スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

河下水希 『初恋限定。』 第8話「純情アフロ」感想。 

財津操。


t_20071130001.jpg

カミソリで切り込んだかのような細い目。
短く整えられた眉。
つぶれた鼻。

そしてアフロヘア。



私生活はケンカ三昧の男だが部屋に戻るとまた別の一面がある。




t_20071130002.jpg

雀にエサをやり至福のときに浸る操。


窓閉めないと雀がやってこないというところがポイントだが
それでも「きゅううん」としてしまう穏やかな一面だ。

小動物になつかれたい。
小動物のようなあゆみになつかれたい。。。



t_20071130003.jpg

こころゆくまでナデナデしたいのに。。。




t_20071130004.jpg

あの娘の笑顔が
自分だけに向いてくれればどんなに幸せな気持ちになれるだろう。

その笑顔が自分を
死の縁から救ったということを、いつの日か伝えられるのだろうか。

人間はいつ死ぬかわからない。
それならいっそ死ぬ気で好きな娘に告白しよう。



だが。
結果はあまりにも残酷だった。




t_20071007005.jpg

迷惑がられ・・・。



t_20071007008.jpg

こんな怖い目にあわせやがって! という怒りの蹴り。


泣かせることばかりで、告白の返事も保留のまま。

そしてその返事はもらえなくても、なんとなくわかっている。

それでも。
それでも俺はあゆみちゃんのことが。。。




遠くからあの娘の姿を見ているだけでもいい。



t_20071130005.jpg

けれど、下着が見えたらもっと嬉しい。






t_20071130006.jpg

この操がすごくかわいいじゃあないか!
スポンサーサイト
[ 2007/11/30 02:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

河下水希 『初恋限定。』 第7話「世界の誰より大好きな」感想。 

今回は扉絵見た瞬間から「ゆびさき」の香りが漂いまくった。


t_20071123010.jpg

おにいちゃん以外、何もいらないよ!


もう。
やばす。
このコメントやばすぎる。



t_20071123011.jpg

「小宵が目覚めのキスしちゃうぞ」

・・・ネタを提供しまくってるよ小宵ちゃん。

冬コミのネタになっちまうよ小宵ちゃん。




t_20071123012.jpg

だけど兄に対する特別な感情はやはり友達でも理解できない。

有原も千倉も土橋も兄がいるがどうしても兄を異性としてみることは無い。



不憫なのは中学生組にはウケの悪い良彦。
慧や土橋にいたっては冴えないうえにモテないタイプと言い切られてしまうほどである。



だけど。


t_20071123013.jpg

「この中の誰かがお兄ちゃんのこと好きになったらどーしようって思ってたんだぁ」
それでも兄が大好きらしい。


しかしながら。
小宵ちゃん。ポージングがいちいちかわいいなぁ。






t_20071123014.jpg

だがそんな関係に忍び寄るのは一本の電話からであった。

山本からの電話。


小宵にとってそれは、兄への女性からの電話。



えっ!? お兄ちゃんって彼女いるの?
その人とおつきあいしてるの?

それともまだ片思いなの?





兄と山本さんとの関係を探るべく尾行を始める小宵。


そこで小宵のみならず山本岬ファンにとっては衝撃発言を知ることとなる。




t_20071123015.jpg

飴ちゃんから始まる恋がここにある!!


愕然とする良彦。
岬に少なからず好意があったためこの発言は死刑執行と同じ意味をもつ。




t_20071123016.jpg

だけど小宵は大喝采。


この素直な喜びの表現。なんてかわいい妹なんだ!!

[ 2007/11/25 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

河下水希 『初恋限定。』 第6話「心配性の兄」感想。  

神様
この子をいとしいと思う

俺ってやっぱり変ですか?


t_20071123001.jpg

実の妹にきゅうううんとしてしまう兄。有二。


妹に恋をするのはマンガの中だけにしようぜ・・・ってこれマンガだったな。。。 

失礼。



だが妹にそんな感情を抱くのは世間ではタブーとされている。



t_20071123002.jpg

「い・・・妹?」
別所兄、良彦からしてみればそれはヤバイ関係なのである。


だがそのタブーさえ有二にかかれば
「恋愛感情ではなく父性愛」
次元を超越した宇宙規模な愛という詭弁が通用してしまうのである。


だがそんなタブーは別所家にも存在した。



t_20071123003.jpg

それは別所小宵。
第一話よりブラコンブラコン言われてきた女の子の本領が発揮される。



t_20071123004.jpg

「小宵のこと迎えに来てくれたんだーーーーーっ」
友達の前であろうが兄にむかってダイブしてパンツ見せてしまう妹。。。



注さんにも妹いるんですが、こんな妹ではありません。



t_20071123005.jpg

正直こんな妹だったら良かったのに!



