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カテゴリー  [To LOVEる ]

To LOVEる 第009話 「お買い物パニック」 その1 




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今回も扉絵から紹介。


なんかすごくイイコトありそうな内容が連想できます。


制服。

チェックのミニ。

そして絶対領域。


矢吹先生の意気込みが伝わってきます。
[ 2009/03/18 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第008話 「真の姿」  


ギ・ブリーの正体はバルケ星人といって
優れた擬態能力を持つ代わりに、肉体的には極めてひ弱な種族らしい。

リトの怒号によって簡単に自滅してしまう。


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悪趣味な触手生体メカを外すため春菜の身体を支えるリト


この件ですっかり興奮してしまったリト。



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これ以上春菜のそばにいると失神してしまう恐れがある。

「貧血で倒れた春菜をララが見つけて助けたこと」にした。





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だけどララは正直だった。

知らないところで男をあげたリトである。




余談だが、この扉絵。



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春菜の表情と手
細かい所まで気を配られております。
[ 2009/03/17 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(2)

To LOVEる 第007話 「宇宙からの侵略者」 その2 

触手プレイはさらにエスカレートする。


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体操着を破る。


よく見れば触手の先は指の様になっております。


うろつき童子か?
(・・・古いたとえだ。元ネタわかる人はもう30代以上ですよ)




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さらに驚いた事があります。

春菜がフロントホックを着けてる件・・・。


いやいやいやいや。
16歳とはいえちょっと大人びすぎていると思うよ。注さんは。


でもここでタンクブラだったら取り上げてないのも事実。


これが平成の時代か・・・。
[ 2009/03/16 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第007話 「宇宙からの侵略者」 その1 



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教員・佐清に化けていた宇宙人ギ・ブリー。
化けていた目的はただひとつ。
リトからララを奪うため。
そのために春菜を誘拐したのである。

要約するとこの話のあらすじはこんな感じ。



しかしだ。
このギ・ブリー。

なかなかどうして、春菜に対して通好みな事をサラリとやってのける。



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緊縛プレイ



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触手プレイに反応する春菜。


昭和の時代ならPTAによって即連載禁止です。


しかしここまでやってもなお許される。

これが平成の時代か・・・。
[ 2009/03/15 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第006話 「狙われた少女」 その3 

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「いつ結婚すんの?」


…美柑。
この娘本当に小学生なんだよな?



この物語の中で一番、立ち位置が美味しいな。





そんなこんなでララが結城家に住むのも公認となりました。



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こんな発言が飛び出してもぜんぜん問題なし。




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ちなみに初見の時。
これでスッキリさせていただきました。。。。。



と書いてしまってちょっと後悔した・・・。


でも消さない。





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背後から襲われる春菜。


これよこれ。

ぜんぜん恥らわないララよりも
ちゃんと赤面する春菜が注さん的にはそそります。


このマンガは1話読み終わった頃には枯れちゃいそうです。

まさに命を削ってしまう危険なシロモノです。



(あーあ。ウチのスタンスこんなんじゃなかったのにな・・・)






[ 2009/03/07 00:37 ] To LOVEる | TB(0) | CM(1)

To LOVEる 第006話 「狙われた少女」 その2 

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6話の扉絵


いや。
もうぜんぜん普通のテニスウェアですよ。


でもね。
ファンにとってはこれだけでなんかこうムズムズ来るものがあるんですよ!




あれ?
注さんだけですか?



一応触れとくが
ここでララのオヤジから届いたメッセージを簡単にまとめとく。

○てめェを(リトを)ララの婚約者の一人として認めてやる

○いずれオレが決める『婚姻の儀』その時までララを守り通してみろ

○他にもいる婚約者候補がララを奪い取りに来るだろう

○そいつらからララを守り通し無事に『婚姻の儀』を迎えたらリトがデビルークの後継者になる

○ララを奪われ王の期待を裏切ったら地球ごとぶっ潰す

すごいこといってるんだけど全然緊迫感もない。


お気楽でよろしい。
[ 2009/03/06 00:36 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第006話 「狙われた少女」 その1 

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舌なめずりするテニス部顧問、佐清。



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案の定、佐清は只者ではなかったいう所で6話は終わる。



だけどこの話はお色気に於いて見所満載。

次の記事から一気に行くよ。
[ 2009/03/05 00:35 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第005話 「接近」 その3 

ここで弄光が登場するんだけど大幅に省きます。

だってメンドクセーんだもん


上から一方的な発言するだけの勘違いギャグ要員だろ?



