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いちご100% 第022話 「体育館倉庫の乱」 

教室でほくそえむのは外村。
『へへへ 俺がドア閉めてやったことで今頃二人の中は急接近! これで東城も女として より輝きが増すに違いない…』

何者かに体育館倉庫に閉じ込められた二人。
しかしただ閉じ込められたわけではなく、ふたりは崩れてきた跳び箱の下敷きになり、密着寸前の距離で向かい合う。

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抵抗どころか身動きすらままならない東城が、真中の体の下に。
マンガならではのありそうで絶対ないおいしいシチュエーションです。

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体のすぐ下から伝わるのは甘い息遣い…
そしてぬくもり…
彼女がいたってこんな状況下なら男は不謹慎になる

跳び箱の下敷きから脱出すべく身動きする東城だが、事態はさらに真中を苦しめる…。

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あわてて前を隠す東城だが手が使えないから体を反転させて逃れるだがそれがますます逆効果となる。
真中が腕を緩めればすぐに密着状態になるこの瞬間。
真中の鼓動も息遣いも荒くなる。
『あ…あとどれくらいこうしてりゃいいんだ!? もうダメ もう限界 もう耐えられない』

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『ねえ東城 俺のこと好き!? 好きなら俺のこと全部受け止めてくれよ!!』
もはや少年誌ギリギリのこの展開。


一方教室では 二人が帰って来ないことに対して苛立ちを隠せないさつき。周りの男子のやらしい想像に対して怒りを発散させた後、探しに出かけるべく教室を出る。

その後を外村がついていく。
「なあ真中を探しにいくつもりなのか? 俺あいつが行った場所に心当たりがあるんだ」

といいつつ、さつきの顔をカメラに収める天才的技量。

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「えっ!? ホント」

「いやいや 今の表情でキミの胸の内がすべてわかった気がするよ 真中のこと気になるなら体育館に行ってみな」


だんだんと手足が疲れてきた…。俺もできれば横になりたいな…。
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そんな疲労した真中をおもんばかってか東城も
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「あたしの上に乗っていいから…ね?」

クラッ 執筆者が意識失いそうです。
乗っていいですか!?
マジで!?


そんななか真中を捜しに体育館に来たさつきの声が響く
真中の声に導かれ、倉庫のドアを開けたさつきが見たものは

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あられもない姿の東城と慌てふためく真中…。

この修羅場 次回の展開が気にかかる。








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[ 2005/08/31 22:55 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第021話 「真中以上の男」 

ひとりの女の子の突然の変身。
それは一瞬にして学校全体の熱を冷ます。

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東城綾 実は三つ編みおさげの地味な女の子だった。

幻滅した男子が多いだと!?
私は好きだな こういう地味ぃな女の子。
あのギャップか良いっていうか あのメガネがツボなんです…
ああ泉坂に入ってからのおさげ姿に乾杯!

さつきはあの女の子を東城とは知らなかったみたいで
助けてあげなきゃっていう女の子がたまたま東城だったという話。

「みんなのヒロインにあーゆー冴えない一面があるのって私は好きだな」

けど東城に対して少なからず嫉妬心みたいなものがあるようで授業中であるにもかかわらず真中に対して殴りかかるさつきに対して真中の一撃は…

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もみゅんもみゅん… 最高のサービスカットやないの!

授業中に大声出して盛り上がっている補欠合格者組に対して東城だってちょっとは嫉妬します。
「でも仲いいよね真中くんと北大路さん」
「だけどすごく楽しそうなんだもん」
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そして東城からの一言は
「あたしこれからも学校にメガネかけていった方がいいのかなあ…」
「別にどっちでもいーんじゃない だってどっちも東城じゃん」
「自然体でいーんだよ自然体で」 
もしかしたらこれで東城のおさげはしばらく見納め?
そうか。では最後にこのショットを残すよ。
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そんないい感じの雰囲気のふたりを尾行しているもうふたり。
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翌日 メガネかけたり髪の毛縛るのは自然体ではないということでおさげを卒業した東城がいました。

さようならおさげの東城。また髪の毛はねたらいつでもアップしてあげるよ。

体育の授業中。真中に声をかけてきたのは、この間尾行をしていた男。
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「ちょっと話 してもいいか?」
「東城綾のスリーサイズ教えてくんない?」

『外村』 出席番号14番 「ボクが見つけた美少女」をホームページとして作成している男。

東城を載せたら一日に一万ヒットの閲覧があるスーパーサイトの運営者である。北大路さつきもサイトに載せているそうで
「あーあ 今手元にデジカメあったらな~ 体操着のリクエストもあったんだよな~」

