよく耳を澄ますと、当然ながら緊迫感の上に成り立っているものだという感触があるのだ。

インタビューを読んでいてその感触がようやく理解できた。

CD作成の背景には 『経費の関係もあり、“一発録り”を言い渡されていた』 というのである。
それでいてこの出来。

やはりプロのしごとだよ。


さらに、あずきさんの記事にはSweet Lovin' オフィシャルサイトへのリンクも付いていて辿ったところ。


商品告知または広告募集が展開されていました。。


いいじゃないですか!


ここ最近。
ウチのブログの方向性が広告ブログとなっているが



嘘か誠か

「初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-」を
ブログやメルマガ、ミクシィや口コミで紹介してくださった方に
「初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-」オリジナルボイスドラマCDを
無料で1枚プレゼントいたします。

とあるなら紹介しない訳にはいかないでしょ。




以下オフィシャルページの「紹介文例」をコピペする。ご参考に。




面白くてハッピーで元気になるCDを見つけしました。
「初恋限定。」を題材にした、オリジナルボイスドラマCD制作サークルSweetLovin’(すうぃーとらびん)さんのCDです。

怒涛の54分間を聴かれたお客さまの「おもしろかった♪」「可愛かった♪」という声は
ココから見ることができます。
⇒ ☆お客さまの金の声☆

タイトルは
初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-
原作「初恋限定。」のお話を大切に作られた、恋愛相談のお話が盛りだくさん収録されてます。
⇒ 初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-

このCDでは、あゆみ、慧、小宵が
さまざまな恋愛相談に明るく、厳しく答えながら
初恋を成就するためのアドバイスをしています^^*

例えば・・・
★ ラジオ番組風に・・・
★ 校内放送風に・・・
★ 彼へのプレゼントの方法
★ 風水を恋に活用する方法
★ 大好きな女の子に気持ちを伝える方法
などが紹介されています。
⇒ 初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-

このCDを聴けば、
あなたの、今抱えている恋の悩みを
ほとんど全部、楽観的に解決することができるでしょう。
そして、最短距離で恋を叶えることができるようになります。

⇒ 初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-

さらに、今なら、
「初恋りみてっど~ん!」特製☆
☆ オリジナルスクリーンセーバー
☆ オリジナルPC壁紙画像
☆ オリジナル携帯待受け画像 ・・・も もらえます♪

これらのオリジナルデジタルグッズ(?)を、あなたのそばにおけば
毎日が「初恋限定。」色に包まれること間違いナシ!!^^*

⇒ 初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-

さらにさらに、今なら
『特別無料視聴版』用に、スペシャルCD化された内容も
ダウンロードして聴くことができます。(MP3データ)
⇒http://www.squadrad.gr.jp/gentei_sityou/gentei_sityou.htm
※ まずはお試しで聴いてみてね!

というわけで、たったの1470円(税込み)で
・ 「初恋りみてっど~ん!-ラジオドラマ風味-」CD
・ 「特別無料視聴版」DL用MP3データ
・ 「初恋りみてっど~ん!」特製オリジナルスクリーンセーバー
・ 「初恋りみてっど~ん!」特製オリジナルPC壁紙画像
・ 「初恋りみてっど~ん!」特製オリジナル携帯待受け画像
が手に入るチャンスですので
今すぐチェックしてみる事をオススメします。


こんなに、お得なボイスドラマCDは滅多にありません。









omote200.jpg
こちらがCDのジャケ。


なんだよ。
こんなことならあずきさんと冬コミ行けばよかったわ。

このドラマCD。
まだサンプルしか聴いてないですけどかなりイイ出来でおもしろいですよ。

[ 2009/01/28 07:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(4)

青年の熱が歴史を動かすかもしれない。「オンライン署名サイト 署名TV」 

初恋限定。のドラマCDの記事を書いた際に

注さんは書きました。

この企画は集英社の見識を疑う。と

だったら河下先生に連載を続けさせろ。と



そうしたら ruーtoさん からこんなコメントをいただきました。



初恋限定。を復活させませんか?
僕はがんばります。
僕のブログに詳しく書いてます。




失礼ながら最初は新手のスパンかと思ってしまいました。
だけど記事を読むにつけて思うところがありました。


10代がこんなに頑張っているなら
30代としてはもっとやってあげられる事がないだろうか? と。



そして初恋限定。アニメの記事を公開したところ再びコメントをいただきました。



僕は今
河下水希先生のマンガ「初恋限定。」を
再連載させるための署名活動を現在行っています。
どうか協力お願いします。

皆さんに署名&呼びかけの手伝いもしてもらえるとうれしいです。





という事でruーtoさんの企画にウチのブログは乗ってみました。



ウチの読者の皆さんに署名参加を呼びかけます。




こちらをクリックして署名サイトへお願いします。



こちらで署名を集めています。

匿名での署名はできますが、メールアドレス記入が必須となります。

その後署名サイトから本人確認メールが送られてきます。

さらに確認メール本文にあるURLにアクセスして署名終了となります。









正直なところ週刊での再連載は難しいとおもうけど。
月刊・季刊等での読みきり再掲載なら。。。あると思う。










注さん。
10代のこーゆー熱い企画好きなんだ。

オトナはすぐに現実的に考えてしまう。
たしかにそうなんだ。
今までの人生経験を通して考えてしまうとどうしても消極的になってしまう。

出来ない理由ばかり並べ立てて、やる前からやらない方向しか考えない。

注さん自身そんなオトナにはなりたくはないと思っていたけど
いつしかそんな方向で物事を考え始めていたのかもしれない。


けどね。
ひさしぶりに行動力のある子が突撃してくれたので熱意に打たれました。


すでに30人の方が署名されています。
ちなみに注さんは30番目。



署名いいじゃん。
難しく考えないでやってみなよ。


みんなだって、ヒロインたちの恋の続きが気になるでしょ?


[ 2009/01/18 16:36 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

アニメ「初恋限定。」の公式ホームページが出来ています。 

この情報を一番最初に教えてくれたのは 

「初恋限定。」つながりの フラフラであばばばば さんの記事。

原作打ち切られてからジャンプを遠ざかった注さんにとって。
こういった情報を公開してくれることは非常に有益なことです。


Moon Keyさんありがとうございます。


もしなんらかの機会でお会いできたら感謝をカタチでお返ししたいです。。。



では公式ページは こちら から





t_20090113001.jpg
まずはレギュラーメンバー7人が勢ぞろいです。

この作画レベルがはたして動くとどうなってくるのでしょうか?

プロモーションムービー見た感じでは…。

うん。大丈夫。

かつてジャンフェスで公開された「いちご100%」アニメは注さんの中では評価が高い。

同じように敢えてジャンフェスで公開するくらいだから自信の程はあるのだろう。

ただ話数進むに連れてどうなってくるのかはちょっと心配。





おや。
男性陣に全員名前が付きましたね。

曽我部 弘之(ひろゆき)
寺井 春人(はると・はるひと)

ここまでは世間一般にいる(いそう)な名前だが


楠田 悦(えつ)


・・・。
これは楠田=エックス確定ってことだよね。

My name is ETU KUSUDA.

なんという後付感ある名前だろうかね。




さてアニメだが

1話30分の最終回まで全話で12話と仮定しよう。 

24話だったらうれしい誤算だが。

対して原作の初恋限定。全話で32話。

どのようにシリーズ構成を組むのだろうか?


原作重視かそれとも原作ふまえつつアニメ版のシナリオを展開するのか。


そあこちゃんの「やっぱりはいてない話」とかあったらそれはそれで楽しみ。




きっと次の情報は
いつ・何時に・どこのチャンネルからが決まったらMoon Keyさんがまた記事を書いてくれるかな?


