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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第012話「笑えないjoke」 

女装のためにあきらめたサッカー。

サッカーを捨てたことによって
筋肉のついていない二の腕と擦り傷のない膝を手に入れたのだけど



自分にとって一番大切なものはなんだろう。



前回なにげなくしでかしたチョンボは確実に亘の心を揺り動かしていた。


いつも水面と一緒にいる背の高い女の子。
ユキ。


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「真剣なんだ。まじで惚れたかも」



そんな亘の本気な気持ちに
ふたりをあわせたいという水面の好奇心が勝り



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ユキを紹介する手筈となった。



・・・。
・・・。
・・・。



二人きりの放課後の教室。


これだけ至近距離にもかかわらず
亘は自分の友人であるという事実に気付かないこの鈍感さ。

というよりここの住人はみんな視力が弱いのだろうか?




見ず知らずの男であればこっぴどく振ってしまうこともできた。

だが亘は中学以来の友人だ。

ユキは由紀であって男性である。

あくまで女装癖があるだけでノーマルなので交際することはできない。

いっそ正体をバラしてしまえば話は早いだろう。

だが。

しかし。亘と友達をやめたくはない・・・。




そこでユキは亘にとって一番痛い言葉を投げかける。




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「サッカー辞めてくれる? そうしたらあなたとつき合ってもいい」



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「私が欲しいなら、他の物は全部棄ててくれなきゃ嫌」




実はこの言葉に一番反応したのが水面。
おもわず「怖い人ね」と本音が漏れるほど。



サッカーと女装を天秤にかけた際に由紀は女装を選んだ。
亘は由紀よりサッカーが下手だったけど、練習を重ね今の位置にいる。

この、亘に対するある種の嫉妬心のような痛い言葉。

だが、亘とて簡単にサッカーを辞めてしまうような男ではない。



痛いであろう言葉を投げかけたものの
今回の亘の告白は平行線で終わることとなる。




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だが、亘の中にはユキが住み続けているのである。








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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第011話「二人だけ撮影会」 

由紀は中学生の頃。
亘と共にサッカーをしていた。


しかし、いま由紀はサッカーから離れた。


その理由は。



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膝にすり傷を作るのが嫌だから
トレーニングをするとすぐに筋肉がついてしまうから


亘が由紀のサッカーセンスを買ってくれているのは痛いほどよくわかる。

それでもサッカーより女装を由紀は選んだ。



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「でもまあ。俺にはこれがあるからね」
そんな由紀はセルフポートレートもデジタル化した。



放課後の教室で水面とふたり。
由紀の持ち込んだキャンギャルの衣装で撮影会が始まる。






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「水面のことちゃんと大切に思ってる」
こんな交換条件でコスプレを承諾する水面・・・。



そして嘘だとわかっていながらも
こんな甘い囁きに乗せられてしまう水面。

そしてそんな水面を自分の趣味にまき込んでしまったことに
軽く自己嫌悪を覚えるもののすぐにそんなのどこ吹く風




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「できたよ」
とうとうこんなコスチュームプレイに走ってしまった。
放課後の学校ってこんなに人が来ないものだったかな??


めちゃくちゃ無法地帯じゃないですか?



たっぷり写真を堪能したあとユキはチョンボをしてしまう。


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いつもの癖で亘にあいさつしてしまったのである。
これが次回ちょっとした火種となる。






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欲を言うと注さん的には、この話の扉絵が超好み。

アキバとか即売会とかに行ったら
こんな娘がいるという話を真に受け、本気で行こうと考え(ry。。。









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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第010話「猫なで声」 