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こんな画像載っけられたら軽く犯罪者扱いなんですが…

サイト運営は営利目的じゃなく趣味だと言い切り
将来はそういう芸能プロダクション設立も考えているようです。

そして外村の話は本題に入る…
「ホント言うと東城は中3の頃サイト開いた当初から載せてるんだ。けどメガネ東城は人気なかったな 俺あっちの方が断然好きなのに みんなわかってないなー」
「メガネの頃から目つけてたのか見る目あるじゃんオマエ…」
「だろ!?俺も女の子見抜く才能は本物だって思うんだ!!」

今の東城にエッチさが加わったら もっと最高の女になる。
おまえだって大胆な東城をみたいだろ?

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こんな東城見てみたい。

外村自身は黒川先生が好みということだ。ここまで成長しないと女性の魅力を感じないんだそうです。


舞台は体育倉庫前。ストップウォッチを倉庫に返しにきた東城に真中もついてきたようだが、東城の無防備な後ろ姿にムラムラし始めた真中。

なぜか布団のように敷いてあるマット。暗くて狭くて二人きりの空間…。

真中の背後で突然に閉まる体育倉庫の扉
慌てた東城は跳び箱に体をぶつける

崩れ出す跳び箱

真中は体を張って東城を守ったものの…
い 一体何が… どうなってんだ!?
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[ 2005/08/31 22:44 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第020話 「恋の花咲くダイビングヘッド」 

新入生のクラス編成の紙を見ながら自分の名前を探す三人。
小宮山は3組 真中は8組となり 東城は…と探しているうちに校内放送が告げる

「次の3名は入学式の前に一度事務室前に集合してください。小宮山力也 真中淳平 北王路さつき 以上の3名は一度事務室前に集合してください。」

小宮山のフルネームはここで明かされますが、別にそんなんどうでもいいってことで 東城も真中と同じ8組になっていたようです。

事務室前 以前河原で会った女の子と再会する…

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「いや~~~っっ!!」
「何でエロガッパのあんたがここにいんのよ!!」


この三人が補欠合格者だったようで、入学前に補欠合格者の心得なるものを肝に銘じられたようです。

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そしてこの悪運の下にあるふたりは
同じクラスで隣の席…
いがみあうふたりを一喝したのは担任の『黒川先生』であった

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「高校生にもなって何やってるか! 精神を磨くためそこのふたり美化委員に決定」

この『ぱっつんぱっつん』っていう擬態語がすっごくいやらしくていいです。
どうしたってそこに目がいくように書かれていますよね。

そして美化委員最初の仕事は居残りで 廊下のワックスかけ
ワックスかけ終わったばかりの廊下で転びそうになったさつき
ひっぱりあげられちょっとときめいている顔がいいです。気の強い女の子のたまに見せるこんな顔は特にいいです。

一緒に帰るふたり。
「北王路という名字が言いにくいよな。どうにかなんない!?」
「んじゃ 下の名前で呼んでよ さつきでいいよ」

女の子を名前で呼び捨てにする。
こういうのって慣れてる人ならともかく、ちょっと気恥ずかしくないですか?
私は成人してもまだ恥ずかしさがありますよ。
余談で失礼。

翌日始業前。上級生が東城を見に群がっている。
東城の性格上耐えられないだろうと心配する真中。
普通の女の子なら性格変わってしまうよな。また高校デビューってことで周りの女の子やクラスの女の子からも冷ややかな反応とかされそうなのにここでは一切ない。
このマンガにはそういった精神的なドロドロがなくて少しだけ安心して読めます。

さらに翌日
東城の髪の毛は朝からはねあがっていた。
そして真中には前髪下ろしたほうがいいといわれていたのだが、数ヶ月ぶりに三つ編みメガネで登校する。

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ぃやった~~~。ちょっとうれしー。です

上級生の誰もがこのコを東城と気付くことなく何だこのダサい女はといじめようとするとき。

さつきが助けに現れる。
それもすぐにこのコを東城と見抜いて。

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女の眼力のすごさについては以前書いたのですがさつきの眼力は西野以上ですね。
そして威勢のいい啖呵を切って かかと落とし。
すっかり廊下を騒がせたところで真中が騒ぎに気付きます。

まっ 真中パーンチ?! しかし軸足がワックスで滑って
タイトルどおりの「恋の花咲くダイビングヘッド」…。

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この真中捨て身の攻撃に 
さつきはもう胸の高鳴りを隠しきれない
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[ 2005/08/31 22:36 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第019話 「運命のクランク・イン!?」 

