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カテゴリー  [雑記 ]

ふと。旅に出てみたくなりまして…。 

初恋のレビューの影響ではないんですが、旅に出てみたくなりました。

それも野宿。

下がってしまったモチベーションを戻すため、しばらくPCを離れ自然のなかに帰ろう。

自然のフトコロのなかに戻れば、自身の中の限りなく少ない文才にも磨きがかかるかもしれない。

そう。

打ち切りか否かなんてことでクヨクヨしていてはいけない。

デマに翻弄され自分を見失ってはいけない。

そうだよな。楠田。。。

俺も自分を探しに旅に出るぜ!










というのは嘘で。


嫁さんがまた受け売りです。


子供を連れて旅行に行って
『キャーキャー』と騒がれ
他所の方に気を使い
結局はリラックスできない旅なら
いっそのこと子供が騒いでも問題ない場所に行こう。


という記事から始まるオートキャンプのススメ。



「今の旬はキャンプよ。この現代社会のいまこそ、人は野性に帰るべきなの」


「はいはい。
 で? 今度はその本に影響受けたんだな。」




力説する嫁さんの足元にはキャンプ関連本…。









最近新聞チラシで、よく目にするキャンプ用品。

超がつくほどインドアな注さんが嫁さんに引っ張られてキャンプ用品店にいきました。



…。見た目よりかなり居住性の高いテント。

…。意外と座りごこちのいいチェア。

…。操作性もよく火の具合も問題ないガスバーナー。


ナイフやオイルランタン等をみているうちに楽しくなってきたから不思議だ。





ということで注さん人生初のキャンプです。

小学生のとき学校行事でキャンプしたことはある。
けれどそれはバンガローで寝て、備え付けのかまどで調理と、不自然さ感じなかったからパス。

今回は寝床。炊事場。すべて手作業。









t_20080426001.jpg


さすが山です。
テント張り終わった瞬間土砂降り…。おまけに外気温が10℃以下。



「あんたの日頃の行いの良さを、すべて天気が物語っているわね。」

「…。」



初めて尽くしのキャンプには体温を維持する装備が貧弱でした。







首都圏から行くオートキャンプ場 (ブルーガイド情報版 No. 177)首都圏から行くオートキャンプ場 (ブルーガイド情報版 No. 177)
(2008/04/10)
不明

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[ 2008/04/27 17:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

幸せは忘れた頃にやってくるか? JUMP BOXお年玉宝くじ当選の件 

昨年の年末、「こーゆーのオフ」と題して
普段ネット上で親しくさせていただいているメンバーとオフを持ちました。


一次会でシーカー君とジャンプフェスタに行ってきまして
その際にJUMP BOXお年玉宝くじの抽選券をいただいてきたんですね。


詳しくはこちら「こーゆーのオフ会」レポート前編。



その後、シーカー君から何度かメールいただきました。
「今週のジャンプに当選番号出てますよ」
「当選していたらこうやって送るんですよ」
「もうじき締め切りですよ。もう送りましたか?」


たいていの人生をフィーリングで生きている注さんにとって
シーカー君のこのフォローは『つくづくマメな人だなぁ』と感心しました。。。



運良く一枚の抽選券が当たりを引き当選権を獲得しました。


さすがに河下先生のポストカードだけが欲しかったので
その日のうちにハガキに貼り付け投函してきました。


ハガキに貼り付けた当選券の下に
『河下先生のポストカード希望』と赤文字入れたのは本音です。




そして今日。
仕事から帰ってきたら届いてました。



t_20080316001.jpg

集英社からのメール便。



仕事中。シーカー君からメール来て
「あんまりっす」との無念な叫びが届いてきてました。。。


ポストカードは全部で47通りあって
シーカー君は2枚の当選券をもっていたそうで単純な計算だと

12×2÷47=0.5106 
51%の確率で河下水希を引き当てる話だった。


となると注さんは12÷47=0.2531
25%の確率で引き当てる。。。


確率4分の1。
はたして自分は幸運を引き当てられるのか?



t_20080316002.jpg

封筒を開け、中身を引き出す…。


ポストカードは全部で12枚。


ドキドキ…。

最近、競馬で運を使ってる気がするからなぁ。。。

これで引き当てたらシーカー君に送ってあげようかな…。

などと殊勝な考えも浮かんだものの…。

















t_20080316003.jpg

ありませんでした …orz



おもわずシーカー君に『爆死』とメールしちゃいました。




ウチの読者さま、全員にお願いいたします。

みなさまの中で幸運にも引き当てた方いらっしゃったらデータで良いんでいただけませんか?(爆




みなさんからのあたたかいご支援をお待ちしています…。(切望)


[ 2008/03/16 01:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

アンケート結果発表。 

そもそもお題が
『あなたの初キスはいつごろだったか教えてください』 ですよ。


こんな質問…。
一歩間違えばセクハラです。


おまけに正直に答えてくれなんて、なんとひどい出題者でしょうか。


それなのに女性もこの質問に参加していただいたようでして
まじめにコメントまでいただいたという話が届いてきております。


2月14日0時30分現在。
76票いただきました。
お付き合いいただきホントにありがとうございます。



ただちょっと失敗したなと思ったことは投票者の年齢と性別を書いてもらうべきでした。
リアルタイムなのか過去の話なのかを割り出せなくて
今の子は早いんだ。。。という感想書いたものの裏付けないんで憶測で語るしかありません。


さすがにネタ投稿がなかったのは残念でしたが
皆さんのまじめさがうかがえて逆に新鮮でした。

まじめに投稿していただきありがとうございました。



では結果を見ていきましょう



■小学生のとき 6票

付き合ってる彼女に、去年のクリスマスにされました。




6票…。すごいですね。
小学生で済ませてるんですか?
注さんの時代の小学生なんて言えば
ジャージか半ズボンとか着て寝癖頭そのままの男の子がいっぱいいた時代ですよ。
今のようにおしゃれな格好した子なんてほとんど皆無だった時代ですよ。

時代の流れでしょうか。
ちょっと早いのも親の立場として心配です。





■中学生のとき 16票

確か14歳でしたねー(*´∇`*)

昨日しました・・・・(15歳です9

初キスは14の夏休みに学校でしました




いましたか。
土橋たちと同じ年代に初キスした方が。
それも全体の21%も
『昨日しました』ってホントかよ? 
14歳の夏休みに学校でしたってどんなシチュエーションだよ?

ちょっと驚きの連続ですよ。
小・中学で済ませた子がアンケート全体の29%を占めたってことが。

うーん。

自分の灰色だった時代を顧みると今の子はぜんぜん違うんだろうな。

注さんがクラスの片隅で本読みながら自身の世界に閉じこもっていたときに
早い子は異性の唇の感触まで知っているってすごいですね。

別にキスを否定はしないです。
注さん自身の中学時代と比べてはいけないのもわかっています。

こりゃ。注さんの娘も早ければこのあたりで経験してしまうんでしょうか?





■高校生のとき 16票

誕生日プレゼントがキスでした・・・。

彼女の家に行った時にしました。

マイコン部室でー

高3冬。付き合って4ヶ月・・・?彼がまぁチキンなヤツだったのですよ・・・。もう別れてますが(笑)

昨日、自分からしました





注さん自身は18歳のときでした。
誕生日に『目つむって』といわれたのが前振りでした…。

ちょっとここであえて触れときたいのが

この『マイコン部でー』って書いたの誰?

この言葉の響き、あきらかに注さんの知り合いでしょ?
もしまたここ見てたらメールするように。



ここも中学生と同じく21%の方が答えてくれています。
さすがにこの年代ならそろそろあるだろうなと感じました。
真中淳平も16歳のときでした。
…いちごのヒロインたちもみんな高校生のときに済ましているんだったね。

>付き合って4ヶ月・・・?彼がまぁチキンなヤツだった。

交際して4ヶ月でキスしたのもすごいですが、
彼をチキンというあたり、もっと先を女の子が望んでいたというニュアンスで捉えていいのでしょうか?
大胆な女性の意見です。
なるほど。その先を待ってる女の子もいるということは勉強になりました。





■大学生のとき 8票

浪人生の時、大学が決まった後。
19歳だったので年齢的に「大学生のとき」に入れておきます。

高校生の時つきあったことはあったのですが、
お互いに照れていた部分もあってキスはしたことがなかったです。
大学に入って、4コ上の先輩とつきあった時自然とそういう流れになりましたよ☆






浪人生時代のときとか、大学生で初キスとか
こういった時代背景にはなにかしらドラマがありそうですね。

あいにく注さんは大学生だった時代がないので完璧憶測で書きますが

出身地も年齢も違うけれど同じ学校というつながりなら同士という気持ちになるのでしょうか?
すでに成人している年上の先輩とかに誘われたりとか。
自然とキスできるような雰囲気にもっていったりいかれたりとか。

うーん。
大学生になっておけばよかったかなぁ…。





■社会人になってから 2票

コメントはありません




大人になってから初キス経験は2.6% かなり少数意見みたいです。
やっぱりキスは10代のうちというのが流れのようですね。






■実はまだ未体験 28票

自分は中3ですが、したことありません。
ものすごくアンケに不向きな者ですがw周りにもしたという話はあんまり聞きません。             

一昔前ならモテる顔らしいが…現代では「濃すぎる」顔ですからねえ……(by 「桂言葉ファン連邦軍大佐」

今・・・土橋さんとかと同じ歳です^^;

