競馬界のアイドル牧原由貴子騎手結婚1996年、牧原騎手は細江純子・田村真来とともにJRA初の女性騎手としてデビューした。
いわゆる「花の12期生」の1人である。
同期には福永祐一騎手や和田竜二騎手などがいる。
競馬学校卒業時には最も優秀な卒業生として、
アイルランド大使特別賞を獲得するなど騎乗技術は高かった。
女性らしく馬へのあたりがいいともいわれている。
初騎乗は1996年3月2日、中山競馬第1競走のダイワアサヒで、16頭立ての4着だった。
初勝利は同年3月17日、中山競馬第5競走で、アラビアンナイトに騎乗してのものであった。
デビューした年は9勝。
そして1997年も11勝とそこそこの勝ち鞍は稼いでいたが1998年に落馬で負傷。
そして1年半近く休養に入り、2000年に復帰した。
しかし若手騎手としての減量特典がなくなって以降は、騎乗回数は減少傾向にある。
出典: フリー百科事典 『ウィキペディア(Wikipedia)』
注さんの競馬暦2年目のその年は
平成8年。『サクラローレル』が大躍進していたその年である。
当時19歳。
怖いもの知らずでなにかと粋がっていた時期。
お気に入りのバイク『バルカン クラシック』でガンガン遊びまわっていた頃である。
カワサキモータース VULCAN Classicそんな私の週末はたいていが、ツーリングと称して友人と競馬場での観戦であった。
そこで初めて見たのである。
中山競馬第5競走 『アラビアンナイト』での牧原騎手の初勝利。
女の子騎手の件はすでにチェックを入れていたが、その日勝つことまでは考えていなかった。
勝った直後、あわててウィナーズサークルに飛び込み、
大声を出して狂喜乱舞している迷惑なファンと一緒になって騒いだのを覚えている。
(今考えてみればマナーどころの騒ぎではない。ただのバカであった。)
そういえば当時JRAのコマーシャルにも出ていたことがあったな…。
本木雅弘さんと鶴田真由さんを起用したコマーシャルで、
手の大きさを比べたり、将来の夢はなんですか? と聞いてた気がする。
そんななかで牧原騎手は
「G1を勝ちたいです。」って言いながら照れ笑いを浮かべていた。
そういえばあのときの牧原騎手。おさげだったよな…。そんな牧原さんも28歳。結婚を考えることもあるだろう。
しかし、デビュー当時からの交際スタートってのは何だよ…。
あの日のバカ騒ぎしてたときからすでに付き合っていたって事か…。

当時発売されたカードである。
下手なアイドルより可愛いでしょ?