で。
それ見て注さんがもう一度書く・・・。


なんだこの他人の記事に相乗りするようなスタイルは・・・。



[ 2009/01/14 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(3)

「初恋限定。」のドラマCDが出るらしい。其の弐。  

集英社ドラマCD 初恋限定。
こちらが公式HP。



もう完全に出遅れていますがあえて書く。



詳細などは

あずきさんとこ。
オバドラまったりブログ。
神無文さんとこ。

におまかせするとして注さんなりにちょっと色々書いておきたい。



前回の記事で注さんは書きました。


この企画は集英社の見識を疑う。と


だったら河下先生に連載を続けさせろ。と





『初恋限定。』は半年間の連載で打ち切り同然のラストではあったが

その後やはり河下女子は正当に評価を受けていたのであろう。



初恋連載終了後1ヶ月ちょいで
ジャンプスクエア8月号にて『曾根崎心中』で再び姿を表した。

週刊少年ジャンプ44号では「ヘタッピ マンガ研究所R STEP6」でとりあげられた。

集英社マンガカプセルではりりむから初恋までしっかりと、とりあげられている。




世の中には打ち切り後にアニメになった「武装錬金」なんてのもあるようです。




評価がなかったらCDもアニメ化もないわけで。

原作ファンとしてはモヤモヤとした複雑な心境もありますが。

活躍される場所があるのならよし。とすべきなのであろう。


河下先生の活躍が新たな場所で新たなファンを生むのであればソレはソレでいい。


20081025001.jpg


完全オリジナルストーリーということで
連載後の世界を描くことになるんでしょうかね?

予約するかはわからんけれど、もう少し成り行きを見守りたい。




キャストなんですが

有原あゆみ:伊瀬茉莉也

別所今宵:豊崎愛生

土橋りか:寿美菜子

千倉名央:藤村歩

江ノ本慧:伊藤静

山本岬:田中理恵

渡瀬めぐる:白石涼子

アニメや声優に疎いのでちょっと誰か解説とかもらってもいいですかね?




[ 2008/10/27 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(3)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その13 






25ページにも及んだ描き下ろし「緊急おまけマンガ」編。

いかがだったでしょうか?



もうこれ以上ないってくらい満足させていただきました。

ゴチソウさまでございました。



冬川さんの言葉を借りるなら(以下略)





そしていよいよ。

番外編。
いやこっちこそ大トリかもしれません。





t_20080207001.jpg

裏主人公「安藤そあこ」様の登場です。


中学生という設定でも


つけてない。
はいてない。
なんて。これは軽く犯罪です。



t_20080507001.jpg
「どんどん奥に入っちゃうよお」



本気で河下御大の路線変更を希望したあの日。

このまま成年誌行かないか?

きっとそんな希望を考えたのは注さんだけじゃない。



これを楽しみにコミックスを買い続けた読者は正直に賛同していただきたい。



注さんはその一人です。







t_20080712001.jpg

魂が抜けかけたその日。




夏オフではこのそあこちゃんについて喧喧諤諤の議論勃発。


「実際乳首が見えて皆さんはどう思いました?」

「う~ん。実は見えないほうが良かったんですよ。」

「見えちゃったら楽しみがないんだよね。」

「えっ!? じゃあ あのアオリまくったブログ記事なんだったの?」


矛盾しているのは、注さんが人生の大半をフィーリングで生きているからさ。



実は御大自身。
かなりの罪悪感を感じたものの
作画的には見ていただきたい部分と称する部分だけに「芸術的」です。。。


「曾根崎」の時のインタビューを読んでいて
御大の人間像がちょっと見えたのは感慨深い。

グラビア写真集でもスレンダーよりぽっちゃり系を好み
「ここまでやるのか!」と同性でも驚くような構図のものも好き。



ではそんな河下御大が描くそあこちゃんのその後をちょっとだけ紹介しよう。



バケツの水をモロに被ってしまい
制服をズブ濡れにしてしまったそあこは美術準備室に閉じこもる。


そして、その部屋で制服を乾かすために・・・。






t_20080922001.jpg
とうとう制服を脱ぐ!





学校という一種異様な舞台。

ドアの向こうには友達がいる。

そのなかで服を乾かすためとは言え。全裸になる。

これもまたシチュエーションで見せてくださいますなぁ。


このたたずまい、このそあこちゃんのポージング。

なんか既視感あるんだよなぁ。なんかのビニ本で。






t_20080923001.jpg
ストーブの暖かさでそのまま眠りに落ちてしまったそあこ。




きっとね。
冬コミでこの娘の作品がいっぱい出回ると思うんだ。


こんなに設定のしっかりした羞恥心そそらせやすいキャラがまだ中学生。


この冬。
「そあこちゃん本。描きました」という方いたら連絡ください。

買っちゃうかもしれません。




このあとは、ヒロインについて注さんが感想を述べていきます。

しばらくの間更新停止しますが、書き終わるまでお待ちください。





初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
河下 水希

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[ 2008/09/23 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その12 

さらに曽我部は理想を描く。



絶壁を。

断崖を。


よじ登った先に。

辿り着いた先に。


その先にある風景を。

そこにある光景を。

















黒髪ショートのおとなしい女の子が


タオル一枚で自身の体を隠しつつ


絶壁を駆け上がってきた自分に
手を差し伸べてくれるその瞬間を









t_20080921001.jpg

あああ。
このちぃーちゃんを後ろから見てェェェェェェ。。。






























t_20080921002.jpg
ちぃーちゃんを前から見て前を膨らますのも

ちぃーちゃんを後ろから見て
うなじから背骨に沿ったラインに興奮するのも



それは~、自由だぁ! 



妄想 is freedom 
妄想 is freedom


もっと~!!


妄想 is FREEDOM!
妄想 is FREEDOM!
妄想 is FREEDOM!





でもな。
こんなんばっか書いとるから

ウチ。女性ファンいなくなってしもうたんやで。(涙)










初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)初恋限定。 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
河下 水希

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[ 2008/09/21 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(3)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その11 

男同士三人。
交通手段・自転車。


この不毛な旅に
潤いを与える豊かな妄想は尽きる事がない。


自転車旅はようやく舞台に辿り着いたものの
考えても見れば宿泊代も無く
いきなりエロ妄想を現実に持ってきてしまったがために
女性陣に宿泊拒否をくらう。



しかしただで転ばないのが中学生の性的衝動。



断崖絶壁にある宿の露店風呂をのぞくため

男達は再び妄想を頼りに絶壁を這い上がる。




もう河下先生のマンガはこーゆー感じでいいんですね。
難しいこと考えないで、サラリと読み進めてしまうくらいでちょーど良いんですよ。






途上やはり脱落しかけた曽我部

楠田の声により曽我部は理想を描く




絶壁をよじ登った先にある風景。
たどり着いたときの光景。

眼前に広がる桃源郷を。。。




そんな男の妄想はこんなだった。





t_20080920001.jpg
さき姉・泡姫スタイル。



曽我部でなくとも鼻血でます。









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河下 水希

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[ 2008/09/20 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その10 












t_20080915002.jpg
くけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけ
ケケケケケケケケケ




前の記事で壊れた詩音とか
出してまで表現したかったエロがある。。。



それは

河下作品歴代最高のムッツリスケベの妄想。











t_20080918001.jpg
土橋さんの体がどこまで日焼けしているのか知りたい。



財津衛。
お前、かなりマニアックな嗜好してるじゃなぁぁぁい?


「どこまで」ってどこまでだ?

全くこれほど想像力かきたてられる妄想は素晴らしい。





正直初見の時、ニヤニヤが止まらずに困った。

肩をはだけて、ちょっと困った恥じらいの表情にココロ鷲掴み。






御大! 

あなたわかってらっしゃる!

ホントわかってらっしゃる!






彼女は日サロ通ってるから全身日焼けしているさ。

間違っても水着の跡なんか無いはず。























ねぇ。寺井クン。。。。。



t_20080915002.jpg
くけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけ
ケケケケケケケケケ(血涙)









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[ 2008/09/19 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その9 

しかし。
岬が悪役になる妄想は衛にとっては許しがたい。



むしろ

「そーゆーことやりそーなのはあの二人だろ」

とイメージしたのはこんなシーン。





t_20080917001.jpg
こ・・・。
これは・・・。
なんという・・・。



めぐるちゃんのこの表情だけでゴチソウさまです。









しかし。
なんだかんだと妄想が激しいのは


t_20071008002.jpg
原作でいちばんおだやかで坊ちゃん面してたこの男。




河下先生の作品語らせたら日本一な方が、このように評するほど





衛のムッツリスケベ度は

河下作品歴代最高












20061008034637.jpg
なにしろ基本がこんなキャラでしたからね。(違)







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[ 2008/09/18 00:05 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その8 




なんだかんだと妄想にストーリーを設ける曽我部。

温泉卓球だのなんだの。と、かなり詳細な設定を求めます。



対して楠田はストレート。



t_20080916001.jpg
「どうしたらこんなに立派に育つのよ---っ」
「や・・・っ やだ。やめてよ 山本ぉ・・・!」



岬のあの勝気な瞳が
こんなにもドンピシャで
このシーンにはまるとは思わなかった。




あずきさん!!

