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行ってきました。東京ビッグサイト。 

行ってきました。東京ビッグサイト。

あずきくんの同人サークル「MK-M2 Seeker」が
東京ビッグサイトにて行われる同人即売会Comic1☆5に出展することとなりまして。
以前からそういったイベントの売り手側の方に興味があった私としては
売り子として参加させていただいて自身の興味本位を満たすべくお邪魔いたしました。

一般で参加される方(お買い物される方)は
ビッグサイト入り口に長蛇の列を作って開催時間を待っているのに対して
売り手側はその行列を横目に通行証シールを見せればそのまま売り場の会場一直線。

売り場と言ってもスペースは長机半分と椅子一脚。
追加500円で椅子が一脚借りられます。

20110501001.jpg

上の写真はそんな売り場の風景です。
本気で目いっぱい売ることを考えるのなら
椅子の裏のスペース。青色のポスターが飾ってあるところも使って良さそうです。
売ることに専念されているブースの方はココに商品陳列棚を作り出しています。
あいにくスペースの使い方について「ここまでがアリ」というルールがわかっていないため
おとなしくしているだけでしたが。

即売会を商売としている方にとっては目立つ事。商品が一望できる事。
お買い物される方には地図で販売場所を事前にカタログという形で周知していても
現場は人いっぱいで目印があっても目印だらけでどこだか迷うほどの混雑ぶり。
なによりこの場所で売っていますと主張しなければいけません。
かつて販売側の立場を職にしていた注さんにとっては改めて勉強できる事が山盛りの販売会です。

追記。販売側のルールとQ&Aを発見。
Q サークルスペースの大きさはどれくらいですか。
A 机はいつもおなじみの奴です。1サークルあたり約45cm*90cmになります。
机の下と手前に荷物が置けます。
配置場所にもよりますが、狭くても自分が立つ場所含めて130cmくらいあります。
高さ方向の占有はほどほどにお願いします。
「細かい禁止事項を設定せず、皆さんの良識に任せた運用をしたい」とありました。
なるほど。周囲の売り場のみなさんとのコミュをはかりつつ同意を得つつ
相手の売り場を侵害しないという最低限のマナーを守ればいいという事で解釈してイイのかな。
設営しながらそんなこと考えていました。

10時半会場。
ウチの日記読まれる方は大半が注さんの趣味がわかっているものとして書きますが
この同人イベントで販売されるものは大半がR18の成年向け同人誌です。
となるとそれを求めに来るお客さんはほとんどが男性。
会場スタッフの「走らないでください」の声も聞かずに
お目当てのブース目掛けて徒競走が始まってます。
ただ。みなさんあんまり走ることに慣れていませんね。

あっという間に人気サークルには長蛇の列。
あっという間に男性の熱気。
あっという間に人人人。
男性の持つ煩悩はココまですごいのかという実感。

ウチのお隣さんは成年コミックを本職とする方でした。
事前にカタログでチェックされている方がゾロゾロゾロとあつまり
一冊500円の本に対して次々と1000円札が飛び交っています。
机の下と椅子の後ろに在庫が山になっているのですが次々と捌けていく。
商品力・知名度・実績・価格。
なるほどなるほど。学ぶ事いっぱい。
たしかに成年コミックでプロとして生計立てているだけありまして商品力高い~。

向かって右隣は不参加のようで開催時間になっても来ませんでした。
もったいないなぁ。このブース借りるのにも登録料かかっているはずなのに。
案の定カタログ抱えた方がやってきたものの
不在と知るやガックリと肩を落として帰っていきました。

さらに右隣は11時半の段階で完売。。。
ダンボール2箱の在庫があっという間に捌けたのかい。


知的好奇心と興味を満たしていただけた1日でした。
自分が知らない世界を見て聞いて学ぶ事って気持ちいい。







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[ 2011/05/03 11:40 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

Comic1☆5 にて売り子デビュー♪ 

前日更新ではありますが

あずきくんのサークル「MK-M2 Seeker」が
Comic1☆5に出展することとなりまして。
わたくしも売り子としてお邪魔いたします。

イベント名:Comic1☆5
場所:東京ビッグサイト(国際展示場)
日時:5/1(日) 10:30~15:30
配置:お15b


詳細はこちらまで
http://mkmm.sakura.ne.jp/seeker/
頒布情報は特に↑のサークルサイトのトップから変更ありませんが、
薄い本の中でもさらに薄いコピ本(※R-18)を無料で少数頒布予定です。
只今製作なう♪ ですって。

ちなみにキャラクターは、
・萩原あかね&静香(あかねちゃんOVER DRIVE)
・西野つかさ(いちご100%)
・南戸唯(いちご100%)
・向井こずえ(いちご100%)
・東尾繭子(いちご100%)
・萩原なつき(あねどきっ)
・岡倉すずめ(私立エルニーニョ学園伝説)
といったなんともマニアックなラインナップ…の予定となっているそうです。。。

という訳で、よければぜひお越し下さい。


[ 2011/04/30 12:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

夏目漱石の「漱石」にまつわる故事 

今朝。
起きたら雨だった。

さらに雨はけっきょく朝から晩まで降り続いた。
出かけようかな。。。と思うたびに雨足が強くなる。
いわゆる「バケツの水をひっくり返した」ような大雨。
ということで雨音を聞きながらゴロリゴロリ。


文豪。夏目漱石の故事がちらりとよぎる。
「漱石」とはどういう意味かと言うお話。

漱石の名の由来は
「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」という四字熟語から来ている。
「漱石枕流」とは屁理屈を言って言い逃れをすること負け惜しみが強いことのたとえ。

「漱石枕流」の由来も詳しく書いておこう。

昔中国に孫楚(そんそ)という若者がいた。
孫楚は、世俗を嫌って山にこもって生活することを考え
あるとき友達に向かって「私はこの際、石を枕に寝て、川の流れで口をすすぐような生活をしたい」と言おうとした。

ところがそれを言い間違えてしまい、「石で口をすすぎ、川の流れを枕にして寝たい」と言ってしまった
実際には中国語だから「枕石漱流」と言うべきところを順番を間違え「漱石枕流」と言ってしまった。

これを聞いた友達が
「馬鹿を言うな。石で口をすすいだり、川の流れを枕にする事ができるか」とせせら笑うと
負けず嫌いで屁理屈屋の孫楚は「いや、流れに枕するのは耳を洗うためで、石で口をすすぐのは歯を磨くためだ」と言い返したという。

このことから「漱石枕流」というのは「へそまがり」とか「負けず嫌い」を意味する言葉になったのです。



つまり自分はへそ曲がりで負けず嫌いだ。
という自虐の意味合いから来たペンネームなのです。

そういえば初期の短編「坊ちゃん」もそんな主人公だったね。



こーゆーの初の日記のような文章です。。。
[ 2011/04/23 19:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

回顧主義 ギルガメッシュないとというTV番組 

むかしね。
ギルガメッシュないとという深夜番組がありましてね。
通称「ギルガメ」で当時の男子諸君は熱くなった番組です。

1991年10月から1998年3月にかけてテレビ東京系
毎週土曜25:15~26:10に放送されていたバラエティ番組なのね。

深夜番組とはいえ地上波での放送にもかかわらず
全裸の女性がごく普通に出演していたという
とんでもない番組だったわけですわw


そのなかにですね。
「夜食バンザイ」というコーナーがあったのですよ。

なぎら健壱さんと裸エプロン姿のセクシーアイドル
野坂なつみさんが、結構まじめに料理を作るコーナーだったのですよ。

個人的にはね。
撮影のどんなシーンでもメガネを外さないポリシーの
野坂なつみさんのメガネっ娘がすーごく好きで
当時中学生だったわたしは食い入る様に見てました。

毎週土曜25:15~26:10はドキドキタイムだったなぁw



飯島愛がCM前のアイキャッチに必ず
「ギルガメッシュ♪」とセクシーボイスして
カメラ目線でスカートをまくってTバックを見せるのよ。
そんな誘惑ポーズに何回悩殺されただろうww



最終的にテレビ東京の親会社である日本経済新聞社から
「日経グループのイメージダウンにつながる」と
クレームがついたこともあり1998年3月28日で放送終了したんだわ。。。


いまとなっては絶対ありえない番組だけど
昔のテレビ屋は辞表ふところに入れてでも面白いもの作ろうとしてたんだろうな。。。きっと
[ 2011/04/01 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ 

SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE


現在の日本のオールスター戦
こんな贅沢な慈善試合いまだかつてない。

2-0
日本代表の優位のうちに試合が終るのかと思った後半36分。

日本サッカー界の英雄はこの大事な局面で仕事をやってのけた。







川口からのロングボールを田中マルクス闘莉王がヘッドで落とす。
田中の競り合いを見ながらゴールに向かって走り込んだ三浦知良。
キーパー東口が三浦の正面に立つも三浦は冷静にゴールへ流し込む。


これが「KING カズ」たる由縁です。

決めるべき試合で確実にFWとしての大仕事をやってのけた。

44歳。
現役最年長Jリーガー。

被災された方はこのゲームを見れたのだろうか。

もし見れなかったとしても、ここにそのゲームの最大最高のシーンを残しておきたい。


[ 2011/03/30 02:16 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ブログタイトル 3回目の変更です 

いちご100%の50話レビューのあとに

「こーゆーのを読んでるッ!!」というブログタイトルに変更しいろいろと取り組んで参りましたが

もっとこのブログから私の好みを発信したいと思いました。

読むだけではなく

見たり聴いたり行動したりと様々な体験や経験を

「世の中には、こういうものがあるようですよ」という意味あいから

新しいブログタイトルは

「こーゆーのを見たり聴いたり読んだりしてるッ♪ 略称こーゆーのw」といたします



タイトル変えてもやること変わらないという感じもありますが
mixiで主に発信している日記とは別の事をこのブログ内でいろいろと発信できればと思います。


そして現在 このブログのタイトルコールをプロの声優さんにご依頼しています♪
そっちもかなり楽しみだったり。
[ 2011/03/13 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

河下ナイト in 2010 Winter USTream配信祭り 

ひさびさの更新です。
注さんは依然元気で生活しております。

このたび あずきくんとこ からお誘いを受けましてこのようなイベントが行なわれます。


以下あずきくんのHPより抜粋


『ええっ!ライブ配信しちゃうのかい?!』

12/18(土)21:00~OA!→http://ustre.am/nc3A

野郎河下信者4人が、とことん河下水希について語りまくる夜…、
「河下ナイト in 2010 Winter
~水希たんについてとことん語らっちゃえよ! USTream配信祭り~」(仮)
を開催します!