高校に合格し約束であったビデオカメラを購入してもらった真中。
基本操作を頭に叩き込み 初作品の映像作品を作るべく東城に電話をする。

しかし電話に出たのは『野太い声の男』 弟の正太郎だった。
コワイ感じの男の声に電話かける勇気を無くした真中は近所をブラブラしながら何かを撮ることにした。
(西野はいとこと沖縄に行っているらしい)

河原の土手にて 女の子と犬が戯れているのを見かけ撮影を始める。
しかしその女の子は合格発表の日に真中に空き缶を蹴り飛ばした『いつかのカン蹴り女』であった。

この後再び篠原夫人とか出てきて話が脱線しますが
真中のカメラに飛びつく女の子。

「ねえそれよりいいモノ持ってんじゃん さっきこれであたし撮ってたでしょ?」
「ああ うんこれね」「あ 映像でたでたホントかわいいよなー」

「はあ!?」
自分に向かって可愛いといわれたものと勘違いする女の子

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『なっ 何コイツ普通こんなにヒトのこと「かわいいかわいい」っ言う!?
今日で会うの2回目なのに何なのこの大胆さ! やだあたしも何ドキドキしてんのよーっ!!』

「ね… ねえあたしでよければいつでもモデルになってあげてもいいわよ?」

河原の上から降りて来る絵を取ろうとする真中
すっかり乗り気の女の子は
「勢いにまかせて胸に飛びこんでいってやろうかしら」
と笑顔で駆け降りた… しかしそれが悲劇の始まりだった…

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この河原でよく遊んでいる子供達の作った罠に引っかかり足を滑らせた女の子は あられもないポーズをビテオに収められ完全に逆上。
怒り心頭のまま真中のビデオカメラを河に叩き込んだ・・・。

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そして念願の泉坂高校入学の日を迎える

う~ん 綾のセーラー服… いいですねぇ

そこを疾風が如き駆け抜けていくのは『いつかのカン蹴り女』

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そして女性達による運命のすれ違い。

真中はその勢いで電柱にぶつけられ気を失う。

「やっばぁ~ ごめんねぇ~ あたし急いでるから…じゃっ」

入学式早々何かが起こりそうです。








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[ 2005/08/31 22:29 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第18話 「思い出ください」 

その日は中学校の卒業式。
まだ真中の進学先は不明なまま。

何気ない真中の視線の先には友達と談笑する東城がいた。

『俺も泉坂高校受かっていたら卒業式の後で…』

「やあ俺達また同じ学校だね」
「真中くん!」
「どうして東城は桜海学園じゃなく泉坂高校を選んだのかな」
「それは…」
「教えてくれる? 東城」
「い…いや… ほんとはわかってて言ってるんでしょ…いじわる…」

「ねぇ真中くん高校も一緒だけど中学時代の思い出をあたしにちょうだい」
「思い出?」
「そうよ…あたし真中くんのことが好きなのよ…だからいちごパンツも わざと見えるようにして…」
「え」

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素敵な妄想だ!
西野がいなくなったとたんにこんな都合のいい妄想しやがる!
まったくここのヒロインは振りまわされっばなし。

そして卒業証書を受け取る直前。

「淳平!! い 今さっき家出る直前に泉坂高校から電話があって…っ」
真中の母親が血相変えて飛び込んできて、合格したことを告げる。

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東城との泉坂生活を想像したのか真中の目に歓喜が走る。
そしてそのままステージから転げ落ちる…


中学の卒業式
誰かに一緒に合格を祝ってもらいたい
そして忘れられない思い出を作りたいのに…


東城は男子生徒に囲まれていて

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西野は真中の第2ボタンだけ奪い取っていった

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真中はひとり式の終わった学校の屋上からたそがれていた。
けどそこにあのコはやってきた。

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「はい これ…なくしちゃうよ」
「それと 泉坂高校合格おめでとう」

「考えてみたらこの景色もしばらくは見ることもないんだね」
「あたしこの場所がすごく好きだったの」

『そうだよ俺も ここなら東城に会えそうな気がしてた 最初に俺の目の前に降ってきた時みたいに』

二人が初めて出会った場所。
二人が初めて夢を語った場所。

この屋上から中学生生活最後の思い出が生まれる…!?

