さつきの合宿悩殺編スタートッ!! またしても豊富です。

「今からテストするの。あたしたちが友達同士になれたかどうか」
友達なら、二人で狭い個室にいても何も起こらない…よね
さつきのテストといえば…。きっとこんな感じ…。

「これでもあたしのこと友達って思える…?」
そんな妄想をよそにさつきは部屋に入り込み、ベッドに寝転がる。
「ねえ。マッサージしてくんない?」

ドッキーーーーン
さつきの腰つきに注目してしまう真中。
思わず、じーーーっと見つめてしまう真中に
「やり方わかんないなら、あたしが真中にマッサージしてあげよっか?」

さつきにマッサージしてもらうなんて…。
『あーココ。 こってるよー』
…ってなんだよこの体勢は?
どこがこってるって?
そんなことを考えてたら
「コラッ!! エロいこと考えてるな!?」
と蹴りをもらってしまう真中。
カチンと来た真中はさつきを部屋から引っ張り出そうとしたところ…。

上着がずり上がってしまう。
シャツの下は…
ノ・・・ノーブラ!?
いよいよさつきの本領発揮。
「…もっとちゃんと見ていいよ。でないとテストにならないでしょ」
「真中がのぞむななら、あたし全部見せちゃう」
と言いつつ、その胸を真中の背中に押し当てる。
「このタンクトップ真中の手で戻して…」

「わかったよ。…下ろすぞ!!」
「ひゃうん!」
「…変な声出すなよ…」
「だって…こんなとこ触られたの初めてだもん…」
いっぱいいっぱいの真中。

こんなに悩殺力のあるさつきを拒否できる男なんていないだろう。
「もう、たくさんだ!! 俺をからかってそんなに楽しいかーっ!!」
テストとはいえ男と女で恋愛以外にスキンシップなんて無理だ

「ごめん…」
と言いつつ、さつきも息が上がり、頬を赤くしていた。
興奮していたのだ…。
さつきはベッドに寝転がり話し始める。
「友達になったらさー。前よりもっといろいろ話せると思ったわけ
あたし真中といる時間が大好きだからさ」

「でも実際は以前より距離開いちゃって、
お互いに話しかけづらくなった気がするんだ
最近ずっと考えてた。友達宣言は失敗だったかなーって…」
友達宣言したとき、
さつきのすべてを受け入れられないのなら
せめて受け入れてくれる部分だけ残して、真中のそばに居たかったと言う。
そしてさつきの思いが伝えられる。

「真中。…好きだよ。 ずっとずっとだいすき…」
その言葉を受けて、真中も返す。
「友達宣言されたけど、正直全然実感湧いてなくて、
でも俺のこと恋愛対象外になったんだって諦めてた。
だけど一番自然体でいられるのはさつきなんだ。
さつきだけを選べなくて申し訳ないって思ってるけど」

「俺…さつきのこと…
好きだよ…今も
やっぱり俺、さつきのことかわいいって思うんだ…!」
そして二人はベッドへと倒れていく…。
いちご100% 〜fin〜
こうして長きにわたった、恋の四方向迷路もここで終了しました。
長い間レビューをお楽しみいただきましてありがとうございました。
こんなエンディングでいいのか?
という声もあるかと思いますが、それはそれってことで…。
いやぁ恋愛コミックって本当にいいものですね。
それでは次回の注さんのネタバレまでごきげんよう。
サヨナラ。
サヨナラ。
サヨナラ…。
…レビュー再開…
『テストなんて、赤店でも落第でももういいんだ』
真中は、さつきを抱きながらベッドへと倒れこんだ。
夏。
高校生活最後の夏。
そして、高校生活最大のイベント『夏の夜』…。

「真中…」
「さつき…」
「…真中」
「さつき」
たがいに名前を呼び合い、ぬくもりを感じ合いながらも
その指は確実に互いの距離を詰めていく…。
…しかし。

すっと差し出された両手。 『ゴメンネ』サイン?
「ありがとう真中。真中のホンネ聞けてしあわせ〜」
…完全に消化不良の真中。
『お互い好きって言ったのに…。
さつきの中では俺のポジションに変化なし〜!?』
そんな真中の気持ちを知ってか知らずか、さらに追い打ちをかけるさつき。

「あっ。そうだ気付いてた?
あたし上もだけど下も下着つけてなかったんだよーん」
と言いつつ真中の部屋を後にするさつき。
絶対このあと自家発電ですよねっ!? (え)
結局ふりまわされるとわかっていても、さつきと一緒にいるのが楽しいんだ…。
この記事の原作はこちらまで
…レビュー再開…
『テストなんて、赤店でも落第でももういいんだ』
真中は、さつきを抱きながらベッドへと倒れこんだ。
夏。
高校生活最後の夏。
そして、高校生活最大のイベント『夏の夜』…。

「真中…」
「さつき…」
「…真中」
「さつき」
たがいに名前を呼び合い、ぬくもりを感じ合いながらも
その指は確実に互いの距離を詰めていく…。
…しかし。

すっと差し出された両手。 『ゴメンネ』サイン?
「ありがとう真中。真中のホンネ聞けてしあわせ〜」
…完全に消化不良の真中。
『お互い好きって言ったのに…。
さつきの中では俺のポジションに変化なし〜!?』
そんな真中の気持ちを知ってか知らずか、さらに追い打ちをかけるさつき。

「あっ。そうだ気付いてた?
あたし上もだけど下も下着つけてなかったんだよーん」
と言いつつ真中の部屋を後にするさつき。
絶対このあと自家発電ですよねっ!? (え)
結局ふりまわされるとわかっていても、さつきと一緒にいるのが楽しいんだ…。
この記事の原作はこちらまで