チャンネルはこちら↓
http://www.ustream.tv/channel/mizukism

参加メンバーは、
・注さん(http://silentmind.blog16.fc2.com/)
・神無さん(http://ichigonanchara.blog121.fc2.com/)
・あーしあーさん
・あずき



ということで閲覧できる方は是非どうぞ~♪
[ 2010/12/17 08:27 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ひさびさ更新。「河下オフ in 2010 Summer」 

オフ会当日。
起床は6:30。
まだ眠っている娘とママをそのままにいつもと同じ朝が始まります。
皿を洗い、にんじんジュースを作り
ママの制服を洗って干して、自分の朝食の支度をして
再度荷物を確認して、服を撮影。

オフ会では必ず待ち合わせが発生。
その際、顔写真では人ごみの中で上手く探せない。
目印は服なのだ。それもなるべく目立つ色合いがいい。
冬ならばオレンジのジャンパーとか目立つ。
夏はみんな涼しげな服を着てるので、あえて。。。「黒」は危険。暑さでダウンします。
そこで男性はあまり着用しない「帽子」

幸い(?)ハゲ頭の私は、帽子がいまハマっている。
髪がある頃には気がつかなかった発見。

きょうは昼からずっと通しでオフ会。
予定では14:00~22:00の8時間。
体力的に不安が無いわけでは無い。
だからなごママは東京宿泊を許可してくれました。
集まってくれるみんなも私がこの体調である事は重々承知しています。
それだけに絶対無理は禁物。

オフ会に臨む前に一軒行っておきたいところがあったので
東京到着は12:00前後と設定。
逆算すると10:30頃の電車に乗り込まなくてはいけません。

家事を終えて、汗を洗い流して身支度。
娘には宿題とか様々な物を持たせて実家へ行かせて
まだ少々寝ぼけつつあるなごママに「行って来ます」。

自宅のあたりを走るバスは、なかなか時間にルーズ。
ということで駅までの距離を8ヶ月ぶりに自転車で行動。
これはちょっとハードなリハビリだったか。。。

ガン宣告当初、メッキリ体力が落ちて自転車にも乗れなかった。
わずか数百メートルの距離をこげなかった。
降りたあとしゃがみこんで、何時間か寝たきりになった事があります。

それが今は走れる。
スイスイとはいかないが駅までの2キロを完走しました。
さすがに駐輪場では心臓バクバク。
背中もジットリ汗が浮いていましたが。。。

でも不思議と達成感で満たされました。
普通の方からは何でもない事だけど、今の私にはすごい事なんです。


出発時の私の姿を、なごママ曰く
「まるで遠足に出かける小学生のようだった」らしい

それはそうだよ。

昨年10月末に『余命半年』と言われた男が
友達の激励を受けて「来年の夏、オフ会するよ」と約束して、その約束を果たしたのだから。
この夏だから東京圏に集える関西方面の友達もいるわけで、
なんとしてでもみんなに、いまなお闘病中だけど戦っているこの元気な姿を見せたくて
10ヶ月の時間をくいしばってきたんだから。

昼。
と言っても時間的にはティータイム。
今回参加してくれた友達には、昨年一児の母となった方がいる。
さすがに小さな子を連れて夜遅くまではNGです。
今回はティータイムオフも設けました。

河下先生の作品をレビューして
HPや掲示板やブログやイラスト掲載などをした仲間が結婚に至る。。。
そんな「りりむキッス」時代からの初期河下ファンのお母さま。
私よりひとまわり近く若いのよw

待ち合わせ時間に遅刻した。。。
約束時間には私の携帯大忙しw
鳴るわ鳴るわメール来るわ来るわww
5分遅れで待ち合わせ場所到着。
ここでさっそく服装写真が効を奏する♪
多少のバタバタはあったけど、15分ほどで全員集合。
ティータイム欠席のメンバーが駆けつけで間に合って合流できる手筈になったのね。

さて第一回河下オフからこのオフ会は
ありがたすぎることに女性も参加していただいています。
その背景にはきっと私が「妻子持ち」だからという事もあるのでしょう。
当然ながら参加される女性に対して下心はありません。
こういったオフ会はあくまでオフ会であり交流会であり、合コンではございません。
紳士的に振舞える方でなければ、今後が続かないからです。

まして主催が私なので、
「今後もお友達付き合い出来得る方でないと次回はお呼びできません」となってしまいます。
できればそういう事態は避けたいし、無いにこした事はありません。
といいつつも、幹事が全てにおいて目が届くわけでも無いので
そこは参加される方のモラルと自己責任にもゆだねられるのですがね。

また河下オフだからと言って「河下水希作品」に関する意見討論会ではありません。
ディープファン。ライトファン。一読しただけ。あまり知らない。河下絵が好き。
いろんな方が集まっていいのです。
そのなかでファン同士が企画打ちたてて
フュージョン(異なる分野の物事を組み合わせて新しい物事を作り出すこと。)していただいて
オマージュ(尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事)していただければとおもいます。
横文字だらけでなんだろなと思う記事ですな。。。

昼オフの後、一次会まで90分の時間が空くのですがノープランw
会場はホテルレストランなので早々に入り、ロビーあたりでのんびりしようとなる。
気温30度近く。湿度も高い。夕方近いのに全然暑い。

この日はコミックマーケット2日目。
一次会会場のある電気街はコミケ帰りのお客があふれまくりw
男達の汗のニオイにフラフラになりながら改札を抜ける。
現地集合という事にして正解でした。
この改札待ち合わせでは絶対に探せない。見つけ出せない。

ホテルもホテルでここを拠点にコミケ3日目を目指す宿泊客がいる様子。
アニメ絵柄の紙袋両手の団体さんに。脇の路上には「痛車」まで停まってる。

ここでさらに4人の参加者を追加。
そのまま食事会。二次会と流れて行きます。
一次会だけ参加の方もいるわけですが、来ていただいて本当にありがたいと思います。


さて毎回毎回。オフの度に書いている言葉ですが
河下先生の作品に出会わなければ、これらのイベントは発生しなかったわけです。
初めて「いちご」を読んだ日。
あの日、東城綾に興味を持たなければこの日記もブログは存在しなかったわけです。
また、病気が進行し続けていれば私はこの世にいなかったわけで。
2010年8月14日にオフを企画しつつも
不憫にも企画者の追悼集会等なっていた可能性だってあったわけです。

出会い。

インターネット上の小さな一ブログながらも楽しみに読んでくれる方がいる。
応援してくれている人がいる。
コメントの有無に関わらず楽しんでくれている人のために注さんは書きつづけます。

そして毎年ささやかながらイベントを持たせていただきます。
世代を超えて、住んでいる場所も超えて、それぞれの社会での立場や役割を超え
直接会う事でモニターの先に確かに人がいるという事を感じていただきたいと思います。
なにげなく眺めるディスプレイの向こうには、人がいる。
いままでそんなに意識していなかったけど、たしかに人がいる。
ロボットでなく、ちゃんと感情を持った同じ人間がそこにいる。
そしてその人たちとたしかにつながっている。
正直。オフ会ってそういう発見に一喜一憂するものなのかも。
まだお会いしたことない河下先生の作品から生まれたブログやサイト。
ネットワーク上でリンクしても、それは形にすぎない。
こうして人と接して初めてリンクした感じがします。

いつまで経ってもこの気持ちは変わりません。

今回お集まりいただいた皆さんに出会えたことに感謝しています。
時間を作っていただきありがとうございます。
来年も絶対に。
必ずオフ会を企画します。
[ 2010/08/17 14:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

河下ナイト in 2010 Summerの企画発動について 

みなさま。お久しぶりでございます。
「こーゆーのを読んでるッ!!」の管理人。注さんです。
普段から「mixi日記」や「こーゆーのを読んでるッ!!」を御覧いただきありがとうございます。
昨年10月末に「末期の胃ガン」「余命3ヶ月から半年」と非情な宣告を受けた私が
皆様の温かい激励により、今もなお元気で生きていて
ここに毎年恒例となったオフ会を企画できるところまで回復いたしました。
かねてからブログ記事やmixi日記であれこれ企画についてほのめかしてきましたが
ここにきてようやくスケジュールの目処がたったので企画内容を報告いたします。

■日程
2010年8月14日(土)
また突然の注さんの治療スケジュールによりブッキングが発生した際には
副幹事役に「RDWH&PCO」の管理人あずきさんをお願いしておりますので
オフ会は中止せずに続行といたします。

■場所(予定)
秋葉原近辺
大人数で食事をする事になりそうですのでここは店を押さえ次第となります。

■時間(予定)
・18:00頃 集合
・18:30~20:30 食事会(一次会)
・21:00~ 二次会
注さんはこの日は一日空けてありますので昼オフ希望者がいればやります。
ランチ・お茶会などを企画予定です…夜参加が無理という方はこちらで。

■費用
一次会・二次会・(あれば昼オフ):それぞれの参加者で代金支払
基本スタンスは割り勘ですが全員一律というわけにはいかないでしょうから
基本的に年齢と比例すると思ってもらえれば。
大人な方がチョイ負担するかたちでお願い致します。
ですので若い方もお気軽にご参加くださいね。

■その他
今まではみなさんの食事の嗜好にあわせた会場の場所決めを行ってまいりましたが
今回はかなりの所帯になりそうな気がいたしますので場所・時間等は幹事が決めさせていただきます。
さらに飲酒OK(未成年の方は飲酒NGです)・喫煙NGとさせていただきます。

「河下オフ」という事で河下先生の作品などが話題の中心となるのですが、
『いちご100%』や『初恋限定』や『あねどきっ』ファンじゃない方でもOKですし
河下先生のことを良く知らない方でもOKです。楽しく美味しく過ごしましょう♪

■〆切
募集〆切は7/24(土)23時まで

■連絡先
参加希望の方は、以下のメールフォームをご利用頂き、各種項目を記入の上送信下さい。
(※メールko-yu-no_chuusan@excite.co.jpかmixiのメッセージでも結構です。)
皆さんからのメアドなどの個人情報は
管理人注さんと副管理人あずきさんがオフ会用の連絡手段としてのみ使用します。

オフ会時の話題ネタの為、河下作品でお気に入りのキャラクターベスト3をアンケートいたします。
あなたのお気に入りキャラ名を記載してください。

参加用メールフォームはこちらです
http://form1.fc2.com/form/?id=559251









[ 2010/06/27 22:38 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

生きてますから心配なくデス♪ 

「ボクのアイドル」読みました。いつの日かちゃんとレビューしますんでお待ちくださいね。
病の方もある程度の良好な結果が出ています。

今年8月14日夜。
河下ナイトを開催できる運びですよ。

詳細等は6月以降7月中にはお知らせいたします。
[ 2010/04/28 12:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

読者のみなさまに捧げます。2009年度『こーゆーの』総括。  

今年は更新に「待った」がかかった一年だった。
1月・5月・10月・11月はほとんど書いていない。

理由の一つは、注さんの本業であるお仕事。
上司が人事異動で他支店に出てしまい2008年の年末から実はバタバタしてた。
この時期ブログの方も書きたいことが見つからず本業優先で過ごしていた。

5月にいたってはさらに顕著。
河下作品のレビューも頭打ちで(ホントは桃栗名義のレビュー宿題もあるけど)
新年度に伴い注さんも職場で役職というものをいただき
それ相応に立場とか何とかいろいろ面倒なことも顔を出さなければいけなくなり
仕事が終われば上司と意見交換しお酒も付き合うようになり・・・。
ということで完全にブログの更新をしていません。

7月になり河下先生によるジャンプ4作目となる「あねどきっ」が発表されて
ひさびさに更新頻度があがったものの。
6月末にPCの老衰があって一時はどうなるかと思ったが
競馬貯金と虎の子で買ったから文句は無いはず。



しかし更新停止の最大の理由は、病。

最初。あねどきっが始まったころ。
嫁の左腎臓にガンが見つかった。
50~60代の男性に多く症状が見受けられるものらしく
それを女性が罹患したという事は極めて稀有らしい。