22歳大学生

今13歳ですけどひとめぼれです

現在大学院生です・・・





この意見が全体の36.8%
いいんです。
ぜんぜん焦らなくていいんです。
10代も大学生もぜんぜん慌てなくていいんです。
そもそもキスしようがしまいがその行為で人に優劣はつきませんから。


もしどうしても焦っちゃうなら女性に限り、

注さんが「ちゅぅぅぅぅぅ」ってしてあげるさ。


なんかもう。
無理矢理オチ付けようとして失敗してスマソ。


このアンケートは無制限で回り続けますが
とりあえずこのアンケに関して集計・感想はここまでといたします。
[ 2008/02/14 02:14 ] 雑記 | TB(0) | CM(3)

関係者諸君へ(誰? 注さんからの超私信。002号  

[ 2008/01/19 01:43 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

関係者諸君へ(誰? 注さんからの超私信。001号 

[ 2008/01/06 23:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

気がつけば皆さんのおかげです。2007年度『こーゆーの』総括。  

今年も一年『こーゆーのを読んでるッ!!』を御愛顧いただきホントにありがとうございます。


2007年の初め、いや2006年の暮れから
今年はいっぱい本の記事を書くぞ。と意気込んだもののたいして書いていない状態。
ダンボールのまま埋もれている本もこのまま越年のご様子。

去年初っ端から取り上げた本は「地獄少女」・・・。
いきなり暗いマンガとりあげたのは、アニメをチェックしてしまったら原作読みたくなったのね。
だけどアニメのほうが原作でマンガは後付けだったらしい。。。


その後ずっと競馬予想記事。
なんていうか自分が読み返してもつまらない。

このままじゃいかんということでペットについて触れたものの以降記事なし・・・。


そのときなにげなく読んでいたのが『いーのだ』さんで触れていた
鬼畜主人公、由紀のでてくる「ゆびさきミルクティー」

どんだけ鬼畜なんだとチェックしたらこれがすげー面白い。
登場人物全員が一癖二癖もつ者ばかり。
でもこの作品実はまだ未完なんです。

いまだに8巻が出ないのはなぜ?
あまりの内容にとうとう打ち切られたか?
雑誌連載時に百合だ薔薇だをほのめかした事件のために白泉社が切り捨てちゃったのでしょうか?


待ちます。
注さんはこの作品の続きを待っています。


4月頃。シーカーくんから初めてバトンなるものをいただきました。
これはこれで書くネタに困っていたのですごく書いてて楽しかった。
おバカ記事書かせたらこんなに楽しいなんて自分でも再発見。

その後、桃栗時代の本を紹介していただきレビューも書いてみた。
でも。筆がなかなか進まない。いまだにあかねちゃんは途中で止まってる。


ちょうどこの頃なのかな。
嫁さんが「オタリーマン」買ってきて「この人。あんたに似てる」と言い出したの。
たぶんこのあたりで嫁さんはこのブログ見つけてたんだろうな。。。


その後9月近くまでダラダラとゆびさき書きつつ競馬記事書きつつ。
シーカーくんのラジオ聞きながら笑ったり、アホな作文投稿したり。さらにはラジオで公開させてもらったり。


そんなんしてたら
なんとグリードさんからメガネっ娘イラストが寄贈されて
さらにMihoさんからも贈られてきて人とのつながりを再確認。

よくよく考えたらこのお二方。ブログランキング上位の方ですよ。
恐れ多いことです。ホントに。


でもクリスマス前にシーカーくんから、メガネな水着っ娘が贈られてきて大興奮。
・・・もう。ボクの趣味わかってるネ?


その頃、河下御大復活という話がきて初恋限定でウチのブログ再加熱。
けど河下御大を触れないとカウンターはけっこう正直なもので全然回んない(笑

けどそんなカウンターも50万も回ってしまいなにか企画しようと考えた。
ウチは更新ボタン連打でグルグル回っちゃう仕組みになっている。

去年の総括では20万叩いたと書いていた。
今年はさらに30万叩いたらしい。全然他人事みたいな感じ。

だけどこんなブログで今年30万回も更新ボタンクリックしてくれる奇特な人に敬意を払いつつ考えた。


オフ会なんてどーだろ・・・。
やったことないけど。
幸い。ウチも名入りのコメントをやりとりしている方がいる。
その人に当たってみようかしらん・・・。

その後、個々人の事情とか日程の調整とか
連絡先わかんないとか。超プライベートとか。
いろいろあって生涯最初のオフ会は前記事を参照まで。






オンラインやってるとよく考えることがある。
それは人とのつながり。
自分の存在がよそからはどう見えるのか。

こんなくだらない記事読んでくれている人がいるってこと。
それだけで奇跡。

でも回線上のやりとりとはいえ向こう側には人がいる。


だから注さんはアプローチを始めた。
コメント送ったり、勝手にリンクはってみたり
さらには「なかのひと」まで貼ってみた。

すると色んなところから反応があった。
これは面白い。
さらにウチはこんなところからもアクセスされているのを発見。

東京。
神奈川。
千葉。
静岡。
名古屋。
広島。
高知。
北海道の名を冠する大学。またはそれに関係する施設群・・・。


つーか。
お前らここに学術的な価値なんてないから真面目に勉強してろ。



かと思えば

金融庁や衆議院からも来た奴がいる。

バカもの。
公務員がネットで遊ぶな仕事しろ。


もっとすごいのはこの会社。
43件近いアクセスがあった。


集英社。


うーん。
ウチはコアなファンが多いなぁ・・・。



そう。
来年注さん一家は引越しします。
ウチは共働きしないと生活できないんですよ・・・。
小学生になる娘を鍵っ子にするのがかわいそうだから
お嫁さんの実家に限りなく近い同じ県内の街までいくことに。
おかげで勤務地からはさらに電車で30分ほど遠くなったけどね。

なんだかんだ来年早々いきなり記事書けない可能性もありそうで・・・。
前途多難な感じ。。。


それではまた来年。 ごきげんよう!
[ 2007/12/31 23:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

実はみんな緊張してる?えっ。注さんだけ?「こーゆーのオフ会」レポート後編。 

新宿での待ち合わせ。

実はこの部分を前日まで決め忘れてました。

食事する場所とかその後の場所とかは張り切って決めたくせに
「何時にどのあたりで待ち合わせね。」
という一番大事なところがごっそり抜けていて
前日にシーカーくんや優さんからツッコミ入れられてしまいました。

食事する場所は東口からちょっと行った所。

だけどシーカーくんの向かう先は西口。
「私のバス発着場の確認したいので」ということで事前の下見。
そう。シーカーくんこの旅行。日帰りなのだ。

考えても見れば大変な強行軍ですよ。
昨日深夜の夜行バスに乗り東京に早朝から放り出され。
また深夜発の夜行バスに揺られて地元に帰る。

並々ならぬ意気込みであられたのは想像に難くない。

さすがに時間もおしていて、バス発着の現場までは行けず。
とりあえずコッチの方向とまで確認して合流先の東口に戻ろうとしたものの。

新宿駅の構造まではさすがに勉強していない。
改札口を西口に出たものの東口に戻れない。
西口から東口への連絡通路が見つからない。

なんだ? この展開。
女性陣との合流に遅刻か?

なんとかしようともがけばもがくほどアリ地獄。
地下道から線路をくぐりスタジオアルタ前に浮上。

約束の東口改札に向かうがすでに空模様は小雨混じり。
ふたり思わず小走りになってしまいます。

東口歌舞伎町方面の出口。
ここでMihoさんからメールが届く。
「歌舞伎町方面の階段を正面にしたところにいます。」
黒のコート着ています。という内容だったんですが全然探せない。

階段を正面・・・?
ということは階段の下にいるの?

新宿駅の構造を知らないからもう降参。
探しっこするよりも電話しちゃいました。

ほどなくして
先のメールでの黒のコートとカーキのコートを着た女の子ふたりが遠慮がちに近づいてきました。

Mihoさんと、優さんの登場ですが。


offpic7.jpg

会うなり「どっちがどっちか分かりますか?」とご質問です。。。

注さんかなり迷った。
普通こういう質問は言い出しっぺが本人である可能性が高い。
言い出したのは黒のコートの女の子。ということはこちらの娘がMihoさん?


で。
ごめんなさい。素で間違えました。ホントごめんなさい。
間違えた理由は後述。


左の女の子。
優さんはカーキ色コートの「市井 紗耶香」似のボーイッシュな女の子。

右の女の子。
Mihoさんは黒色コートの「ゆる系内巻き髪」の似合うお嬢さま系の女の子。

やべえ。
素でどっちも好みだ・・・。
思わずテンション上がるのを自覚する。

合コンじゃないっての!
って生まれてこのかた合コンなんてしたことありませんが・・・。



t_20071123007.jpg

ということで、さすがに会うなり口に入れることはやめました。


だから飴ちゃんはお近づきのしるしに手渡し。


裏話ですが、シーカーくんは包みむいて口に入れようと提案していました。
注さんがちょっとチキン入ってたんでできませんでした。

でも優さんたらネタのためだったらOKよって。

なんだよだったら言ってくれれば。。。
このリベンジはまた次のときにとっておきましょう。。。



さすがにこちらおふたりもマンガ読み込んでいらっしゃいます。
すぐに意図を理解してくださり、笑っていただけました。

軽く緊張が解けたかな?
まず、第一印象として「つかめ」たでしょうか?