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しかしそんなおいしい話はなくて合格に歓喜した 
それも帰ったはずの小宮山が乱入してきてムードはあっけなく霧散

でもいいんだ 新しく始まる高校生活の中で
もっとドキドキすることが待ってそうな気がするから








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[ 2005/08/20 15:14 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第17話 「つかさSTYLE」 

泉坂高校 合格発表の日。
西野・東城・大草・真中・小宮山の五人は久々に集まっていた。

『話すの一週間ぶりぐらいなのに以外に普通じゃん…西野』

この間の東城とのエスケープの件、西野はどう思っているのか確認をしていないようだ。
最も今の真中ではそんなこと確認もできないだろう。

そして合格発表掲示板の前にてドキドキする面々。
合格倍率1.1倍…。
西野が168番
小宮山が171番
真中が172番
東城が173番

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その時東城は掲示板の端っこにある補欠合格の番号を発見する。
補欠合格…合格はしたものの何らかの都合で入学しない生徒がいて そのため定員に空きが発生した場合に補欠の人が繰り上がって合格するシステム。

「大体いるのか? 公立高校に合格しといて入学学蹴る人間なんて」
「でも ほんとにどんな理由で入学しないのかしら?」

「たとえば本命が私立の高校だったりする場合かなあ あたしもそのひとりだったりするし」

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「あたし親から試しに桜海学園受けてみろって言われててさぁ みんなに内緒でこっそり受けたらなんと受かっちゃったんだよねー」

「西野さん!! だって… だって西野さんは真中くんと…」

「…あたしずっと考えてたんだけど」
「好きな人のために自分の人生合わせて生きていくのってつまんなくない?」
「あたしだって好きなことはしたいしチャンスはものにしたい」

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「あたし淳平くんとそーゆーつきあい方したいから」


大草の説得でひとりで帰り行く西野を追う真中。

「西野!!」
「何? 何か話すこと忘れた?」
「あ いや その…」
「あたしはあるよ」

「あたしがなんで桜海学園選んだかってことね」
「作戦よ作戦! 東城さんと同じことやっててもあたし勝てないなーっておもったから」

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「人を好きになるって理屈じゃないんだな うん」

「嫌なヤツ好きになるほど あたし心広くないよ」
「大丈夫淳平くんはいいとこいっぱい持ってるんだから」

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西野つかさは 素敵な女性です。
実際こんな中学生いないんだろうけど
すごくカッコイイ女性です。これはもてるわけだ。


そんな真中に空き缶が飛んできた。

缶を蹴り上げたのはこの女の子。

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『北王子さつき』
やがてこの女の子を中心に真中の生活が大きく動いていくことは
今はまだふたりとも知らない。








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[ 2005/08/20 15:09 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第16話 「ふたりのESCAPE」 

…翌日でいいんでしょうか。
西野と顔をあわせるのがつらい真中が登校しています。

「西野と顔あわせるのツライな
俺達どうなっちゃうんだろう
できればこのまま西野とも…なんて

それでいいわけねーだろおおおおおおおおおおお

告ったの俺からなのに二股かける気かよ
それでも男か 淳平~~~っっ!!」

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俺結局西野を傷つけることしかしてないじゃん
西野はあんなにいい子なのに!
いい子なのにぃ~!

昨日の反省か じわっと涙する真中
西野か東城かゆれる気持ちの中でまたしても読者をふりまわします。
こんなことをあと何回繰り返せば気が済むのでしょう。

教室に入った瞬間 注目を浴びる真中

かと思いきや注目を集めていたのは同時に教室に入ってきた東城だった

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一瞬のうちに騒ぎになる教室全体

メガネ外して三つ網ほどいたら 超美人なんて実際にはいないんですけど 
3年間もその事実に気がつかないクラスの連中も実際ありえない。
けど漫画だ~っ 
しかしなんだって今日はこんな格好で来たんだろう。そのへんは謎。

「けどくやしいなあ~東城ってあんなに可愛かったのか メガネの下の顔をちゃんと見抜けなかったなんて俺としたことが…」
「何のんきなこといってんだよ!! あれじゃ東城がかわいそうだろぉ」
「そう思うんなら助けりゃいいじゃん 囚われの身のお姫様はいつだって救いの手を待ってるもんだぜ」
「ほら 行ってこい王子様!!」
大草に突き飛ばされた真中の先には 囚われの東城…

「真中くん!!」
手を差し出した先には 救いの王子…かな

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ふたり手を取り合い 教室を抜け出して 始業のベルを聞く

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「ねぇ このままサボっちゃおっか」
だって入試も終わったし
ちょっと悪いことしてみたくない?

