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いちご100% 第167話 (最終話) 「選んだ未来」 

…真中たちが泉坂高校を去ってから、何年の月日が流れたのであろう。

泉坂高校映像研究部部室には、あの頃と似た風景が流れていた。



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画面に映る東城を前に盛り上がる学生たち。

「5、6年前に泉坂入学してれば本物に会えたのにな。美人小説家。東城綾!!」


2年次と3年次の作品を見ながら、批評に盛り上がる学生たち。


1年次の作品についてはスルーされた…。
・゚・(つД`)・゚・




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「この3部作の監督って全部同じなんだっけ?」
「ああ…ケースに『監督、真中淳平』って書いてあるよ」

時代の流れを反映してビデオテープはDVDに変わっていた。

「今先輩たちって何してんだろうな…」
学生の視線の先には賞状。



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そして映研を駆け抜けたメンバーの写真が壁に飾ってあった。




 迷いながら 
 つまづきながら
 夢に向かって
 恋をして

 今は進む
 それぞれの道

 いちご、終幕



ジャンプに連載されてたときのアオリ文です。

入学当時からいろいろと迷いながら突き進んできた3年間。
さまざまな夢を見て、恋の矢印も多方位に広がって。

ようやくひとつの形を見て最終話です。


もうあれこれ説明は要らないでしょう。









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「おばんどす~~~。
 このたびは、はるばる京都のウチの店まで来てくれはって、おおきに~~~」


卒業式から何年たったのだろうか?

具体的な年数こそ今は描かれていないので推定できないが、
すっかり女将としてのあでやかさを醸し出すようになったさつき



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「そんなアヤシイ京都弁での挨拶はいいから、早く酒追加ーーーっ!!」
「いよっ 若女将! 着物姿が色っぽい!」
「さつきちゃんグッと大人っぽくなったよねぇ~」

卒業して数年が過ぎてもぜんぜん変わんねー面々とそのテンション。


注さん。
こーゆーノリが好きなんです。
しっかしこいつらなんにも変わってねーな…。



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「ちょっと! 
 この人気グラビアアイドル端本ちなみが一番乗りで
 他のメンバーが揃ってないってどーゆーことなのよぉっ!!
 タイトなスケジュール調整して京都まで来たのに~~~っ!!」



このあたり、結構気に入っているシーンです。
映研のメンバーが再び出会うというシーンがいい。
そして、今までぜんぜん出番減ってたメンバーがここぞとばかりに活躍してるのが楽しい。


高校時代からアイドルを自称するちなみが
こういうつながりで外村からのスカウトがあっても不思議はなかった。

ただ意外なのはマネージャーが小宮山ってことだけか。




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「みんな集まってるー?
 東城先輩、道に迷っちゃってさ。今、携帯で教えてあげたけど少し遅れると思う」


外村美鈴。
数年ぶりの再会にもかかわらずタメ口での登場。
高校のときとなんら変わってはいません。


そして外村ヒロシ。
妹を見て目が飛び出るほど驚いて
自分のプロダクションにスカウトしだすあたり最後までわけがわからん男である。


みんなが美鈴の変貌に驚いている中、さつきだけは驚かない。

美鈴は京都に住んでいてさつきとはよく会っているらしい。



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「それが聞いてよコイツがつきあってる男ってのがさーーっ」
「ちょっ。先輩それ秘密!!」
「美鈴ちゃんに男なんて嫌ーーッ!! 不潔ーーッ!!」


このさつきのなにげない発言。
これが後日伏線になります。全然スルーしてました。

ってか。全然読み飛ばしました。

だってここが最終回だから…。


甘かったです。まだまだ終わらなかったんです…。




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「…俺。軽くショック…」
「いいよねぇ。二十代は華やかな話題があって!」
「ままセンセイおひとつグッと」
「はは…。教え子が呑める年になるのって。なんか、ウレシイね」


