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読者のみなさまに捧げます。2009年度『こーゆーの』総括。  

今年は更新に「待った」がかかった一年だった。
1月・5月・10月・11月はほとんど書いていない。

理由の一つは、注さんの本業であるお仕事。
上司が人事異動で他支店に出てしまい2008年の年末から実はバタバタしてた。
この時期ブログの方も書きたいことが見つからず本業優先で過ごしていた。

5月にいたってはさらに顕著。
河下作品のレビューも頭打ちで(ホントは桃栗名義のレビュー宿題もあるけど)
新年度に伴い注さんも職場で役職というものをいただき
それ相応に立場とか何とかいろいろ面倒なことも顔を出さなければいけなくなり
仕事が終われば上司と意見交換しお酒も付き合うようになり・・・。
ということで完全にブログの更新をしていません。

7月になり河下先生によるジャンプ4作目となる「あねどきっ」が発表されて
ひさびさに更新頻度があがったものの。
6月末にPCの老衰があって一時はどうなるかと思ったが
競馬貯金と虎の子で買ったから文句は無いはず。



しかし更新停止の最大の理由は、病。

最初。あねどきっが始まったころ。
嫁の左腎臓にガンが見つかった。
50~60代の男性に多く症状が見受けられるものらしく
それを女性が罹患したという事は極めて稀有らしい。

幸いにもガン自体は腎臓内で留まり、転移も無く
摘出手術をすることで当面の危機は回避できる。
妻は他にも既往歴があり手術は9月となったが無事に手術は終わり
命に別状も無く、術後の回復もなんら問題もないが腎臓という臓器にいたっては
その臓器の機能からこの先、一生かかって経過観察となる。


しかし、それだけでは終わらなかった。


注さんにもガンがやってきた。
以下過去記事より

『注さんは現在「大病」をわずらっています。
夏ごろから胃腸の具合がかんばしくなく
10月はじめからやたら疲れやすくなり
突然仕事中に足腰に踏ん張りがきかず座り込んだり
謎の腹痛に脂汗を流したり
とうとう上司からも部下からも顔色悪いよと心配される始末です
10月23日に妻と病院に赴きました。
CTをはじめ胃カメラ大腸カメラと検査を受けた結果
このような診断を医師から下されました。
正直青天の霹靂です。
誤診である事を祈りました。
今月はじめには普通に仕事ができていましたし。
仕事の後にみんなで酒を飲んでもケロッとしていたのに
自分がこのような病気である事など考えもよりませんでした。
今後は大病院へ舞台を移し
闘病と家族との時間を設けるべく時間を使っていくつもりです』


このときは言葉を濁したが今なら全て書ける。


6月ごろから下痢をすることが多くなり
かかりつけの病院に行ったところ「IBS(過敏性腸症候群)」という診断を受けた。
しかし2ヶ月近くかかっても、一切症状が変わらないうえ
足腰に踏ん張りがきかず座り込んだり、謎の腹痛に脂汗を流したりしたので
大きな病院に検査を兼ねて出かけたところ胃カメラの結果
ステージⅣの胃ガン(いわゆる胃の末期ガン)が発見された。
いままで。いや検査日当日も胃に痛みを感じたことはなかった。
食事が摂れないという事もなかった。
むしろ食欲旺盛で職場の仲間と仕事帰りに晩御飯とお酒をいただくほどだった。

医師の言葉から「余命」とか「5年生存率」といった言葉がでてきたが
そもそも本人にガンの自覚も無いというのだから全てが他人事のように聞こえてならなかった。
翌日。ガン専門の大病院に舞台を移し闘病はスタートした。



正直な話。
このころPCの前に座るのが憂鬱だった。
病気の当初腰が痛くてイスに座れなかった。
それもそうだ。突然仕事からはなれてしまえば筋力の低下もはなはだしい。

さらにウチの記事は読んでいただける方にはよくわかるだろうが
「軽い」のだ。軽薄と言ってもいいだろう。
500本近く記事を書いてきた。
そのうち1つか2つはいい記事だと自画自賛できるものもあるが
残りは書いた本人でさえリライトしたいと思うほどだ。

そんななかで病に沈んだ自分が記事なんて書けるだろうか?