でもそんなふたりも新宿に到着するなりこんなエピソードが会ったようで楽しい。

offpic6.jpg

人ごみと都会が苦手ということで、Mihoさん見つけて安堵する優さん。




さて予約していた店は歌舞伎町のとあるビル。
まさか風俗店もこの並びにあるとはね、うーん。
事前に周りの環境までわかんないもんだよな。

開店早々の予約だったため
店員さんがまかない食べてる時間に飛び込んでしまい、しばし店の前で待機。

ここで軽く談笑。
シーカーくんはフェスでの買い物品を配布中。

「注さんってオジサンっていうよりお兄さんですよね」とMihoさん。
昔から老け顔だったからこーゆーお褒めの言葉は照れくさいのだ。

・・・って
このくだりはお父さんというよりお兄さんというアレか。
まぁたしかに年齢がそんな極端に離れているわけじゃないからね。。。

ここでシーカーくんは優さんとサイトの話をしている。
聞けば優さんのだんなさんはとある大手のサイトを運営しているらしい。


・・・。
ここでさっき迷った理由を記す。
注さんの独自の調査では優さんには34歳の旦那さんがいるという。
ということは奥様である優さんは旦那さんと年齢が近いのかな?
ということは注さんとも近いのだろう。

・・・。
だが違うのだ。
そもそもこの先入観が判断を大きく曇らせた理由。
世の中には『歳の差夫婦』が存在することを頭から排除してしまうほどだ。


だから優さんホントごめん。


だから会った瞬間に迷ったのだ。
「ふたりとも全然注さんより若いんですけど?」

ああ。
コリャ俺の人生経験がまだ足りないや。



さて。店内に案内され軽く呑みましょうかと提案する注さん。
なにぶん午後のレースで儲けているから全然、懐は余裕。

ふたりともお酒苦手というのは事前に知っていましたが。
打ち解けるためのアイテムということで一杯だけお付き合いしていただきました。


メインの料理はシーカーくん希望の牡蠣鍋。
聞けば河下先生の好物だからということです。
よくこんな雑学を知っています。
河下先生をよく調べています。本当に好きなんだなと感心しました。


本当は個室にてと考えていたのですが開店早々の為ほぼ貸し切り状態。
おかげで邪魔者なくおしゃべりを楽しみました。




注さんのお嫁さんと娘の話とか。
いちご100%との出会いとか。
最初、パンツマンガ・ちょっとエッチなマンガと軽視していたとか。
有原が岬姉さんをおとす瞬間の話題の意味不明さとか。
東城派としてあの物語の筋はいかがなものかとか。
なんだかんだ、みんな東城派なんだなとか。
やっぱりみんな河下先生が好きなんだなとか。
自身のブログで眠らせたままの記事があるとか。
気に入らない絵だと勿体無いと思わずに消してしまうとか。

言わなくてもいいのに
「優さんが実年齢よりもっと年上だと思っていた」と発言した注さんとか。


これは改めてごめん。


そもそもなんで「注さん」というハンドルネームなのかとか。
(あとで後述。知ってる人は知っているがそれは大抵30代以上と推測。)


店員が飲み物のラストオーダー取りに来るまでの間の2時間。
かなりいっぱい話せたと思いましたが、まだまだ話し足りない。


2次会の舞台はカラオケボックス。
邪魔されずにお話できるところ。また個室というところ。
話題尽きたら歌って盛り上がろうということで、ここから3時間の部屋キープ。

カラオケ前にプレゼント交換。
ここも事前に説明が足りずに失敗。
本を3冊持ってきてもらい1冊づつ交換し合いましょうと考えていたんですが
3冊セットで交換しましょうと思っていたシーカーくん。勘違いさせてごめん。

シーカーくんが持ってきたのは
PEACH-PITの作品「DearS」「ZOMBIE-LOAN」「しゅごキャラ!」のそれぞれ1巻


t_2007off009.jpg

注さんもらったモノは「DearS」。
さらにシーカーくんの地元のお土産つき。

このマンガはすごい。
女の子の顔と身体のバランスが宇宙人的。
・・・ってこれ宇宙人の話だったのか

これってきっと今度レビュー書けよって言う布石だよね?



対して注さんが持っていったのは

2007off006.jpg

『永野護/The Five Star Stories』
これをMihoさんへ
月刊New Typeで今でも連載している超大作。
足掛け20年たってもまだ全然終わりそうに無い。
注さん12歳のときにこれに出会い、いまだそろえている貴重なコミック。
第一巻の初版時、Mihoさんはまだ赤ちゃんだったはず・・・。


2007off007.jpg

『田中芳樹/銀河英雄伝説 黎明編』
これを優さんへ
注さんが15歳のとき。
オタクへの芽生えの時期。クラスの片隅でじっとこれ読んでました。
OVAもレンタルしていて全部で本編130話くらい。
外伝40話くらいと言う超大河小説。原作は10巻完結。外伝4巻。
たぶん。これはアニメを先に見ると情景がすぐに理解できると思う。
原作先だと難解な言葉と聞きなれない堅苦しい単語に戸惑うかも。



2007off008.jpg

『田中ユタカ/愛人 第1巻』 画像は最終巻
これをシーカーくんへ。 

成年コミックの作者が「いのち」に対して真摯に向き合った逸品。
ただ女の子を可愛く描いているだけに留まらず
ものすごく引き込まれてしまうのは
きっと作者が命を削ってでもの作品に執着したから。その熱さを体感して欲しい。
ちなみにこの作品のラスト。注さんは身震いするほど興奮し寝付けなかった。



そして女性陣からいただいたもの。

t_2007off010.jpg

優さんより。
お手製のお菓子。スコーンと言うらしい。
全然知らなくて、疎くてごめんなさい。
ご家族でどうぞということで3個入り。
クリスマスにみんなでいただきますねと言って持って帰ったら早速嫁さんに食べられた。

「美味しい。でもこれ軽く温めたらもっと美味しいかも」とのこと。

ぶっちゃけ。
女の子からの手作りの品なんて、注さん31年を生きてきて数えるくらいしかありません。

t_2007off011.jpg

つづいてMihoさんより。
海外おみやげの金色の像。
タイにおいて象は、多くの人々にあがめられ、大切にされている動物。
なにより金色ということでご利益ありそうである。

そして
「もしリアルに綾がいたら私の後輩になるんですよ」
といいつつMihoさんの通う大学の名入りペン
いちご模様の袋でラッピングされていてなんとも粋な演出。
さすがにこういうところは女の子にかなうわけが無い。



この場にいる方々はサイトでイラストをやっていてあちこちで評価の高い方々である。
注さんとしてはリクエストをお願いいたしました。

そればウチのブログのプロフ画像。
あの半顔はいまから10数年前に友人から書いてもらった画像。
そろそろ違うのにしたいのだが自分絵がかけないのでいかがでしょう? というお願い。

ここで痛恨のミスをやらかした。
スケッチブックにイラストつきでサインください。
と、完全にミーハーになろうとしていたのに忘れてきた。


さすがはシーカーくん。
しっかり画材道具一式持ってきてました。。。

ここで恥ずかしながら、絵師の皆様の前で恐れ多くも絵を描く羽目に・・・。


2007off012.jpg

描いたのは右上の『唯の瞳』
もう。
恐縮です。
滝汗ものです。
どれどれ、なんて女性陣に覗き込まれた日には・・・。

注さん、顔の片方だけとか、ヒキョウっす(笑)。

卑怯でもいい。
こんな絵師の御歴々のまえでこれ以上キャラのイメージにそぐわないものは描けませんって。



さらに注さんからのセクハラ的要望。
『ぼくのメガネっ娘になってください企画』 これがまたウケた。はず。。。

注さんのオサレ用伊達メガネ。
細いシルバーフレームは誰にでも似合う造りになっていて
かけた瞬間みんな賢く見えてしまう重宝なアイテム。

実は優さんもピンクフレームのメガネ持ってきていまして
コッチのほうが趣味度が高くて、注さん個人的に盛り上がった。。。


こんなオッサン企画に付き合っていただき本当にありがとうございました。


さてカラオケボックス入ってて歌わないのはもったいないてことで
みんな次々と曲の予約をいれていきます。

『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』
このへんの主題歌なら注さんも多少は心得あるものの
このアニメのキャラクターソングとなると注さんのカテゴリー外。
あまりにぶっ飛んだ電波系歌詞連発で歌詞読んでるだけでも楽しい。

みんなもアニメ大好きなんだなぁ。
ということで注さんが初っ端歌ったのは
「God knows...」
かつてバンドマンだったのでこういったノリの曲は好き。

夢中で歌いあったので自分の歌ったの忘れてしまってますが
「STAR LIGHT / 光GENJI」 にいたってはブラックジョークのつもりだった。
だけど世代の壁があり、みんなピンと来なかったみたい。