こーゆー気遣いが高校生のころからできるのが、外村を気に入った理由。
それにしてもこのふたりの恋愛話とか読みたかったな。

もっと外村が自分の事語りだして、
目をさらしていたらそんな話もあっただけに…。
ここ掘り下げて欲しかったな。


うーん。しかしながら美鈴の彼氏。見てみたいですね。
どんな男性なのでしょう。




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「ごめんなさい遅くなっちゃって…」

この宴の主役。東城がやってきました。

なんか普通のお姉さんになってしまったかんじですが?
制服着ていた東城のほうが個人的にはよかったな…。



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この宴は、東城の直林賞受賞祝賀会。



あれから東城は、成長した。間違いなく成長した。



美鈴が髪を伸ばしたのはきっと東城の影響なんだろうな。
憧れの先輩を意識しているように注さんには見えます。


しかし、もうひとり肝心な人がまだ到着していない。


真中である。



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「お兄ちゃんたち真中先輩と遊んだりしてないの?」

「とっ。東城さんは最近真中と会ったりは…」

顔を赤くしつつも質問していくさつき。
最終回だけにさつきがすごく可愛く見えてしまいます。

「ううん! あたしも卒業以来全然―…」




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「よぉ、みんな。久し振り!!」

ここで遅れてやって来るあたり演出が小憎らしい。



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「悪い悪い遅くなって
 …あれ。もしかしてメシ食わずに待っててくれた?」


時が経てば人は変わる。
これは真中ですよね?
キャラが違います。
いまさらこれは反則だ。



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そんな真中の変わり身に絶句する男性陣およびさつき。

逆に女性陣はいたって驚いた様子がない…。




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「日雇いのバイトしながら金溜めてさ。世界中歩いてまわってきたんだ。
 去年はヨーロッパ今年はアフリカ…って。
 なんだか急にいろんな世界を見ておきたくなったんだ」

真中が大学に進学したのかは描かれないままスルー。
だが工事現場などでの仕事は映画撮影のために使われたようである。



「そのフィルムで賞獲って、今。角倉の事務所に誘われてんだよな」

新進気鋭の映画監督もここにきてようやく真中の腕を認めたのである。




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「なんだよ その不満そーな目は…」
「計算違いよ計算違い!! 
 あたし次に真中に会うときはとびきりキレイになってびっくりさせてやるつもりだったのに。
 逆に真中の方が…カッコよく…」



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「十分驚いてるよ、さつき。綺麗になったなって」
「その余裕ある言い方 気に入らなーーーい!!」

高校生の真中ではこんなセリフ言えないでしょう。
いつの間に覚えたんでしょうか。
知らないうちに大人になってしまった設定に注さんは取り残されています。



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そして卒業式以来の東城との再開。

「おめでとう」
「またデカイ賞獲ってホントさすがだよ東城は!」
「真中くんこそ受賞おめでとう」
「いや 俺のは東城の賞に比べりゃ全然知名度ないし…」



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「…世界旅して考えた。
 あのノートの小説どこでロケしたらぴったりかなって。
 やっぱほら、日本で足りるスケールじゃないじゃん。あのハナシ!
 何十年先のことになるかはわかんねーけど、
 俺があの映画作れるようになるまで待っててくれよな」






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「………」

「うん!」


「夢は。泉坂コンビで世界せーふくだね……!!」


世界せーふくと書いて『アカデミー賞』とルビをふる。

「東城先輩酔ってる!?」 とは誰のセリフでしょうか?


注さんの知っている東城は、もういません。
昔はこんなジョークさえ言えなかったのに。


いつの間にかすっかりふつーのお姉さんになってしまいました。


こういう風にキャラの成長を楽しむのも、このコミックの楽しみ方なのでしょう。

それにしてもこの酔った雰囲気の東城はかわいいです。
こんなに弾けた姿を見るのは初めてです。
時間が過ぎていい女に成長してくれて嬉しいです。まさに親の心境です。




こんなに可愛い東城。反則だぁ~~~!!






一人じゃこんなに果てしない夢を追い続けることはできなかった気がする



だけど みんながいたから


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東城がいたから―…



東城。いい女になってくれてありがとう。
この先のふたりの話が気になりますが
読者に先を想像させる終わり方としては秀作だと思います。


やっぱり。
女の子は笑ってくれてる方がいい。




!!━━━東城最後の━━━(゜∀゜)━━━笑顔キタ━━━!!













