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東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ 

SAMURAI BLUE(日本代表) vs. Jリーグ TEAM AS ONE


現在の日本のオールスター戦
こんな贅沢な慈善試合いまだかつてない。

2-0
日本代表の優位のうちに試合が終るのかと思った後半36分。

日本サッカー界の英雄はこの大事な局面で仕事をやってのけた。







川口からのロングボールを田中マルクス闘莉王がヘッドで落とす。
田中の競り合いを見ながらゴールに向かって走り込んだ三浦知良。
キーパー東口が三浦の正面に立つも三浦は冷静にゴールへ流し込む。


これが「KING カズ」たる由縁です。

決めるべき試合で確実にFWとしての大仕事をやってのけた。

44歳。
現役最年長Jリーガー。

被災された方はこのゲームを見れたのだろうか。

もし見れなかったとしても、ここにそのゲームの最大最高のシーンを残しておきたい。


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[ 2011/03/30 02:16 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

LINDBERG 「胸さわぎの After School」 

13枚目のシングル『胸さわぎの After School』
1993年3月17日発売 
進研ゼミCF曲として起用された曲である。





中学3年生。
高校進学受験というヤマ場を越えて卒業式を終えて
春休みに入った頃に出会った曲である。

結局。中学生の恋は実らなかった。
しかたない。
しかし割り切れない。

自分に自信がなくクラスでも背が高いだけで目立つというだけで
とりたてて他に取り柄もないしがない一男子が
決死の覚悟で好きな女の子に思いを伝えようとしたというだけでいい。
そう割り切ろう。
と心に何度も言い聞かせるが
どうにも割り切れない自分がいつまでもそこにいた。

失恋したその夜に酒とタバコをおぼえた。
どちらも苦くてやりきれないものであったが
その苦ささえ痛手を癒すものにはならない事を知りつつ浴び続けた

アルコールで酩酊しつつある脳裏にこの曲が流れて涙がこぼれた。
渡瀬がこの曲を通してファンに別れを告げた様な錯覚をしたのである。

サビのフレーズにある一節
「胸騒ぎのAfter School あふれる好奇心 全ては輝いていた」
「胸騒ぎのAfter School 忘れたくない 卒業アルバムの笑顔」
涙は止まらなかった。

告白をしようとした瞬間。
あの時はたしかに小さな勇気を振り絞った。
しかしこの痛みや涙がいつか宝物になるのだろうか。。。

まもなく16歳になり。
高校生活を目前に控える夜の思い出である。


完璧に余談だがその時の思いはこの記事にあります。
http://silentmind.blog16.fc2.com/blog-entry-453.html
[ 2011/03/24 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

LINDBERG 「BELIEVE IN LOVE」 

8枚目のシングルである『BELIEVE IN LOVE』
この曲はフジテレビのバラエティー番組
『夢で逢えたら』のオープニング曲に起用されて一躍注目を浴びる。

その当時のオープニングが発見されたのでぜひ見ていただきたい。
キャスティングが今となってはありえないほど贅沢すぎるw
いろんな才能が結集したすごい番組である。







注さんが中学時代に恋をした女の子は
渡瀬さん並に飛んだり跳ねたりしていた女の子でした。
LINDBERGを聴くと当時を思い出してセンチメンタルな気分にさせてくれます


[ 2011/03/23 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

LINDBERG 「今すぐKiss Me」 

LINDBERG(リンドバーグ、1988年 - 2002年)は日本のロックバンドグループ。
1988年結成、1989年デビュー、2002年に解散。

このバンドとの出会いは、注さんが中学生になった頃である。
ステージ上でめいっぱい飛んだり跳ねたりして歌っている
渡瀬マキのかわいらしさにものすごく魅かれたのが始まり。

記事書くにあたって調べて知った事だが渡瀬って元アイドルだったようだ。。。
その時のバックバンドのメンバーのひとりだった平川達也
更に平川の音楽仲間であった川添智久、小柳昌法により結成された。

メンバー
渡瀬マキ ボーカル
平川達也 ギター
川添智久 ベース
小柳"cherry"昌法 ドラムス


2枚目のシングル『今すぐKiss Me』
最大のヒット曲で1990年のオリコン年間シングルセールス3位
フジテレビのテレビドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌にもなる





今回。LINDBERGに関してはお気に入りすぎるのでもう2本記事を書きます。
[ 2011/03/22 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

レベッカ 「FRIENDS」 

これは2006/4/21に書かれた記事ですが加筆します。



1985年にレベッカがリリースした、4枚目のシングル。
注さんがはじめてこの曲を聴いたのは9歳のとき。
日曜の朝、ラジオから流れる歌謡曲だった。

それ以降すっかり忘れていたのだが
森三中がネタで歌ったのを機にレベッカ熱再燃







♪ 口づけをかわした日は ママの顔も見れなかった
  ポケットのコイン集めて ひとつずつ夢をかぞえたね
  ほら あれは二人のかくれが ひみつのメモリー oh
  どこで こわれたの oh フレンズ うつむく日は みつめあって
  指をつないだら oh フレンズ 時が止まる 気がした…♪


初めてキスをしたとき。
家に帰って誰にも会いたくなくて部屋に飛び込んだ。
今まで友達として付き合っていた人が、
その日を境に友達という枠から外れて意識し始める存在となる。

思春期の少女の心を上手く書き上げた逸品である。
今聞いても全然色あせた感じがしない。

さらに前奏のギターとその後に続くキーボードとベース。
この前奏だけでゾクゾク感じてしまういい曲である。
そのサウンドをバックにおもいきり乗っかっていくNOKKO。

土橋がリーダーとなった時に
ボーカルNOKKOの魅力を前面に押し出すポップな曲調に変化したというだけあって
このライブを見ていただくと非常によくわかる。





NOKKOの魅力を堪能あれ^^
[ 2011/03/21 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

BARBEE BOYS  「目を閉じておいでよ」 

最近レイザーラモンRG & 鬼奴がカバーしてネタにしてしまっているが
本家を知る者からすれば「バカにすんな」ってことで本家のカッコよさを紹介したい。












BARBEE BOYSは1980年代に活動した日本のロックバンド。
ツインボーカル編成の男女5人組で構成される。1992年に解散。
日本人初の東京ドームライブを行ったバンドである。


メンバーは
KONTA ボーカル・ソプラノサックス担当
杏子 ボーカル担当
いまみちともたか ギター担当
ENRIQUE ベース担当
小沼俊昭 ドラムス担当の5人。

KONTAと杏子によるツインボーカルといった
当時のバンドとしては稀な構成のグループであった。


さて。このバンドのどこがすごいのかと言うと実は多々ある。

まずはボーカルのパフォーマンス。
KONTAと杏子のツインボーカルという当時としては稀な構成。
そしてこのふたりのストレートで異彩を放つそのスタイル。
男女間における臨場感のある本音をぶつけ合うその楽曲スタイルが斬新過ぎた。
ライブ映像も見て欲しい。
杏子さんスカートまくってあおりすぎw


次にすごいのは演奏陣3人の安定性。
ドラムとベースは非常にシンプルなのだが。
効果的な所で実にいい盛り上がり感を披露してくれる。
この安定性の高いリズム隊の上にカッティングギターが乗れるのだから
まさに作曲者いまみちともたかの独断場である。


あとは歌詞
よーく聴いて歌詞から情景をイメージして欲しい。
80年代の楽曲にしては相当過激な歌詞ですよ。


ココまでかっこいい曲をくだらないネタで茶化してもらいたくは無いのだよ^^





[ 2011/03/20 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(0)

Kenny Loggins 「Danger Zone」  

言わずと知れた超有名曲である。

まさか聞いたことないという方はいないだろう。


この曲は1986年のアメリカ映画。
アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画である。
『トップガン』 (Top Gun)の主題歌として
全米第2位のヒットとなり世界中で大ヒットを記録した。







注さんねぇ。
この映画封切りと同時に父親と見に行ったのですよ。
当時10歳。小学4年生。

この映画から受けた衝撃は多々ある。
まず主演トム・クルーズの格好良さもそうですが。

劇中のパイロット達が着用していたミリタリーウェア
刺繍ワッペンがついたMA-1タイプのフライトジャケット
レイバンのアビエイターモデルのサングラス。
ドッグタグと呼ばれる認識票。
マーベリックが乗っていたバイク。カワサキ・GPZ900R 通称ニンジャ