注さんもタブーに両足突っ込んでいるようです。




しかしながら
「恋愛感情ではなく父性愛」という素敵な時間もやがては妹の初恋によって粉砕する。



t_20071123006.jpg

あゆみの恋の相手に激しく嫉妬する。。。




そんな有原有二に
河下先生はとんでもない神展開を用意した。








t_20071123007.jpg

それは不意打ちな飴ちゃん。


シーカーさんのラジオでもあったけど 

「どうしてここで飴玉?」

前後の有二の発言について
さっぱり意味が通じない展開だっただけに猛烈な力技を再び見てしまった。



だがそんな強引な力技が新たな展開を引っ張りこむ。



t_20071123008.jpg

まさか、あのクールな16歳美少女が一瞬に落ちてしまうなんて・・・。
[ 2007/11/24 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

50万ヒットのお祝いにいただきました。 

やっぱり持つべきものは絵描き職人の友人です。
ウチのブログを色鮮やかに飾っていただき本当に感謝です。

このお礼を注さんはどう返したらいいだろう。





00.jpg


メガネッ娘の東城
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!(古い)


(矮小と言われてもいい。このイラストの持ち帰りは禁止です。 嘘。)


もうなんて言ったらいいんだろ。

このメガネバージョンは注さんだけに特別という意味あいが含まれているのでしょうか?

毎度毎度言っていますがメガネっ娘大好物です。


だけどこんな笑顔の東城。
願わくば原作の中で見たかった。


Mihoさんいつもありがとう。
あなたがいるからこのブログは続いていくのです。

だから今度はMihoさんのメガネ姿を見せてく・・・うわなにをするやめ。。。

またセクハラになってしまいました。
ホントごめんなさい。


[ 2007/11/20 01:37 ] 雑記 | TB(0) | CM(9)

河下水希 『初恋限定。』 第5話「内緒・・・」感想。  

t_20071102004.jpg

さあ。やっと出番が来ましたよ。
今回のヒロインは土橋ちゃん。


扉絵早々。中学生にこんな格好早すぎだろうと思いつつ。
しかしまた、それがまた。なかなか似合っているからたまらない。

そんな彼女。
スポーツ系で褐色の肌というだけあって
それは今までの河下先生のキャラにはいなかったタイプ。
それだけにどんな存在なんだろうとワクワクを与えられた。


注さんの知ってる限り褐色のヒロインといえば


t_20071102002.jpg

「ふしぎの海のナディア」とか。



t_20071102003.jpg

「ベルセルク」のキャスカとか。


まだまだ他にもいっぱい上げられるけどこれだけにしとこう。

意外にいそうでいない。
でもそれだけに、その存在だけに読者への印象はより深いものになる。








この娘は企画段階から河下先生の迷走に踊らされた。


t_20071102001.jpg

まず。予告編の彼女。
印刷やサイズのせいで全然見えないものの
その立ち振る舞いから有原よりも上級生ではと考えさせられた・・・。



t_20071102005.jpg

そして初登場。
表紙では褐色というよりは健康的な日焼け?

予告編より童顔化してしまって実は年下だったのかという印象を与え。。。



t_20071007012.jpg

第1話始まってみると、あの設定はどこに行ったんだというくらいの色素だった。


おいおい。表紙の女のことちょっと違うんじゃないの?


だがここにきてようやく彼女はこの肌色で行くようだ。


ちなみに注さんはこーゆータイプにも弱い。
正直自分がそんなにスポーツできなかったタイプだったので
久々の運動系女子。
褐色系ヒロインである。
力の入った感想になりそうな予感である。


(事実チカラ入れたかったものの時間の力は強かった)




t_20071102006.jpg

そんな土橋ちゃんに惚れたのは彼。
「寺井くん」


テニス部に所属しているものの
全然ヘタッピで部活を辞めようとまで考えていたそのとき。



t_20071102007.jpg

土橋が寺井のコーチ役を買って出る。


個人的にこの、どばちゃんの顔がスゲー好み。
中学生にしとくの勿体ネーっすよ。


個人レッスン。
この秘密な、ある種淫靡な響きに寺井くんはドキドキを隠せない。

そしてふたりきりの練習の甲斐があって寺井くんは上達した。


今までつらかった練習も
土橋がほめてくれたから。
土橋が笑ってくれたから。


だけど。

だけど。ずっと土橋と練習していたい・・・。




練習後の水飲み場で
寺井くんは想いを口にする。

そんな寺井に対して土橋の一言。



t_20071102008.jpg

「じゃあ。このまま本当につきあってみる?」

ここですごいのは土橋ちゃんである。
寺井は好きという言葉さえ出していないのだ。
だけどそんな寺井の気持ちを
ちゃんとふざけずに真っ直ぐに受け止めているという事実。


そしてなにより、この中学生離れしたこの受け止め方。

脱帽である。




体育祭。
寺井くんはある想いを秘めていた。

もう少しテニスが上達したら・・・手を握ってみよう。
もう少したくましくなったら・・・デートに誘ってみよう

でもなかなかそのもう少しにたどり着けない今。


この体育祭の100メートル走でカッコイイ姿を見せたい!