抜け出した先は公園
何年ぶりかのすべり台にドキドキする東城だが
その下ではもっとドキドキしている真中がいた。

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あの日。一目ぼれした女の子と授業サボって公園デート。
おまけにスカートの中のいちごがこんなに挑発しています。

あんまりにも刺激が強すぎるためトイレで気持ちを鎮めようとする真中。(なぜトイレ?)
がトイレに向かう途中ガラの悪い男にぶつかってしまう。

ふと東城のことが心配になる。
あのチンピラに絡まれてやいないだろうか…。
その心配は現実のものとなっていた。

「や やいオマエ! 今すぐそのコから離れろ」
「そうしないと俺がおまえに痛い目みせてやるぜ…」
その瞬間チンピラに蹴り飛ばされる

チンピラのように見えた男は東城が小さいころから通うクレープ屋
「正次さん」だった。

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「綾ちゃんあの男の子と好きなの?」
「あ あたしは…」
「オジサンはけっこーいいと思うぜ この俺の顔見てケンカ売ってくる若造は日本全国を探したってそうそういねーからさ」
これだけのために出てきた正二さん今後どこかでお会いできることを期待します。

「学校に戻ったら先生に怒られるんだろーなー」
「それよりもウワサになってたりしてあたし達のこと」
「え? 今なんて言ったの」

東城も策士です。いよいよ本格的に動き出したのでしょうか。
あの物陰からみつめていた女の子と同一人物には見えません。

そしてラストひとコマ
俺達が二人して授業を抜け出したのを誰かから耳にしたのかその日から数日間西野は俺の前に姿をあらわさなかった。

そして高校の合格発表の日を迎える。








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[ 2005/08/20 15:04 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第15話 「それでもいい」 

西野が何を言っても 真中は上の空

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「東城さん すごくキレイになってたよね」

西野と東城で完全に板ばさみの真中。
しかし真中の心は完全に東城に傾いている。

「あーくそーっわかってんだよ! 俺が悪いってことくらい!!」
「けどダメなんだ俺の頭の中 もう東城だらけ! ああ会いたいよ 東城」
「だ~ ごめん!! 西野嫌いになったわけじゃないんだ! だけど だけどぉおおおっ!!」

西野の携帯番号に別れ話を持ちかけようとする真中。
すると明日デートしようって内容で電話がかかってくる。

『でもちょっとチャンスかもしれない 俺の本当の気持ち西野に伝えないと』

デートは西野のペースで始まった。
「淳平くんどっか行きたいところある?」
「う ううん別に」
「あっそう」
『う~~っ 本当は映画観たいんだよ! たまにはでっかいスクリーンで~っ』
「じゃあさ 今から映画観よっか! いい?」

真中が自分のことを素直に言わないから
西野の前で何かを演じているから
いつまで経っても西野の気持ちにこたえられないんじゃないか~っ
付き合っている女の子には素直になれよ。

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その後ふたりはカラオケで受験でたまったストレスの発散

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淳平は歌がうまかったらしく 歌声だけで女落とせそうだと ほめる西野
実は生まれて始めて女の子と行くカラオケだった真中

なんとなくいい雰囲気に水をさすハプニング
エレベーターが止まり二人は閉じ込められた

別れ話を切り出すタイミングとか
恋の炎が消えてしまう気配というのはなんとなくわかるもので
でも消してしまうのはつらくて男は雰囲気でごまかそうとする。

「に 西野寒いなら…もっとこっちに来いよ」
「…ダメ」

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「雰囲気に押し流されないで」
「あたし知ってるもん 淳平くんはあたしの他に好きな人いるんだもん」

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「あたしカンがいいからすぐわかっちゃうんだよね」
「でもいいよあたしも東城さん好きだもん それに東城さんだってきっと淳平くんのこと…」

女の子の口からここまで言わせてしまったら
普通その恋はここで幕を引く
けれど西野つかさは できすぎた女の子だった。

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こんな健気な女の子はいない
それこそコミックの中だけだ

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この口元の強がりの表情 まさに神の領域だ

真中
教えてくれ 
キミは一体誰のことを
本気で好きになっているんだ

中学生の恋愛らしくもっと素直でピュアな恋愛をしてくれないか

西野を
東城を
君の都合だけで振り回さないでくれ








[ 2005/08/14 01:54 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第14話 「東城×東城=さらに東城」 