これ。
これだよ。

この続き描いて----!!





スッキリさせて----っ! オゲヒン スマソ。





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[ 2008/09/17 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その7 








さらに曽我部ェの妄想は止まらない。



慧 対 土橋の卓球対決。



負けた方は罰ゲームで脱衣。



t_20080915001.jpg
「ルールはルールだからね!」



この無表情で淡々と仕事をこなすどばちゃん。

クールです。

実にクールです。



しかし。


しかしだよ。


この
どばちゃんも
じきに妄想の餌食となるのだよ。




っく・・・。


っく・・・。


っくっ・・・。







t_20080915002.jpg
くけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけ
ケケケケケケケケケ

 

オレ
コンナ オレ
イヤダ





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[ 2008/09/16 00:10 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その6 


惚れてるがゆえに妄想のスタイルには過剰な点が多い。

楠田はそんな曽我部の妄想にチェックを入れる。



「その妄想間違ってる箇所あるだろ」



「それは胸だ!! 千倉の胸ありゃあどう大目に見てもAカップだろ」
「くびれもねーし!!」




t_20080914001.jpg
「あのー いーかげんに もーそー やめてくださ・・・」



注さんにとっては
胸があろうと無かろうと好みには関係ありません。




ただ作中。
全然色気とはかけ離れていた位置にいた



ちぃーちゃんが!!


あのちぃーちゃんがぁぁぁ。





やべ。鼻水出ちゃった・・・。






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[ 2008/09/15 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その5 

最終話が決まった時点で、ページが余る事が判明した。

ではその余りをなにで埋めるのか?



初恋ファンは色々と予想した。

オリジナルの描き下ろしを加えるのだろうか?

あるいはかつて発表した短編を加えるのでは?



そして4巻の余ったページはこうなりました。



【ページが余ったので緊急おまけマンガ!!】

温泉気分でポロリもあるかも!?
またまた男子3人自転車旅!
妄想! 想像!! 大暴走!!! の巻




適度なエロとギャグ。あまり考えずに読めるスタイル。
これは河下先生お得意のジャンルです。



ウチの周りのファンは『曾根崎』が収録されると思ってたみたいです。





内容は簡単。

すみれが「初恋限定。慰安温泉旅行」を企画した。
次回の演劇に楠田が出てくれるのなら、旅行に男子も誘ってやる。というもの。


しかし楠田の答えは「ヤダ」


だけど男性陣3人はコッソリと
またまた自転車で追いかけ、女子の入浴シーンをノゾきに行くというもの。




途上。バテた曽我部に対して楠田が提案。

「苦しいときこそ考えろ!! 女子の一糸まとわぬ姿を!!」







t_20080913001.jpg
一番最初に男性陣の槍玉に上がったのは「ちぃーちゃん」



こんな豊かな丸みの想像ゴチソウさまです・・・。



冬川さんなりの表現を使うなら


「このシーンだけで3回ほど豪快にスッキリさせていただきました!!」 バカ





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[ 2008/09/14 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その4 



そんなカッコよすぎた良彦にめぐるが絡む。


「だって・・・別所くんって山本のこと好きなんだと思ってたのに・・・」



t_20080912001.jpg


愛想笑いの中にも苦笑いを隠せない。


なにげに小さいセリフで
『なぜバレてる?』が本日のニヤリポイント。



そんな注さんにとっての永遠の少年アイドル
「良彦」の魅力に気がついてしまった女の子。


t_20080912002.jpg


「別所くんってすごいなーって思って・・・」 


あえて書いておこう。

ここは夕ちゃんが別所に恋をした描写だ。

と、普通の方ならそう解釈するのであろう。




ひねくれている注さんは解釈が違う。

夕ちゃんにとっては
今回の良彦のタイプが珍しいから気になっただけ。
ただそれだけに過ぎないのではないかと感じてしまうのだ。




まあなんにしても、ふとしたことから歯車は動くのだ。

本人が望もうと望まなくとも。




でも良彦くんは注さんのだからね! 
夕ちゃんにはあげないの!




オワタ



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[ 2008/09/13 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その3 

今回はこの描き足しについて触れておきたい。


第031話「虹色ドロップ」


この話には6ページも描き足されています。


その中で。

『山本の事をずっと考えてしまっている自分』に気付く有二。

親からも『しっかり者』と期待されている岬は
有二にいじられて、なぜか動揺する自分に気付いてしまう。


恋愛なんて互いが互いを意識した瞬間から歯車が動き出す。


岬は有二と距離を置こうと決意し、有二は岬と真面目に向き合っていこうと決意する。



このシーンは有二が良彦にスジを通した直後のシーン。




t_20080911001.jpg
「その代わり山本さんにはもういい加減な態度とるなよな!」



やべえ。
恋愛が絡んでいるのに、この男同士の友情。やべえ。


自分。
完全に失恋してしまっているのに。
想いを伝える事さえかなわずに終わってしまった恋愛だったのに。

この陰のある笑顔。

友人の恋愛を応援する立場としての笑顔なんて。

本当は出せないはずなのに。



t_163-15.jpg




この笑顔と同じくらい潔いです。



ホントカッコいいよ。良彦。








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[ 2008/09/12 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その2 

執筆時間短縮のために、記事を細切れにしています。





・・・不思議だ

好きな人がいる。

認めてくれる人がいる。

それだけで

前より少しだけ背筋を伸ばして歩ける気がする・・・。



慧の告白を受け楠田の想いが成就したあとの心的描写。

その最中のこの映像に注目。




t_20080910001.jpg



慧の笑顔もそうですが。


なにげに曽我部の背中についてる砂を払っているちぃーちゃん。


この細かい描写にちぃーちゃんファンはちゃんと気がついているか?


だからちぃーちゃんにはコアなファンが多いんです。。。


最初。
曽我部の腕を組んでいるのか
シャツの裾を引っ張っているのか考えたけど

そんな大胆なことちぃーちゃんはしないはず!!

注さんもかなりコアなちぃーちゃんファンだな。。。








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[ 2008/09/11 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

もう。買うだけの価値があるって。『初恋限定。』4巻感想 その1 

執筆時間短縮のために、記事を細切れにします。
卑怯でもいい。そうでもしなきゃ全然更新できないって。


河下先生の作品で、単行本収録時に描き足しや修正が入るのは結構うれしい。


今回は
第030話「少年達の逃避行 その4・疾走する寝不足ドリーマー」
第031話「虹色ドロップ」
に描き足しがされています。


たとえば


t_20080519017.jpg
慧からの告白のあと
楠田は照れ臭さから来た道を逃げる。



その途上、寝不足ドリーマーたちと女の子たちとの
照れ臭そうな、そしてどことなく達成感ある面々の笑顔。


t_20080909001.jpg


なんだこりゃ。


楠田とそがべぇがすごく修正されて、かわいくなってる点について。














けどね。

この体育座りのちぃーちゃん。

そして


その背後に小さく点のように見える小宵に注さんはニヤついてしまった。


豆粒を凝らして見れば表紙の娘。

扱いヒドスギです。。。



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[ 2008/09/10 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

いよいよ 「初恋限定。」4巻(最終巻)が発売されます。 

ようやく表紙が公開されました。


20080902001.jpg

4巻の表紙は 「別所小宵」 です


・・・全然予想していませんでした。
最終巻という事でヒロイン全員かと思ってました。

8巻まで続くのであればという前提ならこの巻は名央ちゃんだと思ってた。

集英社BOOKNAVI 画像はココから引っ張ってきました。


そして紹介文はこんな感じ。

「生まれ変わるために、立ち直るために少年達は旅に出る!  
 そして楠田達の家出を知り、追いかける慧や女性陣! 
 果たして会えるのか!? 
 みんなの初恋、大団円!! 
 巻末に描き下ろし短編+おまけ漫画も収録!!」


描き下ろしの短編ですって。

誰の恋を描くのでしょうかねぇ?