映画によってもたらされたアメリカという国の文化を
10歳の子どもなりに感じた以来、映画が好きになって
毎週どこかの局で必ず放送されていた洋画を徹底して見るようになっていた。
日本の映画は知らなくても洋画は大抵知っていた。そんな小学生でした。
[ 2011/03/19 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(1)

村下孝蔵 「初恋」 

この曲を知ったのは実は元曲ではなくてアレンジされた曲からでした。


サントリー「白いなっちゃん」CMソングとして
GOING UNDER GROUNDがカバーした「初恋」が最初に聞いたもの。


堀北真希さん出演のコラボレーション・ビデオ・クリップ
制服姿の堀北さんが教室で、浜辺で、切ない思いを抱えて涙するという映像です。


当時売り出し中の堀北さんの涙を流す芝居に
一瞬で心奪われて「この楽曲はなんだ」という事で調べていくうちに
村下孝蔵さんが作られた楽曲であった知りました。


1983年に発表した「初恋」
オリコン3位まで上昇する最大のヒット作。
同曲は三田寛子や田尾安志、島谷ひとみ、GOING UNDER GROUND
Acid Black Cherryなど多くの歌手にカバーされている。

1999年6月24日高血圧性脳内出血のため逝去、まだ46歳の若さでした。





















とにかく歌詞による、情景心象描写が秀逸すぎるのだ

歌の出だし。つまり最初の歌詞 

「五月雨は緑色」 

この素晴らしすぎる感性に注さんの心は完全に持っていかれた。

「風に舞った花びらが水面を乱すように」

初恋の戸惑いを、ここまで美しい日本語で表現できるのはこの人だけです。





さらにここまで書いた後

「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋というタイトルでyoutube動画がありました。

「初恋」作成のエピソードが出ています。興味ある方はどうぞ。
















テレビ東京。いい番組作ったなあ。GJすぎます。

秀逸な作品を作る時の難産さ。
そして決して一人の手から生み出されたわけではなく
大勢の人の手を経て初めて生まれた作品。

しがない一文章書きの私の心にも熱い創作熱が沸いてくるからたまりません。





[ 2011/03/18 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(1)

マキシマムザホルモン 「What's up,people?!」 

この曲との出会いは深夜アニメ作品『DEATH NOTE』である。

第二部(第26話 - 第37話)のOP曲して使われたこの曲は


初めて聞いた時に度肝を抜かれた。






能書き披露するよりはまずは聞いていただこう^^







『What's up,people?!』の歌詞







1998年結成。
メンバーはマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)
ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)
上ちゃん(4弦)
ナヲ(ドラムと女声と姉)の4人で構成

ロック?
デス系?
ハードコア?
でも全てひっくるめてミクスチャーw
というジャンル不明なロック・バンド

独特の言語感覚で
とても日本語に聴こえない
どこの国の言語で歌っているのだろうと疑問させといて
歌詞カードを読んだら実は日本語だったという不思議な歌詞。
しかしながら演奏技術が高く
特にベースラインはSIMPLEながら非常にカッコいい。


毎日ヘビロテで聴きまくっています。
飽きません。
[ 2011/03/14 00:00 ] 音楽紹介 | TB(0) | CM(2)

ブログタイトル 3回目の変更です 

いちご100%の50話レビューのあとに

「こーゆーのを読んでるッ!!」というブログタイトルに変更しいろいろと取り組んで参りましたが

もっとこのブログから私の好みを発信したいと思いました。

読むだけではなく

見たり聴いたり行動したりと様々な体験や経験を

「世の中には、こういうものがあるようですよ」という意味あいから

新しいブログタイトルは

「こーゆーのを見たり聴いたり読んだりしてるッ♪ 略称こーゆーのw」といたします



タイトル変えてもやること変わらないという感じもありますが
mixiで主に発信している日記とは別の事をこのブログ内でいろいろと発信できればと思います。


そして現在 このブログのタイトルコールをプロの声優さんにご依頼しています♪
そっちもかなり楽しみだったり。
[ 2011/03/13 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

