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気がつけば皆さんのおかげです。2008年度『こーゆーの』総括。  

初恋限定。の連載が終わってからというもの。
ウチのブログのカウンターにはすごく正直な反応を見せていただきました。

去年のいまごろ皮算用していた
「今年の12月末で100万ヒット」は来年に持ち越しです。

100万ヒット御礼オフなども企画していましたが
リアル社会の繁忙によって企画すらままならない事態です。

まぁ。
時間が取れそうであればそーゆーのはまた。
リンクしていただいている皆さんに突然、オフ会ご招待のメールを出したりするかもしれません。




さて。
今年は別れや出会いの多い一年でした。

学生から社会人になってリアルが忙しくなりブログを離れた方。
更新するのが面倒になってブログを離れた方。
いつしか更新が滞り自然消滅になった方。
絵の修行に入るといって期間限定で閉鎖された方。

まぁね。
それがインターネットの世界と言えばそれまでなんですが
やっぱり音信不通になるとさびしいものです。
またどこかで再開してウチとからんでくれたらうれしいなぁ・・・。



出会いといえば
去年の年末にオフ会の味をしめてから
オンライン上の方々とオフで会ってみたくなり夏にオフ会の企画を起てました。

突然、リンクしているブログの方々にメールかコメントを飛ばしました。
この上ない無作法者ではありますが、そうでもしないと何にも起きないと思ったから。

そんななかお会いしたいと思っていた方とお会いできたのは至福のひと時でした。

本当なら今年も年末にあるジャンプフェスタやコミケを通して
更なる交流の輪を拡大すべしと思っていたのですが
それは注さんのリアル社会が許しませんでした。
なんたって年末も正月もお構いナシの職場なんでね。。。



この初冬。
mixiをはじめたのは更なる交流を広げるため。

河下水希が好きという人と繋がりたい。
と言う理由ではじめたんですが、如何せん始めるのが遅かった。
連載終了後にウチのブログを宣伝しても・・・ねぇ・・。

でも。つなげてみてビックリする事がいっぱい。
「注さんのブログのファンです。」と言ってくれた方もいました。
ありがとうございます。表明していただけたなら即マイミクです。




11月から12月末にかけて行なった『東城エンド』の記事はいかがだったでしょうか?
本来の注さんならこの記事は長編一本で終わるべく内容なんです。

だけどあえて分割してみました。

理由その1。
ブログ読者(ファンの方)を引っ張るため。

理由その2。
記事一本で終わったらその後ここは絶対過疎るから。

理由その3。
これくらい短い記事なら書き溜めて
細切れでタイマー使って吐き出せる。
というオトナな悪巧みを考え付いたから。

そのおかげかどうか
「その17」発表時にはひさびさに1000行っててカウンターの正直さに苦笑した。

いちごもとっくの昔に終わったのに
なにを今更「西も東も大迷惑」って感じでしたが

英文でここまでバッサリ発言したり
原作みたいにあやふやな展開ではなく
「白か黒か」とされるとすごく気持ちイイです。

こーゆー系の同人誌はまた読みたい。
ホント誰が作ったんだろ。。。




さて2006年は20万ヒット
続く2007年は30万ヒットで計50万ヒット
今年2008年は50万ヒットで計100万ヒット目前。

河下センセの作品なぞりながら
自分の意見乗せてるこんなブログをのべ100万人だぜ!?
などと考えたら

自分の書いた言葉が鮮明によみがえります。


インターネット上の小さな一ブログながらも楽しみに読んでくれる方がいる。
応援してくれている人がいる。
コメントの有無に関わらず楽しんでくれている人のために注さんは書く。

そして今年の最後にささやかながらイベントを持たせていただきました。
世代を超えて、住んでいる場所も超えて、それぞれの社会での立場や役割を超えて。

なにげなく眺めるディスプレイの向こうには、人がいる。
今までそんなに意識していなかったけど、たしかに人がいる。
ロボットでなく、ちゃんと感情を持った同じ人間がそこにいる。

そしてその人たちとたしかにつながっている。

正直。オフ会ってそういう発見に一喜一憂するものなのかも。

まだお会いしたことない河下先生の作品から生まれたブログやサイト。
ネットワーク上でリンクしても、それは形にすぎない。

こうして人と接して初めてリンクした感じがします。



今でもこの気持ちは変わりません。



それにしても最近文章書いてないなぁ。。。
読み返すたびに引きが感じられない。。。

来年こそは・・・。熱く描きたいものだ。
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[ 2008/12/31 01:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その17 

そして最後にやってくれた。


200811110023jpg


最後の最後にこの画像ピックしてくるかぁぁぁ!?


この出会いの時の
このおさげの東城をよくぞピックした!


もう。
この作者ここ見てたらコメントくれよ。



(*^ー^)/°・:*【祝】*:・°\(^ー^*) 


こんな感じで。
国境越えて友情深めに行きたいね。











さて。
長々とこんな企画に付き合っていただきアリガトウです。


このマンガはここにありました。


http://thestrawberries.khimhoe.net/pages/posts/ichigo-100--toujou-ending36.php


自己責任でどぞ。
[ 2008/12/23 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(3)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その16 

そしてこのどなたかが創った物語もエンディングを迎える。


以前注さん。
本編の記事の中で書きました。




・・・
・・・
・・・
まさに『タイミング』なのである。


『if』 という単語はあまり使いたくないのだが
告白する時が違えば、全く違う結果が待っていたことは想像に難くない。

あの『SCENE122』の演技告白のあとに
「真中くんが…好き」と付け加えるだけでも変わっていたはずだ。

そんな大掛かりな告白でなくてもいいなら、
合宿で進路について話すとき、ふたりきりになったときに『告白』の場を持つこともできたのだ。
美鈴にビシッと言われた後だけに可能性はあった。

極端な話。
「ラブ・サンクチュアリには弟と出るかも…」
というセリフが事前に東城の口からあったら…。


…そうしていれば。


「俺も東城が好きだ」という言葉と、
ふたりのとびきりの笑顔。
感涙。
抱擁。
接吻。
スタッフロールがあったかもしれない。
・・・
・・・
・・・



注さんにとっての二人の結末は、今こんな形で現実となった!!