幸いにもガン自体は腎臓内で留まり、転移も無く
摘出手術をすることで当面の危機は回避できる。
妻は他にも既往歴があり手術は9月となったが無事に手術は終わり
命に別状も無く、術後の回復もなんら問題もないが腎臓という臓器にいたっては
その臓器の機能からこの先、一生かかって経過観察となる。


しかし、それだけでは終わらなかった。


注さんにもガンがやってきた。
以下過去記事より

『注さんは現在「大病」をわずらっています。
夏ごろから胃腸の具合がかんばしくなく
10月はじめからやたら疲れやすくなり
突然仕事中に足腰に踏ん張りがきかず座り込んだり
謎の腹痛に脂汗を流したり
とうとう上司からも部下からも顔色悪いよと心配される始末です
10月23日に妻と病院に赴きました。
CTをはじめ胃カメラ大腸カメラと検査を受けた結果
このような診断を医師から下されました。
正直青天の霹靂です。
誤診である事を祈りました。
今月はじめには普通に仕事ができていましたし。
仕事の後にみんなで酒を飲んでもケロッとしていたのに
自分がこのような病気である事など考えもよりませんでした。
今後は大病院へ舞台を移し
闘病と家族との時間を設けるべく時間を使っていくつもりです』


このときは言葉を濁したが今なら全て書ける。


6月ごろから下痢をすることが多くなり
かかりつけの病院に行ったところ「IBS(過敏性腸症候群)」という診断を受けた。
しかし2ヶ月近くかかっても、一切症状が変わらないうえ
足腰に踏ん張りがきかず座り込んだり、謎の腹痛に脂汗を流したりしたので
大きな病院に検査を兼ねて出かけたところ胃カメラの結果
ステージⅣの胃ガン(いわゆる胃の末期ガン)が発見された。
いままで。いや検査日当日も胃に痛みを感じたことはなかった。
食事が摂れないという事もなかった。
むしろ食欲旺盛で職場の仲間と仕事帰りに晩御飯とお酒をいただくほどだった。

医師の言葉から「余命」とか「5年生存率」といった言葉がでてきたが
そもそも本人にガンの自覚も無いというのだから全てが他人事のように聞こえてならなかった。
翌日。ガン専門の大病院に舞台を移し闘病はスタートした。



正直な話。
このころPCの前に座るのが憂鬱だった。
病気の当初腰が痛くてイスに座れなかった。
それもそうだ。突然仕事からはなれてしまえば筋力の低下もはなはだしい。

さらにウチの記事は読んでいただける方にはよくわかるだろうが
「軽い」のだ。軽薄と言ってもいいだろう。
500本近く記事を書いてきた。
そのうち1つか2つはいい記事だと自画自賛できるものもあるが
残りは書いた本人でさえリライトしたいと思うほどだ。

そんななかで病に沈んだ自分が記事なんて書けるだろうか?

いろいろ考えたが、結局はブログ停止記事を出した。
このブログに未練はあるが更新停止をしてそのまま終えようと思っていた。

しかし辞めさせてはくれなかった。
その反響はすごく早かった。
それはリンク先のオフ会仲間からの電話だった。

「病気に負けたらいけません。一緒に河下作品を見届けましょう」
「実にキミらしい励ましだね」
「それを使命に生き続けてくれるなら、ファンらしい励ましでしょ?」
「もちろん死ぬつもりなんか無いよ。わかった。見届けるのがファンとしての勤めだね」
「そうですよ。先生が絶筆するまでは見届けるのが勤めですよ」



その後しばらくブログについて考えた。
このブログが仲介となってインターネット上でいろいろな方と係わり合いを持ったのは事実。
その結果心配してすぐに電話までくれたのも事実。

メールもいくつか来た。
今まで記事を見ているだけの方が勇気を出してメールをくれたことに感謝したい。

さらに毎日のようにウチを閲覧してくれている方もいる。
訪問履歴を見るたびに言葉こそ無いがありがたいと思う。
きっと口下手だったりどう気持ちを表現していいか、わからないのかもしれない。
それだけにすごく重みのあるメッセージととらえられる。

考えてもみれば世界や世間に反響を問うようなブログではないのだ。
ささやかにひそやかに更新していたブログが人の目に留まり
いつしか応援してくれたり、記事の更新を期待してくれたりする方がいる。
そんな方のために書く。
それだけでいいじゃない。
更新のスピードでなくても必ず書き終える。
そもそもこの作業はお仕事ではない。
そもそも僕が書き終える頃には原作はさらに先を進んでる。

気にせず続ければいいじゃない。

さらに年に1回か2回応援していただける方と一緒に
世代・住まい・社会での立場や役割を超えて意見交換や交流会を企画する。
「河下オフ」と銘打つものの実際はそんなに気にしていない。
河下作品好きな人という規定こそあるものの別段ディープな話をするわけでもない。
したい人はすればいいし、みんなでワイワイしたいという方はすればいい。
どちらも歓迎するよ。幹事はボクだ。
この企画だって最初はいろいろ不安があったけど会を重ねるごとに
いろいろと参加者同士でコラボしあったりして新たな人の縁が広がっている。

なんだかんだ辞めるのためらってるじゃないの。
だったら続ければいいじゃない。

以下記事より抜粋

『更新を止めた後しばらくずっと考えました。
このブログは自分にとってライフワークではなかったのかって事。
ライフワークなら死ぬまで続けなきゃダメだろって。
(本当に死んだらいかんけどそのくらいの気持ちで続けなきゃいけないものじゃないの? って)
小さなブログではありますが楽しみにしてくれる人がたしかにいるのなら
その期待にこたえるのが書き手の仕事であると』



さらにこの時期mixiにも力を入れることにした。
いままではブログへのリンクしかしてこなかったけど
mixiでは日記も書くようになった。
仕事量が増えると思ったけど実際はそれほどでもなくて
書きたいことがあってもブログで書ききれなかったからいい意味で発散になっている。
mixiつないでいる方は「こーゆーの管理人」で探していただければ幸い。
つなぎたい方はウチのexciteメールに一報ください。mixi紹介メールを送ります。

mixiにつないだことで更なる人脈が増えました。ありがたいことです。
今までちょっと遠い距離感だった方にも勇気を出して当たった結果、一気に親しくなりました。
ほんのちょっとの勇気でこんなにも世界は変わるのか。
自分が変われば世界は変わる。
最終的には自分を変えるのは自分でしかない。

自分の使命というとおおげさかもしれない。
人と人とを結ぶツールとしてこのブログがある。
数年前の昔。まだインターネットが無かった時代。
自分の意見は極小さな範囲でしか発信できなかった。受手も極少数だ。
でもいまでは自分の意見はworld wide webに乗り世界のどこへでも発信できる。
受手も地球規模だ。
こんな楽しいことがあるだろうか?


だから辞めることをやめた。


ガンだからって理由で自分のしたいことを辞めてどうするんだ?
したいことを辞めろと命令されるほどガンの存在は偉いのか?
そもそも自分の身体の中に本当にガンが存在しているのか?
だって『注さん』は『注さん』でしょ?


だからこれからもずーっと書き続けます。
面白いものを書きたいとは思いますが
ここはレビューサイトだから作品の出来によって左右されますが
それはなるべく頑張りたいという方向で。

注さんはこれからも書き続けていきます。
ブログで更新無くてもmixiでは日記が続いています。
表現したいものがありますし、なにより発信するのが好きなんです。

先に記しておきます。
2010年8月14日金曜日は河下オフを企画します。
もう既に参加者募集も行っています。
ぜひ大勢の方の参加をお待ちしております。
今回ばかりはかなりの大規模になりそうで、すでに20人の参加見込みがあります。

2010年もみんなとまた遊びに行きたいです。
その頃までには注さんも胃ガンを治しておきます。

それでは今年はこのへんで。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
[ 2009/12/31 20:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(5)

12月1日より「こーゆーのを読んでるッ!!」期間限定再開のおしらせ。 

更新無期限停止記事を出してからいろいろ反響がありました。
メールにて励ましをくれた方ありがとうございます。

更新を停止したにもかかわらず
毎日のように当ブログをチェックしていただけるファンの方ありがとうございます。

更新を止めた後しばらくずっと考えました。
このブログは自分にとってライフワークではなかったのかって事。
ライフワークなら死ぬまで続けなきゃダメだろって。
(本当に死んだらいかんけどそのくらいの気持ちで続けなきゃいけないものじゃないの? って)

小さなブログではありますが
楽しみにしてくれる人がたしかにいるのなら
その期待にこたえるのが書き手の仕事であると。

ここしばらく体調が上向きです。
ですので今頑張って書いています。
期間限定連日公開といういつものパターンですが12月1日0時をご期待ください。
[ 2009/11/30 23:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(7)

「第3回こーゆーのオフ会」レポ。その2 

当日の待ち合わせは17時30分に新宿駅。


昼までゆったり寝ようと決め込んでいたのに
朝8時に娘のフライングボディプレスで叩き起こされ
どこかに連れてけ。とねだるので、駅前まで散髪に出かけたり
おみやげ用のDVDを入れるケース買いに量販店行ったりと
ちっとものんびりできなかった。


事前打ち合わせの時にあずき君からリクエストがあった。
『河下先生の好物であるうなぎがメニューにあるところ』
これがまた難儀でね。

そういう店もあることはあるんだ。
だけど注さんのイメージしてる風景でそのオーダーだと
飲み会でなくて食事会になっちゃんだよね。
額面もちょっとお高めになってしまうし。

そんななかで
ねこぱんださんから2度にわたってうなぎを出す店を提案していただいたのですが
その店は新宿西口商店街、思い出横丁にありまして、L字カウンターで10人掛け。
ってことは貸切にできる店ならともかく当方8名がいきなり行って
その場で食べ語る一次会には不向きではないかということで。
注さんがそこを0.5次会という位置にしましょうと提案した。

さすがに2度提案していただいたのにやっぱナシにしましょうではちょっと気が引ける。
それに今までの経験では、飲み屋に行くならば事前に下地を作っておいたほうがいい。



20090815000.jpg
こちらがそのウナギ屋さん。

ということで0.5次会として注さんは16時30分に新宿入り。
ねこぱんださんとふたりで思い出横丁でビール交わしあいながら
場代考えると、そんな物だよなという小振りなうなぎをいただく。

「ここはつなぎにはいいんですけど、
ここで一次会だとちょっとね。2.3人ならこーゆーとこでもいいんでしょうけど」とねこさん。




20090815000-1.jpg
でもこの雰囲気注さんは嫌いじゃない。
このカオス的な飯場。グリードくんなら背景のネタにすべくカメラ構えるだろうな。
もし小人数オフならこーゆー場所でもいいかなって考えた。

さて。
お腹も満たして、瓶ビールで適度な酔いを満喫したところで
待ち合わせ場所の新宿駅へ。


(このあと同人誌だ成年コミックだ売ってる雑居ビルにも立ち寄った。
書くつもりなかったんだけど、ねこさんさらりと書いちゃったから一応補足)


名無しGさんからは午前中から
冬川さんからは待ち合わせ1時間前に電話が入ってきていました。
マレさんからは新宿への車中にて2.3度メールのやり取りもしてあります。