あねどきっ のレビュー終了に寄せて 

みなさまお久しぶりです。
管理人の注さんです。

こんなに長いことかかったレビューは初めてです。

仕事と病気でしばらく離れているうちに
ブログの書き方。絵の貼り方なんてすっかり忘れてしまいました。

記事の内容もやっつけみたいで申し訳ないです。

「ボクのアイドル」シリーズ2本「Gまる」とまだまだ河下作品のレビューは続きますので乞うご期待

りりむとか桃栗時代のレビューも宙に浮いているからなぁ・・・w



管理人は元気です。
生きてます。
大丈夫。このブログはまだまだ続きますよ^^
[ 2011/03/12 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第26話(最終話)「この気持ちさえ」 感想その3 

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電車を飛び降りた洸太。
精一杯大きな声でなつきを探す。







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喪失感に包まれたなつきの耳にその声は届いた。









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ホーム到着の電車の騒音とともに思いを告げる洸太。






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「俺が好きなの桜井さんじゃなくてオマエなんだ…!!」


なつきよりも背が低いけど。
なつきよりも年下だけど。


電車から吐き出される人の波によろけながらも洸太は伝えきった。





そしてなつきからの返事は。





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キス。



いまはまだ中学1年生の洸太。



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13歳のその気持ちが変わらなかったら。

もっと成長して体も心も大きくなってからまた聞かせてほしい。



決して恋が終わったわけではない。

恋をする気持ちが続く限り恋は終わらない。

保留されたからといってこの恋が拒絶されたわけではない。



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唇に残る熱に思いをはせ

こぼれそうになる涙をこらえて上を向く洸太。



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そう。

またいつの日か会える。

きっといつか。

ふたりがもう少し成長した時に。






[ 2011/03/11 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第26話(最終話)「この気持ちさえ」 感想その2 


すでに荷物はトラックで運ばれた。

住み慣れた家に別れを告げた4人。


考えても見れば奇妙な生活ではあった。
突然ぜんぜん知らない女の子が押しかけてきて5ヶ月間を暮らしたのだ。

でもそんなハプニングさえ今となっては懐かしい話。

北海道に行けば、もうここに戻ってくることはないかもしれない。
当然この風景ももう見れなくなる。



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そして、とうとうなつきとの別れのときが来た。


別れはあっけなかった。

改札をくぐって人混みにまぎれてしまってそれで終わり。




別れとは。

こんなにあっけないものなのか。。。



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そんな洸太が目にしたものはあのときのプリクラ写真。


あの時はじめて生まれた恋心。

たしかにちょっとは意識していた
それが洸太の胸を占めるまで膨らんだきっかけになったキス。



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洸太の気持ちははじけとんだ。


まだ。別れにしたくない!!


[ 2011/03/10 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第26話(最終話)「この気持ちさえ」 感想その1 


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明日は北海道へと向かう前夜。



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洸太の想いは伝えられるのか。



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緊張全開だったけど
なつきは布団にもぐりに来ただけなのか?


洸太としては伝えたい気持ちがあるのに
今このタイミングでは告白を伝えることができない。



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まして。
奏とのことを話題にされたのではますます言いづらくなってしまう…



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気持ちがそがれてしまった洸太。



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背中に感じるなつきの気配。
すぐ後ろにいるなつきに
今の恋焦がれる気持ちを伝えたくともタイミングが悪すぎる。

最後の夜の添い寝にすごくドキドキするはずなのに
今夜はその気持ちさえ起きやしない。。。




[ 2011/03/09 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第25話 「告白」 感想その3 

奏からの最後の忠告。



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「あのひとにちゃんと告白しなさいよね」



気持ちを伝えないままウジウジ悩むのはいやだった奏。
なつきに対してウジウジしている洸太に檄を飛ばすのは奏なりの気遣い。



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幸いなつきと二人きりの帰り道。
告白をするのなら今がチャンスではないだろうか。


もともと洸太がなつきを好きでも、なつきが洸太を好きとはわからないのだ。
でも気持ちを伝えないままウジウジ悩むのはいやだ。


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ならば。
洸太も腹を決める。。。ものの。。。



言葉が出ない。

恥ずかしさと緊張で口をパクパクさせることしかできない。





引越しが明日の朝に迫ったその夜。




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なつきが洸太の寝室を訪ねる。





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話がしたい。

お世話になったから思い出話。

ふたりともこのまま眠れないから…



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そして物語はクライマックス突入。




[ 2011/03/08 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第25話 「告白」 感想その2 