この世代の壁ってのはけっこうあって
Mihoさんは「おニャン子クラブ」を知らない世代。
優さんは「荒井注」を知らない世代。

また、注さんは『らき☆すた』を詳しく知らない世代。


でも。
そんな世代を結び付けてくれたのが河下先生である。


実際河下先生の作品に出会わなければ、このイベントは発生しなかった。

初めて「いちご」を読んだ日。
あの日、東城綾に興味を持たなければこのブログは存在しなかった。

このブログが無ければ
このイベントも
この出会いも無かった。

インターネット上の小さな一ブログながらも楽しみに読んでくれる方がいる。
応援してくれている人がいる。
コメントの有無に関わらず楽しんでくれている人のために注さんは書く。

そして今年の最後にささやかながらイベントを持たせていただきました。
世代を超えて、住んでいる場所も超えて、それぞれの社会での立場や役割を超えて。

それがこの3日間にわたる特大記事。

なにげなく眺めるディスプレイの向こうには、人がいる。
今までそんなに意識していなかったけど、たしかに人がいる。
ロボットでなく、ちゃんと感情を持った同じ人間がそこにいる。

そしてその人たちとたしかにつながっている。

正直。オフ会ってそういう発見に一喜一憂するものなのかも。

まだお会いしたことない河下先生の作品から生まれたブログやサイト。
ネットワーク上でリンクしても、それは形にすぎない。


こうして人と接して初めてリンクした感じがします。


シーカーくん・優さん・Mihoさんに出会えたことに感謝しています。
忙しい年末に時間を作っていただきありがとう。

で、またオフ会したいですね。いつになるかはまだ未定です。
やれるといいですが、やれないかもしれません。
こればかりはめぐり合わせです。

しかし今度はこの記事を読んでいるあなたにも参加資格があります。

あるはず・・・です。

たぶん。


[ 2007/12/29 00:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(5)

実はみんな緊張してる?えっ。注さんだけ?「こーゆーのオフ会」レポート中編。 

12月22日早朝。
といっても窓の外はまだ夜。

AM5時。
注さんは目覚めた。

待ち合わせは
AM8時海浜幕張駅。
ジャンプフェスタの会場。

前日の仕事からの帰宅は22日AM1時・・・。
正直しんどい。
けど遅刻厳禁。

寝る前に見た天気予報では今日の気温はぐっと冷え込むらしい。
ところにより雨も降るらしい。

土曜日。
出発前にコンビニにて朝食を購入しながら予想する。
過去の注さんの経験から言えばこの時期の電車はすいてるはず。
なら現地まで座って眠れるかも。


大甘でした。


東京行きは既に混雑で立ち。
京葉線にいたってはディズニーランド客でごった返し。
通勤ラッシュ以上に身動きできない。地獄。
とてもボックスシートでゆったり寝ながら朝食なんて想像できやしない。
グイグイ押されて揺られること30分。
いきなり疲れた。結局飯も食ってない。


そんなラッシュのさなかシーカーくんからメール。
もう着いた様子で、待ち合わせの場所、きっと改札近くの風景と顔写真まで写メで送ってくれました。

当初、出発直前までは初対面ということもあって緊張してたんですが
このラッシュでヘトヘトにされてしまい、緊張なんてとっくに消えうせた。はずだった。

結局約束の時間に5分ほど遅くなってしまい
さらに海浜幕張のホーム階段もフェス客でごったがえし階段下りられやしない。

でもなんとか階段下りたらシーカーくんとご対面。
既にコメントのやりとりなどでいろいろ好き放題書きあっているもののさすがにオフラインは緊張しちゃいました。

注さん身長は180あります。
シーカーくんもそれに限りなく近い。
なんだろう久々だな。自分の視点を変えずに話できるの。

アクセス好き。
というところからテクノ系とかサイバー系の方なのかなと想像し
話し方から意外とクールな方なのかな・・・。
と想像しましたが趣味語らせるとかなり熱い方でした。

「ご飯とか凄く並ぶらしいですから何か買っておきましょう」
という情報から駅接続のコンビニへ。
行き当たりばったりな傾向が多い注さんにとって
こーゆーしっかり調べ物ができる隙の無い方はすごく重宝。

シーカー君の買い物の間、既に朝食買っていた注さんはあるモノを探していた。
それはお約束の小ネタ。


t_20071123007.jpg

今回の女性陣に是非これを試したかった・・・。

「シーカーくん。アレやりたいんだけど」
と飴ちゃん指差しただけで意図を汲み取っていただいてありがとうございます。
さすがにマンガ読み込んでます。

もう既に女性陣との合流のことで話を弾ませながら
人の流れに任せて歩いた方向は、見事に逆方向。
いきなりネタ提供。


どうやら注さん緊張してる?

いやいや。
行き当たりばったりで人波について行けば着くだろうと言ったがいけなかった。



なんだかんだで幕張メッセに到着。
正直な話。
注さんこういうとこ来るのは初めて。
以前友人に即売会拉致られた時もこんなに人はいなかった。


t_2007off001.jpg

会場前の大きな看板。思わず記念撮影。


t_2007off002.jpg

意味は無いけどさき姉がいたのでアップ。


いやあ。来てしまったな。
河下先生の原画を見るってことに合わせてオフ会してるんだなあってことで。
なんか気持ちが浮ついてきました。


しかし浮ついた気持ちを一瞬に冷ます係員の一言。

「販売ゾーンは現在3時間待ちです」

あ!? 3時間! 
そんなに待つの? この寒空を?
一瞬シーカーくんの顔見ちゃいました。

「うーん。お昼になっちゃいますね・・・」 といたってクールだ。
うおっ。待つ気だ・・・。

実は会場に来るまでの間。
「ポスターってしばらくするとアニメイトとかでも手に入るらしいんですけどね・・・」
という話もしてたから、あきらめようかなという弱気な心もあったのですが行列に並びました。

幕張メッセの広い外周をぐるりと取り囲む行列。
この待ち時間にもかかわらず話題も尽きずいろいろおしゃべりができました。

「いちご」にハマったきっかけとか。
注さんの嫁さんの話。
シーカーくん。鬼嫁日記とか書いてますけど
ただ単にウチの嫁さんは一般の人(?)なんで。
だんなの趣味が高尚過ぎて(!)ついていけないだけなのだ。

しかしこの行列も2時間待つと生理現象は容赦なく訪れる。

場内に入ればトイレにいけるようなんですけど
あまりの寒さに我慢不可能な事態に陥り、館内で係員に泣きを入れました。

そのせいで販売エリアでシーカーくんと離れ離れ。
理由話せば合流できるだろ。とタカ括っていたら係員に諭され
行列の違うところに並ばされた31歳の妻子もちである。

ようやく岬ちゃんポスターを購入したものの、
受け渡し係の女の子に「初恋限定ポスター1本でよろしいですか?」
という羞恥プレイの洗礼を受けました。
正直アダルトビデオ借りるのはへっちゃらなのに、なんでこんなに照れくさいんだ!


ようやく暖房の効いた会場に入りシーカーくんと合流。
彼の手にはポスター5本。
お遣いとはいえさすがコレクターという気合も垣間見えます。

家族の目線的に貼れないだろうなあ。という注さんに対し
既にいろいろあるから部屋のスペース的に貼れるかなぁ…?というシーカーくん。
まぁオッサン同士悩みもそれぞれ。


ここではシーカーくんを幹事ということにしてあるので
好きなようにしてください。という感じで注さんは黙ってシーカーくんについていった。

まずは原画コーナー。
ふたりともピンポイントな目的なので他のブースやイベントはいっさい眼中なし。

周りを見れば「テニスの王子様」ステージでは女の子の黄色い声援で場内が沸きかえり
「ワンピース」ステージでは声優さんの登場でこれまた黄色い声援が飛び
「REBORN!」の展示では一斉に写メする女の子たちでいっぱい
「BLEACH」や「NARUTO」のコスプレがハマリまくっている集団がいたり
会場のいたるところに「銀魂」の銀さんや神楽がいたりと。いうのに


俺らの目的はただただ「河下先生」・・・。


そして今日前半ハイライトである原画を拝む。


20070929070450.jpg



t_20071008001.jpg



t_20071123010.jpg


以上の3点が展示されてました。


さすがにカラーだけでも興奮してしまう自分にとって原画はさらに興奮度を高める。

周りにいた女の子もおもわず
「わぁ~。すご~い」 「きれ~」 「かわい~」と感嘆続出のハイクオリティー。


そんな女の子を見ながらついつい不謹慎にも
「この娘たちがウチのブログ見てくれてるとうれしいなぁ」などとヤラシイ考えに陥った注さん。


隣りにいるシーカーくんにいたっては、さすが絵師。見るとこが違う。
「ここ見てください。背景まで手書きなんですよ・・・」 
クールな一言だが感動を隠せない様子だ。

そう。
漫画家さんって手を抜けるところは楽するもんなんだろうなと思ってたけど。
やはりそこはプロ。オール手書きの原画である。

「河下先生って本当に絵を描くのが好きなんですねぇ・・・」
絵師にとってあこがれの方の作品は、その人の作品力向上に一役買うインスピレーションを与える。
きっとシーカーくんの中にもそういった火種がくすぶったに違いない。


そんな静かに闘志を燃やすシーカーくんとは対照的に思わず原画に触れてしまいそうになる注さん。
よく見れば「作品には手を触れないでください」との注意書き。
あぶないあぶない。さき姉の足に触りそうになっていた自分に苦笑。