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こんな人です。


さらに春菜の所属する女子テニス部の顧問を紹介する。



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この効果線のトーンだけで充分何者か想像できます。


こんなどーでもいい記事で2枚も絵を使ってしまったよ!
[ 2009/03/04 00:34 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第005話 「接近」 その2 


さて学級委員の春菜は
ララと校内見学兼部活見学の役を担任から仰せつかる。



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『前に私と会った事覚えてないのかな…』



うん。覚えてないんじゃないかな。



『あのシッポはアクセサリー?…』



ぜひその疑問は
尻尾を触るといった行動で解決して欲しかったですね。



まぁ。
シッポの件はそのうち触れていこうか。




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そんななかでララと突然疑問を口にする。



いやぁ。実に春菜っちはわかりやすいなぁ。



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でもそんな春菜の思いなどそっちのけでララは語る。



この天真爛漫さがララの魅力なんです。
ともすれば自己中なんですが、それを嫌味に感じさせないですね。


[ 2009/03/03 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第005話 「接近」 その1 



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ララの転入は校長の決裁一つ。


と同時に
リトと同棲している事もウワサとして校内に流布された。


いいですね。
難しい事など、なんら必要としないこのお気楽な展開。


たとえそんなウワサを気にしてリトが怒ったところで



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「いつもリトのそばにいたかったんだもん」



これでリトの愚痴は一蹴。


さすがです。
[ 2009/03/02 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第004話 「放課後のメモリー」 その3 

東城と春菜がかぶるといえば。



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定番の転ぶシーン。



そして支えつつの抱擁シーン。



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いいなぁ。。。


















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いいなぁ。。。
いいなぁ。。。









いつの日か
こーゆーチャンスで活躍するべく
今夜から反射神経を磨いておこう。。。



まずは反復横飛びだぜ。








ただ、このマンガの上手い所はラストページで問題が起きること。


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いやぁ。
あんまり考えなくていいから
サクサクサクサク書けてしまいます。

[ 2009/02/17 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第004話 「放課後のメモリー」 その2 

普段なら
めちゃくちゃ嬉しいシチュエーションも

なぜか気マズイ。




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春菜もまた気マズイ気持ちを隠せない





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中学のころからリトを見ていた春菜。




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部屋にある写真立てにもリトの写真があるくらいなのに。



ララの事を聞くのが言い出せない。
(という解釈でいいんだよね?)



うーむ。
このあたりの感情表現。
東城ともかぶるんだよなぁ。



でもねぇ。


気マズイって言えば


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今朝早々。
こんなシーンを妹に見られた事こそ


気マズイんじゃないの?
[ 2009/02/16 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第004話 「放課後のメモリー」 その1 


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「何してるの・・・」



あの一件。
あれで、春菜に嫌われてしまった。
完全に気が重いリト。


だけどそんな日に限って春菜と共に日直が当たる。



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ほら。
優等生のこんな気まずそうな表情。



なんかよくないですか?


おかしいなぁ。
注さんだけですか?
[ 2009/02/15 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第003話 「銀河からの使者」 

ララと結婚するという事は
デビルーク王家の後継者として
デビルーク王の治めるあまたの星々の頂点に立つという事を意味する。


父親から勧められるのはお見合いばかり
そんな生活がイヤで星から逃げてきたお姫様。


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リトと結婚するという口実があれば連れ戻されることはない。



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当然リトもそれくらいはわかっている。




だがリトは自分の生活を守らなくてはいけない。


だから言う。


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「普通の生活させろよ」




これでララもザスティンも地球から出て行って
リトには地球の穏やかな日々が戻ってくる・・・。



はずだった・・・。



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しかしララはリトの言葉を履き違える。




「ララに普通の生活させてやれよ」と、意味をとらえられてしまったのである。





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リトよ。
主語を省略したために
また大失敗です。






うん。
お色気シーン無いから
簡単に淡々と次回に続く。
[ 2009/02/13 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第002話 「愛の大脱出」 その3 

暴徒と化した男子生徒から逃げるリトとララ。




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ララの秘密兵器の使用と引き換えに条件を飲む。




ワープ装置で飛んだふたりはなぜか全裸。

もう。
まったくもう。

なんなのこの展開。



めっちゃエエやん!!





しかし飛んだ先は



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春菜お着替え中の女子更衣室。。。




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リト。ご愁傷様です。




これ現実問題だったら即絶交だわな。。。
[ 2009/02/11 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第002話 「愛の大脱出」 その2 

そのころ春菜は
女子更衣室でお着替え中。





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朝からリトの告白が気になっていた。



あの告白は自分に向けられていたのか。



それとも見た事のないあの女の子に向けられたものだったのか。




だから。
リト君。
告白には主語をつけなきゃダメなんだって!






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でも注さんてば
どうしてもこっちを記事にしなきゃいけないんだよなぁ・・・。





最高です。

白のブラウスを羽織った女子。


願わくば下着も白で。
[ 2009/02/10 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第002話 「愛の大脱出」 その1 

リトにお弁当を届けるため学校にやってきたララ。



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さすがはデビルーク王妃の血を継ぐララ。
その美しさにあてられる地球人続出。




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そんななかでこんな事言うものだから学校内で暴動発生。





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さらに火に油を注ぐララ。



知ってか知らずか、この娘ツボを心得まくってます。
[ 2009/02/09 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第001話 「舞い降りた少女」 その4 

翌朝。
ララを連れて屋根上を疾走したリトに
声をかけるのをちょっとためらう春菜。



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うまいなぁ。
この眉毛と手のしぐさだけで心情描写できるんだものなぁ。



