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河下水希 『初恋限定。』 第28話「少年達の逃避行 その2・追跡する寝不足ドリーマー」感想。 



---追いかけるんだ。




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この前話との構成が良いですね。

シリアスさ全開のはずなのに
ただ一人緊張感を欠いた女の子がツボです。

このミカン少女はいつしかコメディ要員兼マスコットですか。



あれ? どばちゃんはいないの?





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さて。
楠田の思いが詰まった「大嫌い」を受け止めた慧。


しかし。
残念ながら「大嫌い」の前に詰めこんだ
楠田の大切な気持ちは全然聞こえていなかったみたいだ。

そっちのほうが重点だったのに

気の毒に…。楠田。。。





そんなこと露知らずに家出した男性陣は



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貧弱な装備を露呈。

食料品はおやつ。
所持金も3人合わせて2000円。

あまりの無計画さに衛は頭痛を隠せない。。。




そんな男性陣の欠席について
女性陣は「風邪」とあたりをつけて衛の見舞いにくりだす。




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そんななか唯一、小宵だけが一番真相の近くにいた。

「意外に仮病で3人して遊びにいってたりしてね」






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しかし、遊びに行ったのではなかった。

男性陣はそろって家出をしたのだ。。。





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『曽我部くんと楠田くんは全く関係ないのであしからず。』



…衛よ。
お茶目が過ぎないか?

バレバレじゃん。
中学生の考え方ってこんな感じだったっけ?





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そして女性陣は動く。


もしかしたら衛が残した手紙を遺書と読めないことは無い。
追いかけるあゆみとしては即行動することを主張。


しかし。
慧は二の足を踏まずに入られない。
いくら、楠田と仲がよくても



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「大嫌いな人間に追いかけられたって迷惑…で…しょ…」




しかしそんな慧に活を入れたのはひさびさに現れたこの男。









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「嫌われたって伝えたいことあるだろ」


男一匹、財津操。



今回。操の言葉がすごく注さんの心に刺さりました。



嫌われたって伝えたいことがある。

思っていることを何も言えないままでいいのか。

たしかに伝えた結果はすでに見えているかもしれない。

しかし。

それがどんな結果であれ

何も伝えないまま心の中に隠したままで生きていくよりはずっとましだ。と





でも。
30過ぎたオッサンになったら
逆に隠して生きていかなきゃダメなんだけど。。。






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その檄を受け女性陣は動き出す。

積極さが戻った慧。
衛が心配なあゆみ。

遠足気分な小宵。

そして巻き込まれた名央。。。

それぞれの表情がそれぞれの感情をあらわした秀逸なシーンです。



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でも注さんはこの娘がイチオシです。


何しに来たの? と突っ込まれるほどノーテンキさが最高です。





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兄貴もまたしかり。。。










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[ 2008/04/29 01:28 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(4)

ふと。旅に出てみたくなりまして…。 

初恋のレビューの影響ではないんですが、旅に出てみたくなりました。

それも野宿。

下がってしまったモチベーションを戻すため、しばらくPCを離れ自然のなかに帰ろう。

自然のフトコロのなかに戻れば、自身の中の限りなく少ない文才にも磨きがかかるかもしれない。

そう。

打ち切りか否かなんてことでクヨクヨしていてはいけない。

デマに翻弄され自分を見失ってはいけない。

そうだよな。楠田。。。

俺も自分を探しに旅に出るぜ!










というのは嘘で。


嫁さんがまた受け売りです。


子供を連れて旅行に行って
『キャーキャー』と騒がれ
他所の方に気を使い
結局はリラックスできない旅なら
いっそのこと子供が騒いでも問題ない場所に行こう。


という記事から始まるオートキャンプのススメ。



「今の旬はキャンプよ。この現代社会のいまこそ、人は野性に帰るべきなの」


「はいはい。
 で? 今度はその本に影響受けたんだな。」




力説する嫁さんの足元にはキャンプ関連本…。









最近新聞チラシで、よく目にするキャンプ用品。

超がつくほどインドアな注さんが嫁さんに引っ張られてキャンプ用品店にいきました。



…。見た目よりかなり居住性の高いテント。

…。意外と座りごこちのいいチェア。

…。操作性もよく火の具合も問題ないガスバーナー。


ナイフやオイルランタン等をみているうちに楽しくなってきたから不思議だ。





ということで注さん人生初のキャンプです。

小学生のとき学校行事でキャンプしたことはある。
けれどそれはバンガローで寝て、備え付けのかまどで調理と、不自然さ感じなかったからパス。

今回は寝床。炊事場。すべて手作業。









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さすが山です。
テント張り終わった瞬間土砂降り…。おまけに外気温が10℃以下。