…そして
舞台はとある公園に切り替わる。



「約束15分前…か。
 少し早く来すぎたかも。
 …このカメラも、もう寿命かな」




高校入学の際に買ってもらった真中のビデオカメラ。
このカメラが真中の3年間を大きく彩った陰の主役である。



でも もうすぐ
もうすぐ会えるから…



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ファインダーの隅に映ったスカート。



真中はファインダーから眼を放しスカートの映った階段の上を見上げる。


なんか美形になってないか? 真中淳平…。



「えらい! 15分前行動!」

「…再開の第一声がそれ…?」

「…じゃあ。大人っぽくなったね淳平君」

「送った映画観てくれた?」

「うん。すごくいい作品だったよ」





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「それじゃ質問。白紙に戻した関係だけど、もう一度俺とつきあってくれますか」










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「………そうだね。もう一度あたしをワクワクさせてくれる……?」




そして━━━ヒロインの━━━(゜∀゜)━━━感動的対面━━━!!






階段を駆け上がる真中。





そして俺は





大好きな西野と共に





「あっ。やだちょっと……」





新たな未来を描いてゆく…




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きっとはにかんだ笑顔の西野。

きっと特上の笑顔で西野を抱き上げる真中。





この物語最高のラストカットは

いま確実にビデオカメラのファインダーのなかに収められた。












この記事の原作はこちらまで

いちご100% 19 (19) いちご100% 19 (19)
河下 水希 (2005/12/02)
集英社
この商品の詳細を見る






7月7日1時ちょうど。

いまようやく長かったこの物語の感想もどきが書き終わりました。


時間にして1年近くかけたこのブログの主題がここに終了しました。


いま、ひとり祝杯を上げながら、書いています。
かなり酔ってしまっています。
無事にアップできるでしょうか?
ここで記事消したりなんかしたら「今までなんだったのかぁーっ!!」と

大雨の降る外に飛び出し裸で踊りだしそうです。




去年の夏に最終話を迎えた『いちご100%』ですが、私はこの作品が大好きです。


今でもまだ大好きです。


初めて読んだときはラブなのかコメなのか、お色気重視なのかと思って全く軽視していました。

ですが全話読み終わったあとにメチャメチャ切ない気持ちにさせてくれました。



当時20代後半の注さんの気持ちの中には


『オッサンに片足突っ込んだ大人がいまさらこんなもん読んでてもいいものだろうか…。』 

ってのが正直ありました。



でも登場するヒロインたちのあまりにまっすぐな姿に感動してしまって以来。



ええい。恥も外聞もかまっていられるか。

俺は書きたいから、これを書くんだ。書いたんだ。

こーなったら、誰も見てなくても最終話まで書き上げてやる。



でも嫁さんには見られたくないな…。


と言う気持ちが強く強く起こり、今日まで書き上げました。


考えても見ればとんでもないマラソンでした。

途中何度か辞めてしまおうとも思いました。

自分のテンションを維持するために書いた競馬記事も結局は全部消してしまいました。

こんなグレーゾーンギリギリなブログを誰が見てくれるのだろうかなんて不安にもなりました。



マジで集英社からクレーム来たらどうしようなどとも考えました。



今考えればよく書き上げたよな…。自分で自分を褒めてあげたいくらいです。



でも、実際にはここを見てくれてコメントやトラバをくれた皆さんがいたからガンバレました。



実を言えば『いちごアニメ版』とか『いちごCDドラマ』とかも感想書きたいんですよね。

でも。いますぐには書けません。少しだけ休ませてください。



次回レビュー作品はまだ決めていませんが、とりあえず面白いものを書いてみたいと思います。






ありがとう。河下先生。

願わくば次回作はこの二番煎じをしないで頂きたいです。


河下先生の次回作をかなりかなり楽しみに待っています。



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[ 2006/07/07 01:32 ] いちご100% | TB(2) | CM(24)
注さん殿>TBありがとうございました。弊ブログよりTBさせていただきました。

いやぁ、最終話、西野ファンとしては感無量でありました。元々運命の女の子が東城と判明した瞬間から、敵役にならざるを得なかった西野なんですが・・・、運命を凌駕するにふさわしい、素晴らしいキャラクターに成長しました。応援してきて本当によかったと、一人感慨にふけっております。

