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いちご100% 第5話 「Girl Meets Girl」 

帰り道。
西野は小テストの結果がよかったらしく、頑張れば泉坂に行けると上機嫌。
一方、真中は罪悪感で針のむしろ。ポケットには「一触即発携帯電話型爆弾」が入っていた…。

「じゃあ バイバーイ」
別れた後。西野の後姿を確認して胸をなでおろし崩れるようにして座り込む真中。

「家に着いたら絶対気付くよな。どーにかしてうまいこと返さないと…」
突然西野の携帯が震えだす。
「どわああああああっ!!!」

今回もギャグか。こういったドタバタギャグは軽くスルーします。
そんな真中の前を、この間西野に道を尋ねていた男が、携帯を耳に当て歩いていく。
「な、なんか俺…俺 西野のこと全然わかんねえよおおっ!!!」
男は弁当屋に電話注文しているだけで、着信元は西野のママ。

「え!? じゃあ あのまま西野の携帯持って帰ったの~~!??」

しかし疑問符・感嘆符の多いマンガです。
西野に道を尋ねていた男が、電話持って歩いているだけで真中にとってはショックな出来事となり、
せっかく手に入れた携帯を調べることもできなかったようです。

「…いや。もういい。なんか俺 西野とつきあってく自信なくなったし」
「それに俺…ホントに西野とつきあってんのかなあー」

見かねた大草は携帯を返すことを提案。さらに西野は携帯を見られて怒る女か否か見極めることを提案します。

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「で 話ってなにかな?」
「淳平くんが2組に顔出してくれたのって初めてだよねっ なんか嬉しいなあ」
クラスの男子たちの殺気立った雰囲気の中、西野を廊下に連れ出し、ちょっと心理テストを行います。

「例えば目の前に『秘密』って書かれている宝箱があったら開ける?」
「ううん 開けない」「だって秘密なんだよね。気になんないわけじゃないけどそーゆーのってよくないじゃん?」「自分が秘密の宝箱持ってたら絶対誰にも見られたくないと思うし それにそーゆーこと自分がされたらそいつのこと絶対許さないもん!!」

ますます泥沼・・・

悩んだ末に真中の向かった先は屋上。

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重い鉄の扉を開けた先には風に髪なぶらせる「いちごパンツの女の子」・・・

「え・・・!?」
真中の見間違いです。いたのはおさげの東城。
「真中くん! 誰がきたのかと思っちゃった」

真中に元気がないのを悟った東城は
「何悩んでるの? あたしでよければ話聞くから」

西野の携帯を持ち出してしまったことを話した真中。
「これあたしが拾ったことにすれば 自然な流れでしょ」

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「あたしは・・・いいの どうせ西野さんと面識ないしこれで真中くんが受験勉強に集中できるなら」

真中にとって東城の存在って都合のいい女・・・?
そして東城もそういう形で真中とのつながりを保っている・・・?

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そして、東城と西野。ふたりはここにきて初めての対面。
今回の話のクライマックスはこのページだけ、真中と付き合っている女の子。真中のことを想う女の子。
ここにきてようやく東西対決のスタートラインにたつ。
(私感では対決という言葉はふさわしくない。ふたりは真中の優柔不断に踊らされてしまった被害者である。)








この記事の原作はこちらまで

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[ 2005/07/23 07:38 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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