事前に打ち合わせ掲示板の文面などで、どんな方かひととなりを想像してはいるのですが
さすがに会うとなると注さんとて多少は緊張します。

でも今回は適度にアルコールが入っているのでむしろワクワクの方が強かった。



200908150010.jpg
だから待ち合わせ場所でこんなことができるわけです。
着いていきなりあずき君と神無くんを見つけてもなおこの羞恥プレイ。


正直、周りは新宿で遊び慣れていそうなちょっとオサレ系な兄さん姉さんばかり。
そんな人たちの目に晒されながら掲げるプロフ画像イラスト。


「ちょっと、なにあれ?」と言われるくらいならともかく
指差して写メ撮ってる人もいるからこの街カオスだわ。

周りを見れば結構な人・人・人
やはり案内板だしているのは自分だけではなかったけれどイラスト掲げたは注さんだけか。
この中から合流できるかなぁと心配していたら、名無しGさんはすぐに合流できた。

神無くんは前日にもコミケ参加していてマレさんと合流していたようで
すぐに携帯で連絡を取ってくれた。マメですねぇ。ありがたいですねぇ。

そんなしてるうちに冬川さんが合流。
こちらはあずき君が顔見知りということで話が早い。
その後グリードくんからは「到着しました」メールが届きすぐに合流。

ここで神無くんに確認。
「マレさんどこにいるって?」
「近くのファミレスにいるそうです」

「しかしこの河下ファンの面々のなかに、女の子独りで来るってのは相当勇気ありますね」
「マレさん気遣って売り子の女の子にも声かけたんですけど遠慮されてました」
とあずきくん。

いやそれは当然かも。
さすがに幹事も3回やってみると人にはいろんな事情がある。
まして知らない人の中に混ざるオフ会ってのは結構勇気いるぜ。
好きなものが同じという共通点があってもだ。

そんなしてるうちにマレさんが合流。
遅刻したことを気にされてましたが、そんなの全然注さんは気にしません。

むしろ待ち時間の間に参加メンバーのひととなりを改めて確認させてもらいました。
テキスト系ブログをやってると、文章から読み取れる以上のことは想像の域を出ない。

文章ではすごく物腰低い冬川さんだけど
会うと方言バリバリでむしろこっちの方が人間味あったりする。

逆に名無しGさんは物腰低い方でした。
せっかくお会いしたというのにあんまりお話できなかったのが悔やまれますが
第一印象ではそう感じました。
もしかしたら注さんと似ているところがあるかもしれません。


さてこれでメンバーは全員そろった。
店に入って座敷に落ち着けば幹事役も解放だ。






[ 2009/08/21 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

「第3回こーゆーのオフ会」レポ。その1 

そう。
今回の企画の発端はあずき君の就職だった。

この春、東京近郊で研修を行うということで上京してきたあずき君。
一人暮らしの生活が始まり
東京近郊でのマイミクさんたちとの活動をミクシィの日記で見るにつけ
正式採用が決まったら全国規模な異動があるらしく
研修の短い期間しか東京にいられないという焦燥感が垣間見えた。

さらにあずき君は東京にいる間に2度めのコミケにも出展したい。
という野望をたぎらせたところで持ちかけられたのがこのオフ会。


・・・うーんと。
たしか、そうだったよね?

(その後、仕事に忙殺されたから全然忘れてました。)

・・・ちょっと確認のため、昔のあずき君の記事読んでたら
今年の3月に東京国際アニメフェアに一緒に行ってたの思い出した!

そうだ。おもいだしました。
中華街で予約入れなかったがためにメシを食い逃したアレ。
事前にメシ食おうって言ってくれればちゃんと予約してただけにアレ。
うん。幹事とかじゃなかったけど事前に言ってくれれば・・・っていうアレ。

さらに前日にも会ってたという神無くんを巻き込んで中華街をウロウロして
桜木町においては酒も飲んでないのにナチュラルハイ状態のあずき君をよそ目に
「初恋」とか「魔王」とかいう「初恋限定。」をほうふつとさせるような銘柄の焼酎で
神無くんと乾杯しながら「今年の夏はオフ会やるんですか?」とか聞かれたか、聞かれてなかったか・・・。

そもそも注さんから言い出したかさえも忘れた・・・。
(それどころかその後の仕事が死ぬほど忙しかったからもう全然忘れてました。)

それでしばらく時間がたって
コミケに出展するべくあずき君が同人誌作り始めた頃に
最終日前日の夜(つまり15日の夜)に前夜祭みたいな感じでオフ会やりましょう。
って話が出て、企画振られたにもかかわらず
本職で忙殺されていた幹事役は開始1ヶ月前になってようやく動き始めたっていう流れ。

ちょっとグダグダだけどここまでが前振りだ。




河下オフ会の主催者?
と巷では注さんのことそう呼ぶ人がいますがそれは違う。

本当の河下オフの主催者だったら
スペシャルゲストとしてマジで河下センセをお呼びしたい。
いやホントに。
だからもし河下センセがこのブログを見てくださっていて、
そのオフ会に顔出したいなんてウチにメール来たら
きっと注さんよりも あずき君が男泣きする。

おもいきって私費を投じて河下先生をお呼びして
「あねどきっ」の1巻発売に際して握手サイン会の企画とか
そーゆー規模で考えてもいいかなぁって思う。
(もっともその業界の人間ではないからどうなのかはわからないんですけどね。)



さて今年の7月といえば大変だった。
河下先生がジャンプ4作目の作品「あねどきっ」でのカムバック。

河下オフ会の主催者? としては完璧なまでにいいタイミングでオフの企画を持ち出せた。
本当ならば新作「あねどきっ」やアニメ「初恋限定。」に特化して更なるウチの読者増やす予定だったのに

1ヶ月近くオフ会参加者募集の記事をトップ記事にする快挙までやってのけた。

その記事アップした当日考えた。
「どうだろうなぁ。
お誘いかけたらきっと何人かは集まっていただけるのかもしれないけど・・・。
今回はきっとあずき君とふたりでお酒飲みながら、ネトラジの公開録音とかやるんだろうなぁ」

「居酒屋の個室で男同士でか・・・」などといやな想像をして、
やっぱりやめようかな・・・という気持ちが頭をもたげたときに

ねこぱんださん から早々に参加表明をいただきました。


これでもう逃げられなくなったw


参加表明者が一人でも出てくると、その後続いて手を上げてくれる方がいる。

名無しGさん
神無さん
マレさん
グリード・スネークさん

こうなってくるとぜひ今回の企画でお会いしたい思っていた
冬川さん には不作法にも参加していただけますか? とやってしまいました。

そういえば
名無しGさん・マレさん・冬川さんだけが注さんとしては初体面なのか。
あとのメンバーはもうすでに一度お会いしてるんだよな。

あら。気がついたら全員ウチのブログのリンク先じゃないですか。。。






オフ会まであと数日というその日。

今回も嫁さんによる衣装チェックが始まりました。
またまた嫁さんの辛口発言が連発です。



「いーい。オヤジがオヤジになるのは、すごく簡単なの」

「ちょい待て。今回も同じ切り口か。だいたい男性同士は互いの服は褒めないぞ」

「いーい。旦那の男を立てるのは嫁の仕事なの。旦那の外見を磨くことがいい嫁の条件なのよ」

「おおっ。さすがに3度目だと言うことが違うねぇ。」

「あっそうだ。この洋服代であなたの今月のお小遣いおわっちゃったからね」

「・・・! 値札とレシート出しなさい」

「アルマーニって結構するのよねぇ・・・」

「まてまて。ユニクロの値札ついてるぞこれ」

「なに言ってんの。旦那様にはメンズ高級ブランドが良くお似合いですよ・・・」

「アルマーニ買えるほどの小遣いよこしてから言えって」





DSCF0002-1.jpg
ということでこれが嫁の選んだアルマーニですw


などと言い合いをしながら夜は更けていくのです。





この続きは今月中にアップします。
内容濃すぎて思い出せねぇ。。。
[ 2009/08/16 11:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

「第3回こーゆーの交流会」(仮称)の募集締め切りです。  

さて7月半ばより始まったこの企画ですが。
8月8日23時をもちまして募集を締め切らせていただきました。


正式に参加表明された方は7名。
注さん含めると8名という規模になりそうです。


ホントにありがとうございます。


みなさまからの参加表明のお返事があっただけでもありがたいのに
毎年言ってるけど「この押し付け企画」に賛同していただけることに感謝です。


参加者には別の場で打ち合わせをしております。
当日の予定などは細かい所はそちらで詰めていきましょう。


では当日。
無事故で元気な姿で注さんと遊んでやってください。。。



みなさんとお会いすることを楽しみにしてます!





[ 2009/08/08 23:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(7)

11年間。 

10数年前。
僕の友達はPCだけだった。

こいつなら。
PCなら絶対に僕を裏切らない。
人間はダメだ。
すぐに裏切るから。

僕は機械にしか心を開けない。
さらに機械は操縦者の能力を超えない。

だから。
僕は決して見下されることはない。

だからこいつとなら秘密を共有できる。

当時僕は無敵だった。



テレホーダイの時間帯。
僕は寝食を忘れ狂ったようにネットにはまり込んだ。



こいつとならどこにだって行ける気がする。

そう。
世界の果てにだって。


仮想現実の世界の中で僕は。
翌日の起床時間との逆算も忘れキーボードを叩きマウスをクリックし続けた。。。


















11年前。
注さんはネット中毒者だった。

テレホーダイなんて言葉、ピンと来た人は握手したい。

その後ADSLを導入し、ますます拍車がかかる。

「休日はパチンコ三昧です」といった人と同様に建物から一歩も出ない。

朝起きて気がついたら夜遅くだった。なんてざらだった。



そんな廃人生活のパートナーがつい先日天寿をまっとうした。



当時SOTECマシンといえば「壊れやすいPC」と言うひどい中傷があった。

しかしながら反骨精神あふれる当時まだ若かった自分は
オンライン生活に入るべくそれなりに手ごろでかつ速いPCを探していた。

そんな中で出会ったのが
s_DSCF0016.jpg
「SOTEC PC STATION M350A」

この娘と11年ほど付き合いました。
起動音に「オモイカネ起動します」とやってたのは遠い昔のことだ。


寿命が近づく数ヶ月前からこの娘の具合が悪い時がたびたびあった。


突然のフリーズ。
起動中に固まったこともしばしば。


こんなん記事書いてる途中でやられるからかなわない。


ファィアウォール入れなかったために
いろいろ食い荒らされたのではないだろうか。とは思ったが

最後はハード面の故障だった。やはり天寿だったのだ。




しかしだ。
この娘の中に残したデータはどうなる!?


そこからしばらく悩んだ。

それからあわてた。

まだバックアップとってないデータが生き埋めだ!



