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シーカー君の力作を紹介したい。サイト紹介 『RDWH&PCO』さま。  




hatsu06.jpg

『初恋限定。』より名央嬢です。



『名央は結構自信作なので早く塗りたい。』



絵師がこういったコメントを思わずもらす作品は信じていい。



『割と短時間でやったんだけど、いい感じに見えないっすか?』



絵に関してはド素人で申し訳ないですが
淡い彩色が非常に彼女の雰囲気にふさわしいと思います。










『転載○なので、まぁ良かったら飾ってやって下さい。>ご近所方』


「なぁ。頼むよ。紹介してくれよ」
という匂いさえ感じられるコメントであります。



このなにげない宣伝文句に釣られた注さんも注さんなんですけどね。









ウチの読者みなさんにお聞きします。



こんな風に見つめられたら

思わず頭を撫でたくなりませんか?
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[ 2008/03/31 10:45 ] ブログ紹介 | TB(0) | CM(1)

我が家にペットがやってきた。 『こんなにかんたん! ハムスターの育て方』  

[ 2008/03/30 18:43 ] ペットについて | TB(0) | CM(0)

20ヶ月間。 

[ 2008/03/29 01:14 ] ペットについて | TB(0) | CM(1)

河下水希 『初恋限定。』 第024話「カッパファィト!!」 感想。 

24話目にして新キャラ登場です。






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不動宮すみれ


14歳。
演劇部部長。






あれ? 
こんな娘いたっけ?
と、思わず第一話のカラー絵を見てみると…。





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いました。






さて。
「卒業生を送る会」の舞台を成功させたいすみれとしては
通行人のカッパの役としてどうしても楠田が必要だとのこと。











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楠田を釣るためにきゅうりを胸に挟んで誘惑します…。











t_20080325004.jpg

なんじゃコリャァァァ???


こっ…。
これはいったいなんの真似だ。。。???






ウチのブログタイトル
こっちに変更しようか!?












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け じ  け
し つ  し
か に か
ら    ら
ん    ん
!   ! 





















t_20080325006.jpg

しかし。
すべては舞台を成功させたいという
すみれの純粋な気持ちからの行為…。








だけど楠田はまたしてもオイシイ所を持っていく。




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すみれに誘惑され陥落しつつも

なんだかんだ自分のスタイルを固持する心意気に共感できます。






そしてそんな楠田をずっと心配していた慧。




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「あたしも胸なら少し自信あるんだから」




なんだろう。この違和感。

慧はこんな発言しちゃいけないだろ。

だんだんふたりの立ち位置が変化していってますね。。。
[ 2008/03/25 01:15 ] 初恋限定。 | TB(1) | CM(9)

嘘かホントかワカランですが。。。『初恋限定。まとめWiki』より抜粋。 





アンケがやばいことになっているらしい のですよ。



もしかしたら注さん釣られているだけなのかもしれませんが。

ホントに打ち切りなんて事態になったら・・・。

花粉症を風邪だったことにして会社サボってオフ会の開催を切り上げます(ぇ)




せっせとアンケ出してる1ファンとしては
ブログ通して更なるファン開拓に全力を注がなくてはいけません。


全国の初恋ファンのみなさん。
注さんと共に『初恋限定。』存続のために決起しましょう。


アンチに負けるな。
河下先生。


注さんは痛いことしてるの承知の上で
これからもせっせと記事書いて『初恋限定。』啓蒙運動に取り組みます。。。
[ 2008/03/21 03:35 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(3)

河下水希 『初恋限定。』 第23話「コノハナサクヤ3/3〈その思い出には満開の〉」感想。 




本当は絵なんて完成しなくてもいい。



…連城先輩に会いたい。





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一緒にいられる時間を大切にしたいから…。



別れの時が迫っていることを告げられても。



まだ、その別れの日までは時間があるはず…。



だってまだ絵は完成していないから…。





名央は息せき切って美術室の扉を開く。






しかしそれは

幸せの時間の終幕でもあった。








いつもなら、連城のほうが先に来ていた。

だけど今日は

いつまで待っても連城は姿をあらわさない。





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恋する乙女の顔はだんだんと心配顔になる。




ふと。名央は思い当たる。




昨日とは違うイーゼルの位置に。




そして見つけてしまう。




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まだ着色が済んでいないキャンバスに

描き加えられた名央の姿と満面の笑顔を。




そして連城からの置き手紙を。




『千倉さんへ---
  
 何も告げずに去ってしまうこと
 
 本当にすまないと思っています。
  
 でも、楽しそうに絵を描く君を見ていると

 どうしても言い出せませんでした。

 千倉さんがこの手紙を読む頃

 僕はもう日本を旅立っているでしょう。

 僕が進む道を周囲の人たちに反対

 されていることは話したよね。

 最近までずっと僕は
 
 そのことで悩んでいました。

 だから中学に行って思い出したかった。
 
 絵を描くのが一番楽しかったあの頃を。

 千倉さんと出会って、そして一緒に
 
 絵が描けて本当によかったと思う。

 最後にもらった君の言葉と

 あの笑顔は一生忘れません。

 だから君は

 いつまでも笑顔のままで---』





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名央は窓を開けて確認した。





そして屋上めざして走った。




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途中転んでしまってもあきらめなかった。






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連城が名央に対して
抱いていた気持ちの答えはそのキャンバスに残された。