大方の予想は夕ちゃんになるんでしょうかねぇ?
t_20080529013.jpg

「いーなー。夕は恋愛させてもらえなかったから…」  






でもね。

あえて注さんは。

t_20080108007.jpg

小宵のマジ恋愛をみたい。


それこそ。
「オイ。これってば同人誌で見たことある展開だぞ!」
「えっ!? ココまで描いちゃいます? 御大!」とか叫んでみたい。



・・・ゼッタイないでしょうけど。
[ 2008/09/02 01:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

「初恋限定。」のドラマCDが出るらしい。 

あずきさんの日記を見て思わず2chの速報へ。



t_20080828001.jpg
どうやらガセじゃないみたい。


えー。
いまさら微妙だよ。
原作は打ち切りだったのに?




こうなってくると正直な話 


集英社の見識を疑う。


どう考えてもこれは商業主義だ。


CDブックレットは河下先生が描き下ろすんだろうか?
価値があるとしたらそれだけではないだろうか?

まだ現物出てないのにいきなり酷評でなんだけど
あの内容を音声のみで表現して作品として成立するの?



アニメ化も挙がっているようだけど
いちごの前例があるから素直に喜べない。

いちごのOVAなんて1話だけでいい。
あの東城との密着シーンだけは見ごたえがあった。

テレビ版全12話もOVAの2~5話も
内容いまひとつだったし、作画崩壊もはなはだしいうえに
悪趣味としか言えない出来だっただけにこの話も食傷気味。



あんなに初恋のレビュー書いていたのに
何故注さんはココまで酷評するのか・・・。


理由はただ一つ。


こんなので小金を稼ぐくらいなら


河下先生に連載を続けさせろ。


CDやアニメではなく
河下先生は「絵」で、本業のマンガで活躍させていただきたいのだよ。



かなり苦言を呈したが、
きっとこの商業主義に多少は乗っかるのだろうと感じてならないので
自身への戒めをこめて記しておこう。
[ 2008/08/28 01:20 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

とうとう河下先生が一つの壁をぶち破りました。『初恋限定。』 3巻感想 

河下マニアのウチのリンク先の面々では
すでに一つの事件として大々的に採りあげられています。

今回もかなり出遅れたもののウチもちょっと参戦してみる。


>注さん
AA略 更新マダー?マチクタビレター

などと応援いただいたら書き上げなきゃならんとファイト燃やしました。


ここ最近のカウンタの回り具合は正直すぎです。
全然回ってなくて笑えますわ。





t_20080207001.jpg

さて。初恋限定の裏主人公「安藤そあこ」

つけてない娘。
はいてない娘。
おそるべきドジッ娘。

こんなシチュエーションありえねー。
だがそれゆえに彼女の行動から目が離せない。

そしてその視線は「つけていない部分」にのみ注がれる…。

正直中学生という設定でこれはスゴい。スゴ過ぎます。


最初の頃は直接的なエロではなく間接的なエロが重視されていた。

たとえば女の子が羞恥心にひたすら耐える様子を
サディスティックな視線で堪能するちょっとオトナなマニア向け嗜好だった。

しかしながらこんな程度で満足しない大きなオトモダチからは
もっとこの娘の活躍がみたいという声もあったようで…。


これが2巻になってくるともう少し直接的になってくる。




t_20080507001.jpg

「どんどん奥に入っちゃうよお」
「早く出して…」

オイオイ。
これなんて成年コミックよ?
中学生の女の子にこんなこと言わせちゃいかんだろ。







t_20080507002.jpg

そしてこのグッタリ感。
「情事の後です」といわんばかり。



しかし。
欲の深いファンに言わせると「まだまだ足りない」らしいですよ。



いったいどこまで欲深なのか!

挙句には「乳首修正を解禁しろ」なんて!

桑田圭祐だって「乳首見せろ!」なんて言いませんよ。








そんな声なき声。
もしくは無言の圧力。
あるいは担当さんの囁きが。



河下先生にある決断を迫ります。



『今回のおまけマンガ、           
 自分の中では超えてはいけないと思っていた
 一線を越えてしまった気がする。
 なんか、ごめんなさい。』




この一文を読んだ瞬間。

注さんは本のページを逆からたどる始末。。。

もう本編なんてどーでもいい。



見せろ。

魅せてくれ。

そして。俺のハートを揺さぶってくれ! (誰?







t_20080712001.jpg

魂が抜けかけました。


さすがは河下御大であります。

あくまで間接エロにこだわります。


濡れたセーラー服というシチュエーション。
一昔前のAVのタイトルが彷彿とします。

『放課後のびしょ濡れ天使』
『セーラー服を透かさないで』
『そあこinイケない美術室』


何でこんなキャッチを考えてるときだけ活き活きしてるんだ俺!





t_20080712002.jpg

透け。ですよ

御大の体の質感へのこだわりが垣間見えるエロ…。

しかし。中学生にしては発育いいな。







この娘の過激な一日も次回で終了か。。。

登校から移動教室行って
昼休みの購買戦場とか
放課後の部活動とか

次は下校だろう。

どんな危ないシチュで来るのか?
突然の暴風雨に巻き込まれるとか
逃げ場無しの危険な状況に追い込まれ
少年誌の限界をあっさりと飛び越えて欲しい。







初恋限定。 3 (3) (ジャンプコミックス)初恋限定。 3 (3) (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
河下 水希

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[ 2008/07/13 02:48 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

速報!『初恋限定。』これが3巻だ!  

t_hatukoi-3.jpg



集英社ジャンプコミックス
元画像はここからとりました。



さて。
今日は日が昇ってからは仕事で忙しくなりそう。
帰りは夜中が確定しております。。。

ちなみにまだ買ってません。
深夜営業の本屋が近所にあって
いま行けばきっとあるんでしょうが読んだところで夜更かしするだけなんで自重。

たぶん買えるのは5日の深夜1時くらいかな…。
読んでからまともな感想書くのはたぶん土日。


だからこの記事は後に修正を入れます。


しかし3巻に岬を持ってくるのは意外でした。
この巻に収録されるのは
チョコレートボマー編
コノハナサクヤ編
キュウリ娘14歳とスク水娘16歳。(仮称・テコ入れ編)
ということで
(注さん的には)初恋エピソードで最高にいい仕上がりだった
千倉名央を持ってくるんじゃないかと思ってた。


しかしながら。
岬じゃイヤ。というわけではありません。


注さんねえ。
女の子の白ブラウス姿って好きなんですよ。(誰に呼びかけているんだ?)


よく学生さんがこの時期。
ブラウスで胸元はだけてネクタイをしていますがそうじゃなくて。
派手な下着の色を透かしている遊女予備軍なんて実はどうでもいいんです。

キレイにキッチリとブラウスを着こなしていただけるだけでいいんです。
高校生みたいに短いスカートでなくてパンツスーツで良いんです。

オトナの色香は瑞々しい肉体でなく雰囲気です。
さらにアイウェア着用なら完璧です。(またそこか)



この間行った銀行の窓口で
中川翔子さんに似たアニメ声の受付嬢がまさに「ド真ん中」

おもわず「あなたのために何かできることありますか?」と言いたかった。。。


また、嫁さんに「どこの銀行よ?」と喰らうわけですがね。


こうなってくると最終巻は誰を表紙に持ってくるのかが楽しみです。


そあこちゃんの記事は週末までお待ちください。
さっさと書きますんでね。
[ 2008/07/04 00:05 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

河下水希 『初恋限定。』 第032話(最終話)「ハツコイリミテッド。」感想。 

t_20080529001.jpg

階段に座り、空を見上げるあゆみ。

その瞳に映る空の青。流れる雲。吹き抜ける風。

時は流れ去り、決して戻ることはない。

今のまま時間が止まればいいと思うこともある。

沈滞している様に見える時間も決して止まらず

次の時間を刻んでいくのである。





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「…って ひとりで考えても始まらないか!!」




いよいよ。この日が来てしまいました。

とうとう。この時が来てしまいました。

2007年10月1日から今日までの軌跡。

毎週毎週。月曜日が待ち遠しいと思いました。

毎回毎回。河下女子の絵を見るためにだけジャンプを買ってきました。

この作品を通していろんな方と知り合いました。

この作品を通してウチを見てくれる方が増えました。

それはまさに奇跡。

それはまさに応援してくれる皆さんとの時間の共有。



だけど今。

2008年5月26日。ハツコイリミテッド。最後の幕が開きます。




今回はかなり私心を交えた長編記事となっています。







t_20080505021.jpg

海岸で叫ばれた想いは自分の名ではなかった。





「あたしのことを好きって言ってくれた財津くんのお兄さんと…」


あゆみはようやく結論を出そうとしていた。






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「相談って何よ?」
すでに両想いの恋が成就したふたり。


このふたりがあゆみに出したアドバイスはこんなかんじ。






t_20080529004.jpg

「男は顔じゃないのよ」

見た目ブサイクで恐ろしくても、ピュアなハートを持ってたりするもの。。。






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「それに好きって言ってもらえるだけで…
 嬉しくって、くすぐったくって、恥ずかしくって…でも心地よくて」


うおー。
なんでもっと早くこーゆー表情をもっと書いてくれないんですか!
遅すぎですよ!