そんな春菜に恋心を抱く、超が付くほど純情な結城リト。



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ここをチャンスと生涯最大の勇気を振り絞る。



しかしその告白を受けた相手は
春菜とリトの間に降り立ったララ。



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「そっちもそーゆーつもりだったんだ」



『も』

いいなぁ。
この表現。たった一文字加えただけで簡単にララの気持ちを描ききってしまった。


リトも告白の主語はしっかり言おうね。





そしてこのドタバタ感。
いちごと全く同じように
唐突な出会いと勘違いをつめこんで物語が進むのって定番なんですかね。

[ 2009/02/08 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第001話 「舞い降りた少女」 その3 

驚いたのもつかの間ララが浴室から消えたため

妄想だったと結論付けようとするものの




現実は容赦なかった。






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16歳の年頃の男の部屋に
こんな格好の女の子いたら・・・。


いやぁ。
週刊少年ジャンプってすばらしい雑誌だなぁぁぁぁ。


コミック化に当たって色々修正されていて
露骨に乳首描写多いのも小学生がスッキリするのに向いています。。。





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いやいや。
大人も充分スッキリできる内容です。






ぁぁぁ。
「こーゆーの」って一応硬派路線だったんだけどなぁぁぁぁ。(嘘)



[ 2009/02/07 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(2)

To LOVEる 第001話 「舞い降りた少女」 その2 

そんな春菜に恋心を抱く、超が付くほど純情な結城リト。



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だから告白しようにもこのとおり。



しかし、こんな純情少年がこの先
美味しい思いばかりするから全くわからねぇ。



たとえばララとの初対面では




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こんな出会いに対して。




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このリアクション。



浴槽の湯が全部ぶっ飛んでもいいから
こんな体験してみたいものです。


[ 2009/02/05 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(0)

To LOVEる 第001話 「舞い降りた少女」 その1 

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「はぁ・・・。いつみてもかわいいな~西連寺春菜ちゃん」


ハイ。
まったくそのとおりです。


注さんはジャンプ掲載時からこの娘がお気に入りです。
無論。
第一印象から決めてました。


この容姿で高校一年生。16歳。


初恋限定。のさき姉や涼宮ハルヒと同い年。。。


小学生から見れば高校生という存在はすごく大人でした。

当然。
同級生の女の子には持っていない色香があって。
脚もスラッとしてて、スカート丈も短くて、胸もあって・・・。


いやいやいやいや。
ローティーンだった注も、現在の注も結局のところ
実物の16歳とマンガの中の16歳の女の子を比較すればするほど
マンガの中のおんなのこがイイって言うなんて。。。



完全インドア派のクサレおたくだったことがバレバレでございますな。

[ 2009/02/03 00:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(3)

『To LOVEる』 レビュー開始宣言。 

河下女史の作品がなかなかお目見えしないうえに。
注さん自身なにかを書きたいという禁欲症状に押さえが効かず。


とうとう。手にいれちゃいました。


連載当初から、いつかはこれを書きたいなぁ・・・。
けど、他所でやってる二番煎じになっちゃうのもなぁ。。。
などと悶々としておりましたが、おもいきって書きます。


ちなみに注さんは「西連寺 春菜」ファン。


え?
黒髪だけどメガネじゃないじゃん?
注さんときたら「天条院お付きのメガネっ娘綾ちゃん」じゃないの?

と言う方。
まだまだ注さんを理解していないね。


注さんは黒髪で地味めでおとなしい系が好みなんだよ!(力説)


もうこればっかりはどうしようもない性癖なんだわ。


まあ。
このへんは嫁さんにも理解できない趣味なんで。

また、おいおい記事にして語ることにしよう。






さて。
前振りで終わっては困るので本題に突入しよう。


基本的にはみんながすでにどんな話かは知っているという前提で書いていきます。


宇宙からやってきた少女ララによって
平凡な地球人リトが
エロエロ全開なトラブルに巻き込まれるという
ある種いただきで美味しい夢物語。


しかしながら改めて読んでみて驚いた。
最近の小学生はこーゆーのを読んでるんですか!

自分が小学生のとき、「電影少女」のあいちゃんやもえみちゃんに心焦がした以上の物が。
また「BASTERD!」のヨーコさんやシーラ姫や、2巻にいたってはシーン・ハリとの・・・以上の物が。

この物語の中にあるっていうのがよ~くわかりました。


冬川さんが毎度「スッキリ」するのもわかります。


現在32歳のオヤジはここに宣言する。
小学生にもよくわかる言葉をつかい、ローティーンズとおなじ気持ちで描ききってやる。

最近ジャンプ紙面に於いて
掲載順、後ろから2.3作目が定位置となってしまったこの作品をバックアップすることを。


100万ヒット達成後。
次の200万を目指すべく注目度高いこの作品を選んだことは大人の狙いだ。。。
[ 2009/02/01 01:00 ] To LOVEる | TB(0) | CM(3)
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