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河下水希 『初恋限定。』 第16話「とまどいダイビング!」感想。 

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あの奇跡の水着披露から7週間。


待ちました。

それはもう。


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クリスマス。
挑発する君の肢体を見てしまってからというもの。


僕の頭はめぐるチャンでいっぱいだ。







…さて。
土橋がいいと言ってみたり。
ちーちゃんのほほえみに癒されると言ってみたり。


やたら節操なくてごめんね。


毎回言いますが。
この娘の行動には毎度引き寄せられます。


このキャラはホントに計算され尽くされた女の子ですね。


童顔。
メガネ。
ショートヘア。


そして。







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犯罪的なボディー。




ちなみに注さんの視点は






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ここだった。

どんだけマニアックやねん!







さて今回の話は
いきなり水泳部が廃部の危機。

5人以上の部員がいないと部活としては認められない。
いちごの時もこんな縛りありましたよね。

これは河下先生の通ってた学校のルールだったんでしょうか?

同好会では大会に出られない。
練習するプールさえ自費となってしまう。



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武居はめぐるに土下座。

どうしても5人目の部員になってほしい。  

だが、めぐるはどうしても踏ん切りがつかなかった。



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武居を助けてあげたい。
でも、どうしてもできない。


武居の危機になにもできない自分。



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めぐるの心にブレーキをかけるのは自分の胸。


みんなが胸をジロジロと見ることから
いつしかその胸の存在が恥ずかしくなってしまっためぐる。



だけど
武居は違った。



武居はめぐるの胸を見ていない。



武居はただ。


純粋に水泳が。



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水着が好きなのだ。


大人になるとどうしても穿った読み方をしてしまうが

ここで言う「水着」とは

自分が着る水着であったり
仲間と気持ちを一つにするユニフォームとしての水着なのである。


ビキニとか。
ワンピとか。
スク水とか。
そういうのではないのだ。


そんな武居に。
そんな一途なスイマーに。




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めぐるはやさしい気持ちで決心する。










あくまでマネージャーとしての入部。



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なにげに自己暗示かけているところが最高です。




ここの恋愛模様も安心して見ていられます。



さて。
来週はいよいよ修羅場とか始まるのでしょうか?

混迷きわまるあの兄弟・あの兄妹・そしてあの女の子。

あのあたりに爆弾はどんなかたちで落ちるのか?

バレンタインデー目前。波乱必至の展開と見る。







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[ 2008/01/31 02:00 ] 初恋限定。 | TB(2) | CM(0)

『初恋限定。』追記。土橋りかに学ぶ適齢期とは。 

はぁぁぁぁぁ。
はぁぁぁぁぁ。

うわぁぁぁぁ。


昨日から、ためいきが止まりません。
注さんのお気に入りがとうとうファーストキスを経験してしまったよ。


本来なら
「おめでとう。どばちゃん!」とか
「初キス。ワショーイ!!」とかいう感じの記事を書くのがスジなのでしょうが


全然そんな気持ちになれないのです。。。


どうやら本気で二次元の女の子にイレこんだのかな?


仮に次の話でめぐるちゃんが武居と水着でラブラブなんてしでかしたら
レビューの方向性変えて
『ちーちゃんだけは僕の味方だよね』とかやってやろうかな。。。






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かつて西野ファンが
このシーンで落胆した気持ちがここにきてようやく実感できました。


でも注さんが怖れているのはこの先の展開。



そう。
キスから先の展開だ!




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たとえばこんな感じの展開・・・。


中学生のふたりがその限界を超えたら
「TO LOVEる」なんてあっという間に子供扱いになってしまう展開だ。

間違いなく河下先生自身も翌週から成年誌に異動。。。


タイトルも「初恋限定。」から「初物限定。」となるに違いない・・・。






さて。
おバカな前振りはここまでにしよう。




初恋限定と銘打ちながら
初恋の思いだけに留まらず、とうとう実力行使に出てしまいました。

これにより間違いなくあちこちのカップルやカップル未満に動きが生じると思われます。




土橋の初キスを見てて思いました。

『いまの10代は速いの?』
『それとも注さんが遅かったの?』
『この年齢でのキスって妥当? 不当?』

ウチの娘もあと8年経つとこの年齢です。


そこでこんな実験的企画を用意しました。
この企画によりウチのブログの集客率が
本物かどうかを試すうえでもちょっと楽しみである。



「あなたの初キスはいつだったか教えてください」



ここでは正直に投票していただきたい。


赤ちゃんのとき両親にされましたとかは禁止。
そんなのファーストキスではありません。


自分の意志でキスをしたのは
もしくはされたのはいつ頃だったかを皆さんに質問いたします。



○17歳のとき母親にせがまれて父親不在時にディープなやつをしました・・・。とか。

○入社式早々。耽美な先輩にトイレに誘われて唇じゃないとこにキスさせられました・・・。とか。


地雷とか核爆的なものも当然OKです。


ホントにそーゆー投票来たらコメントします。
ぜひ取材させてください。
ぜひ記事にさせてください。




記事更新の手前。
アンケートは別記事に移します。


こちらです。



とりあえず、括りとして大雑把にしてあります。
詳しくはコメント欄とか使っていただければ幸いです。



ちなみに注さんは『高校生のとき』
折りしも十八歳の誕生日の日でした。
それ以外の件は内緒です。
[ 2008/01/23 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第15話「キスをしようよ」感想。 