今回で終わりだってのにぃぃぃ!


ツンデレ少女の「デレ」顔は最高に身悶えます。


くそー。
寺井め。このデレ顔を独り占めできるなんてなんて果報者なんだ。。。
(論旨違ってきた)





続いてのアドバイスは小宵。






t_20080529006.jpg

「困った時はこれ――っ♪」


まったくもって本気で考えてない。。。
花占いで進むべき恋路を占うなんて。。。


最後まで小宵はこんな扱いですか!


最初見た時は、
やった。東城並みの美少女だ! 
こんな娘待ってたんだよー! 
などと読者を誘っといてこんなギャグ要員だなんて。。。

妖気アンテナならぬ
兄貴アンテナ搭載型なんて。。。

だったらせめて兄貴との禁断の領域まで話書いてくれよ!!
(また論旨ずれた)








続いてのアドバイスは名央。






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「…あたしにはわからないけど
 でも…例え報われなかったとしても
 その恋もたしかに…意味はあるはずだから」


もう。
この段階ですでにオトナな発言です。
意見に重みが増しています。


失った恋にも意味はある。

美しい意見です。
実に美しいです。


こーゆー娘が恋したら実は一途に激しいんだろうな。。。
それを連城との恋路で見たかった…。


大胆な名央ちゃんを見たかったのにィィィ・・・。


きっとこう。
オトナへのステップを駆け足で上りきって…(ry
(またまた論旨ずれた)





続いてのアドバイスは男性陣ふたり。






t_20080529008.jpg

「どーするも何も 好きな奴を好きなままでいいじゃないか
 実らない恋だって、得るものはたくさんあるはずなんだから」

名央と同意見の曽我部


余談だが
めちゃくちゃ恥ずかしい思いして美容院に行ったというくだりに同感。


注さんは嫁さんの行きつけに連れてってもらい、
鏡の前でかなりドギマギしたのを思い出す。

最初の打ち合わせ?
「今日はどうします?」なんてシーンで。思わず床屋みたいに
「バッサリやって」とか言ったら店内のあちこちで苦笑をさらった。

なんだかんだ「おねえさんにお任せします」でした。

こんな30オヤジでごめんなさい。





そして楠田のアドバイスが個人的に泣かせる。




t_20080529009.jpg

「俺は財津の兄貴知ってっからゆーけど…
 告るのに相当勇気が必要だったと思うんだよな
 だって俺とか 財津の兄貴とかダメモト側の人間じゃん
 きっと… 本当にすげー、一生懸命だったと思うぜ…」



ダメで元々。

注さんの中学卒業式の日の
15歳のイタイ失恋話は以前書いたが
あれはダメモトで飛び込もうとして、飛ぶことさえ許されなかった…。

今考えてみれば、恋愛なんてタイミングなのかもしれない。

もし。
ここで「if」を持ち出すとアレだが
もっと注さんがクラスで目立った存在になっていたら
あの娘は注さんに興味を持ってくれていただろうか?


仮に良彦のように、悩み相談されたとき。
相手の手を握って
「そんな男やめとけよ。俺のほうがアイツより君の事…」
とかやらかしてたら歴史は変わっていただろうか?


今だからこそ言える話だな…。
当時そんな勇気はなかったのに。。。
(大幅に脱線です)





  ますます
  わからなく
  なりました
  …………







そしてアドバイスは高校生組にまでおよびます。









まずはめぐる。



t_20080529010.jpg

「えへへ… ま、まあ。
 あたしは好きって気持ちを優先したほーがいいと思うけどね」


めぐるを初めて見た日。注さんは狂喜乱舞した。


別に髪色が茶色でもいい。
メガネでショートでさえあれば。


「わかってるね。わかってるね河下センセー!!」(なにをだよ)


東城に次ぐストレート第二球であった。

この娘のエピソード出たときは絶対長編で行く。

無性にそんな気分だった。

意味なく長文にしようと意気込んだものの別に普通だった。

理由は簡単。
なんだよ好きな人最初からいる設定かよ。。。ガクーン。


でも。
なんだかんだいって一番露出度高かったのは彼女のはず。






次は岬からのアドバイス。。


じつはあゆみにも財津操についてドキッとした瞬間がある。




t_20080428009.jpg

それはこのシーン。


まあたしかに。
この発言聞いてて、自分の事言われてると感じなかったらあゆみは鬼だ。




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「ドキドキするならそれは恋でしょ!?」

以前言われたセリフをそっくりそのまま返す岬。

いいですね。確実に伏線を消化していきます。






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「あゆみちゃんの一番素直な気持ち それに従ってみようよ…ね?」


このトーンで表現された心的表現がツボ。

うまいなあ。河下先生の本領発揮はこーゆーところだと思います。




そして。
あゆみは決意する。

一番素直な気持ちに従い、財津家に向かう。





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「いーなー。夕は恋愛させてもらえなかったから…」  


酷いかもしれませんが

あえてこの娘に関してコメントは差し控えます。

ここに来てこんなメタ発言させてしまうあたり。

この娘。何かを超越しています。

やはり上村に対してのあの思わせぶりがかなり反感買ってしまったのでしょう。

惜しい素材です。




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この視線をまともに喰らったらちょっと動揺するかも。









そしてあゆみは告げる。

連載初回から今まで出していなかった財津操への答え。







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「あたし。やっぱり財津衛くんのことが好きなんです!!」


結果は操にとってわかっていたかもしれない。






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あの日、慧を勇気付けるための独白はそういうニュアンスを含んでいた。

だが自分の好きな女の子は自分の弟を好いていると伝えられた今

弟想いの兄としては、好きな女の子の想いを尊重しないわけにはいかなかった。






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「もうちょっとだけ 追いかけてみたいの
 大切なあたしの……初恋を」


初恋。

恋。

恋愛。

さまざまな形があってもいいとは思う。

だけど。

衛はいまだに岬を想っている。

届かなかった思いを抱えたまま見つめている。

そんな衛に対して堂々と主張したあゆみ。

この想いがやがては衛の心を揺り動かすかもしれない。

だってこの娘まだ中学3年生だろ。

まだまだ未来も時間もある。



『好きな気持ちばっかはしょーがねー』


『――じゃあ 俺もまだ諦めねぇ わかって…くれるよな?』





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「当分は俺達ライバルだな。衛…!」

なんと仲睦まじい兄弟であろうか。
すさまじい兄弟愛でコマが満たされております。




そして物語はいよいよ〆に入ります。




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有二と岬の下校風景。

いいなあ。
注さんの高校生時代。
こんなん憧れでした。
ぜんぜん縁がなかったですけどね。









あれ?

あまりに小さかったので見逃しました。

コレはなんでしょう?





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なんと。
良彦と夕ちゃん。。。
それを見つめる千倉兄。。。


これはこれで。。。


あらあらまあまあ。どうしましょ。。。





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武居とめぐる。

いいなあ。
水泳部におけるふたりの模様。

考えてみればこのふたりが一番安心して見ていられた。






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「俺は渡瀬くらいの大きさが好みだ!!」

なにげに見るべきところをちゃんと見ていた武居。

でもストイックなまでのスイマーぶりが発言から連想される軽薄さはなかった。

いつまでも「漢」であってほしい。







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土橋と寺井。
このふたりに関してはちょっと複雑であった…。

…土橋ちゃんも、寺井君も好きですよ。

ただ。
ちょっと展開早すぎたのでは。と思ってしまうのですよ。

土橋ファン置いてけぼりというのがかなりショック。

あんまりにも衝撃だったのでアンケート企画までしてしまったのだが

全体の40%が中学高校で初キスを済ませている。

という事実にさらに衝撃でした。






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楠田と慧。

最終話のラストの〆だというのにこの模様。

慧の前でエロ本読むなんて。。。

なんかオープンな二人の関係がこの先の進展とかを暗喩しているのでしょーか?