だけど。

名央からの気持ちは…。

まだ…なにも伝えてはいない…。
















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名央は日本を去り行く飛行機を見上げながら号泣する。





連城との出会い。




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それは突然の出会いだった。



『そうだね。忘れ物…かな』



連城にとってなにも考えず
ただひたすら描く事が楽しかった中学生時代。




その思い出が懐かしくてやってきただけだった。





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自分の残した絵を憧れと評してくれた名央に、連城は提案する。
「じゃあさ。この絵、一緒に完成させてみようか?」






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将来の夢。
周囲はみんな反対したけれど名央だけが賛成してくれた。




それだけでうれしかった。




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だから抱きしめた。








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あこがれと共に生まれた淡い感情。


名央にとってそれは間違いなく。初めての恋。



その想いは結局打ち明けられることなく、消えてしまったけど。



ふたりは同じ気持ちを抱えていた。



だから名央は描く。



連城への想いをこめて。







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もうふたりの作品としては完成しない一枚の絵。



しかし名央は続きを描いた。





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涙をぬぐいキャンバスと対峙した。





その絵に足りなかったもの。


桜の花びら。


それを埋めるべく技術。


それを支えるべく感情。




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あこがれていた連城の優しく鮮やかな色合いとタッチ。






おそらく連城と出会うまではその技術はつかめなかったであろう。



だけど。




いま。





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名央は連城の技術も、想いも正確に捉えていた。











[ 2008/03/18 01:35 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(5)

幸せは忘れた頃にやってくるか? JUMP BOXお年玉宝くじ当選の件 

昨年の年末、「こーゆーのオフ」と題して
普段ネット上で親しくさせていただいているメンバーとオフを持ちました。


一次会でシーカー君とジャンプフェスタに行ってきまして
その際にJUMP BOXお年玉宝くじの抽選券をいただいてきたんですね。


詳しくはこちら「こーゆーのオフ会」レポート前編。



その後、シーカー君から何度かメールいただきました。
「今週のジャンプに当選番号出てますよ」
「当選していたらこうやって送るんですよ」
「もうじき締め切りですよ。もう送りましたか?」


たいていの人生をフィーリングで生きている注さんにとって
シーカー君のこのフォローは『つくづくマメな人だなぁ』と感心しました。。。



運良く一枚の抽選券が当たりを引き当選権を獲得しました。


さすがに河下先生のポストカードだけが欲しかったので
その日のうちにハガキに貼り付け投函してきました。


ハガキに貼り付けた当選券の下に
『河下先生のポストカード希望』と赤文字入れたのは本音です。




そして今日。
仕事から帰ってきたら届いてました。



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集英社からのメール便。



仕事中。シーカー君からメール来て
「あんまりっす」との無念な叫びが届いてきてました。。。


ポストカードは全部で47通りあって
シーカー君は2枚の当選券をもっていたそうで単純な計算だと

12×2÷47=0.5106 
51%の確率で河下水希を引き当てる話だった。


となると注さんは12÷47=0.2531
25%の確率で引き当てる。。。


確率4分の1。
はたして自分は幸運を引き当てられるのか?



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封筒を開け、中身を引き出す…。


ポストカードは全部で12枚。


ドキドキ…。

最近、競馬で運を使ってる気がするからなぁ。。。

これで引き当てたらシーカー君に送ってあげようかな…。

などと殊勝な考えも浮かんだものの…。

















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ありませんでした …orz



おもわずシーカー君に『爆死』とメールしちゃいました。




ウチの読者さま、全員にお願いいたします。

みなさまの中で幸運にも引き当てた方いらっしゃったらデータで良いんでいただけませんか?(爆




みなさんからのあたたかいご支援をお待ちしています…。(切望)


[ 2008/03/16 01:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第22話「コノハナサクヤ2/3〈ほころんで、いろづいて〉」感想。 

入学してから。
入部してから。

ずっと憧れてきた作品。
ずっと心動かされた作品。

そしてその作品の作者と出会ってから。

憧れの対象が『作品』から『作者』に移っていった。




そして。

いや。

間違いなく、ひとりの女の子は恋に落ちました。




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「もう少し絵の指導もらえませんか?」




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「先輩から絵を教わる時間の方がずっと大事だから…!」




こんなに女の子にドキドキされて
すまなさそうに頬染められたら、よっぽどのニブチンでもない限り気づく。



はたして連城は名央の抱く恋心に気付いているのか?