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さて。

扉絵は中学生組で注さんの一番のお気に入り。
『土橋りか』


いつも言いますがこの娘が一番この物語でオトナです。


ホントに。
今回はホントに。
猛烈に。
身悶えて、よじれて、転がらせていただきました。


それだけ素晴らしい出来。。。


もちろん。
何気ないひとコマの天使。
『ちぃーちゃん』ファンにも必見です。
友達の雪払ったり、ちっちゃい雪だるま作ったり


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リアルにこんな女の子いるいるって感じでほのぼのさせてくれます。
同じ中2でこんなに違うものかと思ってしまいますが、それはそれ。


・・・。
しかし。
しかしだよ。


注さんとしてはホントに複雑な気持ちになってしまう今回の話。
ホントに。(何回でも書くよ)


じゃあ記事書くよ。。。
ホントに。。。




クリスマスのときも初詣のときも
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土橋と手をつなげなかった。と泣きが入る寺井くん。



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なんとか手をつなぎたいのに、その手はいつもポケットの中。
いろいろ勇気と知恵を振り絞ってみても、なかなかその手は遠い。



そんななか、中学生組のオトナなふたりは寺井について語り合う。




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女の子としてスキのない土橋。
人に甘えるタイプでもなく、なんでも自分で決められる女の子。

だけどそれは男の子としてちょっと寂しいと感じさせるタイプ。らしい。

まして内気な寺井くんには相当我慢させているんじゃないの?
と。まるでかなりの恋愛経験者みたいなことを言い放つ慧。




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この土橋の複雑な表情が。
この土橋の何かを決意するかのような表情が。



注さん的にストライク。
ホントに河下先生にこれやらせると神。
この憂いの表情だけで神。



そして寺井くんにチャンスを与える土橋。

そんなこと知らない寺井くんは
そのチャンスに手をつなぎたいという気持ちを



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正直に正面からぶつかっていく。








そしてその日。

降り積もった雪の上。

通学路の自販機の前で。



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缶コーヒーのぬくもり残る、ふたりのゆびさきが・・・繋がる。



そして。


それだけでなく。



いままであったふたりの壁も。




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いや。

土橋が自分で作っていた壁さえも。

一気に距離を縮めていく。。。
















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初めては、おでこをぶつけてしまったけど。

その初めては、ほろ苦くも甘い缶コーヒーの味・・・。










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これよ。
このなにごとも無かったかのような振る舞い。


でもちょっと余韻に感動するしぐさ。


だから土橋はかわいいのです。




だけど今回の話ばかりは複雑なんだってばよ。
ホントに。





次の記事ではみなさんにアンケートとりますので協力してください。





[ 2008/01/22 00:01 ] 初恋限定。 | TB(2) | CM(1)

関係者諸君へ(誰? 注さんからの超私信。002号  

[ 2008/01/19 01:43 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第14話「こたつとみかんともう一つ」感想。 

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さて。
扉絵は高校生組の晴れ着姿。

いやぁ日本の正月はやはり着物ですねぇ。

注さんも持っていれば間違いなく着ています。
ただあいにく年に一度しかないことに大枚だせないのは悲しき小市民の性。
したがってゆかたさえ持っていませんよ。
着流しとか欲しいんですけど。高くてまともに買えません。



今回は小宵ファンの皆さんには猛烈に悶えていただきたい話。
もちろん岬ファンにも必見です。


あらすじを簡単に書いちゃうと


別所兄妹が初詣行って帰りに山本さんと会って

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小宵は山本さんとのスペックの差について泣きが入り



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良彦は山本さんとの関係が届かないものだと泣きが入り


家に帰ってこたつでみかん食べて餅を食べるという話。


うーん。
簡単すぎるあらすじだけどちょっと切ない話だな。。。




しかしながらこの兄妹。

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ホント仲がいい。
こんな妹いたらいーなー。
なにげに兄のコートのポッケに手なんか入れないよな。。。


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こんな妹いたらいーなー。



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こんな妹に「うるるる」してもらいたいなー。



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こんな妹。欲しーなー。

ねぇ。誰か注さんの妹になって
いただけませんか(切実!?

誰か注さんのことを「おにぃちゃんっ!」
って呼んでくださいませんか!?









