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ひさびさ更新。「河下オフ in 2010 Summer」 

オフ会当日。
起床は6:30。
まだ眠っている娘とママをそのままにいつもと同じ朝が始まります。
皿を洗い、にんじんジュースを作り
ママの制服を洗って干して、自分の朝食の支度をして
再度荷物を確認して、服を撮影。

オフ会では必ず待ち合わせが発生。
その際、顔写真では人ごみの中で上手く探せない。
目印は服なのだ。それもなるべく目立つ色合いがいい。
冬ならばオレンジのジャンパーとか目立つ。
夏はみんな涼しげな服を着てるので、あえて。。。「黒」は危険。暑さでダウンします。
そこで男性はあまり着用しない「帽子」

幸い(?)ハゲ頭の私は、帽子がいまハマっている。
髪がある頃には気がつかなかった発見。

きょうは昼からずっと通しでオフ会。
予定では14:00~22:00の8時間。
体力的に不安が無いわけでは無い。
だからなごママは東京宿泊を許可してくれました。
集まってくれるみんなも私がこの体調である事は重々承知しています。
それだけに絶対無理は禁物。

オフ会に臨む前に一軒行っておきたいところがあったので
東京到着は12:00前後と設定。
逆算すると10:30頃の電車に乗り込まなくてはいけません。

家事を終えて、汗を洗い流して身支度。
娘には宿題とか様々な物を持たせて実家へ行かせて
まだ少々寝ぼけつつあるなごママに「行って来ます」。

自宅のあたりを走るバスは、なかなか時間にルーズ。
ということで駅までの距離を8ヶ月ぶりに自転車で行動。
これはちょっとハードなリハビリだったか。。。

ガン宣告当初、メッキリ体力が落ちて自転車にも乗れなかった。
わずか数百メートルの距離をこげなかった。
降りたあとしゃがみこんで、何時間か寝たきりになった事があります。

それが今は走れる。
スイスイとはいかないが駅までの2キロを完走しました。
さすがに駐輪場では心臓バクバク。
背中もジットリ汗が浮いていましたが。。。

でも不思議と達成感で満たされました。
普通の方からは何でもない事だけど、今の私にはすごい事なんです。


出発時の私の姿を、なごママ曰く
「まるで遠足に出かける小学生のようだった」らしい

それはそうだよ。

昨年10月末に『余命半年』と言われた男が
友達の激励を受けて「来年の夏、オフ会するよ」と約束して、その約束を果たしたのだから。
この夏だから東京圏に集える関西方面の友達もいるわけで、
なんとしてでもみんなに、いまなお闘病中だけど戦っているこの元気な姿を見せたくて
10ヶ月の時間をくいしばってきたんだから。

昼。
と言っても時間的にはティータイム。
今回参加してくれた友達には、昨年一児の母となった方がいる。
さすがに小さな子を連れて夜遅くまではNGです。
今回はティータイムオフも設けました。

河下先生の作品をレビューして
HPや掲示板やブログやイラスト掲載などをした仲間が結婚に至る。。。
そんな「りりむキッス」時代からの初期河下ファンのお母さま。
私よりひとまわり近く若いのよw

待ち合わせ時間に遅刻した。。。
約束時間には私の携帯大忙しw
鳴るわ鳴るわメール来るわ来るわww
5分遅れで待ち合わせ場所到着。
ここでさっそく服装写真が効を奏する♪
多少のバタバタはあったけど、15分ほどで全員集合。
ティータイム欠席のメンバーが駆けつけで間に合って合流できる手筈になったのね。

さて第一回河下オフからこのオフ会は
ありがたすぎることに女性も参加していただいています。
その背景にはきっと私が「妻子持ち」だからという事もあるのでしょう。
当然ながら参加される女性に対して下心はありません。
こういったオフ会はあくまでオフ会であり交流会であり、合コンではございません。
紳士的に振舞える方でなければ、今後が続かないからです。

まして主催が私なので、
「今後もお友達付き合い出来得る方でないと次回はお呼びできません」となってしまいます。
できればそういう事態は避けたいし、無いにこした事はありません。
といいつつも、幹事が全てにおいて目が届くわけでも無いので
そこは参加される方のモラルと自己責任にもゆだねられるのですがね。

また河下オフだからと言って「河下水希作品」に関する意見討論会ではありません。
ディープファン。ライトファン。一読しただけ。あまり知らない。河下絵が好き。
いろんな方が集まっていいのです。
そのなかでファン同士が企画打ちたてて
フュージョン(異なる分野の物事を組み合わせて新しい物事を作り出すこと。)していただいて
オマージュ(尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事)していただければとおもいます。
横文字だらけでなんだろなと思う記事ですな。。。

昼オフの後、一次会まで90分の時間が空くのですがノープランw
会場はホテルレストランなので早々に入り、ロビーあたりでのんびりしようとなる。
気温30度近く。湿度も高い。夕方近いのに全然暑い。

この日はコミックマーケット2日目。
一次会会場のある電気街はコミケ帰りのお客があふれまくりw
男達の汗のニオイにフラフラになりながら改札を抜ける。
現地集合という事にして正解でした。
この改札待ち合わせでは絶対に探せない。見つけ出せない。

ホテルもホテルでここを拠点にコミケ3日目を目指す宿泊客がいる様子。
アニメ絵柄の紙袋両手の団体さんに。脇の路上には「痛車」まで停まってる。

ここでさらに4人の参加者を追加。
そのまま食事会。二次会と流れて行きます。
一次会だけ参加の方もいるわけですが、来ていただいて本当にありがたいと思います。


さて毎回毎回。オフの度に書いている言葉ですが
河下先生の作品に出会わなければ、これらのイベントは発生しなかったわけです。
初めて「いちご」を読んだ日。
あの日、東城綾に興味を持たなければこの日記もブログは存在しなかったわけです。
また、病気が進行し続けていれば私はこの世にいなかったわけで。
2010年8月14日にオフを企画しつつも
不憫にも企画者の追悼集会等なっていた可能性だってあったわけです。

出会い。

インターネット上の小さな一ブログながらも楽しみに読んでくれる方がいる。
応援してくれている人がいる。
コメントの有無に関わらず楽しんでくれている人のために注さんは書きつづけます。

そして毎年ささやかながらイベントを持たせていただきます。
世代を超えて、住んでいる場所も超えて、それぞれの社会での立場や役割を超え
直接会う事でモニターの先に確かに人がいるという事を感じていただきたいと思います。
なにげなく眺めるディスプレイの向こうには、人がいる。
いままでそんなに意識していなかったけど、たしかに人がいる。
ロボットでなく、ちゃんと感情を持った同じ人間がそこにいる。
そしてその人たちとたしかにつながっている。
正直。オフ会ってそういう発見に一喜一憂するものなのかも。
まだお会いしたことない河下先生の作品から生まれたブログやサイト。
ネットワーク上でリンクしても、それは形にすぎない。
こうして人と接して初めてリンクした感じがします。

いつまで経ってもこの気持ちは変わりません。

今回お集まりいただいた皆さんに出会えたことに感謝しています。
時間を作っていただきありがとうございます。
来年も絶対に。
必ずオフ会を企画します。
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[ 2010/08/17 14:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)
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