あいにく結果は3位だったけど。
土橋はそんな寺井くんの努力を知っていた。



t_20071102009.jpg

だからそんな寺井くんに『努力賞』



もうこれ以上注さんを興奮させないでくれ!!




以下雑言
[ 2007/11/15 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(3)

河下水希 『初恋限定。』 第4話「アンバランス?」感想。  

t_20071101010.jpg

江ノ本慧。


第1話の登場から予想するに
この娘はオシャレなギャル系女の子とばかり思っていた。

が。
なかなか外観に似合わずマジメな女の子なのですよ。これがまた。


ちょっと成長の早い14歳。
はっきり言ってかなりモテる。非常にモテる。



t_20071101011.jpg

14歳の女の子に求婚するバカな実業家もいるくらいモテる。

だけどなかなかこれといった男に出会わない。



そんな彼女の口癖は



t_20071101012.jpg

「だから男は顔なのよ!」

この一面だけだと、どこにでもいる普通の女の子。
だけどもう一面彼女はいいところをもっていた。


それは
「場を仕切れる力」と「責任感」である。


体育祭の応援係に推薦された慧。
面倒な係だけに敬遠していたがやり始めてみるとこれがなかなかどうして。



t_20071101013.jpg

上手く仕切るし



t_20071101014.jpg

部活を理由に応援係をすっぽかすことはしない。



だけど
応援係の男子は楠田・・・。

男は顔と公言してはばからない慧にとって
楠田はその逆の位置にいる男。

正直、嫌で嫌で仕方なかった。



t_20071101015.jpg

だから楠田の力なんて借りたくない。全部自分の手で仕上げる。


しかし。
体育祭前日の夜になっても全員分の衣装なんて仕上がるわけが無い。


失意と眠気に襲われ。
意識が遠のきかけた刹那。ミシンの音が意識を呼び起こす。




t_20071101016.jpg

それは楠田。


今まで慧にさんざんバカにされ、
けなされて体育祭前夜を迎えたこの瞬間



t_20071101017.jpg

楠田は男を見せた。


第2話で登場したときは単なる汚れキャラだと思っていたのに

まさかこんな血肉の通った味のあるキャラになるなんて想像しなかった。




t_20071101018.jpg

そしてそんな姿に慧の心が動いた。。。


まさに想定外。
そしてこれが予測不明の恋愛という不思議。





いろいろ書きたいことがあるから続きはこっちで。

読みたい方だけどうぞ。
[ 2007/11/04 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(3)

河下水希 『初恋限定。』 第3話「全方位性彼女」感想。  

t_20071101001.jpg

今回のヒロインは
「江ノ本 夕」


全方位性彼女という表現からいったいなにを意味するのだろうと思ったが

多趣味でみんなに愛されてる女の子ってことね。。。



そんな彼女に恋したのは彼。



t_20071101002.jpg

上村くん。


幼稚園の頃から抱き続けた漫画家になりたいという夢。
そんな彼にとって夕の存在はあたためていたストーリーのヒロイン像そのもの。

マンガやアニメが好きな人種にとって
その趣味は出来ることなら、なるべく人には知られたくない。

知られることによって、自分に不利益が発生することがままある。
バカにされたり、軽蔑されたり。と。



t_20071101003.jpg

だけど彼女は特上の笑顔で
そんな自分をそっくりそのまま認めてくれた。

今まで趣味の話なんて誰にもできなかったのに
こんなにかわいい笑顔で認められたら話は全然変わってくる。


だから上村くんは恋をした。


彼女は俺の唯一の理解者。
漫画家の夢を諦めてもいいからこのコとつきあいたい・・・。



t_20071101004.jpg

そう。
こんな上目づかいで覗き込まれたら・・・。


上村くんでなくても陥落は時間の問題でしょ?



そのあと画材屋探しに秋葉原まで買い物に出かけたふたり。

その帰り上村くんは頑張った・・・。



t_20071101005.jpg

初恋限定。で初めての告白シーンじゃない?



だけどその告白は慧の声にかき消され・・・。

夕の帰りを待っていた男たち。。。



t_20071101006.jpg

「じゃあ上村くん。また明日学校でねっ」


恐るべき天然罪作り娘。。。
自分の存在が男たちにとって
唯一の理解者であるという概念さえ無自覚な娘。。。


うーん。


夕になまじっか自覚が無いだけに上村くんにちょっと同情した。




いろいろ書きたいことがあるから続きはこっちで。

読みたい方だけどうぞ。
[ 2007/11/03 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
  • このブログの原動力は
    みなさんの足跡と拍手です。

    スパンコメントは即消去。

    御意見・感想などは
    こちらからどうぞ↓
    ko-yu-no_chuusan★excite.co.jp
バナー作って頂きました。
あずきさんからの頂きもの。 リンクの際にはご自由にお使いください。

chusan.jpg

全ての記事を表示します。
全タイトルを表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。