あの日ふたりをつないでいた手。

ユキと水面の手。



どうしても気になってしかたがない。
ひだりは、はやく大人になりたかった。


だから高校の参考書を取り出してふたりの位置まで並びたかった。


でもそれは水面から見たら背伸び。
でもひだりが背伸びをしている理由は水面にはわからなかった。



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でも加賀美だけはわかってくれた。


そんな加賀美にひだりは不安を漏らす。


ひだりから見たら水面は
頭もよくて、すごい美人だから
水面に由紀をとられてしまうんじゃないかって・・・。


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「あたし一コも敵うトコないんだもん」



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そんなひだりを加賀美はやさしく慰める。



ひだりはふたりに追いつくことを目標とした。
勉強もスポーツも何でもがんばって自分を成長させたいと。

だが、体育の授業中に無理がたたってひだりは倒れてしまう。

高校の参考書の理解に二日間も徹夜して
ご飯も抜いてしまった結果であった。


はやく大人になりたいのに
時間が全然足りないのに


全然ふたりに追いつけないことにひだりは涙を流す。


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そんなひだりを加賀美はやさしく慰める。



ひだりが学校で倒れたことを水面から聞いた由紀。

ふたりはひだりの通う中学に駆けつける。



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ひだりの無事な姿を確認し、由紀はひだりをおんぶする。



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「紀くん。嫌いにならないでね」


これ以上の思いが詰まった言葉があるだろうか。

この言葉に対して肯定の言葉をかけることは
ひだりの気持ちも存在もすべて許すということである。


これから先のひだりの動向がすごく気になってしょうがない。


そしてそれは読者だけではない。


そのふたりの姿を見て水面の心が揺れる。









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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第009話「2ハンド」 

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「ひだり腕ずもうしようか」

加賀美 栖 (かがみ・すみか)

ひだりから見てもちょっと変わった女の子。
というのは何を考えているのか良くわからない子だから。


でも。
もしひだりが男の子だったら絶対ほっとかないタイプだ。


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「あのね。ボクね。ひだりと手つなぎたかったの」

このなにげない仕草が
女の子のひだりの心に可愛いという気持ちを植え付ける。。。




そして、ひだりも真似をする。


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「紀くん。腕ずもうしようか」



ひだりは、ひだりなりに由紀に追いつきたいと思っている。

年下だからって守られてばかりいたくない。

いつまでも子供扱いされたくないのに・・・。



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「ひだりのことちゃんと大切に思ってる。
 それは変わらないから、それでいいだろ?」


でもひだりにとっては
頭をなでられても納得しない。



またしても鬼畜モードの由紀。



ひだりのことを可愛いと思っていても
ひだりのことを大切と思っていても

それは恋人に抱く感覚ではないのだ。

小さい頃から知っているひだりに対して恋心を抱けない。

一緒にいる時間が長すぎて
まるで親子のようにひだりを見てしまっている由紀。


その気持ちを水面に伝え、さらに確信犯的な発言をする。



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「俺。べつにひだりとつき合ってるってわけじゃないから」



うわー。
これってずるいなぁ。

あの一巻のラストを覆す発言だぜ。


そしてさらにズルイ発言は続く。


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「ひだりが成長するの待つことに決めた」



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そんな由紀の手に自らの手を差し出す水面。


なんて言ったらいい?
この水面の微妙すぎる気持ちを。


ここではっきり言おう。
注さんは水面の気持ちを応援したい。

まだいろいろと吐き出せていない水面の感情を応援したい。

この微妙な世界でまだよく把握できていないキャラクターだが
こんなに振り回されまくってるこの女の子に
いつの日かハッピーエンドが訪れるべくその瞬間を応援してあげたくなってしまうじゃないか。




ほぼ同じ頃。
ひだりも加賀美と帰路の途中であった。


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「ボク以外の人と仲良くしちゃやだよー」

家庭教師の水面の話をしたときに突然の加賀美からの抱擁。

この微笑ましい女の子同士の抱擁。
現実に仲の良い女の子同士ならよく見かける風景だ。
だがそのちょっとしたふざけあいには受け取れないのがこのゆびさきミルクの世界。



加賀美に突然抱きつかれたことよりも


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もっと驚くべきシーンをひだりは目撃してしまう。


それは
ユキと水面がつないでいる手。


すでにユキ=由紀を知っているひだり。


なぜふたりが手をつないでいるの?