受験日当日 真中の混乱は一つの形になった。

「い 今のが東城…
だって…だって今のはどう見たって俺の知っている東城じゃなくて
あれはいちごパンツの女の子…!!」

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「思えば恋なんて未だによくわからない俺が 好きになった女の子はふたりいて ひとりはあまりの可愛さにひと目で好きになって もうひとりは会うたびに少しずつ…どんどん魅かれていって でもまさかそのふたりが同一人物で 今俺の後ろに座ってるなんてことあるわけが…」

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「だけど 屋上でいちごパンツの女の子を見たとき そこには東城の大事なノートが落ちていて 単純に考えればふたりは同一人物だって そりゃ思うけど…でも…」

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そーいえば今までほとんど想像したことなかったな
東城がメガネ外した顔なんて
俺小説書いたりしてる東城のことが好きで
でもそれってメガネのイメージなんだよな

いちごパンツは断然 メガネかけてないイメージなんだよねー ああ 俺の前でパンツ見せてくれねーかなぁ~

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…受験中にこんなに激しく妄想できる真中が好きだ。
その上残り時間20分で5問しか解いてないなんて…

「あーあ この高校通うために今までに一生懸命勉強してきたってゆーのに 東城だってせっかくこの高校受験してくれて…」

途中何とか挽回したものの 解答欄一個ずらして書いた真中
と思えば小宮山も一個ずらして書いていた様子。

言い合いしている二人に
その日初めて東城が真中に話し掛けます。
「真中くん…きっと受かってるよ」

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「そしたら一緒に映画作ろうね…!」

あの日屋上で互いの夢を語り合った日
その想いを受け止めてくれた女の子は
突然の出会いに一目ぼれした女の子だった。
『俺 真中淳平は東城綾で 頭も胸もいっぱいなんです…』



余談ですが
西野がきちんと制服を着用している貴重なシーンです

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イメージにあうかあわないかの判断は人それぞれですが
やっぱり西野のイメージと制服はあってないなぁ…








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[ 2005/08/13 11:41 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第13話 「幻の美少女再び!!」 

「なあ 見ろよあのコ」
「うわっ すっげー可愛いアイドルみてぇ」
「こりゃ絶対この高校受かんねーとな」

と幻のいちごパンツの女の子が男子たちの羨望を受けているとき
真中はメガネかけて髪をしばっているであろう東城を探していた。

『第一志望校は公立の高校にしたの』

東城がああ言ってたからてっきりこの高校受けると思ったんだけど
自惚れすぎだよな
考えてみたら俺 東城に嫌われているんだった…


だけどなんとなく 気付いたんだ
見た目が可愛いとか 可愛くないとかそんなことより
もっと大切な物を彼女はいっぱい持ってるんだ

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西野には本当に申し訳ないけれど
俺が本当に好きなのは

ついに真中にここまで決意させた東城
しかし彼女はここ会場にいるのだろうか
真中がそんな気持ちを込め 靴紐を結んでいるときに
運命は再び「すれ違う」…

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あの時と同じいちご模様のパンツが
時と場所を越えて 記憶の底より甦る…

受験日なのに動揺が走る真中
西野の声も右から左へ

何で今頃…
あのコに出会わなかったら俺は西野に告白することもなくて
東城とも仲良くなることも多分なくて…
ああなんかもう全然わかんねえ
あのコは一体何者なんだ~

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俺が泉坂高校に一番一緒に通いたい人は 東城綾なんだから


教室に先についていた小宮山が真中の後ろの席は誰が来るんだという話で推測する
「桜海学園を受けなかった東城が泉坂を受験しに来る」


…本当に東城が来るんだろうか 
もし来たらそれはまだ俺を好きっていうこと?
なんてそれはひとりよがりの虫のよすぎる考えだよな

でも 来てほしい! 俺のこと好きじゃなくてもいいんだ
俺はただ東城と喋ったり笑ったりするだけで
本当に…本当に十分だから…


扉をあけ入ってきたのは試験官

来なかった・・・

しかしその瞬間 運命の歯車は大きく動き出す。

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「遅れてすみません 受験番号173番 東城綾です!」








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[ 2005/08/13 09:59 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第12話 「すれ違う想い」 

東城が早朝の勉強会に参加できなくなったことを告げる真中。

苦し紛れに真中が作った理由は「犬を飼ったから散歩のために朝は参加できない…」

真中だけは本当の理由を知っている。
昨日西野から渡されたパンツで東城が誤解していること。

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「なんだよ真中元気ないじゃん 西野とは着実にいい関係作れてるんだろ? もっと笑顔で手振ってやれよ」
「それとも そんなに東城のことが気になってんの?」

