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いちご100% 第133話 「どっち!?」 

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橋が海に沈んでしまい。
言葉を無くす三人。


考え付いた手段は浜まで泳いで救いを求めるというものだったが、

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水泳に関してはこずえも戦力外だった。

知識量豊富なはずの東城も、橋がなくなってしまった現実に取り乱してしまう。


真中は何か役に立ちそーな物を探しに島を探索する。


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浜までわずか一キロである。
だが、どうすることもできない二人は並んで時間を待つだけであった。



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すでにこの島で永住を決めたこずえの妄想。
『そうよ。この島は二人だけのもの。毎日ただひたすら求めあって…』



そんな妄想をさえぎるように東城が動いた。
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「向井さん。あの、夕べのことだけど…」


あの暗闇の中での一件。
きっと抱き合ってキスしてた。
本当のことを聞きたい。でも…。
本当のことを知るのは…コワイ




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そんななか島に棲息するいたずらなサルに水着を奪われたこずえ。
「きゃーっ!!」



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『や…こんな格好 真中さんに見られたら…』


水着を取り返すために、サルを追いかけるこずえ。
しかしあまりにも無防備な格好である。


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こずえのみならずエロ猿の被害にあう東城だが、
「やだ…っ!!」
あいにく水着は簡単には取れなかった。


こずえと東城の悲鳴を聞きつけた真中。
サルを追いかけていったこずえの後を追う。



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こずえはサルを追うため木に登っていたが、落ちかけていた。


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そのとき東城も足を踏み外して崖に転落しかけたのである!!


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こずえも東城も危機にあるとき、真中はどっちを助けるのか。
『そりゃ東城さんだよね、だってふたりは夕べ…』



そんなこずえの耳に信じられない言葉が聞こえた。


「こずえちゃん!!
 俺が受け止めるから手をはなして!」

「キミが裸なの気にしてるなら、俺。目閉じてるから」


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「だから、俺を信じて!!」











崖に落ちたかと思われた東城は

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足が着くような高さでもがいていて外村に笑われていた。




いっぽうこずえは、真中から昨夜の件について話を聞いていた。

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『東城ともこうだったんだよ。家中真っ暗でもつれて倒れて…
 変な形で倒れちゃったけど、本当にそれだけだから…』




浜への橋が顔を出し、四人で渡りながらこずえは心に決めていた。

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『あたし、やっぱり真中さんが好きです。
 大丈夫。信じていられる。
 あのときちゃんと受けとめてくれたから』









この記事の原作はこちらまで


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[ 2006/03/13 01:14 ] いちご100% | TB(0) | CM(2)
おバカな展開もそろそろ終わり、いよいよストーリーが動き出しますね。
[ 2006/03/14 01:41 ] [ 編集 ]
そうですね。
いよいよですね。
最終話までの自分の更新ペースを試算したら、終わるのに5月まで突入しそう。
ということになって、ちょっと困っています。

永らくのお付き合いヨロシク願います。
[ 2006/03/14 14:03 ] [ 編集 ]
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