つづいて向かった先は「JUMP BOX」
ここには直筆メッセージの展示がある。サイン色紙ですな。

ただし待つこと30分。
ジャンプについている入場券がないとは入れないコーナーということで
シーカーくんから事前に説明を受けていて良かったものだ。
でも場内にちゃんとジャンプ売っているスペースがあるのが商売上手である。


そして河下先生のサイン色紙と対面。
「ほぉおおおおおお………!!!!」 
二人揃って声出してしまい周りから引かれたわ。

でもしょうがねえよ。
オールアナログの美麗すぎるあゆみを見て感嘆しない奴いない。

ここでもさすが絵師。見るとこが違う。
「このホワイト修正わかりますか? 
芸が細かいですよ・・・。あとここ。キャッチフレーズがレタリングなんですよ」


シーカーくんの説明聞いてたら
たしかにあゆみの唇に吸い寄せられそうな錯覚を必死で自重。


さて目的も滞りなく済み退場。
退場時に全体を見渡すと・・・。


t_2007off003.jpg

すげえ。混雑。
今さっきまであそこにいたんだなぁと考えると疲労も増します。。。


t_2007off004.jpg

退場口に巨大ボード発見。
ここでやったことについてはシーカーくんの記事のとおりです。

ホントはネタ的に手乗り慧とか。南君の恋人風写真とか
色々やりたかっんですけど、さすがに疲労しました。
元気がちょっとなくなってきた・・・。

なにより
「あのお兄ちゃん。なにやってんのぉ」とか子供に言われたらますます意気消沈。



t_2007off005.jpg

で次のシーカーくんの希望の地。上野国際子ども図書館へ。

向かう途中。
京葉線の中があまりに温かくってふたり揃って寝ちゃいました。
ふたり揃って手元がゆるんでポスター落っことしては拾う様を
対面の乗客はどんな気持ちで見ていたんだろうか・・・。


ここではシーカーくんが
事前に打ち合わせしていたようで資料が山のように机にならぶ。
さすがです。伊達に血の涙流してまで上京してません。

シーカーくんの記事に
「温かい事もあって、注さんは眠くなり
調査中の私は黙々と作業&メモ…。つまんなくてすみません…orz」

とありますが、注さん寝てたんではないんです・・・。
実はこのとき土曜競馬のメインを買っていて結果もちょっと気になっていたんですね。。。
シーカーくんが真面目に資料チェックしてる間に
こっちは飲み代を増せるのかというアホな算段をしておりました。
ちょこっと儲けが出て、飲み代も補充成功です。というのはちょっと自慢。


そして無事に資料チェックを終えたら15時50分。
待ち合わせ17時なんで微妙な時間を残したものだ。
と思いつつも、もう新宿むかって帰りの道をチェックして時間つぶそうということで山手線へ。

時間余ったらアキバでメイド喫茶行こうと考えてたんですが。
シーカーくんも負けてはいない。
ま○だらけとアニ○イトの地図をプリントアウトして持ってきてました。
ふたりのアキバに対する認識はこんなもんということで。


山手線の途中でシーカーくんの携帯へ女性陣から早くも集合の報せ。
まだ16時15分です。

えらい。45分前行動ですよ。

その後注さんの携帯にも女性陣から集合の報せが。
そして舞台はいよいよオフ会メインの地。
新宿へと移るのである。


【後編へつづく】
[ 2007/12/28 00:01 ] 雑記 | TB(1) | CM(0)

実はみんな緊張してる?えっ。注さんだけ?「こーゆーのオフ会」レポート前編。 

事の発端は9月まで遡る。
ちょうどこのころ河下先生が新連載引っさげて復帰かというムードが漂い始めていた頃である。

毎年年末にはジャンプフェスタというイベントが行われる。(注さん知らなかったが。)
もし河下先生が復帰するなら、きっとそこに原画かサイン入り書き下ろし色紙が展示されるかも。
という情報がネットワーク上に広がっていた。


シーカーくんもそんな情報を信じてフェスタを機に上京しよう。
ついでに国会図書館で自身のデータベースをさらに発展させようと考えていた一人。


折りしも弊ブログ『こーゆーのを読んでるッ!!』もそのころ50万ヒットを記録しそうな勢い。
こうなってくると管理人としてはなんか特別な企画をしたくなる。
上京してくるのならそのついでと言ってはなんだが。


それなら河下水希復帰でJフェス参加を機にoff会持ちませんか?
| 注さん | 2007/09/08 1:20 AM | と切り出したのである。



注さんとて自分からこーゆーこと切り出すのにはかなり緊張した。
なぜって。
今までオンラインで茶々入れてた人と実際にお会いするわけですよ。

言い出しっぺとして責任とって幹事役を引き受けました。

そうなると参加者の規模とかも考えなくてはいけない。
注さん自身オフ会 童貞 素人なため。なにをしようか誰に声かけようか
・・・そもそも連絡方法わかんねぇーや。とあせりだす。
せっかく上京してくるんならシーカー君の希望を推そうということで。

希望を挙げてもらうと
1.Jフェスで河下水希色紙を拝見しに行く。
2.優さん(夫妻)には会ってみたい。
3.Mihoさんには会ってみたい。
4.注さんはょぅι゛ょ娘さん目当て付きで会ってみたい。
5.(出来なかったため省略)
6 (出来なかったため省略)
7.国会図書館に行く。
8 (出来なかったため省略)
これだけ希望があるのなら、出来る限りそれ全部かなえてあげようということで

女性陣への連絡はシーカーくんにお願いした。。。

いきなり注さんから連絡したって、なんでいきなり誘われたの・・・!?っておもわれてしまうし。
なによりシーカーくん女性陣とつながりありそうな雰囲気だったので(いまだに未確認ですが)
だったらお任せしようとの感じで。楽させていただきました。

なんだかんだでうわさは現実となり河下女史ジャンプ復帰。
そしてフェスタ参加決定ということで、オフ会は企画スタートとなりました。

実際に女性陣にアポ入れたのは11月頃。
12月22日なんて年末だから予定入ってたらどーしようって感じ。
けど運良く。
いや間違い無くあわせてくれたに違いないんですけどね。

当初。ウチのブログでオフ会やりますという記事を書こうと思っていたんですが
うちのブログでそんなに人が集まるのか? とか。
自身オフ会初めてだからそんなに上手く取り仕切れるだろうか。
女性陣になにかトラブル起きたらいけないんじゃないかといういろいろな心配。
いやきっと集まる人は紳士が多いだろうという気持ちもあったが・・・。
だったら最初は少人数から始めようか。ということで

メンバーは

シーカーくん
優さん
Mihoさん
■注さん
の4人といたしました。


あ。いいなあ。自分も行きたかったなぁと思った方には次のチャンスがまっています。(きっと)


さて幹事役はここからが楽しい。
ご飯はどこでなに食べようか、メニューどうしようか。
食事だけでいいのか。そのあとどうしようか。
年末だから予約しなくっちゃな。
クリスマス近いだけにプレゼント交換とかしようか。
いやいや。そもそも何時にどこで合流しようか・・・。(ここ。完璧に失念してて前日に決めたくらい)
みんなの住んでる場所わかんないけど、いやせめて最寄り駅くらい知っといた方が良かったか。
みんながスムーズに帰れる場所を舞台にしようとか考えられたかな。


などとなんだかんだ素人ながらも一応31歳のオトナなんで。
こんな場所取りくらいなら簡単に出来ちゃったりするんだけど
なによりみんなに楽しんでいただけるイベントを企画するのはちょっと楽しかった。


だがここでひとつ問題があった。
それはその日取りにどうやって出かけるか。
ちょっと出かけてくると言いつつ仕事でもないのに
早朝から深夜にかけてという工程はどうしてもお嫁さんに説明をしなくてはいけません。

以前記事にもしたがお嫁さんは大のヲタ嫌い。
オフ会について語るということはこのブログをカミングアウトするってこと。。。


でも注さんお話しました。
するとそれにともない、いくつか事実が明るみになるんですよ。


実は嫁さん。かなり以前からこのブログの存在知ってました。。。


「うん。知ってたよ。
でね。あなたの趣味や性癖について私はなにも言及しないんだけど。
ただしあの過去記事。昔付き合っていた女の子のくだりは全部消して。」


まあ。すごくもっともです。
普通の方でもそういいます。


「オフ会って女の子来るみたいだけど?」
「・・・心配なら一緒に行くか?」
「わたし。そういう人たち理解できないから、幕張行くくらいならディズニーランドに行きたい」
「ちょっと言いすぎだぞ。嗜好の違いで差別をするな」


心配するのもわかります。。。
それにともない、ついつい思ってもいない言葉が口をつくのもわかります。


けどね。それでもウチの嫁さんいいとこあるんですよ。
次の日に紙袋を差し出してくれました。

「ヲタっぽい格好で出かけるの禁止だから。」

袋の中にはコート・マフラー・ニット・シャツ。

「ウチの旦那がアキバファッションなんかやらかした日には離婚だからね」
「・・・いや。ここまでしなくてもいいって、逆に狙ってるみたいじゃないか」
「旦那をダサい格好で出かけさせたら、嫁さんはなにをやってるんだという目で見られるの」

・・・お嫁さん。
たぶんキミみたいのをツンデレっていうんだぜ。
なんとなくハルヒみたいなのがウチの嫁さんなのだ。



ちょっとノロケ入ったが、こうまで書かないと嫁さんがここ見て
「おい、あの出発前のやりとり書いてないじゃないか」ときつくツッコミ入りそうなんで書いておきます。


そしてオフ会は当日を迎える。


【中編へつづく】
[ 2007/12/27 00:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

50万ヒットのお祝いにいただきました。 

やっぱり持つべきものは絵描き職人の友人です。
ウチのブログを色鮮やかに飾っていただき本当に感謝です。

このお礼を注さんはどう返したらいいだろう。





00.jpg


メガネッ娘の東城
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!(古い)


(矮小と言われてもいい。このイラストの持ち帰りは禁止です。 嘘。)


もうなんて言ったらいいんだろ。

このメガネバージョンは注さんだけに特別という意味あいが含まれているのでしょうか?