「俺 前から西野のこと好きだから 真中と西野を別れさせようと思ってたんだけど」

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両天秤で悩む真中に この大草のセリフ
こういうことを平気で言っても大喧嘩しない男の友情はすごい。
大草が今後この物語でどういうスタンスを取り続けるのか見続けたい

それから真中と東城のふたりはどんどんすれ違っていく

それでも朝の勉強会は続き 大草は推薦で泉坂進学が決まったようだ

「大草の気持ちはどこにあるのか。西野のことが好きなのか?」
真中は受験を控えながらもそんなことばかり気にしていた。

大草には渡したくない。って思ってる…けど…

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すべり止めの高校受験前日に映画を見た真中
「すれ違った想いこそ愛を目覚めさせる」というセリフが心を響く

…東城に心動かされ始めた真中 っでいいのか

その後すべり止めの高校に真中も西野も小宮山も受かり
「よかったなあー 真中 これで俺たち春から集栄の生徒だな!!」「待てよ まだ泉坂の受験が終わってねーぞ」
「あれは記念受験」

「東城さん 桜海学園受けなかったの!?」
「うん」
「でもさっきまで合格発表見に行ってたんでしょ じゃあいったいどこ受けてたの」
「それは秘密…でも…第一志望の高校は公立の高校にしたの」

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「そうだよ俺は!! やりたいことがあるから泉坂高校に行きたいんだー!!」
東城のこの困った子供をあやすような微笑がちょっとかわいい。


そして泉坂高校受験の日
朝からのトンカツで送り出されゲン担ぎに靴は右からはけといわれ

「ここが泉坂高校かぁー あたしたち春からここに通うために頑張ってきたんだよね!?」
「頑張ろうね 真中くん」
「お…おーっ!!」



その二人のはるか後ろでざわめく受験生たち
「見ろよあのコ …超かわいくない!?」
「あの制服ってどこの中学だったっけ?」

それは真中が屋上で出会ったあの女の子…

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[ 2005/08/13 07:59 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第11話 「せいいっぱいの決意」 

早朝。真中の通学を待つ東城。
その胸には数学のノート。小説の続きが書かれているのであろう。

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「お おはよう 真中くん!」
ふたりだけの朝の勉強会もみんなに参加されて少し寂しげな東城

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「もっと ふたりだけの時間があればいいんだけど…」

動揺して電柱に額をぶつける真中。心配して手をやる東城

「平気平気気にしないで」
「あーあ おでこ赤くなってる…」

そして一瞬時間が止まる二人

焦った…
俺の額に触れた登場の手があまりに冷たくて
その冷たさになんだかすごくせつなくなって
…女の子を抱きしめたい瞬間って
こんな感じなんだって始めて思った

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東城が真中のことを意識しているのは見て取れるのですが
西野と付き合っている真中に対して距離の保ち方がすごく難しいのでしょう。実際女の子の意見が聞きたいな。
こういう場合の東城のスタンスはどういうものなのか。


図書室にて。
前話での下着ドロと勘違いされたことをネタに笑い話をしようとする西野。『ふたりだけの秘密』というオブラートでつつみ盛り上がりだす。

聞いていてだんだん居た堪れなくなる東城。

「もういいじゃない 真中君も嫌がっているしそれよりも勉強しましょう受験までもう何週間もないのよ?」

しばらくまじめに勉強していると、東城からサインが送られてくる。
『今日の放課後屋上で小説の続き読んでくれる?』

「そりゃもちろん」
思わず声を出してしまう真中

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すげーいい顔してるよね
ずっとそういう笑顔でいてほしい。あと何回おさげが見られるのかな

朝の勉強会が終わり教室に向かいながら話す4人
「ねえ淳平くん また機会があったらあたしん家遊びにきてよね」
「今度こそ淳平くんの胃袋満足させたいな」

「あ そうだ西野! 俺さあ今日の放課後用事あるから西野ひとりで帰ってくれる?」

放課後。罪悪感を感じている東城。
「いや それ感じなきゃいけないの俺だから! つっても実際のところあんま感じてなかったりして」

小説を読むだけといいながら この『ふたりだけの秘密』
こっちのほうが本当に秘め事っぽくて…

屋上に向かおうとドアを開けたら西野が立っていた。
前話の際に真中は何か西野の家に置忘れっていたようだ。

紙袋を開けて固まるふたり。
入っていたのは真中のトランクス…。

パンツを西野の家に忘れる事態って…どういうシチュエーション…

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最低!!