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「どうして・・・」



二巻が始まっていきなり、鬼畜モード全開である。









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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第008話「ユキ」 

女装も、撮影も全然乗らない・・・。


高校に入ってから身長も8㎝伸び。

声変わりもした。



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由紀の中で生まれた喪失感が大きな倦怠感を生む。

どんなに化粧しても
どんなに女の子の格好をしても

元は男性。
女の子にはなれない。


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「オマエ黒川にフラれたろ」
由紀の元気のない理由を
亘は大きく勘違いする。


しかし、それは少しだけ違う。


由紀は水面に理想の女の子像を当てはめていたのである。

『ちょっと意地の悪そうな仕草』
『芯の強そうな目』
『意外ともろいところ・不安定な感じ』



それは自分がなりたい女の子像そのものなのであった。




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その頃
おさげをやめてメガネを外した水面は男性からの告白を受けていた。


でも水面にはその告白自体が怖かった。


メガネを外して
髪を下ろしただけで
別人になったわけではない。


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「私がどれだけ尖った性格してるか知らないクセに」


水面にとって池田由紀は
最初にあった時から態度が変わらないから。


だから信頼が出来る。


そして水面は告げる。


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「友達になってよ。女装の池田となら友達になれると思う」


あれ?
なんだこの展開?


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互いに名前で呼び合うこの瞬間。


いびつな関係ながらも
それが不自然でなくなるかのような錯覚にとらわれる。


いつしかユキは水面の髪をかきあげふたりの距離感が縮まっていく。



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そして、唇が触れる。


友達同士でキスなんかしないけれども
そんな常識さえこの物語の中では異常としない。



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手をつないでるだけでユキの胸を高鳴らせる。
自分とは違う本物の女の子という存在。



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そんな女の子に支えとされたら、何かをしてあげたくなる


自分のためだけじゃない女装。
ユキを必要としてくれる水面のために

ユキの存在が人の役に立つのであれば

水面のために
水面の望むこと全てを叶えてあげたい。


自分だけに心を開いてくれる女の子を可愛く思わないわけ無い。





一瞬スルーしかけたが
この話の中でひとつ見落とせないポイントがあった。


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それは亘がユキを見ていたこと。

この何気ない出会いが後に大きく人間関係を描き出す。








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【指定キャラバトン】を受け取りました。 

S.H.Rさんから初めてバトンなるものをいただきました。
ネタに困っていたのでちょうど良かったです。
こんなバトンがあるんですねぇ・・・。



☆★☆★指定キャラバトン☆★☆★
指定キャラ【メガネっ娘】



これが注さんに与えられた課題なんですが
正直メガネっ娘もいっぱいいて誰にしようって感じ。



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こーゆー感じのメガネっ娘だと、等身大でいい。
明らかにメガネの不似合いな感じがすると冷めてしまうんですよね。

さらにこれってエロビデオだし。

これだとマジでリアルな妄想になってしまうんで・・・。



色んなメガネっ娘いますがやっぱりこの娘で書いてみたいと思います。



指定キャラ。

改めまして【メガネっ娘代表。東城綾】

結局こんな感じでしか妄想できない注さんを許して。。。



目覚めた時に10cmメガネっ娘代表。
東城綾があなたの顔を覗き込んでいました。どうします?




どうしますって?
10cmメガネっ娘代表。東城綾ですよ?




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こんな感じでメガネ無しがいいな。




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けどメガネスタイルも捨てがたい!




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もしくはこんな原作風?



もうこの際、10cmならどんなだっていいや! 
ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ
そりゃ。
アナタ・・・。 


ここはお約束として、ぶっとんだ妄想エロ全開で臨んで読者の期待に沿うべきだよな・・・。


って待てよ・・・。


・・・ただ。


ただね。

このブログを応援していただいている女性ファンから今後白眼視されるのもアレだしなぁ。。。


うーむ。

簡単にやりますよーっと言った手前。
なんですが。
回答するのに、こんなにもモラルを問われることになるとは・・・。


バトン。 恐るべし・・・。



常識的に考えると夢の続きを見ているんだと思う。
  間違いなくそれがオトナな反応だ。 
  『ハルヒ』のキョンのようにきっとあれこれ自分の中で理論付けたりする。
  昨晩飲んだ酒の量とか妄想しすぎたためにとうとう夢とリアルの区別がつかなくなったとか
  いろいろ考えてから、もう一度確認して、やっぱりそこにいる現実に目を疑う。
  で一度目をつむって、それでも消えなかったら、
  隣で寝ている妻に見つからないように寝室から連れ出してとりあえず家の外へでる。