イーゼルに向かいながら、連城は自分の夢を語る。



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絵の勉強をするために留学するのではない。
貧しい国で、ボランティアをしながら生涯を通して子供たちと絵を描きたい。



自分の描く絵が、誰かの胸に響けばいい。
だから海外に行きたいんだ。




うぉぉぉ。
連城。18歳にしてその心意気はカッコいいよ




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そんな将来のビジョンに感動する名央。




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そして、そんな連城を応援する。




実は連城。
ボランティアに進みたいと言う進路は誰にも応援されていなかったである。

両親も。
友人も。
教師さえも。




ただひとり千倉名央だけが連城の進路を励ましてくれた。




だから連城は名央を抱きしめる。




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「千倉さん。本当にありがとう…。」






この行為により名央の心のどこかできっと火が点ったに違いない。









以下雑言
[ 2008/03/12 00:55 ] 初恋限定。 | TB(1) | CM(3)

『初恋限定。』追記。千倉名央の涙の理由を予想する。 

さてそろそろ掲示板でバレスレが活発になる前に注さんの予想をあげておこう。


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完成しなかった一枚の絵。



さらに『それは、始まらなかった恋のお話』というアオリ文


では。

なぜ? 始まらなかったのか。
なぜ? ふたりの絵は完成しなかったのか。


考えられることはただひとつ。


連城が部室に来なくなるということ。


となると、どのように姿を消すのか。これが読者に活発な予想を促すわけですよ。





■連城幽霊説。
■連城死亡説。



なんか圧倒的にこの説が掲示板では多いんですよ。


だけど、さすがにこの物語の舞台でファンタジー路線は不似合いだ。
だからと言って「死」を取り扱うには河下マンガでは重過ぎる。


○幽霊説というそんなファンタジー要素は断固反対です。
○死亡説なら、打ち切り路線に乗ったときという気がします。


という意見も届いてきております



となると一番妥当なのが



■連城に彼女いる説。
■海外留学説。



多分こっちなのだろう。



「初恋限定。」をただひたすら読む。 さんの予想見てたら


連城が悪いオトコだった説 と言うがあったw


斬新すぎw


ちーちゃんの貞操に危険が迫るのだろうか?
それであわやのシーンに曽我部乱入…。


もしくは財津操が乱入…。(無理すぎ)


目からウロコだ。







注さんの予想は


連城留学説。
名央は「フラレル」ではなくて「あきらめる」を選択する。



以下その理由。


連城は現在高校3年生。
有名進学校・開帝高校の生徒。
卒業間近で進路が決まり毎日これといってすることもなく退屈していた。


ここのあたりから


ヒマもてあましている⇒きっと交際している人はいない。(強引か)

進路が決まっている⇒有名進学校だけに就職と言う選択肢はないだろう。よって進学。

会えなくなるというのなら、いっそ遠くに行ってしまう展開だろう。⇒よって海外留学。



名央は自分から告白するとは思えない。

まして憧れの先輩である。
留学を思い留まらせるのは自分にはおこがましい。


きっとこうくる。


だから本当は泣き出したいのに笑顔で送り出す。「あきらめる」を選択する。



だからきっと次回は応援スレもバレスレも活発になると見た。

ちーちゃんがきっと涙するのは必至。



ちーちゃんファンはジャンプと一緒に
ハンカチかティッシュも買っておけ。




注さんの尊敬する大御所もよろこんでいらっしゃいます。



あまりにいい展開だったらウチも長文記事で応援したい。


[ 2008/03/08 11:00 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第21話「コノハナサクヤ1/3〈つぼみひとつ〉」 感想。 

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完成しなかった一枚の絵。


プロローグから悲恋を漂わせている今回のシリーズ。
一体どういう経緯で名央が涙することになるのか?


知りたいけど知りたくない。
そもそも女の子の涙なんて見たくないのです。




しかしながら新連載始まるこの改変期。
読者の期待を一身に背負って、満を持してやってきた千倉編。


河下先生はこの普通の女の子にどんなエピソードを加えていくのか。


それでは少しずつ本編を追っていきたい。







千倉名央。

彼女が入学し美術部に所属してから、ずっと憧れてきた一枚の絵があった。




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それは水彩で描かれた、淡いピンクの桜並木。

いつ見てもその絵の風景に吸い込まれそうになる作品。

何年前の作品かは、わからない。

唯一わかることは、作者の名は 『連城 由紀人』 ということだけ。




入学してから。
入部してから。


この絵のクオリティーに近づきたくて

何度も何度も絵を眺めては筆を走らせた。







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そして。憧れの作品の作者が、突然名央の前に現れた。




心動かされた作品。
そしてその作品の作者。

憧れの対象が『作品』から『作者』に。







そんな名央に、連城は提案する。



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「じゃあさ。この絵、一緒に完成させてみようか?」





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名央の心に淡く明るい色が置かれた瞬間であった。









以下雑言
[ 2008/03/05 01:35 ] 初恋限定。 | TB(1) | CM(5)
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
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