いろいろ考えたが、結局はブログ停止記事を出した。
このブログに未練はあるが更新停止をしてそのまま終えようと思っていた。

しかし辞めさせてはくれなかった。
その反響はすごく早かった。
それはリンク先のオフ会仲間からの電話だった。

「病気に負けたらいけません。一緒に河下作品を見届けましょう」
「実にキミらしい励ましだね」
「それを使命に生き続けてくれるなら、ファンらしい励ましでしょ?」
「もちろん死ぬつもりなんか無いよ。わかった。見届けるのがファンとしての勤めだね」
「そうですよ。先生が絶筆するまでは見届けるのが勤めですよ」



その後しばらくブログについて考えた。
このブログが仲介となってインターネット上でいろいろな方と係わり合いを持ったのは事実。
その結果心配してすぐに電話までくれたのも事実。

メールもいくつか来た。
今まで記事を見ているだけの方が勇気を出してメールをくれたことに感謝したい。

さらに毎日のようにウチを閲覧してくれている方もいる。
訪問履歴を見るたびに言葉こそ無いがありがたいと思う。
きっと口下手だったりどう気持ちを表現していいか、わからないのかもしれない。
それだけにすごく重みのあるメッセージととらえられる。

考えてもみれば世界や世間に反響を問うようなブログではないのだ。
ささやかにひそやかに更新していたブログが人の目に留まり
いつしか応援してくれたり、記事の更新を期待してくれたりする方がいる。
そんな方のために書く。
それだけでいいじゃない。
更新のスピードでなくても必ず書き終える。
そもそもこの作業はお仕事ではない。
そもそも僕が書き終える頃には原作はさらに先を進んでる。

気にせず続ければいいじゃない。

さらに年に1回か2回応援していただける方と一緒に
世代・住まい・社会での立場や役割を超えて意見交換や交流会を企画する。
「河下オフ」と銘打つものの実際はそんなに気にしていない。
河下作品好きな人という規定こそあるものの別段ディープな話をするわけでもない。
したい人はすればいいし、みんなでワイワイしたいという方はすればいい。
どちらも歓迎するよ。幹事はボクだ。
この企画だって最初はいろいろ不安があったけど会を重ねるごとに
いろいろと参加者同士でコラボしあったりして新たな人の縁が広がっている。

なんだかんだ辞めるのためらってるじゃないの。
だったら続ければいいじゃない。

以下記事より抜粋

『更新を止めた後しばらくずっと考えました。
このブログは自分にとってライフワークではなかったのかって事。
ライフワークなら死ぬまで続けなきゃダメだろって。
(本当に死んだらいかんけどそのくらいの気持ちで続けなきゃいけないものじゃないの? って)
小さなブログではありますが楽しみにしてくれる人がたしかにいるのなら
その期待にこたえるのが書き手の仕事であると』



さらにこの時期mixiにも力を入れることにした。
いままではブログへのリンクしかしてこなかったけど
mixiでは日記も書くようになった。
仕事量が増えると思ったけど実際はそれほどでもなくて
書きたいことがあってもブログで書ききれなかったからいい意味で発散になっている。
mixiつないでいる方は「こーゆーの管理人」で探していただければ幸い。
つなぎたい方はウチのexciteメールに一報ください。mixi紹介メールを送ります。

mixiにつないだことで更なる人脈が増えました。ありがたいことです。
今までちょっと遠い距離感だった方にも勇気を出して当たった結果、一気に親しくなりました。
ほんのちょっとの勇気でこんなにも世界は変わるのか。
自分が変われば世界は変わる。
最終的には自分を変えるのは自分でしかない。

自分の使命というとおおげさかもしれない。
人と人とを結ぶツールとしてこのブログがある。
数年前の昔。まだインターネットが無かった時代。
自分の意見は極小さな範囲でしか発信できなかった。受手も極少数だ。
でもいまでは自分の意見はworld wide webに乗り世界のどこへでも発信できる。
受手も地球規模だ。
こんな楽しいことがあるだろうか?


だから辞めることをやめた。


ガンだからって理由で自分のしたいことを辞めてどうするんだ?
したいことを辞めろと命令されるほどガンの存在は偉いのか?
そもそも自分の身体の中に本当にガンが存在しているのか?
だって『注さん』は『注さん』でしょ?