スカート必死に押さえるそあこちゃんにも参りました。

「いつまでソロ露出を楽しんでんの!?」

単行本の番外編は少年誌の限界にぜひ挑んでいただきたい。

場合によってはわずか数ページのそあこ編でも長編で迎えてあげるさ。






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次のページでは楠田のエロ本が没収され慧が読んでいる始末です。

こりゃこのふたり間違いなく土橋より早い展開でステップ進んでいきそうだな。







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曽我部と名央
そんな楠田たちとは対照的なふたり。

ここはまだカップルではありません。友達です。

曽我部は美術部に入部したのでしょうか?
だとしたら曽我部は頑張ってるね。

きみに関して応援記事を書くつもりでいたけど
どうやら今ここしかスペースがないようだ。

自分に自信を持つのも大事だけど
その自信がきみを押しつぶすほど過剰であってはいけない。

ときには名央ちゃんにキミのイタイ部分をさらけ出してもいいだろう。
きっと名央ちゃんなら微笑んで受け止めてくれるはずだから。

だって中学生組5人の仲で一番、母性度豊かなはずだもの。

がんばれ曽我部。












うまくいくことばかりじゃない

間違うこともあるかもしれない

でも初めて出会った恋する気持ちは

きっと、確かに、大切なもので

そんな思いのひとつひとつが

――私達を未来へ運んでゆく






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ア ナ タ は 今 恋 を し て ま す か … ?






河下先生。
感動をありがとうございました。

本当におつかれさまでした。

6月4日発売のムック写真集「制コレISM GP」(980円)にも期待していますし。

7月4日発売のジャンプスクエア8月号に掲載される新作読切にも期待しています。

さらにこの日発売の「初恋限定。」第3巻でそあこちゃんがどうなるのかも激しく期待してます。

まだまだウチは忙しくなりそうです。



[ 2008/05/29 02:00 ] 初恋限定。 | TB(2) | CM(8)

河下水希 『初恋限定。』 第031話「虹色ドロップ」感想。 









・ 


冒頭からこんなこと書くのはなんだけど。


山本岬が有原有二に
面と向かって「好き」と言った描写が
今までのどこにあったのか教えてください。。。




…重箱の隅をつつくような前振りはこの辺で。




さて。
人のイメージに対する固定観念。
キャラによる『縛り』というものがこの世には存在する。




『山本岬』の場合。

その美貌とクールなまなざしの持ち主ということで
どの男も思わず目で追ってしまう存在である。

だが、バックには財津操という不良の影があり、さらに性格も把握しづらい。
そんなわけで、いつのまにか周りの男が勝手に一線を引いて接してきた。

という図式が完成する。





ちなみに『注さん』の場合。

黒髪おさげのメガネっ娘が大好物。
さらに妹系も褐色肌系も清楚系もショートヘアで巨乳も範囲内。

だが、32歳ということをアピールしすぎたために
おそらく巷では『痛々しすぎる中年像』をイメージされてしまうのであろう。

いい歳こいてこんなん書いてるくらいだから間違いなくロリだぜ。。。
かなりヤバめ。近寄ったらきっとぺロリと食べられちゃうぜ。。。などと。




さて。ここで話を戻そう。





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良彦いわく
「山本さんはいい子だよ。有原がちゃんと見てないだけなんだ」




うわ。。。
この良彦の表情スゲー痛々しいですな。






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さらに千倉兄いわく
「うわ…。勇気あんなー。あの山本に」


この兄貴は最後までチョイ役か?
この素材を使わないなんて、なんと贅沢なマンガなんだ…。




つまり山本岬に関するイメージはみんな
周りの男子が勝手に作り上げたものであって

そんなキャラを押し付けられ
それを演じていかなければいけない岬のほうが辛いのだ。


もともとしっかりした女の子なだけにいじられることも少ない。
さらに「ツッコまれるのに慣れてない」



だから、有原有二の存在は岬にとって新鮮だったのか?



そのため今回初めて山本さんの表情がいっぱい見れてお腹一杯。






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有二の速射砲的な質問攻め…。





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そしていじり倒された岬の困惑した表情。






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両手でスカートを押さえつつ、にらむしぐさ。





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視線攻撃にモジモジを隠せない姿。。。



普段の山本からは想像もつかないくらいその姿が可愛かったから。



「ずぶ濡れでも 山本はかわいーよ」

「はぁ?」

「山本はたしかにカッコイイキャラついてるけどさ
 そーじゃねーところも見せあえるのが恋愛…じゃね?」





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有原有二はとうとうシスコンを脱してノーマルになりました。とさ。









いよいよ最後だからなのか、岬も下着をサービスしすぎ。






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それにしてもすごいのは有二。
こんな状況で冷静にパンツ出てるのを指摘するなんて…。







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でも。透けたシャツには驚きを隠せない様子。







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雨宿りしながらシャツを脱ぎ着するってのもすごいシチュエーションです。



やっぱりこーゆーところ河下先生の腕前が冴えまくっています。



ああ。
もったいねえなあ。



こんなすばらしいイラストがもう見れないなんて!!

(イラストじゃねぇって。。。)
[ 2008/05/21 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(6)

河下水希 『初恋限定。』 第030話「少年達の逃避行 その4・疾走する寝不足ドリーマー」感想。 


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聞かれてしまった告白。




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照れ臭さから砂浜を疾走する男性陣。
それを追う女性陣。


逃げたところで得るものなどない。

すでに告白は聞かれてしまっているのだ。



続行か? 終着か?
失踪もいよいよ浜辺での体力勝負になってしまった。





最初の脱落者は曽我部。

しかし曽我部は頑張った。







初登場時の曽我部。
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「じゃあ。ま…また明日」


『明日また挨拶したり声をかけてもいい』
といった訳のわからん約束をしでかして周囲をずっこけさせた男が。




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クリスマスの夜。
名央が風邪で不参加との知らせを聞いたすぐあと。
思わず自分の本心をみんなにしゃべってしまった男が。





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美術室の壁一枚隔てた向こうにいる。
失恋に涙している千倉に対して
連城との差を思い知らされ、何も出来ずに涙する曽我部だったが。








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「僕は、千倉さんのことが好きです…」





勢いにまかせて言ってしまった感があるものの
今の曽我部には、ここしか言う機会はなかった。


そのための旅。
生まれ変わるための旅。



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「いつか僕も、絶対追いついてみせるから…!」


連城のようになりたい。
そうすれば名央も振り返ってくれるだろう。




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だけど名央は優しく曽我部の勘違いを正す。


「連城先輩にはない、別のいいところを曽我部くんは持ってるんだよ」

「あたし。
 連城先輩のことはまだ忘れられないけど、それでも一歩ずつ成長したいって思ってる」





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「お互い頑張ろうね」



もう。
千倉名央さん。

あなた出来過ぎたイイ娘ですよ。

ホントに。









前話で衛の胸中を書いたので、今度はあゆみの気持ちを書いてみる。



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「なんで逃げるの 今も山本さんのことが好きだから!?」



浜辺での衛の告白は間違いなくあゆみの耳に届いたに違いない。



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以前ならこんな感じで気を失っていただろう。



だが、この後あゆみは恋愛について一言持つようになった。



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「ドキドキするなら、それはもう恋でしょお!?」



財津衛を見るとドキドキする。
でもそれはカッコイイからとか優しいからでなく、好きだからドキドキするんだ。

好き。という気持ちがあるなら理由なんていらない。





そんな意見を持つあゆみだから
衛が岬のことをあきらめきれない気持ちを抱いているのも知っている。



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「好きな気持ちはしょうがないじゃない。逃げたって好きな気持ちは消えないよ!?」