「あんたの日頃の行いの良さを、すべて天気が物語っているわね。」

「…。」



初めて尽くしのキャンプには体温を維持する装備が貧弱でした。







首都圏から行くオートキャンプ場 (ブルーガイド情報版 No. 177)首都圏から行くオートキャンプ場 (ブルーガイド情報版 No. 177)
(2008/04/10)
不明

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[ 2008/04/27 17:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

河下水希 『初恋限定。』 第27話「少年達の逃避行 その1・失踪する寝不足ドリーマー」感想。 


---生まれ変わるんだ。




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財津よりも曽我部がカッコよすぎる件。

本編読む前から、ソガべぇのシリアスさに噴いた。。。(ゴメンよ。)





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雪ノ下中学校の3年生はクラス替えが無いらしい。

そして慧の気持ちはとっくにみんなにばれている件。




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しかし。
そんな気持ちをテレ隠す。

この顔。。。
別人だぜよ。


「だいたいあんなブサイクをこのあたしが好きになると思う!?」



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でもそんな発言を一部始終全部聞いて…いや聞こえてしまった楠田



いくら照れ隠しとはいえ
「男は顔」とか「楠田はブサイク」とかちょっと言い過ぎだろ。




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だけど痛烈な発言とは裏腹にけっこうヤキモチ全開の慧。




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「カッパ面のくせにまたその女にデレデレしちゃって!」




第三者の視点から見れば
たしかにすみれの言うとおりなのかもしれない。

楠田に気があるから慧はちょっかいを出して来るんだろうと。

しかし楠田からしてみれば慧からの好意は正直信じられない。

好意を寄せられているとは分かっているけど正直信じられない。



そしていつものようにちょっかいを出す慧に、ついに本音をぶつけてしまう楠田




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「俺なんか相手にして変な期待させて…
 オマエみたいなのが一番大ッ嫌いなんだよ!!」


楠田の気持ちは前半部分にこめられていた。

『なんでオマエは俺のことをそんなに気にするんだ。変な期待をさせないでくれ』

そんな思いをぶつけてしまったことで楠田は慧の前から走り去る。









楠田の向かった先は女々しい野郎どものたまり場。


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「俺…すげえダメなヤツだから…」




そして少年たちは旅を決意する。


遠いところへ。


生まれ変わるために。


自分を見つめる再生の旅へ。






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「今日」が生まれる方角。


『東』へ向かって。。。









[ 2008/04/24 00:42 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)

河下水希 『初恋限定。』 第26話「キラキラ☆プール〈後編〉」 感想 

菜の花に負けてショックなめぐる。


そんなめぐるはとうとうこんな発言をしてしまいます。



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「あたしから水泳取ったら何が残ると思う!?」





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…胸?



奇跡の胸。


人生変えられるレベルの胸。
 などと持ち上げられ




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「バストアピールキャンペーン」
略して「バスキャン」を展開するめぐる。




河 下 始 ま っ た な




めぐるが乱れていきます…。

注さんの鼻の下がますます伸びていきます…。




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奇跡だ…。

谷間だ…。

この眺めは実にけしからんぞ…。





でもすごく可愛いのです。
正直こんな女の子がタイプだったりするのです…。



白のブラウス。
その布地を押し上げるめぐるのボリュームは
実に何人もの男性の目を釘付けにさせる。


だから女子高生に言いたい。
女の子はニットとかで合わせないでブラウス一枚で勝負して欲しい。


スカートをミニにする必要は無い。
清潔感あふれるスタイルで体のボリュームで勝負しろと…。


いやいや。
だからと言ってボリューム無いことを気にする必要は無いのですよ。
ここはあくまでエロ中年の心の叫びの部分である。




そしてさらにめぐるの奇跡は続く。





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胸元強調した新生めぐるの誕生である。



神がかってます。




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バストが服のボタンを弾き飛ばすなんて
なかなかお目にかかれません。


