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いちご100% 第132話 「両手に花でSOS」 


突然落ちたブレーカー。
窓の外の火の玉。
そして倒れた天地。


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「や…。あたしのこと置いていかないで…!」

そのとき、確かに俺の目の前に東城の唇があって…


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二人は重なり合って倒れた。


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東城の唇は、俺の唇に…?


『暗くて唇かどうかはよくわかんねーけど、でも絶対何かが…』

確かに暗くてよくわからなかったであろう。
だが、オマエは唇の感触さえわからんアホなのかぁ!?


間違いなく唇が当たっている。
たとえ当たっていなくても注さんは当たったものとして話を進めます。


取り乱したことを恥じらい、放れる東城をもう一度抱き寄せる真中。
割れた壺の破片から守るためなんですが、そんなものは蛇足。


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もう一度抱きしめる真中。


この瞬間。
二人にとっては永遠に続くかと思われた。



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だが、事態はそんなに甘くはなかった…。
こずえが二人の姿を見てしまったのである。




こずえとしては見てはいけないものであった。
だから震えが止まらない。

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『薄暗くてよく見えてないけど、あれは…。
 絶対キスしてた…!』

塾での東城が思い出される。
こずえの恋愛を応援してくれると思っていた東城。

しかし、その東城も真中のことを好きだったの?

そして真中は東城さんのことをどう思ってるの…?





…こずえの気持ちをよそに撮影合宿は進んでいく。




心配されていた、東城の演技力も飛躍的に向上したため
余った時間は海で遊ぶこととなった。

以前も使ったフレーズで恐縮だが

海。
海といえば水着。
水着といえば女の子。(強引)

そして、その女の子たちといえば…。


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「わーい。ちなみ、海って大好きーっ!!」



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「お、遅くなりました…」



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「外村ぁ。あたしも写真撮ってほしいナ」

まさに真打登場である。 
じつはここで外村の目が飛び出しているのですが
気付いた方は少ないでしょう。



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「フン! 北大路先輩ってホントに下品なんだから」



高校生活最後の夏。

期間限定の特別な季節。

みな思い思いの時間をすごす中、
真中は昨夜の接触事故について考えていた。


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都合よく美化された思い出。

現場を目撃してしまったこずえちゃんにはちゃんと説明をしておきたかったのだ。

その場所として真中は浜辺から見える島を提案する。


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ちょっとした冒険のつもりだった。
無人島ということで新しい脚本が書けそうな雰囲気である。



真中と東城は映画の話で盛り上がってしまう。

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何のために連れてこられたかわからないこずえ。
『こんなに二人信頼し合っているだもん。あたし…かなわないよ』





結局、こずえに何の説明もしないまま日が暮れてしまい浜辺に帰る。


…はずだった。


ここに来るときに渡ってきた橋が満潮で沈んでしまったのである!


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『俺達 この島に閉じ込められた…!!』









この記事の原作はこちらまで


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[ 2006/03/11 07:58 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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