多少まわりくどい言い方だが、これが30歳の良識ある大人のとる行動だ。
間違っても布団の中に連れ込むという答えはここではNGだ。

うん。
いいぞ。
これで女性ファンも納得してもらえる。
この調子で次に行こう。





10cmメガネっ娘代表。東城綾をあなたは飼いますか?


『飼う』・・・。
なんて淫靡な響きのする言葉なのか。
動物ならいざ知らず。
10cmとはいえ東城綾ですよ!



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まさにこれを地でいく感じになってキタ――――!!
(注さんはこんなカッコよくありません)


正直飼いたい。
だが、ウチにはすでにハムスターと犬がいる。
そもそも妻になんて言うのだろう?


「あのさあ。朝起きたら枕元にこの娘がいたんだけど。ウチで飼ったらダメ?」
・・・無理だ。
そんなヨタ話を誰が信じてくれるであろう。


それどころかきっと病院に担ぎ込まれるのがオチだ。


「あのさあ。これ可愛いから拾ってきちゃった。ウチで飼ったらダメ?」

言えるわけが無い。

小学生が捨て猫を拾ってきたのとはあきらかに違う。


犬や猫ならいざ知らず。
『10cm東城』を妻が見たらなんと言うであろう。
まず間違いなく東城は路上に捨てられる。


それでももう一度拾いに行こうものなら
場合によってはウチ。離婚の危機すら考えられる。。。



なんて究極の選択を迫るのですか!
このバトンはぁぁぁ。




それでも飼うに決まってる! ( ̄ー ̄)ゞ


この先の質問がまたすごいことになってきているので
とりあえず実際の生活などは考慮しないことにする。

あくまで注さんが独身だったらこうするだろうという前提で書くことにしよう。
だって。そうしないと、とても答えられない質問なんだぜっ!?




10cmメガネっ娘代表。東城綾がお腹が空いたと主張してます。
あなたは何を与えますか?




何を食べたいのか聞いて、とりあえず一緒に買出しに出かけよう。

きっと
シャツの胸ポケットか
ジャケットの内ポケットに
10cm東城綾を入れて近所のスーパーまで買い物に出掛ける。




20070405-005.jpg

まさにこれを地でいく感じになってキタ――――!!
(注さんはこんなカッコよくありません)



10cmメガネっ娘代表。東城綾と初デート!
どこに連れていきますか?



デート。
なんて甘味な響きなんだ。

思いおこせば注さん。
高校生になったばかりの頃はほとんど女の子と口を訊けな(ry

・・・とにかく悲しいくらいに、クラスの隅っこで(ry

それでも初デートは初夏の海岸線をサイクリ(ry



胸ポケットに入れて古本屋とか図書館とか行ったらダメですか?
(って読者の皆さんに確認取らなくてもいい。。。)





10cmメガネっ娘代表。東城綾がお風呂に入りたがっています。
どうしますか?



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おおお。
奇跡のバスト再降臨。(;゚∀゚)=3 




10cmといえども東城綾は東城綾だ。
間違いなくメチャメチャいい体してるに違いないって



風呂場の洗面器にちょっと熱めのお湯張って
ハンドタオルを渡して「はいどうぞ」だよなぁ。


絶妙なタイミングで
「湯加減どうですか?」とか
「お背中流しましょうか?」という感じでコッチも服脱いで乱入したい。orz


・・・というより、注さんが風呂入っているときに10cm東城綾に、こんな感じで乱入されたい。orz





10cm東城綾がトイレに行きたがってます。
どうしますか?



「えっ? なんだって? 
 よく聞こえなかったよ。もういっぺん言ってごらん」




なんて見識を問われる質問か!
こんな難問生まれて初めてだ!



覗くか?


いや、ここは紳士的に目隠ししてさらに耳栓か?