だからこれからもずーっと書き続けます。
面白いものを書きたいとは思いますが
ここはレビューサイトだから作品の出来によって左右されますが
それはなるべく頑張りたいという方向で。

注さんはこれからも書き続けていきます。
ブログで更新無くてもmixiでは日記が続いています。
表現したいものがありますし、なにより発信するのが好きなんです。

先に記しておきます。
2010年8月14日金曜日は河下オフを企画します。
もう既に参加者募集も行っています。
ぜひ大勢の方の参加をお待ちしております。
今回ばかりはかなりの大規模になりそうで、すでに20人の参加見込みがあります。

2010年もみんなとまた遊びに行きたいです。
その頃までには注さんも胃ガンを治しておきます。

それでは今年はこのへんで。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
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[ 2009/12/31 20:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(5)

あねどきっ 第16話 「キス?スキ?キライ?」 感想その4 

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キスをした。してないに関わらず
翌日からクラスは大騒ぎとなる。




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女心は複雑というけど
それ以上にしてないと言い張る女の子にとって
この一連の騒ぎはちょっと以上に気恥ずかしい。




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そんな放課後。
奏ちゃんは洸太に話があるようだ。

[ 2009/12/31 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第16話 「キス?スキ?キライ?」 感想その3 


なつきはキスしたことあるんだろーか?

洸太は突然そんなことまで考える。





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くちびる。





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その口元に吸い寄せられる・・・。





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ちあに
普段以上に様子がおかしいことを突っ込まれて白状する洸太。




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だけどそれ以上に経験値低いちあは
キスという単語一つで撃沈しました。

[ 2009/12/30 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第16話 「キス?スキ?キライ?」 感想その2 



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13歳男子の場合。
この反応は当たり前。

現にしてるしてないに関わらずこんなショッキングなニュースはない。




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後ろめたい行動だっただけに奏の顔も赤くなる。





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奏にキスをされたとしても
なんとなく複雑な気持ちの洸太。




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でも。スジは通すことを決めた。
洸太13歳の秋である。
[ 2009/12/29 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第16話 「キス?スキ?キライ?」 感想その1 

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ふたりのほかに誰もいない教室。
おもわずあたりを見回してしまうが邪魔をされる様子はない。



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奏の決意は決まった。。。





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洸太の顔に近づけていく・・・。









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・・・乱入者あり






奏ちゃん残念



[ 2009/12/28 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第15話 「眠れないトゥナイト」 感想その4 

作業中に眠くなってしまった洸太。
そんな時間までなつきを待っていたのかよ・・・。



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そんなウトウトし始めた洸太の後ろで奏は画策中。



せっかくふたりきりのチャンスを作ったというのに・・・。
洸太は眠ってしまった・・・。


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でもこれってもっとチャンスかも・・・。


うーん。懐かしいシチュエーションだ。

[ 2009/12/13 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(1)

あねどきっ 第15話 「眠れないトゥナイト」 感想その3 

好きかどうかもわからないのに
なつきのことが頭の中をしめること
それってなんかイヤだ・・・。



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洸太は宣言する。




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しかしどこかで期待していた。

なつきは来る。

明日目が覚めたら横にいる。。。



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しかし。
ひとりの目覚めをむかえる。


心のどこかで期待していたのに。

なつきは来なかった・・・。
[ 2009/12/12 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第15話 「眠れないトゥナイト」 感想その2 

「恋」
13歳にとって難しい感覚。

思春期にとって
反抗期にとって


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身内でもない年上の女の子に翻弄される自分。



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たまにこんなことも考える。





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前も隠さずに入ってきてくれるようだ。。。
しかしながらこの曲線美。
女性作家ならではの柔らかさがビシビシ伝わってきます。。。

エロというより
エロティシズム。妖艶という響きがが適切です。



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妄想の中ではしたい放題。。。

年上のお姉さんというよりお母さんというイメージですが。。。
これはこれでいいですね。


[ 2009/12/11 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(1)

あねどきっ 第15話 「眠れないトゥナイト」 感想その1 




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テーマは「恋」で文化祭に臨もうとした奏であったが




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おばけやしきに決まったらしい。




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部活に入っていないメンバーを中心に準備を進めることになった。
該当者には洸太。。。




[ 2009/12/10 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第14話 「くまと映画とペンダント」 感想その2 

帰り道。


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ちあきはすごく大切なペンダントを川に落としてしまう。



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ふたりで探すもののなかなか見つからない。



諦めて引き上げるちあきの背中を見ながら



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洸太は頑張った。





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久々に13歳の男の子の意気を見た。

[ 2009/12/09 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第14話 「くまと映画とペンダント」 感想その1 



なつきが手に入れた映画のチケットで洸太とちあきがデートをすることになった。

今回はちあきの魅力満載の回。


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待ち合わせ。
なんにしろ女の子との合流において一番ドキドキするのはこのシーン。
注さんとてオフ会で女性を招くときは相当ドキドキします。
洸太だって普段と違うちあきの姿にドキドキしたりする。



ドキドキが無くなったら人生少し損したような気がしないですか?