毎度毎度言っていますがメガネっ娘大好物です。


だけどこんな笑顔の東城。
願わくば原作の中で見たかった。


Mihoさんいつもありがとう。
あなたがいるからこのブログは続いていくのです。

だから今度はMihoさんのメガネ姿を見せてく・・・うわなにをするやめ。。。

またセクハラになってしまいました。
ホントごめんなさい。


[ 2007/11/20 01:37 ] 雑記 | TB(0) | CM(9)

このサッカーの展開を読む。『第304回 toto』  

スポーツニッポンでこんな記事が出た。

『totoBIG次回は6億円チャンス!』

サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは
第303回の「ビッグ」で3回連続で1等が出ず、次回への繰越金が6億8718万6960円に達したと発表した。
22日まで発売中の第304回は当せん金が、最高額に並ぶ6億円になる可能性が出てきた。



柳の下にいつも泥鰌は居ない。
そもそもギャンブルはそーゆーものだ。

だが。中毒者はそれでも金をつぎ込んでしまう。

だから注さんは「カイジ」とか読んでしまうと非常に共感できる。
ギャンブルとは人間の欲望のなかで一番汚い部分を描き出す。

楽になりたい。
一生遊んで暮らしたい。

それは堕落への欲望。


しかしそれでも。
わかっているくせに。
人は小金どころか大金を泣きながら手放すこととなる。


あっ。だからと言ってこの間のローズステークス外したわけじゃないのよ。


おそらく近いうちにマスコミが騒ぐことになるのだろう。
きっと朝の情報番組から主婦層に広まるぞ。

前回買ったら苦笑せざるを得ない予想で笑わせてもらった。

今回どうしようかな。ここで飛びつくべきかな。と悩んでいながら
toto予想サイト眺めていたらどうやら『21日に買うのがいい』という占いまで飛び出した。

またまた通な方が
過去の対戦カードデータやホームゲームでの勝率などを繰り出し
果てはこのチームは代表に選手を出すことになるからどうなるかわからないよ。いうcoolな持論まで飛び出し興味深い。


週末買うかどうかはそのときのフトコロしだい。


運良く6億引き当てたら。。。

さあ。人間の限りない欲望が渦巻きだす。
俺って汚いにんげんだよなぁ。

当たったら家のローン即金で払って。
今までの生活で失われたものを取り戻したら。

赤十字財団に寄付かな。



だからお願い!
注さんに6億ちょーだい!




仕事セミリタイアして、南の島で永住させてくれ。。。orz
(またそのセリフだ・・・。)
[ 2007/09/18 00:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

このサッカーの展開を読む。『第278回 toto』 

マスコミがキャリーオーバーが15億! などと騒いでいるもんだから
当選したら15億円当たると思ってしまった、にわかサッカーファンが買いに殺到してパンクしてる。

ローソン・ファミマでの端末は5月15・16日と取引中止。
試合は19・20日にあるのでそれまで復旧しなければ胴元の責任は重大だよね。


低迷するtotoの現状打開のために投入されたtoto BIG。
14試合をコンピュータのランダム予想で当選を決めるというくじ。
totoの欠点と言われてきた予想が面倒という点を排除した上に、当選最高金額を国内くじ最高の6億円に設定している。
胴元は文部省でくじの売上の半分は胴元からスポーツ振興のために使われる。


だがtotoはサッカーの勝ち負けをあれこれと予想するのが醍醐味なのに
このシステムは宝くじと同じだということが逆に根っからのファンには不評みたい。

現在、1等は昨年の第256回 11月18日(土)~11月26日(日) 以来1度も出ていない。
計算上、当選確率は3通りの結果を14試合ということで 3の14乗 1/4782969なのでジャンボ宝くじよりも確率は高いハズ。
まして今回ばかりはマスコミの影響で478万人は間違いなく買われている。
といっても必ずしも全通りを販売するわけでもないようで、詐取が無いのか心配もある。

だがさすがに今回ばかりは当選者が出るだろう。
ただ配当金が恐ろしいほど安くなるのではないかという懸念がなくも無い。



とかくいう注さんもミーハーだから今回買ってしまったんですよ。。。

昨日昼休みに情報番組で話題になってて
どうしようかな。ここで飛びつくべきかな。と悩んでいたら
今朝の情報番組見てた嫁さんが「ここ勝負だわ!」などと言い出したから結局買っちゃいました。

現在買う方法はインターネットとtoto特約店しかない。
たまたま職場の近くに特約店があったものだから行きましたよ。
間違いなく殺到しているんだろうなと思いきや店員さんに言っただけで10秒もかからず買えてしまいました。

さてこの投票券を見て笑った。
ある程度サッカーを知っているからこのコンピューターのランダム予想には苦笑いしてしまうところもある。
だからと言って普通のtotoでダブル・トリプル織り交ぜて買うと競馬やった方がましってところがある。


totoの予想サイトとか見てみるとなかなか通な方々が
過去の対戦カードデータやホームゲームでの勝率などを繰り出し
果てはこのチームは今週海外遠征があるから疲労が残るというcoolな持論まで飛び出し興味深い。


といっても注さんは競馬のほうが好きなんで今回はお祭りに参加しただけということにしておきます。
もし一等当たったらという夢を楽しみながら、競馬見ながらサッカーも気にしておこうという今度の週末。


競馬もtotoも買ったばかりの投票券は、これが間違いなく当たると信じてしまう。


だからお願い!
この投票券当たって!




仕事セミリタイアして、南の島で永住させてくれ。。。orz




【この記事は5月17日0時25分に書いたもので公開日とはタイムラグがあります】


追記。
<サッカーくじ>BIG売り上げ47億円突破
繰越金の積み上げで史上最高の最大当選金(6億円)が複数本出る可能性が生まれ
一時は販売システム不調も発生したサッカーくじ(toto)の「BIG」は販売締め切り前日の18日午後7時時点で売り上げが約47億5000万円に達した。
18日だけの1日の売り上げでも史上最高となる20億円を突破した。(毎日新聞)

こりゃ出るぞ。期待大。
[ 2007/05/19 00:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

【指定キャラバトン】を受け取りました。 

S.H.Rさんから初めてバトンなるものをいただきました。
ネタに困っていたのでちょうど良かったです。
こんなバトンがあるんですねぇ・・・。



☆★☆★指定キャラバトン☆★☆★
指定キャラ【メガネっ娘】



これが注さんに与えられた課題なんですが
正直メガネっ娘もいっぱいいて誰にしようって感じ。



20070405-007.jpg

こーゆー感じのメガネっ娘だと、等身大でいい。
明らかにメガネの不似合いな感じがすると冷めてしまうんですよね。

さらにこれってエロビデオだし。

これだとマジでリアルな妄想になってしまうんで・・・。



色んなメガネっ娘いますがやっぱりこの娘で書いてみたいと思います。



指定キャラ。

改めまして【メガネっ娘代表。東城綾】

結局こんな感じでしか妄想できない注さんを許して。。。



目覚めた時に10cmメガネっ娘代表。
東城綾があなたの顔を覗き込んでいました。どうします?




どうしますって?
10cmメガネっ娘代表。東城綾ですよ?




20070405-001.jpg

こんな感じでメガネ無しがいいな。




20070405-002.jpg

けどメガネスタイルも捨てがたい!




20070405-003.jpg

もしくはこんな原作風?



もうこの際、10cmならどんなだっていいや! 
ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ
そりゃ。
アナタ・・・。 


ここはお約束として、ぶっとんだ妄想エロ全開で臨んで読者の期待に沿うべきだよな・・・。


って待てよ・・・。


・・・ただ。


ただね。

このブログを応援していただいている女性ファンから今後白眼視されるのもアレだしなぁ。。。


うーむ。

簡単にやりますよーっと言った手前。
なんですが。
回答するのに、こんなにもモラルを問われることになるとは・・・。


バトン。 恐るべし・・・。



常識的に考えると夢の続きを見ているんだと思う。
  間違いなくそれがオトナな反応だ。 
  『ハルヒ』のキョンのようにきっとあれこれ自分の中で理論付けたりする。
  昨晩飲んだ酒の量とか妄想しすぎたためにとうとう夢とリアルの区別がつかなくなったとか
  いろいろ考えてから、もう一度確認して、やっぱりそこにいる現実に目を疑う。
  で一度目をつむって、それでも消えなかったら、
  隣で寝ている妻に見つからないように寝室から連れ出してとりあえず家の外へでる。


多少まわりくどい言い方だが、これが30歳の良識ある大人のとる行動だ。
間違っても布団の中に連れ込むという答えはここではNGだ。

うん。
いいぞ。
これで女性ファンも納得してもらえる。
この調子で次に行こう。





10cmメガネっ娘代表。東城綾をあなたは飼いますか?