自分の中に芽生えた恋心。

今まで変なプライドとかそんなものが邪魔して伝え切れなかった想い。





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だけどその気持ちは残念ながら届かなかった。。。


気持ちを伝えることに意味があった。

伝えられただけでいいんだ。





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恋をしたことで自分の中の何かが変わった。

トゲトゲしかった印象だったけどやわらかくなった。




だけど。




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だけど。。。






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フラれるとわかっていてもくやしいに決まってる。
結果は最初から見えていたにしても悲しいに決まってる。

なにより今の自分の年齢では及ばない人が相手では。



奏ちゃんの13歳のほのかに灯る恋の炎は
年齢・距離という壁の前に消えてしまった。。。



[ 2011/03/07 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第25話 「告白」 感想その1 

河下作品において恋の話には必ず清算という場面がある。

いちごのときは注さん自身が白熱してしまった東城との別れ。

初恋限定のときはちぃーちゃんの恋の清算とか
楠田くんの海辺での昭和的告白とか
最終話を飾ったあゆみの恋の結末とか


そして。
このあねどきっでも13歳なりの恋にひとつの決着がつけられるのであった。



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寒空の下。ふたりは出会った。
公園の遊具の中で風をしのいでいるとはいえ
冬空の空気は薄着の奏を凍てつかせる。


あわてて飛び出してきたため。
パジャマにコートを羽織っただけの服装では寒さで感覚すらあやしくなる。



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マフラーを差し出してくれる洸太に




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意を決して洸太の胸に飛び込む奏。




とっさにまわした洸太の手が肩にあてられる。



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緊張が走る。





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目を閉じて鼓動を鎮める。


あと数日で洸太はいなくなってしまう。
だから今夜この場所が奏にとって正念場。


邪魔するものはいない。

変に格好をつける必要もない。

そして奏は動く。








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「あたし 洸太くんのことが…すき…」







[ 2011/03/06 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第24話 「父、帰る!!」 感想その2 

そして今度は学校で洸太はお別れを告げることになる。




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とうぜん奏ちゃんは顔面蒼白で意識がぶっ飛んでしまう。


転校まであと数日。
友達と心ゆくまで遊んでも満たされない。



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なぜか家には帰りたくない。

だけど行く場所があるわけじゃない。

寒さと風をしのげる場所を探しながら洸太は歩く…






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そのころ完全に放心状態の奏ちゃん。

恋とか
目標とか
生きがいを一瞬で消し飛ばされてしまいつつある夜の10時。


なつきからの電話で正気に戻る。


洸太がこんな時間になっても家に帰っていないのだ。



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だけど一ヶ所だけ奏ちゃんには思い当たる場所があった。



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それは公園。

キス疑惑を打ち消すために1週間沈黙すると誓ったあの場所
そのかわり1週間分話をしようとした場所であった。


[ 2011/03/05 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第24話 「父、帰る!!」 感想その1 


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ただひとりクリスマス気分の親父。
細かいようだが名前は洋介といい39歳の独身らしい



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こんないい感じの顔立ちのお父さんなのに
はるか昔には「キャバクラ」と連呼したり
一晩で30万円遊んでしまったとか武勇伝が絶えない。



そしてここに。
このタイミングで父親が帰ってきたのには意味がある。



それは…

これだ。。。




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「正式に札幌支社に配属が決まったんだ」




突然の転勤話。

それも来週には札幌へと。

転校もそうだが、この生活の突然の終末がこんな形になるとは。




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精一杯強がって見せるものの。。。




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なつきとの思い出が詰まりに詰まったこの5ヶ月間が消えていくなんて


13歳の自分には何にもできない。

わがままを言って父を困らせることもできない
洸太自身ここにとどまって生活をしたいと思っても今の自分ではそれもかなわない。



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ただ泣くことしかできない洸太
なつきもその手は扉をノックすることができなかった


[ 2011/03/04 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第23話 「出陣!! 冬のセール!!」 感想その1 

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あれから1週間
はる姉の野望のひとつ。
超有名女優との契約はうまくいった模様。