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めずらしく素直に謝るちあき。


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普段と違う服を着て
普段と違う場所に来て
普段と違う表情になる

女の子には素直でいてもらいたい。
そのほうがカワイイし
そのほうがなにより楽しいから。



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映画のストーリーに涙するちあき。

注さんは映画で泣いてしまう女の子大好きです。
化粧崩れるとか余計なこと心配しないでぜひ泣いてほしい。


ハンカチはちゃんと持ってるから。。。
[ 2009/12/08 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第13話 「恋の季節が色付いて」 感想その4 

余談・・・。


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制服でエプロンでツインおさげ。


中学生のとき、女子と一緒に受けた調理実習の時間。
注さんはこの時間が一番大好きだった。

もちろん女の子の家庭的な一面を垣間見たことも好きだったけど。

普段からご飯作っていた僕は包丁捌き抜群で先生と同じレベルの調理ができたのだ。
普段目立たない僕がちょっとヒーローを気取れた昼時である。。。
[ 2009/12/07 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第13話 「恋の季節が色付いて」 感想その3 



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年齢の近いちあきに相談する洸太。



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けど相談相手としては不足過ぎだったようだ・・・。



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経験値の低いちあき。
この友人の一言でテンパってしまう。



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足元滑らせてダイビングキス。。。


ちあきちゃん面白すぎです。
[ 2009/12/06 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(1)

あねどきっ 第13話 「恋の季節が色付いて」 感想その2 

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女の子が髪形変えたら大騒ぎになる。




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新生 桜井奏のテーマらしい。

ホームルームの時間でこんなこと言い放ったらクラス中で大騒ぎになるのに
まだまだ13歳には分からないみたいでみんな「ぽか~ん」だ。



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恋という単語でまたしても浮かんできたのはなつきの姿。
なんだなんだこの展開は。
[ 2009/12/05 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第13話 「恋の季節が色付いて」 感想その1 


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最高です・・・。


河下先生の最大の武器。
黒髪の女の子。
ちょいエッチ系。


何度でも言おう。
最高です・・・。
[ 2009/12/04 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第12話 「その2文字を繋ぐもの」 感想その3 

本来ならこの出会いの場で。

本来ならこの雨の中で。

告白未遂のカバーが行われるべく再び2人は出会うはずだった。




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雨にぬれた奏を見つけるのは洸太の役目のはずだったのだが・・・。






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なつきが見つけちゃいました・・・。

この発見を洸太のドラマにしたかった。
それはなつきとしてもよくわかっていたようですが、しかたないですね。



洸太が奏になにかしでかした。と思うなつき。





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なつきの知らないところで13歳には13歳なりの葛藤があるのです。

洸太の脳裏にフラッシュバックしたのがなつきだったということを奏は知らない。

知ったら知ったでこの2人の距離感さえも痛々しく見える雨の夜。





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元気を取り戻した奏。

このあと
「アンタになんか絶対負けないんだからーっ!!」
と言うあたりなつきと洸太の間柄な気が付いていないわけではなさそうなんだけどまだちょっと微妙な感じ。





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別れ際の笑顔。

うーん。この物語
いったい洸太は誰のことが一番好きかっていうことになるわけですが


いちごのような展開とか正直やめて欲しいな。


ラストは13歳は13歳なりに交際して欲しい。。。





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奏の決意表明の髪型も見たことで

物語では秋が始まろうとしている。
[ 2009/12/03 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第12話 「その2文字を繋ぐもの」 感想その2 

そして事件が起きる。



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奏が家に帰っていないというのだ。


普通。こうなるだろ洸太。


街中をあちこち探す中




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心当たりがあると言うなつき。





それは。

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奏の前で洸太が男をみせた場所であった。
[ 2009/12/02 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第12話 「その2文字を繋ぐもの」 感想その1 


それは数ヶ月前なら夢にまで見た瞬間だった。



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女の子からの告白。

東城からの告白シーンでも書きましたが
女の子からの告白っていうのは大変なエネルギーを使うのです。

そんな女の子からの固い意志。固い決心。そして必死な勇気。

そのひとつひとつをちゃんと汲み上げられる男の子になろうね洸太くん。




20091022002.jpg
なつきの顔を思い出してしまった洸太。


20091022003.jpg

当然奏からの告白も聞いていない。
こわばった表情をみて告白の言葉も飲み込むしかない。




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とっさに言葉を変える奏。



注さんにとっては、この瞬間から洸太キライ。




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ボクは女の子の涙を見るのが死ぬほどイヤなんだよ。
[ 2009/12/01 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
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    みなさんの足跡と拍手です。

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