その晩タウンページ拾ってきて修理屋に電話した。

「電源が入らないパソコンからハードディスクのデータを取り出したいのですが」
「ウチは基本的には電源入らないものは取り扱えないのです・・・」

「広告には故障修理と書いてありますけど?」
「インターネットのセットアップやLANの構築がメインなものでして・・・」

電源入らないと仕事にならないらしい。。。



となるといよいよ外科手術しかないのだろうか・・・。
s_DSCF0020.jpg
取り出したハードディスク。
容量13ギガ。
それでも当時にしては大容量だったのだ。

ここに眠るのは

書きかけの記事。
娘の写真。

とあるマンガやゲームのCG。
とある動画などなど。

考えても見れば修理屋にも晒せないデータの数々だ。。。



大いに迷った。



そこで思い当たった。
高校時代の後輩の存在。

数年前後輩の結婚式で久々の再開をした彼はたしかハード面強かったはず。



ネカフェに駆け込んだ。
mixiからメッセを送る。

数分のラグですぐに返事が来た。

「パソコン開けてHD外してもらえればUSB変換ケーブルで新しいPCにデータ移動できますよ」
「マジで!?」

「世の中便利になったんですよ」
「新しく基盤買うとか、箱だけ購入とかいろいろ考えてたわ」

「2000円くらいでケーブル買えますけど、差し上げましょうか?」
「たすかったわ~~~♪」



s_DSCF0021.jpg
このケーブルをHDにつなぎ


s_DSCF0022.jpg
この状態でUSBにつなぐと




s_DSCF0014.jpg
おおおおおおっ!!

データ復活。
(いや消えてはなかったのだが、数日振りに陽の目を見た)

所詮エロデータしか入ってないわけだが、ちょっと時代の流れに感動した。





さすがに長い時間使い込んでもPCが擬人化することはなかった。




でも物は大事にしようと思ったわ。

次の娘もSOTEC。
今度の娘はクリーニングアウトレットガール。出戻り娘である。

なんだっていい。
またネットサーフさせてくれるならそれで。

XPでIntel Core2 Duo搭載とか300GBとか
このブログを見てる皆さんの持ってるPCの機能と比べると
どうだか知らんけど、このまま10年使えたらPCも本望なはずだ。

[ 2009/06/21 21:41 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

PC購入にともない生活再開ですぅ。 

とりあえずいろいろ動くかお試し中♪


うーん。
速いPCは気持ちいいなぁ♪
[ 2009/06/19 00:04 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

PC故障にともなうブログ休止のお知らせ 

注さんの愛機はSOTEC製。
当時は超最速のCPUも11年間を共に過ごしてくると物足りないなと感じ始めていました。
そんな相棒がおとといの夜から突然電源が入らなくなりました。
買い替えを考えていたためHDのデータを移動しようと矢先の出来事でした。

タウンページで修理屋呼びますが
いよいよお別れだろうな

ということでまたまた当ブログ更新を休止します
[ 2009/06/11 16:29 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

気がつけば皆さんのおかげです。2008年度『こーゆーの』総括。  

初恋限定。の連載が終わってからというもの。
ウチのブログのカウンターにはすごく正直な反応を見せていただきました。

去年のいまごろ皮算用していた
「今年の12月末で100万ヒット」は来年に持ち越しです。

100万ヒット御礼オフなども企画していましたが
リアル社会の繁忙によって企画すらままならない事態です。

まぁ。
時間が取れそうであればそーゆーのはまた。
リンクしていただいている皆さんに突然、オフ会ご招待のメールを出したりするかもしれません。




さて。
今年は別れや出会いの多い一年でした。

学生から社会人になってリアルが忙しくなりブログを離れた方。
更新するのが面倒になってブログを離れた方。
いつしか更新が滞り自然消滅になった方。
絵の修行に入るといって期間限定で閉鎖された方。

まぁね。
それがインターネットの世界と言えばそれまでなんですが
やっぱり音信不通になるとさびしいものです。
またどこかで再開してウチとからんでくれたらうれしいなぁ・・・。



出会いといえば
去年の年末にオフ会の味をしめてから
オンライン上の方々とオフで会ってみたくなり夏にオフ会の企画を起てました。

突然、リンクしているブログの方々にメールかコメントを飛ばしました。
この上ない無作法者ではありますが、そうでもしないと何にも起きないと思ったから。

そんななかお会いしたいと思っていた方とお会いできたのは至福のひと時でした。

本当なら今年も年末にあるジャンプフェスタやコミケを通して
更なる交流の輪を拡大すべしと思っていたのですが
それは注さんのリアル社会が許しませんでした。
なんたって年末も正月もお構いナシの職場なんでね。。。



この初冬。
mixiをはじめたのは更なる交流を広げるため。

河下水希が好きという人と繋がりたい。
と言う理由ではじめたんですが、如何せん始めるのが遅かった。
連載終了後にウチのブログを宣伝しても・・・ねぇ・・。

でも。つなげてみてビックリする事がいっぱい。
「注さんのブログのファンです。」と言ってくれた方もいました。
ありがとうございます。表明していただけたなら即マイミクです。




11月から12月末にかけて行なった『東城エンド』の記事はいかがだったでしょうか?
本来の注さんならこの記事は長編一本で終わるべく内容なんです。

だけどあえて分割してみました。

理由その1。
ブログ読者(ファンの方)を引っ張るため。

理由その2。
記事一本で終わったらその後ここは絶対過疎るから。

理由その3。
これくらい短い記事なら書き溜めて
細切れでタイマー使って吐き出せる。
というオトナな悪巧みを考え付いたから。

そのおかげかどうか
「その17」発表時にはひさびさに1000行っててカウンターの正直さに苦笑した。

いちごもとっくの昔に終わったのに
なにを今更「西も東も大迷惑」って感じでしたが

英文でここまでバッサリ発言したり
原作みたいにあやふやな展開ではなく
「白か黒か」とされるとすごく気持ちイイです。

こーゆー系の同人誌はまた読みたい。
ホント誰が作ったんだろ。。。




さて2006年は20万ヒット
続く2007年は30万ヒットで計50万ヒット
今年2008年は50万ヒットで計100万ヒット目前。

河下センセの作品なぞりながら
自分の意見乗せてるこんなブログをのべ100万人だぜ!?
などと考えたら

自分の書いた言葉が鮮明によみがえります。


インターネット上の小さな一ブログながらも楽しみに読んでくれる方がいる。
応援してくれている人がいる。
コメントの有無に関わらず楽しんでくれている人のために注さんは書く。

そして今年の最後にささやかながらイベントを持たせていただきました。
世代を超えて、住んでいる場所も超えて、それぞれの社会での立場や役割を超えて。

なにげなく眺めるディスプレイの向こうには、人がいる。
今までそんなに意識していなかったけど、たしかに人がいる。
ロボットでなく、ちゃんと感情を持った同じ人間がそこにいる。

そしてその人たちとたしかにつながっている。

正直。オフ会ってそういう発見に一喜一憂するものなのかも。

まだお会いしたことない河下先生の作品から生まれたブログやサイト。
ネットワーク上でリンクしても、それは形にすぎない。

こうして人と接して初めてリンクした感じがします。



今でもこの気持ちは変わりません。



それにしても最近文章書いてないなぁ。。。
読み返すたびに引きが感じられない。。。

来年こそは・・・。熱く描きたいものだ。
[ 2008/12/31 01:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ44号「ヘタッピ マンガ研究所R STEP6」 

これなんて完全に出遅れだけどやはり取り上げておく。



t_20081024001.jpg



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これ描いているのは『アイシールド21』で作画を担当されてる村田雄介先生。


初見の時には
「おおっ。河下先生久々の描き下ろしか!?」と。
鼻息を荒くしたもののよくよく見るとちょっと違う。


絵師の方に至っては一発で「別物」と見分けられたようですが
シロウトには真中と東城の目元のバランスでようやく「あれっ!?」となります。



今回この記事で収穫だったのは
河下先生自身を村田先生が描いてくれたこと。



t_20081024003.jpg
いいね。

アホ毛属性装備。


是非本物にお会いしたい。
どこかで、そーゆー機会ないかしらんね。

[ 2008/10/24 08:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

IT media Newsより 




「mixi読み逃げ」ってダメなの?



「読み逃げ」という言葉がある。


ページを訪問して足あと(アクセス履歴)を残しながら
日記にコメントを付けたりメッセージを送ったりせずに無言で立ち去ること
いわば日記を「ROMる」行為を非難する言葉だ。
足あとを残して“逃げる”ため「踏み逃げ」とも呼ばれる。


ウチのブログに至っては大半がみんなRead Only Memberなんで
いままで、なんにも気にしてはいなかった。

いや多少は気にしていた。
こんだけ書いてるんだけど、本当に誰か見ているのかなとは思ったのでカウンタは設置した。


渾身の記事に対してコメントいただければそれはうれしいものだし。
そのコメントがまた適切で、また「ファンです」と応援いただければ
記事を書くエネルギーにも昇華しそれはそれで大変うれしいものだ。




ただmixiの日記ともなると少し事情が違うのであろうか。


元々日記って人に公開するものではない。

ここが注さんの持論。
多分この問題の出発点はここだと思う。

ウチは同志を求めたいのもあって
こんな趣味丸出しで書いてきた。
嫁に見つかって白眼視なんてしばしばだよ。


だから読み逃げは自分のプライベートエリアに立ち入られた。という気持ちになるのかも。
mixi日記やプロフィールで「読み逃げ禁止」を堂々と宣言したり、読み逃げを非難する人も現れている。
読み逃げを許さない「地雷バトン」という名のバトンも流行している。

たしかにブログ記事の中にもスルー禁止の地雷バトンとかも目にする事がある。
ほとんどをスルーしますけど。

でも知り合いから指名されたら受けますけどね。



これっておそらく世代による
オンラインコミュニケーションのとりかたの相違なのではないだろうか。



『リアルで会ったことがないマイミクとの関係に気を遣っている。

 見知らぬ人とマイミクとしてつながった場合
 人間関係を保障してくれるのは、mixi日記へのコメントやメッセージ、足あとだけ。

 だから自分のページに足あとが付けば、必ず訪問してコメントやメッセージを残し
 「あなたのことをマイミクと認めていますよ」とアピールするし
 相手も同じようにコメントやメッセージを返してくれ、自分を認めてくれることを期待する。

 読み逃げされると「嫌われたのかな?」「マイミクと認めてくれてないのかな?」などと落胆するようだ。

 また、読み逃げを気にする人は、見知らぬ人から何度も足あとが付きながら
 その人からのコメントやメッセージがないと「見知らぬ人に日記を覗かれている」と不安になる傾向があるようだ。』



この記事により少しわかった事がある。

コメントやメッセージや足跡に一喜一憂していると疲れる。
でもすすんで疲れたいという人もいる。

見られたくない日記ならオンラインで書かないほうがいい。
そんな日記はノートに書けばいい。 
 
オンラインに乗せれば地球規模で公開されるとわかっているものの 
極端に他人の目が気になる人もいる事実。



もう古参という域にいる注さんにとっては
「なんで悪いかが分からない」という“読み逃げ禁止文化”に対する困惑は当然ある。

「特筆すべき感想がなければ、コメントは残さないのが普通では」
「読み逃げという言葉自体に違和感を感じる」
「ROMることの何が悪いか分からない」といった読み逃げを容認する立場でもある。