舞台が変わり東城宅

正太郎がポッキー食べながら「女の嫉妬はみっともない」
と話をしている。
「…そんなにみっともない? 嫉妬するのって」
「えっあっ何!? それって姉ちゃん誰かに嫉…」
「もしかして姉ちゃん好きなヤツいるのかよ」

嫉妬 ヤキモチ 恋心を覚えてしまった女の子。
しかし相手にはもう彼女がいて、ふたりをつなぐのは創作へのベクトルの合致だけ。
しかしだ、まだ真中の創作している現場を誰も知らない。
絵コンテ書いてるわけでもなく 勉強している姿さえ見ていない。

そして翌日朝 真中は下駄ばこに入っていた東城からの手紙に動けなくなる。

『ごめんなさい 早朝の勉強会は 
私を外したメンバーで続けてください  東城綾』








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[ 2005/08/13 06:50 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

いちご100% 第10話 「暴走特急真中号」 

「…うん 明日まであたし以外誰もいないから」
ベッドに転がったまま西野は言った。

動揺を隠せない真中。
『何で両親がいないのに俺を呼んだんだ 何でそんなに無防備な態度なんだ』

つかさは何気なく上目づかいで髪をいじって唇をなめた。
教室での小宮山の雑誌の内容が頭をよぎる。
誘ってるんだ…。
「? 淳平くんももっと楽にしなよ」

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間違いない誘ってるんだ…。
いくぞ…。けど行くってどこまで…。

思い切って上から覆い被さろうとしたのか、タイミングよくチャイムが鳴りかわされる。そのままベッドに倒れこむ真中。
「ふ…っ ふふふふふ」
「今はたまたま邪魔が入ったけど …夜はまだまだこれからさ!! あっちだってそのつもりなんだ …決めた! 決めたぞ俺は…」
「絶対今日西野とキスする!! そんで持って今日を俺のファーストキス記念日にするんだあああ!!」

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大バカです。真中の変態チックな顔が嫌。

チャイムは隣の篠原夫人。下着ドロが出たり物騒だから気をつけなさいとのこと。

いつ間にか舞台が西野の部屋からキッチンに移動してる。
晩ご飯を作ることになったようだ。
制服の上に黒いエプロンつけただけで、ボーっとしだす真中。
メニューは『イタリアントマトとチキンの地中海風リゾット仕立てのオムレットデミグラソースがけ』
わけわからん。何が出てくるんだ。

後ろ姿に変な気持ちになり、抱きつこうと背後に忍び寄る真中。
「ああっ大好きだよ つかさちゅわ~ん」

「で。スープのかくし味にチョコレートとマヨネーズとお酢を少々…」
「スープにチョコレート!?」
背後から大声出されてびっくりしたつかさ。スープを真中の股間にこぼしてしまう。
「やだー。なんかみっともないシミになっちゃったね」
と布巾でスープ汚れを拭き始める…。

こんなところを女の子に拭かれたら、真中に限らず暴走してしまいます。
年頃の男なら誰しもみんな暴発する。
西野は気づいてないのか? 西野もまだ子供なのか?

「寝るときパジャマ貸すけど…お風呂入るまでジャージはいててくれる? あとでそのズボン洗濯しとくから 明日の昼には乾くんじゃないかな」
西野の口からお泊まりがあることをほのめかしている
妄想しながら下だけパジャマに着替えた様子。

キッチンに帰ってみるとスープに入れるかくし味にこだわる西野の言葉が気になります。
「えーと。スープのかくし味はチョコレートとマヨネーズとお酢に豆板醤…」
スープの入ったなべを取り上げようともみ合う二人ですが、結局中身は西野が頭からかぶってしまい、料理タイムは終了。

「ひっどーい!! これ全部淳平くんのせいだからね! 料理する気もなくなった 淳平くん 汚れたところ掃除しといてよ!!」
「ご ごめん西野」
「やだ服も髪もびしょびしょ 下着まで濡れてるし…もーっ!!」

「もうこのままお風呂入っちゃおー」

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はきゅ~~~~ん!!

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夜はまだまだ長いんだからと妄想する中
西野のサービスカットだ!
すげぇ。これってジャンプだよなぁ。
中学生がこんなに色気出していいのか?


もう今回こんな感じで終わっていいですか?
このあと真中は西野に頼まれて外にあるタオルを取り込みに行き
途中すごく面積の狭いパンツに遭遇し興奮しているところを隣の篠原婦人に通報され、西野の前に突き出される

バカなことしなければ西野と一晩過ごせたのに
もったいないことした真中であった…

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[ 2005/08/12 21:32 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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