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「俺は! なつきのことが好きなんだよ!!」

この告白だって間違いなつきに聞かれたはずなのに
いまだにノーリアクション。


別に何にも変わらない
日曜日の昼下がり
いつものどおりの毎日が繰り広げられていく。



TVの特売CMに引かれ3人は買い物に出かける。



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女性人のお目当ては2階の婦人服売り場。

コート1000円とかデニム500円とか
破格な値段に飛び込む理由は洸太の父親からの仕送りでやりくりしているからw


さすがは河下先生こーゆー軽いジャブは確実に決めてきます。



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そして戦闘が開始された
3人いれば15点を9000円で手に入れられる下着コーナータイムセール



23-004.jpg
なつきさん。
なんかすごいの着けるみたいですね。。。



やがて戦場も人数がすくなりなり。。。
いつの間にかはぐれてしまった洸太。


13歳の思春期真っ只中の洸太にとって
なつきの買い物品の下着を持って
いつまでも婦人服売り場に立ちすくんでいるわけにはいかない

なつきの名前を呼んで探し出さなければいつまでもここにいることになる。



この間は勢いで呼んだけど。
いざとなるとやはりちょっと恥ずかしい。

軽く息を吸って意を決する。



23-005.jpg
「なつき! なつき…どこにいるんだよ!!」


ちょっと恥じらいで頬を染め
でもたしかになつきを呼べた洸太。



23-006.jpg
そしたら意外と近くにいた。



みんなでおそろいのマフラーを買っていたのだ。


帰り道。
ふっとなつきは立ち止まる。


23-007.jpg
それは工事現場。

ちあきにとっては馴染みのない場所だが
なつきと洸太にとっては初めて出会った空き地があった場所である。


あのときの不意な出会いから5ヶ月…



23-008.jpg
洸太の中で確実になつきへの恋が生まれていた。






23-009.jpg
と同時に5ヶ月ぶりに父親も帰ってきていた…

[ 2011/03/03 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第22話 「なつき イズ マネー!?」 感想その2 

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そこへ洸太救出に駆けつけたなつき。




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洸太の無事に安堵し涙を流すなつき。

そのなつきの心に打たれた洸太の目にも涙が浮かぶ。




今まで積もりに積もっていたなつきへの気持ちが炸裂する。



009.jpg
「ずっとウチにいていーから…っ」
「やりたいこと自由にやっていいから…!」



手を取り合い
涙こぼれるままに…


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はる姉と読者を完全に置いてけぼりで二人の世界は回っていく。




さらにはる姉の野望を止めたのは、ちあきの知恵。



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萩原家の両親はほとんど存在感がないうえにリアルな部分を排除され。
徹底的に都合のいい存在なためこんな設定も可能だ。

カジノで出会った超有名女優と友達になり。
その女優さんがはる姉の会社の専属契約を申し込んできた上に
経済効果がなつきを上回る150億円と来たから…



012.jpg
はる姉。ホクホク顔w



こうして。
はる姉の野望からなつきの存在は消えて平和が訪れたのであった。

[ 2011/03/02 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)

あねどきっ 第22話 「なつき イズ マネー!?」 感想その1 

あっという間に縛り上げられて誘拐された洸太。


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連れて来られた所は女王はる姉の部屋。


002.jpg
どうやら写真立てから察するになつきが使っていた部屋のようだ。


部屋のコルクボードに張られている写真。

はる姉の出世に反比例して無表情になっていくなつき。




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さらに大富豪とのお見合いとはいえ
相手がこんなエロそうなおじさまでは洸太にとっては気が気ではない


商品としてのなつきの経済効果はザッと見積もって50億円。
はる姉の野望を打ち砕くべく洸太は叫ぶ。



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「アイツの結婚の話はナシにしてください!!」


そんなお金のかからない頼みごとなど大キライな、はる姉。



「人の人生タダで動かそうなんて考え甘いわよ!」
「この話にクビつっこんだってキミが得するワケじゃないでしょ?」


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はる姉のクールで打算的な言葉の中で洸太の決心がつく。


それは決してなつきの境遇に同情したわけではなく
ひとりの。
13歳の男子中学生としての決意。



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「俺は! なつきのことが好きなんだよ!!」

[ 2011/03/01 00:00 ] あねどきっ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
  • このブログの原動力は
    みなさんの足跡と拍手です。

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