ウチの読者ならもう知っているはずだが
注さんもmixiにつないでいる。
メッセージによりいくつかのファンメールもいただいた。足跡も結構ついている。

ただ。注さん記憶力がちょっと弱いから
自分が足跡つけた人が折り返しつけてくれるのに
「うーんと。この方誰だったっけ」と、さらに足跡つけに行く事が多々ある。


でも。それさえ不快にとられてしまったら行く場所ないじゃん。


注さんでさえオンライン上で出会ったとき。
最初は緊張する。
いや誰だってそうだろう。

だから最初のメッセはちょっと硬めで書く。
こなれてくればフランクになる。
もう少しこなれてくるとオフ会企画したり互いにいろいろやり取りするようになる。

当然。
逆もあるだろう。
注さんのフィーリング人生感が気に入らないとか。
記事がエロ過ぎて、親バレして恥かいたとか。
この人どこまで踏み込んでくるんだろう?とか。

注さんは慣れが出てくると、いきなり馴れ馴れしくなり
当初の硬さとのギャップが激しすぎてついてこれなくなると言う意見が昔あった。
もしかしたら今でもあるかもしれない。
そんな時は遠慮なく言ってくれ。



こういった記事を公開するとき、いつも思う。



記事にコメントするもしないも、この記事をROMるも自由。
コメントがなかったからといってぜんぜん落胆はしない。


うちは読者のみなさんに感想を強要しない。
その代わりこちらの意見は遠慮なく書く事もある。



エロリンク付のコメントを最近多々見かける。
あっという間に消去するが
「な。俺の記事なんてこんなもんだってばよ」と自虐話にさえなる。

「わーいコメントが来たー。・・・なんだエロ系か」
エロコメントに一喜一憂するほどヒマじゃないの。



なんにしろ
書きたいから書く
描きたいように描く


それが注さんのブログテーマ。


読み逃げ?
うちは立ち読み可なんだよ。
コピーしてお持ち帰りしたっていいさ。
プロじゃないから文章でお金を取りませんっての。
[ 2008/10/11 01:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

関係者諸君へ(誰? 注さんからの超私信。004号 

夏が終わろうとしています。
暦のうえでもカレンダーでも、もう9月になってしまいました。

夏の終わりはいつもなんとなくさびしい。っていうフレーズで
毎年毎年夏の終わりをを締めくくっていくのは注さんの過去の日記帳だ。

けど今年はいつになく充実していました。
その活動の模様はいずれ書きます。
書きたい事が山ほど貯まっています。


[ 2008/09/01 01:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

「第2回こーゆーのオフ会」レポ。後編 

ハンカチ2枚を汗でズブ濡れにした注。
スネークさんにいたってはシャツを着替えるほどだ。

桜木町駅そばのクロスゲートに立ち寄り
涼を求め、着替えおよび再び身だしなみチェック。

さすがに炎天下にさらされただけあって
注さんの足はサンダル焼けしてました。

マットワックスの持続力はたいしたもので汗に強い。
浜風もへっちゃらだ。


スタバで水分補給しつつも
陽射しのすばらしい席だけが空いていて苦笑いしながらラテをすする。


途中古本屋で買ったハムスターの本を肴に
あらためてスネークさんの懐の深さを実感。

きっとこーゆー方がお父さんになったら子供に対する面倒見がいいんだろうな。



そして約束の17時半が近づき、再び灼熱の外へ。
さすがに陽射しは傾きつつあったがやっぱりまだ暑いよ。

これから会う3人には昼間のうちに注さんの服装をメールしてある。

もし探せなかったら電話番号も教えてあるから
電話かかってくるだろうって事でスネークさんと対面した場所へむかう。


ねこぱんださんからは鞄に「たれぱんだ」のマスコットを付けてあります。
ということだったので、スネークさんのときと同様に視点は鞄。


時間と場所と服装を事前情報として知らせてあっただけに発見されるのはことのほか早かった。

最初に声を掛けてくれたのはえすひらさん。
続いてえすひらさんと自己紹介しあっている様子を見て合流したねこぱんださん。
最後に、おそらく声をかけるのに躊躇されたのではないかと予想されるイチゴなんちゃらさん。
(別ブログで神無文葉月さんと名乗っていらっしゃるので、神無さんと呼ばせてもらいましょう。)


男五人が改札口近辺で長々と語るのもなんなのでランドマークへと歩を進めます。


ここで皆さんの印象を簡単に記しておこう。



最初はねこぱんださん。
当ブログにおいて一番最初のコメントをくれた方。
いちごマラソン記事の際には何度か応援メッセージをいただき感謝しております。

考えても見ればこのブログも3年目に突入か・・・。
そんなコメントに対してぜひ言葉で御礼しようと思っていたのに
とうとう言えずじまいになってしまい、今この記事にてお礼を申し上げます。(遅いわ)

社会人として、またオヤジとして注さんにとっては先輩な方なので
正直どんな方なんだろうと想像の羽根を広げておりました。

敬愛する「たかすぃさん」の記事において
「上司かと思った。声まで上司ソックリだ」というくだりがあったため、想像はとどまるところを知らず。

記事を読んでいて思ったことだが、
豊富な知識と裏打ちされたバックボーンが感じられたので
そういった仕事をされているのではないかと予想された。


・・・で、お会いしてみて思ったこと。



20080816005.jpg
クッキングパパの荒岩に似てませんか?
(初対面なのに、こんなこと書いていいんだろーか? ごめんなさい)






続いてえすひらさんの印象。

まず神戸から来た。という話を聞いて驚きました。
コミケのついでに、オフ会に参加していただきました。
よかったわ。オフ会だけで上京されていたら正直、平身低頭ですよ。

いちご100%のラストに
「人生変わるほどの」衝撃を受けブログを立ち上げたと言うだけあり
そのあたりの衝撃の度合いは注さんと似ているのかもしれません。
確認しときたいところだったのですが、聞きそびれてしまいました。

連載終了後、しばらくの時間を於いてブログを開始されたのには
きっといろいろと思うところがあったのでしょう。
こういったところも意見交換しておきたかったのですが、なにより注自身が緊張してしまい言葉にならず。

見た感じだけだと、すごくおとなしそうな人なんですが
それはきっと第一印象だと思います。
もっと話し込んでいくといろいろ語ってくれそうなんですが、それには時間が足りない。

ただ初恋限定はかなりよく読みこまれていたようで
「ボマーくん」は最初から通りすがりだと思っていたとか。
「コノハナサクヤ」こそ初恋限定のタイトルにふさわしいエピソードだ。と語っていただきました。




最後に神無さん。
「初恋限定。」でウチ以外にも毎週欠かさず書いていたブログの管理人さん。
「初恋限定。」で検索かけるとウチよりも神無さんのブログがよく引っかかるので、正直羨望してました。

きっと若いんだろうな。学生さんなんだろうなと思っていたので。
お会いしたときの印象は
「やべえ。想像以上にカッコいい子が来た」でした。

嫁が来ていたらまちがいなくイジラレそうな方です。

きっと。
「ねぇ。今からでも遅くないのよ。二次元なんかやめて現実を見ようよ」とか言いだしかねません。

また他のメンバーには、駅の雑踏でおそらく聞き取れなかったと思うんですが
初対面の際に、ものすごく礼儀正しく丁寧な挨拶をされたのが印象的です。

なぁに。緊張しなくたっていいさ。
とは言え、考えても見ればこのメンバーのなかでは最年少だから、しかたないかもしれない。
神無さんについては後でもう少し紹介します。




そんなこんなで一次会の会場へ。

今回はこちらにて行いました。
「自然式食堂 餉餉 Ke-Ke」

有機野菜中心の自然食ブッフェ
正直な話ですまないですが、女性陣が来ることを考えたうえでの選択でした。

男性だけの面子でこのメニューで満腹になるのだろうか?
やはり肉類も摂れるメニューを出すとこにすべきだったか?

ところがけっこうお腹いっぱいになるようで
もう一杯食べたいと、何度も席を立ったのは注さんだけでした・・・。


食前の乾杯を終えても、やはりみんな緊張気味なのでしょうか?
注さんに至っては何から話そうかと探り入れてしまっていた時間がありました。


ある程度お腹に入る頃には緊張感も解けだし始めたのですが
考えても見れば今回集ってくださった方は
感想系テキストブログ・日記系テキストブログの面々。

「いちご100%」や「初恋限定。」に関する感想や意見は
それぞれのブログで書き尽くしてしまっている感があるためかなかなか話が広がらない。



「初恋限定。」4巻の表紙は誰か? とか
メインヒロイン8人の中から一人だけ選ぶとしたら誰がいい? とか
そあこちゃんのラストはどうなる? とか

実は見えないほうが良かった。見えてしまっては浪漫がない。
などと言い出し、お前のブログ記事は建前かという話になり。

皆さんの今後のブログ活動はどうなる? といった話題まであがり


さらには「初恋」が終わったあとのジャンプでなに読んでますかという質問に対して

「初恋終了と同時にジャンプ買うのやめました」

などと発言し会話をぶった切ってしまってすみません・・・。



食事開始から一時間。
神無さんがおもむろに鞄から取り出した物により会話の流れはコミケの話となる。



20080816004.jpg
「ぜひ読んでください。ここに僕の意見が詰まっています」
一字一句このように発言したかまでは覚えていませんが

明日コミケで販売する本じゃないですか。
いただいてしまっていいんでしょうか?


聞けば、コミケ前日にもかかわらずもう一冊作ると言う話で
今夜このオフ会の後に製本作業が待っているらしい。

自分の担当分は仕上がったものの、友人との合作のようで友人の担当分待ちとか。
それで完成した作品を印刷かけて、そのまま現地に飛び込むそうだ・・・。


タフですね。
若いですね。
正直自分にもそんな時代があったのでうらやましい。


この考察本についてはいずれ感想をこのブログにて書かせていただきましょう。



t_20080816003.jpg
名刺。
注さんがもっていった物。

神無さんがコミケに参加することは知っていました。

ブログつながりでは
冬川さん とこで出展される「とらぶる本」に
あずきさん (シーカーさんがHN変えられたので呼称変更)が助っ人入られたらしい。
ってことで今後のためにという下心丸出しでご挨拶の名刺を託させていただきました。

これにより神無さんの人脈が幅広くなっていただけたらいう意味も込めてね。
(お役に立てたかどうかはわかりませんが)


16日はコミケ2日目ということで、やはり大勢の人でごった返していたらしい・・・。

冬に行こうか。と話題をしていたら、年末は暮れも暮れ。
28・29・30日に行われるということで、そりゃちょっと厳しいかもと断念せざるをえない。




そんなこんなで一次会はお開き。



神無さんは製本のためお別れ。
スネークさんの帰りの電車までの時間を逆算して二次会へ。

お酒に弱いスネークさんではありますが
アルコール入れてもう少しお話したいと思っていました。


河岸を変える途上。
あずきさん(旧シーカーさん。もういいか)から突然の電話。


「どうもどうもシーカーですー。」
「おう。どうしたの?」


てっきりシーカー君が桜木町に来てて
「今背後にいるんですけど」などとサプライズを展開したのかと思って
電話片手にあたりをきょろきょろしてしまう注。

さすがにそんなサプライズというわけではなく
「今回は桜木町に行けなくて申し訳ない」とのこと。

なぁに。そんなに気を使わなくていいですって。
常々書いているが注さんの人生の大半はフィーリングで生きている。

だから、こんなにかしこまって礼を示してくれる方がホントにありがたい。

「明日。神無さんが冬川さんのブースに遊びに行くから温かく迎えてあげてください」
「わかりました」
「目印に注さんの名刺渡してありますので受け取ってください」
「名刺ですか。実名のですか?」
「いや。オンライン用の」