この言葉で衛は立ち止まる。



「逃げたわけじゃないんだ。僕は」




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いつのまにか水平線の向こうは夕焼け。



岬との失恋から立ち直りたくて、この失踪が始まった。

でも立ち直れたどうかはわからない。




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「でもなんかスッキリした」


それは久しぶりに見た衛の笑顔。




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だからあゆみはホッとして泣き出してしまう。。。



「ありがとう有原さん。ここまで追いかけてくれて」



そんなあゆみをいたわる衛からの言葉。
ふたりの距離はさらに縮まっていく…。ように見えます。



いいなあ。
中学生の不器用な恋愛。。。



告白なんかなくてもいい。
この微妙な距離感がイイのです。



見てるぶんにはいいんですけど
これ自分だったらちょっと物足りないなぁ。。。


直接的なほうがいいなぁ自分は。。。







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そしてタックルで楠田の旅を止めた慧。

こーゆー実力行使型。おもしろいです。




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「…なんで旅になんて出たの?」
「なんで答えなきゃなんねーんだよ」


照れ臭さから回答を拒否する楠田。


自分の外見をいつも慧にバカにされてきた。

そして周囲の声も届いている。



「足が短くて顔がブサイクだからだよ!!」



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慧を好きにならなければ
こんなことにコンプレックスを感じることなどなかった。



慧にはきっと一生わからない問題だろう。

俺なんかよりもよっぽど見た目のいい男はいる。

そういうヤツと付き合えばいい。



そう思ってた。




だけど慧は違った。

男は外観だけと肯定してはばからない女の子は
実はしっかり内面も見ていた。



「あたし。楠田のカッコいいところ知ってるよ」




それは体育祭前日。

クラスの応援衣装が出来ずに絶望し、眠り込んでしまった慧に



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楠田が男を見せた瞬間。





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その日はじめて慧の中に生まれた楠田への感情。


思わずドキドキしてしまった。



そしてクリスマス直前。



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慧の気位の高さからはじまった感情のぶつけあい。

ホントはそんなに言うつもりではなかった。


だけど慧の言葉は楠田を深刻なくらいに傷つけてしまったかのように思えた。




さらに雪降るクリスマス。



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「なんであたしにばっかり冷たいのよーーー!!」


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「じゃあ俺のことなんてほっときゃいいだろ!!」


雪合戦の末に互いが素直になった。




そして
このふたりを底上げするためだけに生まれた
すみれの色気攻撃にも動じなかった楠田。


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楠田の帰りを心配していた
慧の恥じらいに読者のこっちがモジモジしてしまいそうな発言。






そして今。










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「あたしも、楠田のことが…大好き…」


慧からの告白。



楠田には意外な一言だった。

まさかこんな言葉が返って来るなんて思ってはいなかった。

だから最初、嘘だと思った。



だけど言いたいことが大声で言いあえる。



傍から見たらケンカしているように見えるけど
実は心の中では、ちゃんと通じ合っているふたり。





いやあ。恋愛って素敵だよな。

これで中学生組がほぼ一応の解決を見た。









となると、次は高校生組。

とうとう決着をつけるときが来た兄貴たち。



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有二と良彦である。


この意味ありげな視線のやり取り。


すでに蚊帳の外である良彦には不憫で申し訳ないが



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「山本さんのことちゃんと考えてあげてるのかよ」


このあと有二が


「あっ?
 オマエなに言ってんだ? 
 俺に爆弾渡そうとしたヤツのことをちゃんと考えてあげろだと?
 
 そもそも俺は殺されかけたんだぞ。
 それって友達以前の問題じゃねーのか?
 
 だいたいオマエ突然なんなんだよ?
 なんでそんなことオマエに言われなきゃなんねーんだよ!

 あの日オマエらが河原にいたのは、山本とグルだったんじゃねーのかよ!?
 
 なんとか言ってみろよテメエ!!」


と、突然キレて列車内でつかみ合いでも起きたのか?

という顔つきだっただけにちょっと脳内補完を楽しんでみた。



 





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[ 2008/05/19 01:12 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

ちょっと出遅れましたけど。『初恋限定。』これが2巻だ!  


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こちらが表紙。


今回は誰が表紙を飾るんだろうと思っていたら。

慧ちゃんでした。

うっとりするほど美麗です。
河下先生の描く瞳はどうしてこんなにも吸い込まれそうな輝きがあるんだろう?

てっきりアルファベット順だと思っていただけに軽く肩透かしでした。
たしかに慧ちゃんの重要なシーンがかなりあったもんなぁ。
ということは第3巻は岬ということになるんだろうか?

考えても見れば
いまだシリアスな部分の薄い小宵が表紙取るには
良彦と深い関係にならなきゃダメって事か…。




『この展開だとヒロイン8人全員ピンで表紙とっていく形として
 とりあえず8巻までは確約か・・・。』

などと言ってたあの頃が懐かしい…。
きっとその半分くらいで強制終了なんだろうな…。

猛烈に残念で仕方ないですが、
あと何回物語を重ねるかはわかりませんが
その日まで全力で紹介していきたいと思います。






さて。
もうとっくにあちこちで記事になってますが


いろいろとエロ路線で反響を呼んでいる第2巻。








まず手始めには大魔王が修正されています。


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こちらが連載時。
甲冑で武装したさき姉。



それがコミックではまさかの大型修正。


         


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ある意味大変な武装です。


ウエストのくびれがすごすぎです。
これで16歳なんてなんてポテンシャル高いんでしょうこの娘。


また良彦の位置がビミョーすぎ。。。









そしてコミック限定。といえばこの娘。



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そあこ嬢。

初登場からいきなり全男子読者のド肝を抜きまくってくれた超ドジッ娘。




第2話は前話の続きらしい。

大混雑の購買部にてメロンパンを求めて男子の混雑の中に飛び込まされたそあこ。





なのに。

なのにだよ。。。







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「どんどん奥に入っちゃうよお」

「ダメ! 出して。出してぇ…っ」







鼻の下5メートル伸びた。。。







もう河下先生は
青年誌でも 成年コミックでも 同人誌でも
好きなところで存分に描いてくださいませんか?






あかつきにはここで目一杯紹介しますから!






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あちこちで感想いただいた『事後』のポーズ。

なぜか絵が回転してるのは注さんの好みってことで…。






やっぱり小学生にはまだ刺激が強すぎてアンケートまで結びつかないんだろうな…。





[ 2008/05/08 00:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第29話「少年達の逃避行 その3・交錯する寝不足ドリーマー」感想。 

とある掲示板ではもうバッシングばっかりです。
自称批評家連中はこの物語の筋についていろいろ叩きたい放題です。


やれ。ストーリーに昭和の香りがするとか。
やれ。財津衛の株が暴落したとか。
やれ。イタイ男たちの告白なんか見たくもないとか。

やれ。アニメ化された某マンガにはかなわないとか。
やれ。原作者つけろとか。


嘘か真か。とうとう打ち切り確定だとか。



だけどあえて言おう。
注さんにとっては今回のストーリー。


『男性陣の想いが、感涙に値する』と。






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結局。
貧弱な装備が旅をますます過酷にさせていく。


晩飯はスナック菓子と公園で汲んできた水。


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寝袋持参者は衛だけ。
枕だけ持ってきていた曽我部は話にもならない。


そしてとうとう空腹に耐え切れず
曽我部持参のお菓子はその夜更けに全部が食べられてしまう。


キャンプして体感したことですが
人間は睡眠がまともに取れないとかなり苦しい。

食事などしなくても水だけでなんとかなってしまうものですが
育ち盛りの中学生がスナック菓子だけで空腹を満たせるはずもない。




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旅の途中。

そして空腹感。

今、このまま家に戻っても
フラレたことに踏ん切りがつくのだろうか。


つくわけがない。


だったら。
立ち直るのなら。
黙って自転車を漕ぎ続けるしかない。



空腹を満たすために所持金をはたいた。
残金と共に心のゆとりも底をついた。

極限状態に追い込まれたとき。

少年たちは心からの叫びを発する。





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「忘れられないよ。さき姉のこと!!」


今まで注さんは財津衛に対してかなり優等生のイメージを抱いていました。
それはメンバーの中で一番のカワイイ系でクラス委員という設定だったから。


だけどここにきて14歳らしいエゴをぶつける姿がすごく切実で共感できます。



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「さき姉を盗られたんだぞ!!」

この叫びが衛の思いを克明にするキーワード。

あゆみの兄である有二に、さき姉を盗まれた…。
クラスメートの女の子の兄に向かって、かなりの暴言ではある。


だけど、そう言いたくなる気持ちも十分理解できるのだ。


衛にとって岬は憧れの対象であった。
自分が年下だから全然異性としては対象外であるのはわかっていた。

でも岬のことが好きだった。
告白をすることで姉弟のような関係を壊してしまいたくはなかった。

だけど他の男と並んで歩いている様子を思い浮かべることさえつらい。

それなのに目の前でさき姉は自分以外の男に恋をしてしまっている…。




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バレンタインの日にフラれてしまって以来ずっと落込んでいた。