その「ぶるん」という擬音が
ここしばらく更新さえ出来なかった
注さんのすさんだ心に潤いを与えてくれます。





河 下 始 ま っ た な。

だ け ど 私 は 支 持 す る よ。




しかし。
いつまでも現実逃避をしている場合ではありません。


とうとう菜の花は腑抜け切っためぐるを叱ります。



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オッパイ出すべき所って…。

その叱り方ちょっとおかしいですけどね。








そして。
今までめぐるに対して沈黙を守ってきた武居が動き出す。



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「行くぞ」


もうこの一言だけでカッコよすぎ。



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なのにさらに無骨にもめぐるをプールに連れ出します。




見とけ。

曽我部。

これが男の背中だぞ!





そして徹底的にプールでめぐると競争する武居。


バタフライ。
背泳ぎ。
平泳ぎ。
クロール。


もうめぐるはベストのタイムで泳げない。

勘を失ってしまっためぐるにとって、以前と違う自分の泳ぎに愕然とする。




そんなめぐるに武居がさらにカッコいい。


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「悔しいか!!」


悔しいのは自分が速く泳げないからだ。
悔しいなら水泳を辞めるべきじゃない。

誰よりも熱心に練習に励んでいためぐる。

きっと同じスイミングスクールに通っていたときから
武居はめぐるの事を見てきたのであろう。


男女の関係ではなく。
いわゆる同志として。

その仲間が突然水泳を辞めることなど武居には信じられなかったに違いない。




そんな武居にめぐるは自分の胸へのコンプレックスを明かす。


胸が大きいのが恥ずかしくて

そのため水着姿になる事がいやで。

いつしか水泳から離れてしまったことを。





だがそこは武居。



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「そんなものは気にするな」
「この俺が気にするなって言ってんだから二度と気にするな」


他の男が言うのなら
なにをめちゃくちゃな…と言いたくなるとこですが


武居が言うと説得力あります。








さらに。



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「俺は渡瀬くらいの大きさが好みだ!!」




あんたもやっぱり見てたんかい。




武居センパイ。

あんた「漢」だぜ!





















今回一番お気に入りのワンカット。














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はあっ。はあっ。はあっ。・・・・・・・。




思わず画像回転させちゃうほど大好きです。



もう。水着無敵です。どんな服より無敵です。


このシーン。
いろいろ反響呼んでるようですが。
素直に見たままの気持ちで良いと思います。



注さん。イチオシ。







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[ 2008/04/16 02:45 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(2)

河下水希 『初恋限定。』 第025話「キラキラ☆プール〈前編〉」感想。 

新学期。




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「弾んでる」めぐる。


っていきなりバストだけのアップってどーなのよ?





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弾んでるんならこっちの絵を使いましょーよ。





さてさて。
ここにきて2話連続で新キャラ登場です。






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久間菜の花。


通称『Qちゃん』…。


うーん。
その呼称は正直どうだかなァ…。






そしてこの童顔。



そしてこのスタイル。



さらにこの水着で。。。




16歳の高校一年生。。。





ダメだ。
ありえねぇ。




全然萌えねぇ…。











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某所ではいきなりネタにされてます。



河 下
は じ ま っ た な




しかしながら

めぐる先輩の永遠のライバル。
と自称するだけあってその実力は武居も認めるところである。




しかしながらこの娘もなかなかの水泳馬鹿。


めぐると勝負をしたいがために



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追いかけます。






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かつて武居がそうしたように。。。




なんという既視感。





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そして武居のこの言葉により
めぐるは再び「速い女」となる。






しかし。


だが…。しかし。









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失意に沈むめぐる。











かつて日本を制した全国中学生チャンプも
まったく水泳から離れてしまって
練習さえしていないのであれば負けてしまうのは当然というべきだろう。


やはりこのあとの展開としては徹底的にスポ根風味を演出して欲しい。


めぐるが再びスイマーに戻るために
武居がめぐるに向けて熱い言葉をかけるように思えてきた。


と言うかそうして欲しい。




河原で落ち込むめぐるをガクラン姿の武居が

「渡瀬。…久間に負けたままでいいのか?」

「おまえ。それで悔しくないのか? 負けたままで終わっていいのか?」

こんな感じで徹底して武居は水泳馬鹿であって欲しい。
[ 2008/04/03 01:25 ] 初恋限定。 | TB(0) | CM(1)
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