今後とも、ヨロシクお願い申し上げます!
[ 2005/08/02 20:56 ] [ 編集 ]
始めに。私は東城派だったので知人から先程西野を選ぶと聞いた時はイチゴ100%のイチゴは東城だろ~?と思ってました。それで腹立ち、初めてネット検索をして無事ここに在り付いたわけですが・・・最終話の流れをココで拝見させて貰った結果良かったのでコレで安心して寝れます。うんうん。もうすぐ発売ですね。
[ 2005/11/27 04:27 ] [ 編集 ]
いや、ごくろうさまでした。
いろいろとあったと思いますが、これだけのエネルギーには感心します。
とりあえず、お疲れ様。
[ 2006/07/07 21:59 ] [ 編集 ]
いやー、とりあえず一年間お疲れ様でした!!
実は自分、西野派で西野が少ししか出てなかったのが不満でしたが、最終話を見て、「東城も良いな・・・」と思ってしまいました。
一年間疲れたと思うので、他のマンガ書くのは忘れて、
存分に休んでください。
[ 2006/07/08 11:00 ] [ 編集 ]
注さんのいちごレビューも最終回ですか。
本当に今までお疲れ様でした!!
注さんの記事を見て、いちごの切なさを思い出し、絵を描きたくなったこともしばしばでした。感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
どうかゆっくり休んでくださいね。
[ 2006/07/12 01:31 ] [ 編集 ]
今更コメしてすんません。
長い間読ませていただきました←勝手に。。。
注さんのおかげでまた思い出させていただきました。
ありがとうございました!
リアルタイムで追うことができなかった手前も後悔してます。
今は毎週「ジャンプ」買ってます。
「あねどきっ」の「感想」これからも読ませていただきます。
[ 2009/08/11 20:53 ] [ 編集 ]
僕はいままでこんなに感動しこんなに泣いたことがなくとてもおもしろい作品でしたありがとうございます真中は夢のために別れて本当はどうなのかあのあと東城と付き合わないのは夢のためなのかとかいろいろ考えて本当におもしろい作品でした
作品をけなしているつもりはありません
[ 2009/10/13 03:10 ] [ 編集 ]
いちごの最終回見て泣きました。ホンッとに良い作品ですね
感動の二文字に尽きます。  
新しく連載したあねどきも良かった。直に連載がとまったの
は残念だけど、最高でした。漫画も全部集めるつもり。
今の願いを言えばもう一度アニメをTVで見たい!東城と西野
が特に好きです。是非お願いします!!
それと次の連載楽しみです!
[ 2010/02/07 23:35 ] [ 編集 ]
今更ですけども、コメントさせて頂きます。


何度もいちごを読み返して幾年。
現在では当時レビューをしていた注さんと同じような20代の中盤~後半に差し掛かってきました。
年が年なので読んでる事に抵抗を覚えつつありますが、やはり名作はどんな時も色褪せないので、気付いたら読み返してしまいます。
今でも楽しめるいちごは何歳になったって読み続けたいものです。


何はともあれ、長編レビューお疲れ様でした。
現行のあねどきっも連載が終わってしまったので、いつかあねどきっのレビューも終わってしまうのでしょうけども
最後の最後まで注さんのレビューを一読者として楽しみにしています。
頑張って下さい。
[ 2010/03/02 10:57 ] [ 編集 ]
続きを書いてほしいです
[ 2010/09/18 20:46 ] [ 編集 ]
2日で全部見てしまった ホンと感動した 続きが見たい        
[ 2011/08/05 17:06 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2011/11/18 00:16 ] [ 編集 ]
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[ 2011/12/13 20:42 ] [ 編集 ]
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[ 2011/12/21 16:24 ] [ 編集 ]
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[ 2011/12/21 16:25 ] [ 編集 ]
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[ 2013/02/19 02:36 ] [ 編集 ]
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[ 2013/08/22 00:55 ] [ 編集 ]
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[ 2013/10/17 10:07 ] [ 編集 ]
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[ 2014/01/05 05:29 ] [ 編集 ]
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いよいよ「いちご100%」最終回です。最近は感想書いてなかったけど、最終回なのでやります。たくましくなった淳平きれいになった東条そして西野へ・・言葉にならないあなたにもう一度言おうI wish you every happiness!Forever...
[2005/08/02 17:57] ヲタログ
泉坂高校。映像研究部では学生が集って、部室に残された過去の作品をあーでもない、こーでもないと言いながら鑑賞している。「すげー、これ俺らとそう変わらねぇ年の人たちが作ったんだろ?」「そんなに金かけてなさそーなのに、脚本も構成もしっかりしててさ」「あたしたち
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