『飼う』・・・。
なんて淫靡な響きのする言葉なのか。
動物ならいざ知らず。
10cmとはいえ東城綾ですよ!



20070405-004.jpg

まさにこれを地でいく感じになってキタ――――!!
(注さんはこんなカッコよくありません)


正直飼いたい。
だが、ウチにはすでにハムスターと犬がいる。
そもそも妻になんて言うのだろう?


「あのさあ。朝起きたら枕元にこの娘がいたんだけど。ウチで飼ったらダメ?」
・・・無理だ。
そんなヨタ話を誰が信じてくれるであろう。


それどころかきっと病院に担ぎ込まれるのがオチだ。


「あのさあ。これ可愛いから拾ってきちゃった。ウチで飼ったらダメ?」

言えるわけが無い。

小学生が捨て猫を拾ってきたのとはあきらかに違う。


犬や猫ならいざ知らず。
『10cm東城』を妻が見たらなんと言うであろう。
まず間違いなく東城は路上に捨てられる。


それでももう一度拾いに行こうものなら
場合によってはウチ。離婚の危機すら考えられる。。。



なんて究極の選択を迫るのですか!
このバトンはぁぁぁ。




それでも飼うに決まってる! ( ̄ー ̄)ゞ


この先の質問がまたすごいことになってきているので
とりあえず実際の生活などは考慮しないことにする。

あくまで注さんが独身だったらこうするだろうという前提で書くことにしよう。
だって。そうしないと、とても答えられない質問なんだぜっ!?




10cmメガネっ娘代表。東城綾がお腹が空いたと主張してます。
あなたは何を与えますか?




何を食べたいのか聞いて、とりあえず一緒に買出しに出かけよう。

きっと
シャツの胸ポケットか
ジャケットの内ポケットに
10cm東城綾を入れて近所のスーパーまで買い物に出掛ける。




20070405-005.jpg

まさにこれを地でいく感じになってキタ――――!!
(注さんはこんなカッコよくありません)



10cmメガネっ娘代表。東城綾と初デート!
どこに連れていきますか?



デート。
なんて甘味な響きなんだ。

思いおこせば注さん。
高校生になったばかりの頃はほとんど女の子と口を訊けな(ry

・・・とにかく悲しいくらいに、クラスの隅っこで(ry

それでも初デートは初夏の海岸線をサイクリ(ry



胸ポケットに入れて古本屋とか図書館とか行ったらダメですか?
(って読者の皆さんに確認取らなくてもいい。。。)





10cmメガネっ娘代表。東城綾がお風呂に入りたがっています。
どうしますか?



t_itigo-anime10-004.jpg

おおお。
奇跡のバスト再降臨。(;゚∀゚)=3 




10cmといえども東城綾は東城綾だ。
間違いなくメチャメチャいい体してるに違いないって



風呂場の洗面器にちょっと熱めのお湯張って
ハンドタオルを渡して「はいどうぞ」だよなぁ。


絶妙なタイミングで
「湯加減どうですか?」とか
「お背中流しましょうか?」という感じでコッチも服脱いで乱入したい。orz


・・・というより、注さんが風呂入っているときに10cm東城綾に、こんな感じで乱入されたい。orz





10cm東城綾がトイレに行きたがってます。
どうしますか?



「えっ? なんだって? 
 よく聞こえなかったよ。もういっぺん言ってごらん」




なんて見識を問われる質問か!
こんな難問生まれて初めてだ!



覗くか?


いや、ここは紳士的に目隠ししてさらに耳栓か?


待てよ。その後、排泄物の処理はどうすんだ?




かぁぁぁぁぁ!
こいつは困った!









これでどうだ!





20070405-006.jpg


無言でバケツを差し出す。





終わった。

マジ最低だ・・・。orz



これでウチのファンがほとんど消えた・・・。  o.....rz







いかがでしたでしょうか?
注さん初めてのバトンなんで
いろいろ書きすぎてしまった感こそありますが
けっこう楽しい妄想プレイで週末を楽しみました。。。


そうそう妄想ついでに言えば、いまだに「秋色妄想日和」でウチに訪れてくれる方がいます。
もう半年も経っているってのにとうとうワードアクセス合計が3000を超えました。
それもそれでいいんですが
そろそろ次の女の子が見たいんだけど・・・。

ねぇ。河下先生の新連載まだぁー?

去年の冬にもそして今年の春にもRevolutionに出なかったということは
今水面下で執筆中なんだという期待だけが先行しているんですけど・・・。

こればっかりはわかんないよなぁ。





▼妄想させたい友達5人をチョイス!
といいたいとこですが、注さんかなり友達少ないんで困っています。

そこで数少ないお友達。(勝手に友達と思っているだけかもしれませんが)


ねこぱんださん。いかがでしょうか? 
お題は『10cmのお好きないちごキャラ』で
ウチより真面目な方なんで乗ってくれるかは分かりませんが
【これが本当の大人の女の子への対応だよっ】て感じを期待しております。


シンさん。いかがでしょうか?
お題は『10cmの東城綾』で
ウチのコメント欄をご自由にお使いくださって構いません。
ウチより楽しく妄想できる方とお見受けしております。



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[ 2007/04/09 00:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(7)

気がつけば皆さんのおかげです。2006年度『こーゆーの』総括。 

今年も一年、
『こーゆーのを読んでるッ!!』を御愛顧いただきまことにありがとうございます。


当ブログはFC2ブログランキングに登録しています。
いまどんなあたりにいるのかなってことでひさびさにランキング見たら



20061229103740.jpg



なんと7位。



クリックしていただきありがとうございます。
(12月29日 10時37分の時点。)



追記。
12月31日。10時50分の時点では6位。
ますます、ありがとうございます。




正直言って、このブログランキングには全然期待していなくて
注さん自身がクリック連打することでランキング順位が上がるんだろうな。などと考えていたため
『ホイホイ』による好き勝手に回るカウンタと同じであまりに関心がありませんでした。


事実最初は100位から150位と3桁あたりをうろついていて
全然予想通りであったため、ますます軽視。



ところが、ここ最近『夏色』の記事を公開してから
カウンタがやけに回るようになったので
アクセス解析とランキングチェックを行ったところ見つけた次第です。


一時的なものだろうとは思いますがちょっとうれしいですね。
でもウチのファンだという方からもいくつかコメントやメールいただき
そういった方にクリックして頂いていると思うとホントに励みになります。






しかし相変わらずウチは『秋色妄想日和』で来る方が多い。
12月になっても尚、400人近い方がこんな検索ワードで飛んでくる。

次点に『さつき』。
3位にようやく『こーゆーの』とブログタイトルが来る。

でもきっと少数意見全部集計したら『いちご』が1位に来るんだろうな。





さてカウンターも気がつけば20万ヒットを遥かに回っています。
もともとこの数はほとんどが『ブログホイホイ』からの巡回であり
実際にはこの10分の1くらいが実際にウチに来ていただいた方だと思っております。

だいたい、うちの記事目的で20万人もの方が来るわけがない。
ウチはそれほど魅力のあるブログではございません。

ですがこのカウンタはずっと貼り付けとこうと思います。
なんとなく、こけおどしってのがわかった上でカウンタを見ていると笑えます。





さてそろそろ今年を振り返りたいと思います。

今年は前半でかなり頑張りました。

原作レビューは
元旦から正月記事もそこそこに98話からスタートして7ヶ月後の七夕の深夜に167話終了。

今思い出してもかなりのパワーで突き進んだことに、自分で自分をほめてあげたい。
自分の記事ながら、嵐泉祭前後は何度読み直しても「スゲーなあ。」と当時の熱さに脱帽。

そのあとアニメに取り掛かろうとしたものの
あまりの作画のひどさにやる気を失いました。今後アニメの更新は停滞します。
書いたとしても、もっとおちゃらけた記事になるでしょう。


そして今日。
大晦日企画ということで『LAST TAKE』の記事を2本上げたことで、
とりあえず『いちご100%』に関連する記事はここまでにしようと思います。



『いーのだ』のたかすぃさんもいちごを卒業されたようですから
注さんもいつまでもイチゴにすがり付いていてはいけません。


ただし河下先生の新連載が始まったらすぐに食い付きます。
そのためにだけにスキャナ買いました(堕)



では今後どうしていくかというと。



今年、いちご記事以外には
遥か昔に流行した『ゲームブック』をとりあげたり
競馬の牧原騎手の結婚記事に昔話を重ねたり、おのろけ記事を書いたりしました。

いちご原作が終わったあとはかなり更新頻度も落ちて
アニメを書きつつ、ハムスターについて書いたり
最近聞いた曲を取り上げたり、その歌詞について触れたりと。多岐にわたりました。



2007年は今まで読んだ本を取り上げていこうと思います。
マンガのみならず、小説・ライトノベル・雑誌・新聞記事など。

注さんの本棚にはみかん箱20箱分の本があります。
学生時代から集めた、イヤ集まってしまったもので
引越しのたび、大掃除のたびに片付けたのですが減っては補充してとうとうこんなありさまです。
いいかげん減らさないと部屋が埋まってしまい話になりません。

嫁さんにも 「5.6箱捨ててもわかんないんじゃない?」と皮肉られては恐縮するよりありません。

そこでこのブログで紹介しつつ減らしていこうと思います。

おそらく、いや間違いなく競馬記事も再掲します。
競馬に興味ない方にはまったく役に立たない予想記事とかいろいろ書いていく予定です。



レビューしたい作品はいくつかあるので、月に何本か公開できたらと考えています。







さて、最後にこのサイトを紹介して終わろうと思います。


http://www.u-topia.ne.jp/ichigo100/pc.html


直リンするのもあれなんで、アドレスだけ記載しておきます。
各自、自己責任で飛んでください。






そして飛んだ先で、おもいきり笑って一年を締めてください。

…こんな締めでいいのか?