「絶対、僕のほうが幸せに出来る自信あるのに---------っ!!」


もうその発言だけでご馳走様です。
注さんはそんな衛の本質が見られてうれしいのです。



いちごの時には絶対に描きえなかったダークな一面。
真中に振り回されながらも誰一人、真中に対して文句を言わないヒロインたち。

それが今回、エゴを爆発させるシーンがあることでさらに人物たちの人間臭さを演出する。


人はきれいな一面だけしか持ち合わせていない。
という人間像にアンチテーゼを示してくれた河下先生の判断に感謝したいくらいです。




だけどいま。
その衛の恋敵は「あゆみあゆみ」言い過ぎて



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「山本さんのことちゃんと考えてあげてるのかよ」

と。厳しい表情で的確に指摘です。



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ここに至るまでの良彦のイラついた表情。
良彦の気持ちもイタイほどわかります。



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想いを伝える以前に玉砕した日。
良彦にとっては初恋の鐘の音さえ聞けなかった。




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謝罪する岬に対する良彦のこの表情。
フラれた事が確定してもなお岬を思いやれる余裕を感じているのですが
皆さんはこの表情からなにを読み取るのでしょうか?


注さんはこの表情だけで良彦ファンになりました。

16歳の設定にしとくのもったいないくらいです。







そして、衛のカミングアウトに触発された曽我部も



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「忘れられないよ千倉さんのこと!!」


自分に対する評価の低い男が
なにげなく美術室を覗いた際に見てしまった千倉の恋する顔。


完璧すぎる恋のライバル。
連城は『顔』も『学力』も『夢』も兼ね備えていた。



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自分の力量では、およそなんの役に立てないだろう。

その日千倉は涙と共に第一歩を踏み出すのに
曽我部は涙と共にその場で立ちすくんで動くことをやめてしまった。
その差がこの旅行の結果である。


流した涙の分だけ強くなれると信じなかった曽我部。



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「千倉さんにふさわしい僕になんなきゃダメなんだ!!」


だから生まれ変わるために旅に出た。


どう、なりたいかはわかっていた。
でも、どうしたらいいかわからなかった。


曽我部が変われるきっかけを今の注さんなら教えてあげる事が出来る。


だけど今はまだ言えない。


14歳の悩みを32歳が簡単に答えを教えてあげるよりも
まずは14歳なりに悩んで考えて行動すべきだ。

そうしてあがいてもがいた結果。
真実に近づけるかもしれない。


「僕はカッコよくはないが、カッコよくなりた---------い!!」


なれるさ。
絶対なれるって。







そして「どーせ俺なんて」と最初からあきらめないように。自信が欲しい男。


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周囲の声がやけに落ち着かないことは知っている。
慧の外観と自分の容姿がアンバランスなのは人に言われるまでもない。


だけど運動会前日。


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なにげなく撮った写メ。

あの日から
楠田の中で。
そして慧の中で。何かがちょっとだけ変わった。

そのちょっとした事がやがて二人の立場やバランスを動かしていった。





大声出してすっきりした二人に促され、誘導尋問され


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楠田は自分の想いを言いかける。




が。
旅の目的地である「東」



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そこは海岸線であった。




海を見た瞬間。




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誰からともなく、俺たちは無言になった。



ただ広がるだけの海。
広大な風景を目にした際。

自分の存在がとてつもなく小さく感じるときがある。

そんなちっぽけな自分が抱える悩みなど、この海に比べればどれほどのものか。



なにも考え付かない。
頭の中は空っぽになったはずなのに。




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なぜ。
なぜ。あいつの笑顔が浮かぶんだよ…。

自分に自信があれば…。

俺はたぶん、あいつの気持ちを知っている…。
そしてあいつも…。知っているに違いない。…のに。俺は…。




そして浜に駆け下りる3人。

この旅の終着点。
誰もいない海岸線。
あまりに広い海。そして砂浜。




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「大好きだ。千倉さーん!!」

少年は叫ぶ。
その想いが自分の中で消え行かないために。




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「大好きだ。さき姉ー!!」

少年は叫ぶ。
その想いはもう届かないと知っても。




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「大好きなんだ。江ノ本ーーー!!」
少年は叫ぶ。
自分自身がその想いをつぶさないために。
自信があれば胸を張っていられるはずの立場を守るために。

そして中途半端なこの立ち位置を少しでも前進させるために。









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「うわ~~~~っ。びっくりだよね。慧ちゃ~~~~ん!」


その海岸には俺たち以外には誰もいないはずだった。

そもそもなんでこの場所に別所小宵の声がするのか?



そして思いがけず聞かれてしまった告白。

慧も名央もあゆみもこの告白を聞いたのは間違いない。

寝不足ドリーマーたちの旅路はどんな形で終着点を迎えるのか?



5月12日月曜日まで。ワクワクは止まらない。









[ 2008/05/05 01:26 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(5)

河下水希 『初恋限定。』 第28話「少年達の逃避行 その2・追跡する寝不足ドリーマー」感想。 



---追いかけるんだ。




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この前話との構成が良いですね。

シリアスさ全開のはずなのに
ただ一人緊張感を欠いた女の子がツボです。

このミカン少女はいつしかコメディ要員兼マスコットですか。



あれ? どばちゃんはいないの?





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さて。
楠田の思いが詰まった「大嫌い」を受け止めた慧。


しかし。
残念ながら「大嫌い」の前に詰めこんだ
楠田の大切な気持ちは全然聞こえていなかったみたいだ。

そっちのほうが重点だったのに

気の毒に…。楠田。。。





そんなこと露知らずに家出した男性陣は



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貧弱な装備を露呈。

食料品はおやつ。
所持金も3人合わせて2000円。

あまりの無計画さに衛は頭痛を隠せない。。。




そんな男性陣の欠席について
女性陣は「風邪」とあたりをつけて衛の見舞いにくりだす。




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そんななか唯一、小宵だけが一番真相の近くにいた。

「意外に仮病で3人して遊びにいってたりしてね」






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しかし、遊びに行ったのではなかった。

男性陣はそろって家出をしたのだ。。。





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『曽我部くんと楠田くんは全く関係ないのであしからず。』



…衛よ。
お茶目が過ぎないか?

バレバレじゃん。
中学生の考え方ってこんな感じだったっけ?





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そして女性陣は動く。


もしかしたら衛が残した手紙を遺書と読めないことは無い。
追いかけるあゆみとしては即行動することを主張。


しかし。
慧は二の足を踏まずに入られない。
いくら、楠田と仲がよくても



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「大嫌いな人間に追いかけられたって迷惑…で…しょ…」




しかしそんな慧に活を入れたのはひさびさに現れたこの男。









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「嫌われたって伝えたいことあるだろ」


男一匹、財津操。



今回。操の言葉がすごく注さんの心に刺さりました。



嫌われたって伝えたいことがある。

思っていることを何も言えないままでいいのか。

たしかに伝えた結果はすでに見えているかもしれない。

しかし。

それがどんな結果であれ

何も伝えないまま心の中に隠したままで生きていくよりはずっとましだ。と





でも。
30過ぎたオッサンになったら
逆に隠して生きていかなきゃダメなんだけど。。。






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その檄を受け女性陣は動き出す。

積極さが戻った慧。
衛が心配なあゆみ。

遠足気分な小宵。

そして巻き込まれた名央。。。

それぞれの表情がそれぞれの感情をあらわした秀逸なシーンです。



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でも注さんはこの娘がイチオシです。


何しに来たの? と突っ込まれるほどノーテンキさが最高です。





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兄貴もまたしかり。。。










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[ 2008/04/29 01:28 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(4)
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