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Comic1☆5 にて売り子デビュー♪ 

前日更新ではありますが

あずきくんのサークル「MK-M2 Seeker」が
Comic1☆5に出展することとなりまして。
わたくしも売り子としてお邪魔いたします。

イベント名:Comic1☆5
場所:東京ビッグサイト(国際展示場)
日時:5/1(日) 10:30~15:30
配置:お15b


詳細はこちらまで
http://mkmm.sakura.ne.jp/seeker/
頒布情報は特に↑のサークルサイトのトップから変更ありませんが、
薄い本の中でもさらに薄いコピ本(※R-18)を無料で少数頒布予定です。
只今製作なう♪ ですって。

ちなみにキャラクターは、
・萩原あかね&静香(あかねちゃんOVER DRIVE)
・西野つかさ(いちご100%)
・南戸唯(いちご100%)
・向井こずえ(いちご100%)
・東尾繭子(いちご100%)
・萩原なつき(あねどきっ)
・岡倉すずめ(私立エルニーニョ学園伝説)
といったなんともマニアックなラインナップ…の予定となっているそうです。。。

という訳で、よければぜひお越し下さい。


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[ 2011/04/30 12:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

夏目漱石の「漱石」にまつわる故事 

今朝。
起きたら雨だった。

さらに雨はけっきょく朝から晩まで降り続いた。
出かけようかな。。。と思うたびに雨足が強くなる。
いわゆる「バケツの水をひっくり返した」ような大雨。
ということで雨音を聞きながらゴロリゴロリ。


文豪。夏目漱石の故事がちらりとよぎる。
「漱石」とはどういう意味かと言うお話。

漱石の名の由来は
「漱石枕流(そうせきちんりゅう)」という四字熟語から来ている。
「漱石枕流」とは屁理屈を言って言い逃れをすること負け惜しみが強いことのたとえ。

「漱石枕流」の由来も詳しく書いておこう。

昔中国に孫楚(そんそ)という若者がいた。
孫楚は、世俗を嫌って山にこもって生活することを考え
あるとき友達に向かって「私はこの際、石を枕に寝て、川の流れで口をすすぐような生活をしたい」と言おうとした。

ところがそれを言い間違えてしまい、「石で口をすすぎ、川の流れを枕にして寝たい」と言ってしまった
実際には中国語だから「枕石漱流」と言うべきところを順番を間違え「漱石枕流」と言ってしまった。

これを聞いた友達が
「馬鹿を言うな。石で口をすすいだり、川の流れを枕にする事ができるか」とせせら笑うと
負けず嫌いで屁理屈屋の孫楚は「いや、流れに枕するのは耳を洗うためで、石で口をすすぐのは歯を磨くためだ」と言い返したという。

このことから「漱石枕流」というのは「へそまがり」とか「負けず嫌い」を意味する言葉になったのです。



つまり自分はへそ曲がりで負けず嫌いだ。
という自虐の意味合いから来たペンネームなのです。

そういえば初期の短編「坊ちゃん」もそんな主人公だったね。



こーゆーの初の日記のような文章です。。。
[ 2011/04/23 19:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

石田衣良 『池袋ウエストゲートパーク』 

現在単行本では10巻。
文庫本では8巻まで発売されている通称『I.W.G.P.』シリーズ。
宮藤官九郎さんの脚本により
2000年4月14日から同年6月23日にかけてTBSでテレビドラマにもされている。

この物語は、果物屋の息子で“池袋のトラブルシューター”とも呼ばれる真島 誠(マコト)を主人公とする小説短編集。
とにかく登場人物が個性的で魅力的で、ぐいぐいと物語の中に引き込まれます。

POPな語り口のため、比較的重たいテーマを扱っているにもかかわらず
読後感が非常に爽やかで、読んでいる間は、次から次へと進む展開に目が離せなくなる。
最初の事件でクラシック好きになるマコト。
事件ごとに、マコトが何のクラシックを聴くのかも読みすすむ楽しみの一つ。
本を通してクラシックを学べるのもおもしろいものです。
[ 2011/04/14 20:11 ] 書籍紹介 | TB(0) | CM(0)

回顧主義 ギルガメッシュないとというTV番組 

むかしね。
ギルガメッシュないとという深夜番組がありましてね。
通称「ギルガメ」で当時の男子諸君は熱くなった番組です。

1991年10月から1998年3月にかけてテレビ東京系
毎週土曜25:15~26:10に放送されていたバラエティ番組なのね。

深夜番組とはいえ地上波での放送にもかかわらず
全裸の女性がごく普通に出演していたという
とんでもない番組だったわけですわw


そのなかにですね。
「夜食バンザイ」というコーナーがあったのですよ。

なぎら健壱さんと裸エプロン姿のセクシーアイドル
野坂なつみさんが、結構まじめに料理を作るコーナーだったのですよ。

個人的にはね。
撮影のどんなシーンでもメガネを外さないポリシーの
野坂なつみさんのメガネっ娘がすーごく好きで
当時中学生だったわたしは食い入る様に見てました。

毎週土曜25:15~26:10はドキドキタイムだったなぁw



飯島愛がCM前のアイキャッチに必ず
「ギルガメッシュ♪」とセクシーボイスして
カメラ目線でスカートをまくってTバックを見せるのよ。
そんな誘惑ポーズに何回悩殺されただろうww



最終的にテレビ東京の親会社である日本経済新聞社から
「日経グループのイメージダウンにつながる」と
クレームがついたこともあり1998年3月28日で放送終了したんだわ。。。


いまとなっては絶対ありえない番組だけど
昔のテレビ屋は辞表ふところに入れてでも面白いもの作ろうとしてたんだろうな。。。きっと
[ 2011/04/01 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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