それではまた来年。 ごきげんよう!
[ 2006/12/31 23:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

JOHNNIE WALKER BLACKLABEL について語る。 

この酒との付き合いはかなり長い。
未成年であるにもかかわらず、ビールや焼酎など安酒の味を覚えてしまった注さん

次第に舌が馴染んでくると、やはりいいモノが飲みたくなる。
そこで注さんはウィスキーに目をつけた。
当時、SMAPの木村拓也さんが
「ウィスキーがカッコよくなくて何がカッコいいんだ」というCMのキャッチコピーをみたこともあり。
素直に、『ウィスキー=カッコいい男』 という安直な方程式が浮かび、飲みたいと思ったのである。


そのころ酒の量販店に行くと必ず洋酒をチェックするのが日課となった。
そしてその思いは日増しに強くなり、バイトして稼いだ金で酒を買おうという明確な目標を持つようになった。


いろいろと種類豊富な洋酒である。
初めてのウィスキーとして何がいいかいろいろ考えた末にジョニーウォーカー。
通称"ジョニ黒"を選択した。

今から20年以上前は、海外旅行のお土産といえばジョニ黒だったそうで舶来品として高級酒だったらしい。
はるか昔の『サザエさん』で波平さんがマスオさんとちびちびやっているマンガを見たことがある。



やっぱり初めてはちゃんとしたところで…。(?)



という気持ちが働き、バイトにも熱が入った。
給料日に10本以上も買えそうな額を手にした注さんは意気揚揚と買いに行ったのである。

…未成年なのに。



さて、ジョニーウォーカーは1820年。
創業者のジョン・ウォーカーがキルマーノックの雑貨屋さんを買い取り
そのときにお酒の販売も扱ったことが始まりらしい。
ジョンのお父さんは農業だったそうで、息子には商売の道へ進めと遺言を残したそうだ。


そしてジョンが亡くなり息子のアレクサンダーが跡を継いだ1860年
ウィスキーのブレンドが合法化され、その後事業は飛躍的に拡大していく。
以後紆余曲折がありながらも世界有数のスコッチブランドとして、確たる地位を占めるにいたる。
何でも、現在年間1千万ケース以上、毎秒4本のペースで消費されているからすごい!



現在も主力商品であるブラックラベルとレッドラベルが誕生したのは1909年のこと。
当時の一流イラストレーターがブランディングを担当し、生まれたのが「ストライディングマン」。
ジョニーウォーカーに必ず描かれている、ステッキを手に闊歩する紳士のことである。
このおじさんもまもなく100歳になるのです。お達者である。


ジョニーウォーカーの主力商品は全て同じデザイン(スウィングは除く)でラベルの色でグレード分けされている。



青の順にグレードと値段が高くなっていく。





今朝早くバレンタインなんて…という記事を書いた今日。
宅配便が届き、妻からのサプライズバレンタインとしてウィスキーをいただいた…。
手渡しもそうだが、全然意外な形でもらうとなんか嬉しいものである。


チョコよりもドキドキしたプレゼントである。

妻に秘密のブログでこーゆー心暖まる記事を書けて幸せである。

たまにはおもいっきりのろけてみたいさっ!


[ 2006/02/14 22:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

バレンタインデーという風習について考えた。 

OLの7割「なくなって」 バレンタインデー調査


大人としては、
義理とはいえこんなことに金を使うのがもったいないという記事である。
たしかにそうだよね。
実は、返す男性にとっても気を使うのが面倒なのである。

本命の人に渡すものならともかく、
職場での義理というところが非常に面倒だからやめてほしいといったところか。

ちなみに注さんの職場は女性が非常に少ない、
だから義理で配りまくったら、ふところがピンチといったところだよね。



だがそうは言っても学生時代にとっては
自分という人間の客観的価値をはかる日であろう。

かくいう注さんもはるか昔、この日はちょっとだけ意識していた。
いつもよりも鏡の前に長く立ち、髪形や服装なんぞを気にした時期もあった。



マジで何にも縁がない一日であった。

恥ずかしい話しだ…。



たしかに当時意識しあっていた女の子がいなかったわけでもない。
だが、やはりこういう日にあわせて
アクションを起こすことが格好悪いというのが、本音なのだろう。


だから色気づいていた中学時代を境にこんな考えを持ってしまった。

さらに、高校に入ってからはさらに顕著になり
そんな居心地の悪い学校内の雰囲気が嫌で学校に行かなかった。



あろうことか仲間内で
ウィスキー飲みながらチョコを買って食べてた思い出さえある。


そんなノリで授業出ないで部活だけ行った。
アルコールを摂取しながら登校である。(やりたい放題だったなぁ…)


後輩に女の子がいた部活だったので、
みんなでチョコを囲んでお茶会とかした…。
ウィスキーボンボンで酔っ払った事にして普通に過ごしたのである。






だからいちごでこんなシーン出てくると、本当にうらやましい…。



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「これよかったらもらってくれる?」





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「あたしはただ祝いたいだけだもん」
これはバレンタインじゃないな…。






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「あの…これ…。よかったらもらってください」





学生時代に
東城みたいな女の子からチョコをもらってみたかった注さんであった。

もうこんなに歳とってしまったら
チョコレートくらいでドキドキしなくなってしまうんだよな…。


こんな当日の夜中に何やってんだろ…。
[ 2006/02/14 01:32 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

『Yahoo!スポーツ 競馬 競馬界のアイドル結婚』  

競馬界のアイドル牧原由貴子騎手結婚


1996年、牧原騎手は細江純子・田村真来とともにJRA初の女性騎手としてデビューした。
いわゆる「花の12期生」の1人である。
同期には福永祐一騎手や和田竜二騎手などがいる。

競馬学校卒業時には最も優秀な卒業生として、
アイルランド大使特別賞を獲得するなど騎乗技術は高かった。
女性らしく馬へのあたりがいいともいわれている。

初騎乗は1996年3月2日、中山競馬第1競走のダイワアサヒで、16頭立ての4着だった。
初勝利は同年3月17日、中山競馬第5競走で、アラビアンナイトに騎乗してのものであった。
デビューした年は9勝。
そして1997年も11勝とそこそこの勝ち鞍は稼いでいたが1998年に落馬で負傷。
そして1年半近く休養に入り、2000年に復帰した。
しかし若手騎手としての減量特典がなくなって以降は、騎乗回数は減少傾向にある。

出典: フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』




注さんの競馬暦2年目のその年は
平成8年。『サクラローレル』が大躍進していたその年である。

当時19歳。
怖いもの知らずでなにかと粋がっていた時期。
お気に入りのバイク『バルカン クラシック』でガンガン遊びまわっていた頃である。
カワサキモータース VULCAN Classic

そんな私の週末はたいていが、ツーリングと称して友人と競馬場での観戦であった。

そこで初めて見たのである。
中山競馬第5競走 『アラビアンナイト』での牧原騎手の初勝利。

女の子騎手の件はすでにチェックを入れていたが、その日勝つことまでは考えていなかった。
勝った直後、あわててウィナーズサークルに飛び込み、
大声を出して狂喜乱舞している迷惑なファンと一緒になって騒いだのを覚えている。

(今考えてみればマナーどころの騒ぎではない。ただのバカであった。)




そういえば当時JRAのコマーシャルにも出ていたことがあったな…。
本木雅弘さんと鶴田真由さんを起用したコマーシャルで、

手の大きさを比べたり、将来の夢はなんですか? と聞いてた気がする。

そんななかで牧原騎手は
「G1を勝ちたいです。」って言いながら照れ笑いを浮かべていた。




そういえばあのときの牧原騎手。おさげだったよな…。





そんな牧原さんも28歳。結婚を考えることもあるだろう。
しかし、デビュー当時からの交際スタートってのは何だよ…。

あの日のバカ騒ぎしてたときからすでに付き合っていたって事か…。


yukiko.m.jpg

当時発売されたカードである。

下手なアイドルより可愛いでしょ?
[ 2006/02/12 12:44 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ブログタイトル変更について 

50話近くレビュー書いたことで気分転換をはかりたくなりました。
「私はこういうものを読んでいる」では固いイメージがあったんで
軽い感じに変えてみました。

kaimassi-img370x525-1104481425wj_card10-ichigo.jpg



「『こーゆーのを読んでるッ!!』 そんじゃ。いってみよー!!」
[ 2005/10/10 09:35 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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