さすがに本名が書いてある名刺だと、
会社の名刺になってしまいそれはそれでまだ勇気が足りない。


二次会はグッと趣向が変わって大人な酒席。


スネークさんの書かれたオフ会記事 を参照させていただけばいかに大人びた趣向かわかっていただけるはずです。

中華料理店「青龍門」
横浜外国人居留区の地下水道をイメージしたという店内。

ちなみにこの店は飛び込み。
偶然にしてはいいタイミングでこんな店に入れたものだ。


中国産ビールかと思ってオーダーした「パンダビール」

ねこぱんださんへのオマージュでネタにしようとしたものの日本産でした。。。

クゥゥゥ。
画像撮り損ねました。。。





ビールだけでは物足りないなぁと思いつつ。
メニューを眺める。
紹興酒か老酒に移ろうかな。

紹興酒は氷砂糖入りのお湯割り以外にも
オンザロックでもいけるというのだが、どーしよーかなー。。。


しかしながらスネークさんは新幹線で来ている手前。
時間厳守である。おうちに帰れなくなりましたでは話にならない。

90分間の二次会ではありましたが
ガッツリとアルコールを楽しむのはまた次回ということで。



ちなみに「初恋限定。」でお気に入りのキャラを一人だけあげてくださいという質問がありまして。

ひとりだけなら「別所小宵ちゃん」です。
ギャグ要員で終わってしまった感がありありですが
あの兄に対する献身的な行動とどんな境遇でもめげない元気さが一緒にいたら大いに勇気付けてくれそうです。

ねこぱんださんは「あの兄妹を子供にしたい」というくらいだから
本来の少年ジャンプのターゲットである年齢層によっては受け入れがたいのかなぁ・・・。





前回のオフ会も
今回のオフ会も
河下水希先生の作品がなければありえなかった。

2005年の7月。
あの日ジャンプを手にしなければ(このブログの一番最初の記事を参照)
このブログは生まれなかった。
生まれてもココまで熱意が続いたかどうか。

人のやる気や情熱はタイミングで大きく左右される。

人生変わるほどの衝撃をマンガから受けてブログを始めることもそう。
逆にリアル社会が忙しくなってブログから離れてしまう人だっている。

情熱が冷めてしまって更新するの面倒だなって思うことは注さんにもある。
見ている人が居ようが居まいが関係ない。
今書きたいから書く。描きたいから描く。ただひたすら書く。
そんな軌跡がこのブログ。

でも最初の頃の記事なんて正直全部リライトしたい。
自分で見るのも恥ずかしい。
まして人に読まれているなんて・・・なにこの羞恥プレイ・・・。的なものでして。。。


さらに全く更新していないのに回っているカウンターを見るにつけ
「頑張ろう。なにかを期待してくれている人が居るんだ。じゃあなに書こうかな」
という気持ちにさせてくれる。


足跡を確認したら知り合いの皆様だから余計に気合が入ったりもします・・・。


ただどんな形であれ、ひとつのきっかけとなった「いちご」と「初恋」
オンライン上でいろいろと展開されるそれぞれの人のさまざまな意見・考察・感想。

そんな意見を書いている方に直接お会いできたことは大きな収穫となりました。



猛暑の続くこの夏。
世代も住んでいる場所もそれぞれの社会での立場や役割も超えて。
こういった方たちがウチのブログを読むことに貴重な時間を費やしてくれてるんだな。

などと考えたら、もっといっぱい語ればよかった。。。

突然オフ会の企画立てて
突然みなさまにコメントかメールぶつけて
この日のこの時間にやるからなどと不躾してしまいましたが


スネークさん・ねこぱんださん・えすひらさん・神無さん。
おこしいただきホントにありがとうございました。



そんな、大切なみなさまにあの爆弾CD-Rはちょっとひどかったかな・・・?
おっとこれはオフレコだった。









追伸。
注さんが地元の駅に降り立った瞬間。
スネークさんからメールが届く。

『サザンの帰宅ラッシュに巻き込まれ、
新幹線の座席が絶望的となりましたので駅前の宿を確保しました』



無駄な金を使わせて申し訳ない。
事前に分かってれば指定席のチケットを買うことを薦めていた。

せめて今夜は爆弾の解析をしていただいて夜をゴロゴロしていただきたく願う。。。

ワチシも水着のちゅらさんでゴーロゴロするから。。。






なんだこのオチ?
[ 2008/08/27 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

「第2回こーゆーのオフ会」レポ。中編 

目が覚めたら朝8時。
なんだかんだと出発前にいろいろと支度してて
床に就いたのは2時。

当日の天気予報は夕方から夜半にかけて雨。
曇りという天気予報のはずだった・・・。


しかし窓の外は昨日と同じカンカン照り。


この天気が夕方から雨降るんだろうか?
傘を持っていくかどうかを迷ったがやめにした。
雨ならきっと通り雨くらいだろう。
降ったら降ったで雨宿りか傘を仕入れればいい。


待ち合わせは17時30分。

オフにかこつけて、ひさびさに羽を伸ばすつもりだったので
12時くらいに待ち合わせの隣駅、関内に着いて
本屋・古本屋・服屋とウィンドーショッピングを楽しみ。
さらに時間があれば映画か競馬を楽しもうと思っていた。

すると出発目前にグリード・スネークさんからメールが届く。

「12時くらいにホテルをチェックアウトするので昼飯行きませんか?」とのこと。

ううむ。
事前に言ってくれたら、いい店押さえといたんですがね。

まぁ。飛び込みで問題ないかなって事で待ち合わせの桜木町にむかう。

桜木町駅のトイレで自分の服装を確認する。
自分のこの格好どうなんだろ?
オッサンが無理してるんじゃないの的な格好ではなかろうか?

ヘアワックスを付けメガネを着用する。
自分自身に自信がない自分にとって
中年に片足突っ込んだ自分にとって この変身はちょっと楽しい。

知らない人にありのままを見せるのはブログの記事だけでいい。
実物はちょっと着飾って記事とは違うイメージを与える。
このちょっとした注さん像のイメージを
いろいろな角度から照らすことで皆さんがどう感じていただけるかそれが楽しいのだ。

だから「ゆびさき」の由紀の気持ちが多少理解できる。

だからと言って女装はしないですが。

待ち合わせ場所は桜木町駅改札口出てすぐ。
手近な柱にもたれかかり時計を見やる。
11時45分。
事前に今日の服装はメールで送ってある。

正直緊張する瞬間だ。
普段、オンライン上でバカ書いたり書かれたりしている人ではある。
だけど実際はいかがなものなのだろう。
この瞬間だけは非常に落ち着かない。
すでに汗だくになりハンカチ一枚がズブ濡れである。

『白いティーシャツにパソコン鞄を持ってます』
というスネークさんの事前の情報を頼りに
改札口からあふれてくる人の手荷物に注目する。


すると横から
「こんにちは。蛇です」


なんと。前からでなく背後から来ていたとは・・・。
戦場なら死んでます。
恐るべしスネーク。


20080816001.jpg
以前スネークさんのブログでこんなカッコいい写真出てたので
おそらくめっちゃクールな人なんだろうなと予想していたんですが
ものすごく人懐っこそうな方でした。



ここでスネークさんの印象を簡単にまとめておこう。


料理に対する造詣が深い人。
ご飯一粒まで大切に食べる人。
またホント美味しそうに食べるんだこれが。

さらに途中立ち寄ったペットショップでは
小動物を愛でる姿がすごく様になっていて。
常に穏やかな微笑をたたえ、陽だまりを人に例えたような印象です。

腕から肩にかけては、かなりガッシリしていて
この腕で闇も萌えも描き分けるのだからたいした人です。

会話の中に静岡訛りが時折混じるのがたまらなく萌えます。。。



挨拶を交わしつつ、食事の場も全然決めていなかったことを白状し
とりあえず自分が行こうとしてた伊勢佐木町まで歩き始めます。

この日。関内では横浜スタジアムで『レゲエ祭』が行われていて
周辺はジャマイカンカラーで一色。
女性の姿に至ってはここは海辺かと言うくらい露出度高め。


どうだい目の保養になったかい? スネーク。


その影響か、たまたま昼飯時間が重なったかどこもかしこも飯屋は混雑。
本来なら横浜らしいものを食べさせてあげたかったんですが。
気の利いた洋食屋も、ファミレスも、ジャンクも込みあっていて
もうどこでもいいかと言うことで定食屋へ。

食事しながら「ネタ」の話になって
絵や話の種にと「ネタ」を探していたようで
話は自然と待ち合わせまでたっぷりある時間を観光に充てる話となりました。


中区散策は猛暑と熱風の中。。。

正直。日差しが高すぎです。

伊勢佐木モール。
横浜スタジアム。
中華街。
山下公園。
赤レンガ倉庫。
ワールドポーターズ前から
汽車道を歩きクイーンズイースト・ランドマークタワーを見ながら
ようやく桜木町。

着いたときには
注さんはハンカチ2枚をズブ濡れにして
スネークさんは上着を着替えるほどの滝汗。

途中2度ほど喫茶店に立ち寄るほど暑い。
暑いじゃきかない。熱いのだ。


わかった。
いや、前々から知ってたけど改めて確認。
夏場はちっとも過ごしにくいぞこの街。

狙い目はもっと涼しい季節だ。
春先や秋口がいいかもしれない。


気がつけば時計は17時。
あと30分後には待ち合わせだ。

他のみなさんはどんな人なんだろう。
オフ会初対面は、こーゆーのが楽しいのである。


【後編に続く】
[ 2008/08/23 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

「第2回こーゆーのオフ会」レポ。前編 

事の発端は昨年12月末におこなわれた第1回こーゆーのオフ会。

「ウチのブログが100万ヒットするか、あるいは夏になったらまたオフ会やりましょう」
という言葉で締めくくったものの・・・。

夏とはいつのことなのか。具体的にいつ頃やるのか。
みんなのスケジュールはどうなっているのか。
そもそも「今回は横浜でやるよ」などと
みんなのお住まいからの地理的状況を一切踏まえずに場所を決め
あつかましくも「この日にやるから来い」くらいの傲慢さで

ウチのブログのリンク先のみなさまにシークレットコメントを叩き付けた注さんは


大変な無礼者でした。
ごめんなさい。


そもそも今回の趣旨。
お声を掛けさせていただいた方は大半が絵師の方々。
そして河下絵や黒髪メガネに少なからず反応していただいた方。

絵師のみなさま方がこうした会をを介して
コラボ企画とか生み出されたら交流会としてどうだろう? などと思って企画したんですが
ちょっと呼びかけにパンチが足りなかったですね。反省。