待てよ。その後、排泄物の処理はどうすんだ?




かぁぁぁぁぁ!
こいつは困った!









これでどうだ!





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無言でバケツを差し出す。





終わった。

マジ最低だ・・・。orz



これでウチのファンがほとんど消えた・・・。  o.....rz







いかがでしたでしょうか?
注さん初めてのバトンなんで
いろいろ書きすぎてしまった感こそありますが
けっこう楽しい妄想プレイで週末を楽しみました。。。


そうそう妄想ついでに言えば、いまだに「秋色妄想日和」でウチに訪れてくれる方がいます。
もう半年も経っているってのにとうとうワードアクセス合計が3000を超えました。
それもそれでいいんですが
そろそろ次の女の子が見たいんだけど・・・。

ねぇ。河下先生の新連載まだぁー?

去年の冬にもそして今年の春にもRevolutionに出なかったということは
今水面下で執筆中なんだという期待だけが先行しているんですけど・・・。

こればっかりはわかんないよなぁ。





▼妄想させたい友達5人をチョイス!
といいたいとこですが、注さんかなり友達少ないんで困っています。

そこで数少ないお友達。(勝手に友達と思っているだけかもしれませんが)


ねこぱんださん。いかがでしょうか? 
お題は『10cmのお好きないちごキャラ』で
ウチより真面目な方なんで乗ってくれるかは分かりませんが
【これが本当の大人の女の子への対応だよっ】て感じを期待しております。


シンさん。いかがでしょうか?
お題は『10cmの東城綾』で
ウチのコメント欄をご自由にお使いくださって構いません。
ウチより楽しく妄想できる方とお見受けしております。



またウチのブログに遊びに来ていただいている方で
このバトン受けとってもいいよという方。 
ご自由にコメント欄までお願いします。
自分のブログに載せるのに抵抗あるのなら
ここのコメント欄に掲載していただいてもオッケーですよ。



フリーバトンとさせていただきます。




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[ 2007/04/09 00:01 ] 雑記 | TB(0) | CM(7)

宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第007話「ミルクティーおかわり」 

由紀に訪れた突然の喉の痛み。

それは成長。

男性ホルモンの分泌。

背も伸び、肩幅も広がり、声も変わってしまえば・・・。

女装をやめなければいけない。




だから最近。女装も、撮影も全然乗らない・・・。




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写真屋に飾ってある、由紀の初めての女装写真さえ人生の汚点として見えてくる。




ユキよりきれいな女の子を連れてきたら、その写真を替えてもいいと写真屋の主人と約束して由紀は水面にお願いする。





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「俺の為にウェディングドレスを着てほしいんだ。黒川」
「はい?」


ひさびさの水面はもう、メガネっ娘ではなかった・・・。
ずるいよ。
表紙ではメガネっ娘なのに・・・。




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「ひだりちゃん誘いなよ。わたしなんかよりもずっと可愛い」

水面に自信を持たせてあげたいと思う由紀。





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一度水面のことを振った由紀であるが。


これをきっかけに
水面には自分がすごく魅力的な女の子であることを理解してもらいたい。


だから写真のモデルになってもらいたい。






ただ由紀の鬼畜ぶりは二巻になっても健在。


水面は可愛いな。
なんて言ってるそばから、ひだりのドレス姿も見たくなってしまったのである。



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水面と一緒にひだりも撮影に誘う由紀。





そして日曜日。
撮影の日が来た。


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ここの主人が何気に丸メガネかけてて
眼の表情が見えないところにすごくいやらしさを感じてしまうのは
きっと注さんがビョーキなんだろう。




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そんなドレスアップされたふたりを見ながら


由紀は再び問題発言をする。


「いい子じゃない二人とも。 
 で。結局どっちが本命なの?」


「・・・内緒」


鬼畜っぷりキタ――――!!
こっから先も嵐の予感。





その夜。
ふたりのドレス姿を見て由紀は再びユキに変身しようとしたが


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乗らなかった。。。


『まるで冷めたあとの恋』



ゆびさきに出てくる心理描写はひとつも見逃せなくなります・・・。









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