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いちご100% 第12話 「すれ違う想い」 

東城が早朝の勉強会に参加できなくなったことを告げる真中。

苦し紛れに真中が作った理由は「犬を飼ったから散歩のために朝は参加できない…」

真中だけは本当の理由を知っている。
昨日西野から渡されたパンツで東城が誤解していること。

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「なんだよ真中元気ないじゃん 西野とは着実にいい関係作れてるんだろ? もっと笑顔で手振ってやれよ」
「それとも そんなに東城のことが気になってんの?」

「俺 前から西野のこと好きだから 真中と西野を別れさせようと思ってたんだけど」

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両天秤で悩む真中に この大草のセリフ
こういうことを平気で言っても大喧嘩しない男の友情はすごい。
大草が今後この物語でどういうスタンスを取り続けるのか見続けたい

それから真中と東城のふたりはどんどんすれ違っていく

それでも朝の勉強会は続き 大草は推薦で泉坂進学が決まったようだ

「大草の気持ちはどこにあるのか。西野のことが好きなのか?」
真中は受験を控えながらもそんなことばかり気にしていた。

大草には渡したくない。って思ってる…けど…

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すべり止めの高校受験前日に映画を見た真中
「すれ違った想いこそ愛を目覚めさせる」というセリフが心を響く

…東城に心動かされ始めた真中 っでいいのか

その後すべり止めの高校に真中も西野も小宮山も受かり
「よかったなあー 真中 これで俺たち春から集栄の生徒だな!!」「待てよ まだ泉坂の受験が終わってねーぞ」
「あれは記念受験」

「東城さん 桜海学園受けなかったの!?」
「うん」
「でもさっきまで合格発表見に行ってたんでしょ じゃあいったいどこ受けてたの」
「それは秘密…でも…第一志望の高校は公立の高校にしたの」

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「そうだよ俺は!! やりたいことがあるから泉坂高校に行きたいんだー!!」
東城のこの困った子供をあやすような微笑がちょっとかわいい。


そして泉坂高校受験の日
朝からのトンカツで送り出されゲン担ぎに靴は右からはけといわれ

「ここが泉坂高校かぁー あたしたち春からここに通うために頑張ってきたんだよね!?」
「頑張ろうね 真中くん」
「お…おーっ!!」



その二人のはるか後ろでざわめく受験生たち
「見ろよあのコ …超かわいくない!?」
「あの制服ってどこの中学だったっけ?」

それは真中が屋上で出会ったあの女の子…

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[ 2005/08/13 07:59 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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