追伸。

みかん食ってる今宵も萌え萌えですが




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このみかんを胸に見立ててるシーンでさらに可愛く思いました。




















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こんなことしてくれたら
死んでもいいと思うほどに。。。(バカ










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[ 2008/01/10 00:01 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(7)

河下水希 『初恋限定。』 第013話「イロヅキコミュニケーション」感想。 

さて。なんだかんだでふたりきり。
新年明けたのにいつまでもクリスマスというわけにはいかないので早めに。



突然訪れた奇跡。
ちょっとした冷戦状態のふたり。



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だけど楠田の心境はちょっと複雑だ。

周囲の口に戸は立てられない。
自分がとても慧とはつりあい取れなさそうなのは良くわかっている。

おもわず「中止」と言ってしまうのだが


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慧としてはどうしても、ここで帰るわけにはいかない。

とうとう雪が降ってきてしまい。ふたりはファミレスに入る。



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しかし楠田といえばこんな状態でも自分のスタイルを崩さない。
めぐるさん。あんたこんな夜でもバイトかい。






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最高なクリスマスプレゼントをありがとう。

河下センセー。
あんた極上だぜぇぇぇ!!


この擬音がまた素晴らしいのですぅぅぅ。







クリスマス。
世界中でみんながこの日を祝い。
世界中のみんなが幸せになれる日だというのに。


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ふたりは
重苦しい雰囲気で向かいあう。


食事が終わったあともこの雰囲気のまま。


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そして楠田が黙って向かった先は公園。


そして慧が放った雪玉から
ふたりは雪を投げあいながらお互いの心情までぶつけあう。



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「なんであたしにばっかり冷たいのよーーー!!」


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「じゃあ俺のことなんてほっときゃいいだろ!!」






ほっとけない。

たしかに楠田は変わった奴だ。
顔も考えも変わった奴だ。

あきらかに自分とは釣り合わない。

だけど。

どうしてこんなに自分の心を惑わすんだろ。

どうしてほっとけないんだろ。




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そして背を向けた楠田に包みを投げる。
あの日選んだ派手めなマフラー。



そして河下御大(おんたい)が (いいかげんしつこいな)
久し振りに切なさ炸裂な女の子の表情を描き出す。


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あの日のお詫びをする慧。

「んじゃ、やるよ」
だけど楠田といえばもっと簡単にオトナな切り返しを見せる。



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「ほら」
なんとあのあと楠田はピンクの手袋を買っていた。。。






女性陣諸君。

楠田はけっこうオトナだぞ。。。

さすがは河下御大。わかっていらっしゃいます。





[ 2008/01/08 00:02 ] 初恋限定。 | TB(1) | CM(7)

関係者諸君へ(誰? 注さんからの超私信。001号 

[ 2008/01/06 23:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第12話「言いたくて、言えなくて」感想。 

さて。新年最初の記事はこれだ。
これ書かないとウチの存在価値を問われる素材なので早々に。


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前回笑顔で強烈な一言を楠田に見舞ってしまった慧。
ベッドの上にラッピングされたマフラーを見つめながら思い悩む。


間違い無く言い過ぎた。
楠田に早く謝らないと。

だけどなかなか言い出すタイミングが計れない。

迷っていても時間は進む。

もうすぐクリスマスになってしまうのに・・・。まだ謝っていない。


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そんな慧を手荒な方法だが励ます土橋。

ふたり揃ってクリスマスに対して悩みを抱える身。


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土橋のこの仕草ひとつで読者は引き込まれる。
クリスマスに予定が入るかもしれない。入らないかもしれない。

この宙ぶらりんな気持ちを抱えていた土橋に。


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寺井が駆けつける。
この必死な表情がたまらない。。

直前までずっとひとりで悩んで悩んで今勇気を振り絞った寺井。
土橋じゃなくても高感度。

思わず駆け寄る最初の一歩がスキップになってしまうなんて・・・。


土橋カワイイ。




自分では気付かないけど
他の人に言われて気付く自分の好みがある。

それは慧の好きな色。

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ピンク色。

あの色の手袋はあたしのため?


そしてイブ当日、複雑な気持ちを抱えたまま慧は待ち合わせに向かう。


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普段以上に着飾った慧に目を見張る楠田。

注さん的には楠田はかなりポイント高い。

何でだろ?
共感できるとこが多すぎるからかな?

男性キャラの中で今のところ楠田と寺井が好きなんです。



さて。
その夜。
河下御大(おんたい)が久々に神展開を用意する。




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まずは千倉が風邪で欠席。
他所さんですでに書かれてしまいましたが、ウチも書きます。

大変不謹慎ですが。
火照った女の子はなぜこんなにも可愛く見えるのでしょう?



普段ホンワカした女の子だけにこのギャップがいい!



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さてそれを聞いた曽我部は千倉の家に見舞いへ駆けつける。

計画を入念に立てて実行する隙のない男。
思わず自分の本心をみんなにしゃべってしまう。

・・・。
大胆な展開になってきた。曽我部、ガンバレ。




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次に財津。
突然倒れたサンタを見てレスキュー魂に火がついた。

この表情。やはり兄弟である。

直接病院に連れて行ったほうが早い。と大柄な男を抱える。

・・・。
救急車呼んでそこまで抱えたほうが早いのでは? という意見は却下。


そしてそんな財津のチカラになりたいと立候補して付き添うあゆみ。




となると。


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当然残るのはこのふたり。



聖なる夜。
面白すぎる奇跡が始まる。





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[ 2008/01/04 01:07 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)
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