いきなり謝罪と自己反省から入った今回の記事ですが
前回来ていただいたメンバーはみんな予定があるようで今回は不参加。


前回の気心知れたメンバーに+数人という図式は早くも崩れ不安一杯。
そんな注さんに参加表明をしていただいたのは

ねこぱんださん
グリード・スネークさん
イチゴなんちゃらさん
えすひらさん
の4人。

こんな綱渡りにも似た企画に賛同していただき本当にありがとうございます。

まだ参加表明者が決定してもいないうちから、一次会の予定を検討していました。

今回、横浜を舞台にしたことにちょっとした理由があります。
注さんの職場がこの街にあり、仕事上この街にかなりの土地鑑があるから。
なによりこの街が好きだから。

ただそれだけの理由です。

かなりフライング感あるものの
地元。つまりホームタウンに招待したことでオサレ系な景色を楽しんでいただきたい。

それだけの理由です。

本当は中華街を予定していたのですが
暑いので冷房効いたところに行きたい。
ってことで横浜みなとみらい地区のシンボル。
ランドマークタワーを舞台といたしました。


企画を立てた翌日。
注さんは嫁さんにお伺いをたてました。


「・・・オフ会? またやんの? また女の子が来るんでしょ?」
「いや。まだ参加者が未定なんだけど・・・」

「ふーん。わたしさぁ。この夏行きたいとこあるんだけど」
「どこ?」
「北海道」
「はァ!?」


このやりとりのつづきはまた別の記事で紹介します。




そしてメンバーが決まり始め、日付が近づいてくると
またまた嫁さんの辛口発言が連発です。

「オヤジの中にまぎれてオヤジになるのは、かなり簡単なの」

「ちょい待て。お前会っていない方に対して失礼だぞ」

「汚いオヤジになるのは簡単なのよ その中でいかに若々しく見せるかが嫁の腕なの」


といいつつまたしても包みを渡してくれました。


「だいたい今時ありえないような
イタイマンガを読んでる連中が汚い格好でオシャレな街歩くなんてありえないよねぇ」

「・・・キミの発言は全部テークノートしておくよ」


そして袋の中にはシャツ・ポロシャツ。服の合わせ方から
もっている服を引っ張り出してきて「当日はこれで行け」とばかりにコーディネイトを始める嫁。



t_20080816002.jpg
これが嫁の選んだ服。
これにアクセントとして髪を立ててメガネをします。


「先言っとくぞ。今回男性だけなんだぞ」
「だからなに? 旦那を小汚い格好で行かせるのは嫁の資質も問われるの」

「・・・オフ会の度に服を買ってくれるなら、毎月やろうかな」
「いいよ。でもわたし他にも行きたいトコあるの。エステとか」
「前言撤回します」

「あっ。お土産買ってきてね」
「横浜は地元だぞ」
「プリンがいいな♪」
「オフの後には店終わってるって」

「ねぇ。小池鉄平クンみたいな人は来ないの?」
「たとえ本人が来たとしてもキミには内緒にするね」


などと言い合いをしながら夜は更けていくのです。


【中編に続く】
[ 2008/08/22 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

「いつまで待たせるんだよ。」 「・・・今月中かな?」 

というやりとりが聞こえてきそうです。

世間は夏休みに入り上司が夏期休暇に入り。

さらに7月26日から8月3日まで注さんが夏期休暇に入り家族サービスで出掛けて。



休暇終わって帰ってきたらまたまた上司がいない。

ここって本当にいい会社だな。オイ




さらに8月9・10日とまたまた週末は家族サービスにあてまして。



曾根崎の進行度はようやく75パーセント…。
骨格・流れなどは完成いたしました。

いまさらこんなん書いても・・・という気持ちもありますがね。

16日までにはアップしたいのですがそのためにはまた夜更かししそう。




文字に起こすと文脈がつながらない。
全然読み返して盛り上がらないのは書き方を忘れてしまった証拠。









今週中に少しづつでも歩を進めます。
けど何時までかかるんだろうな。。。


[ 2008/07/24 11:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

こーゆーのオフ参加募集終了のお知らせ。 

さて6月半ばより参加者を募集してまいりましたこちらの企画。
7月21日23時をもちまして募集を締め切らせていただきます。

正式に参加表明された方は4名。
現在保留中が2名。
注さん含めると5名~7名という規模になりそうです。


ホントにありがたいことでございます。


まあ。
突然の注さんからのメールやシークレットコメントを
あたたかく受け取ってくれた皆様からのお返事があっただけでもありがたいのに
この押し付け企画に賛同していただき横浜まで来ていただけることに感謝です。

参加者には別件でメール送っておりますので
当日の予定などは細かい所はそちらで詰めていきましょう。


では当日。
無事故で元気な姿で注さんと遊んでやってください。。。

みなさんとお会いすることを楽しみにしてます!
[ 2008/07/22 01:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

「こーゆーの交流会」(仮称)を企画します。その2  

さて7月になりましてそろそろこちらの企画も形にして行きたいと思います。

いまのところ参加希望者はふたり。

グリード・スネークさん
ねこぱんださん


ホントにありがたいことでございます。


■いまさらながら今回の趣旨。

今回集まって欲しいなと思った人は大半が絵師の方々。
そしてお誘いしたのもウチのリンク先であるイラストブログの御歴々。
河下絵や黒髪メガネに少なからず反応していただいた方に不躾メールを送らせていただきました。

絵師の皆さん方がこうした会をを介してコラボ企画とか生み出されたら交流会としておもしろいかな?
などと自分は幹事兼コーディネーター役を買って出て見たわけなんですが

ただ8月16日に横浜でオフ会やるよ。
ってだけではちょっと呼びかけにパンチが足りなかったですね。反省。


今回名前出しても良いよってことで御二人の名を出させていただきました。
「あっ。この方が来るなら自分も行きたい」というのもありです。
参加辞退された方でもまだまだ資格はありますので都合つく方はぜひご連絡をくださいね。



【こーゆーのオフ・参加者募集中です】


■オフの日程・内容 
8月16日(土) 
場所:横浜周辺

18:00前後 集合
18:30~20:30 1次会
21:00~?  2次会・・・?

ちなみに注さんは
この日一日丸々空けてありますので昼オフ希望者がいればやります。


というか注さん的にはランチから始めませんかという気持ちがあります。


ランチ? お茶会? カラオケ? ボーリング? などなど・・・
夜が無理という方はこちらで。


まぁ。ここは参加者で決めていきましょう。


■参加資格
マンガ・アニメを愛する人。マナーと良識ある(?)人。であれば問題なしです。
もしかしたら女性が参加される可能性があります。
不快を与えないエチケットのある方であればOKです。



■費用
基本スタンスは割り勘ですが全員一律というわけにはいかないでしょうから
基本的に年齢と比例すると思ってもらえれば。
大人な方がチョイ負担するかたちでお願い致します。
ですので若い方もお気軽にご参加くださいね。



■連絡先
参加希望の方は、メール(ko-yu-no_chuusan@excite.co.jp)にてご連絡下さい。

またはこちらの記事にシークレットコメントでもOKです。

ですがこちらからお返事する際にどうしたら良いか迷いますのでメールが望ましい。
メールのタイトルには「オフ会参加希望」とお願い致します。

皆さんからのメアドなど個人情報は注さんがオフ会用の連絡手段としてのみ使用します。



募集〆切は 7/21(月)の23時までとします。
それまでこの記事をトップ記事とさせていただきます。


■その他
オフに関してのさまざまな打ち合わせは別の場を設けます。
参加表明して頂いた方にはメールにて詳細をお送り致します。

「こーゆーの。」のオフ会になりますが『いちご』や『初恋』ファンじゃない方でもOKですし
河下先生のことを良く知らない方でもOKです。

1次会のみ2次会のみでもOKです。また途中参加・途中退場も全然OKです。
注さんに一目会いたいと思ってる方などもぜひぜひ。



■またオフ会でやってほしい事なども同時募集します!
 一応今のところは「参加者全員にシークレットプレゼント」を予定してます


沢山の方とお会いするのを楽しみにしてます!


※オフ会に関しては募集状況にもよりますが、あと一回記事を立ち上げる予定です。


[ 2008/07/01 23:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

関係者諸君へ(誰? 注さんからの超私信。003号  

[ 2008/06/25 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(3)

「こーゆーの交流会」(仮称)を企画します。 

みなさん。おはようございます。
そして。こんにちは。
さらに。こんばんは。

普段から「こーゆーのを読んでるッ!!」を御覧いただきありがとうございます。

かねてからブログ記事であれこれ企画についてほのめかしてきましたが
ここにきてようやくスケジュールの目処がたったのでここに発表いたします。

何人の方が参加してくれるかは未知数ですが
たとえ注さん独りでも開催したいと思っております。

かと言ってホントに誰もこないのはさびしいので

注さん的にオフ会でお会いしたい方には
かなり一方的でなんですが、強引にもコメント欄か
メールアドレスを公開している方にはメールにてご連絡させていただいております。
それは突然でかつ不躾なことをやってしまっているので
この場にてお詫びいたします。
注さんのブログにリンク貼られている方で
何回かコメント交わした方には送っています。


だからと言って送られていない方にも
参加資格はもちろんありますので都合つく方はぜひご連絡をくださいね。



【こーゆーのオフ・募集開始】


オフの日程 
 8月16日(土) 18時前後くらい?
 場所:横浜周辺



オフの内容
まだ具体的には決まってませんが、

18:00前後 集合
18:30~20:30 1次会
21:00~?  2次会・・・?

ちなみに注さんはこの日一日丸々空けてありますので昼オフ希望者がいればやります。
ランチ? お茶会? カラオケ? ボーリング? などなど・・・
夜が無理という方はこちらで。



参加資格
マンガ・アニメを愛する人。マナーと良識ある(?)人。であれば問題なしです。
もしかしたら女性が参加される可能性があります。
不快を与えないエチケットのある方であればOKです。



費用
基本スタンスは割り勘ですが全員一律というわけにはいかないでしょうから
基本的に年齢と比例すると思ってもらえれば。
大人な方がチョイ負担するかたちでお願い致します。
ですので若い方もお気軽にご参加くださいね。



連絡先
参加希望の方は、メール(ko-yu-no_chuusan@excite.co.jp)にてご連絡下さい。

募集〆切は 7/21(月)の23時までとします。
それまでこの記事をトップ記事とさせていただきます。

またコメント欄で参加希望を頂いてもお返事できません。
メールのタイトルには「オフ会参加希望」とお願い致します。

皆さんからのメアドなど個人情報は
注さんがオフ会用の連絡手段としてのみ使用します。




その他
オフに関してのさまざまな打ち合わせは別の場を設けます。
参加表明して頂いた方にはメールにて詳細をお送り致します。

「こーゆーの。」のオフ会になりますが『いちご』や『初恋』ファンじゃない方でもOKですし
河下先生のことを良く知らない方でもOKです。

1次会のみ2次会のみでもOKです。また途中参加・途中退場も全然OKです。
注さんに一目会いたいと思ってる方などもぜひぜひ。


今の段階で参加したいという声は
そんなに多くないので大丈夫かなと思ってるんですが
万が一参加人数が想定よりも越えてしまった場合
当ブログの常連さんや関わりのある方を優先する場合もありますのでその点だけご了承下さいませ。









またオフ会でやってほしい事なども同時募集します!
一応今のところは「参加者全員にシークレットプレゼント」を予定してます


沢山の方とお会いするのを楽しみにしてます!


※オフ会に関しては募集状況にもよりますが、もう一度記事を立ち上げる予定です。

[ 2008/06/15 23:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
  • このブログの原動力は
    みなさんの足跡と拍手です。

    スパンコメントは即消去。

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