FC2ブログ

いちご100% 第7話 「密室ヘブンorヘル」 

どっちの隣に座る!? 
そんなことで2ページも使うなよ。
結局西野が東城の横に座り解決。

勉強が始まりました。東城は丁寧に一次関数を教え始めますが
真中は西野の口元に釘付け。

t_007-01.jpg


「…いいなあ 俺今度生まれ変わるときはストローになりたい」
気持ちはわかる。おいしそうだもんね。

一段落ついて、突然西野のシリアスな目つき。
「? どうしたの西野さん」

t_007-02.jpg


「東城さんってさぁ なんでそんなカッコしてんの? すッごくきれいな顔してるのにもったいないよ」

同性にはわかるのです。女の子同士ってよく見ているんです。
相手の素振りや化粧の様子から髪型・服装・・・すべて。
わかってないのは男性だけ、ここでは真中もよくわかっていない。

「あたし 東城さんがメガネ取ったとこ見たい!」

そして嫌がる東城から無理矢理メガネを外そうとする西野。

t_007-03.jpg


真中の視線は西野の胸元やスカートから覗く生脚・・・
『ごめんねつかさちゃん 俺の視線全然違うところにいっちゃってます・・・』

わかるよ真中。俺もこんな現場ならやっぱりそこを見ちゃうさ。
そこに目がいくよ。これは自然な流れだよね。

そこへ生活指導の白鳥先生が来店。
真冬でもランニングシャツなんてギャグもいいところですが見つかったら停学だ。内申下がるだなんて懐かしい響きです。

真中の提案で裏口のドアから逃げようとします。
3人同時にドアから外に・・・。

と思いきや掃除道具入れるためのロッカーに『むぎゅ~っ』と密着して「密室ヘブンorヘル」外から丸聞こえなんだけど

真中の足が西野のあんなとこに触れたり、東城のスカートつかみあげたり…したい放題です。

t_007-04.jpg


ちなみにアニメではこのシーン。声優さんたちの熱演で結構エッチです。ヘッドフォンつけて聞いてください。

白鳥がドーナツ食べ終わって帰り、店員が掃除のためにロッカー開けるまでの時間。何分間でしょうか、ロッカー開けたとたんみんながグターっとするくらい密着を楽しんだからうらやましい話です。

t_007-05.jpg


そんな状況でも東城的には楽しかったみたいで。
「ちょっと楽しかった!! あんな風に狭い場所にみんなで入るのって なんかワクワクしない 小さな頃に戻ったみたいで」

あと少ししたら、私の好きなおさげ東城の出番がなくなります。ぺったり前髪とお別れは少しさびしい…。

「やっぱり前髪下ろしたほうがかわいいよね 東城さん。ねっ 淳平君もそう思うでしょ」
「…うん そっちのがいいと思う」

真中にほめられて赤面するもつかの間。
「結局あんまり数学教えてもらえなかったなぁー」
「じゃあさあ 西野も俺達と一緒に 朝 図書室で勉強しようよ」
「え…?」
「俺最近東城に勉強教えてもらってんだ 二人より三人で勉強したほうがきっと楽しいさ西野も来いよ」

「…そうだね あたしも混ぜてもらっちゃおーっと!!」

そして東城の残念そうな顔…

「へへへ。聞いたぞ聞いたぞ」なぜか物陰に小宮山と大草








この記事の原作はこちらまで

スポンサーサイト



[ 2005/07/26 11:24 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

注さん

  • Author:注さん
  • このブログの原動力は
    みなさんの足跡と拍手です。

    スパンコメントは即消去。

    御意見・感想などは
    こちらからどうぞ↓
    ko-yu-no_chuusan★excite.co.jp
バナー作って頂きました。
あずきさんからの頂きもの。 リンクの際にはご自由にお使いください。

chusan.jpg

全ての記事を表示します。
全タイトルを表示