200811110022jpg

「真中君と一緒にずっと映画を創りたい・・・。」

「I LOVE YOU, MANAKA!」 (もう全然イイ意訳が見つかんねぇ。。。)




そして目前に迫る互いの唇。。。




〃;_;〃
もう言葉なんて要らない。


[ 2008/12/20 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(1)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その15 

そして。

真中の胸に飛び込む東城。




200811110021jpg



この東城の落涙シーンはちょっと覚えてないんだけど。



綾ちゃん。
おめでとー。

よかったね。




もうこの作者の術中に完全に嵌まったよ。。。


[ 2008/12/18 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

「私立エルニーニョ学園伝説 立志篇」外面だけの感想。 


あずきさんとこやオバドラブログさんとこで記事を見た時から気になっていた。

河下先生が10年ぶりとなるらしい小説の挿絵を担当されるという事で気になっていた。

『曾根崎心中!』以降ひさびさの河下絵という事で気になっていた。




ここはファンとしてはとりあえず流れに乗るべく購入決意。


ここで注さんにおける最大のネックは購入できるのか? ということ。

別段嫁のチェックが怖いわけじゃない。
リアル社会における注さんは年末年始を迎えようが全然お構いナシの仕事をしている。
本屋が開店するころにはすでに出勤しているうえに、本屋がとっくに閉まった時間に帰宅するためまともに買えない。
職場の近くに本屋こそあるもののビジネス街ど真ん中なのでこの手のは置いていない。
帰り道にTSUTAYAがあり深夜営業していますが、この手の本が何冊置かれるかは正直言って微妙と判断した。

さらに注さんは中途半端なオタクなんでライトノベル買うのさえ抵抗がある。
初恋限定。の単行本買うのにさえ正直並々ならぬ苦労話がある。

アダルト借りるよりも簡単なはずなのにとてつもなくヘビーなんです。

という事で通販に走った。
しかしアマゾンで買うともれなく宅配されて嫁の目に晒されるため断念。
さらに一定額買わないと配送料までかかるからやめた。
(他にもいろんな方法あるんだろうけど面倒だから調べない)

ということでセブンアンドワイで帰り道で代金引換で買うことにした。
良いね。この簡単に手に入るシステム。

ただ、やはり。中をチラ見出来ないのはちょっと不安もある。



という事で購入です。



t_20081216001.jpg

ちょっと白く塗りつぶしちゃったとこは個人情報保護ってことで・・・。

うん。包装もしっかりしているね。



t_20081216002.jpg

こちらが本の表紙。
このサイズ。マンガと同じだね。

これマンガコーナーにまぎれてたら新刊と勘違いしそうだね。

予備知識ナシで行ったら「おお。河下先生の描き下ろし?」という失敗とかしそう。 




次は中身に触れていこうか。
[ 2008/12/17 01:22 ] 書籍紹介 | TB(0) | CM(0)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その14 


あの日の告白を無かったことにしようとしている東城。

だけど真中はそんな東城を押しとどめる。



200811110020jpg



劇中。
絶対に表現されることのなかった告白の答えが英文で表現される。



注さんのヘタクソな意訳よりも、原文から感じて欲しい言葉がここにある。


正直。ちょっとホロッと来た。

[ 2008/12/15 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(1)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その13 

200811110019jpg

「だから。あのことはもう忘れて。」

「わたしってホント馬鹿。」






全然関係ないけどこの東城のしぐさが大好きです。

自分の頭に拳をぶつけるそのしぐさ。

ものすごく昭和チックで大好きです。
[ 2008/12/12 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その12 



精算は終わった。



その夜から西野とは会っていない。

きいた話では西野のフランス行きはその後かなり早まったようだ。



しかし正直これだけバッサリと精算できるものかね?

















そして再び真中は東城に会う。





200811110016jpg

「あれから私、考えたの。
 真中くんには西野さんがいるんだもんね。
 だから・・・。迷惑だったよね。ごめんね。。。」





え!?


[ 2008/12/09 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その11 



ハメ込みと知っているのに。

しかしそれだけにこの西野の表情の繋ぎ方は秀逸。




200811110017jpg

「短い間だったけど、本当に楽しかった。ありがとね。」






200811110018jpg

「東城さんによろしくね。 じゃあオヤスミ。」 (これ多分相当意訳)





このあと立ち去っていく西野の背中を見つめ続ける真中の心中描写がさらに秀逸なのだが

それはこの企画が終わったあとでこのマンガがダウンロードできるアドレスを記すので

ぜひ各自の目で確かめていただきたい。





[ 2008/12/06 03:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(2)

世の中にはこんなもの創る人もいる。『Ichigo 100% Toujou Ending』その10 


別れを告げる。


理由は簡単。。。





200811110014jpg


「・・・東城さん?」





200811110015jpg



「東城さんなんでしょ?」





[ 2008/12/01 00:00 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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  • Author:注さん
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