フレンズ
作詞:NOKKO 作曲:土橋安騎夫 編曲:レベッカ
1985年10月21日 発売
レコード番号:05SH 1589
レコード会社:CBS/SONY
レベッカ4枚目のシングル。
この曲で大ブレイク。
オリコン最高3位。
♪ 口づけをかわした日は ママの顔も見れなかった
ポケットのコイン集めて ひとつずつ夢をかぞえたね
ほら あれは二人のかくれが ひみつのメモリー oh
どこで こわれたの oh フレンズ うつむく日は みつめあって
指をつないだら oh フレンズ 時が止まる 気がした…♪
最近いちご書くときによく聞いているレベッカ。
こういう世代モノを聞きながら書いていると自分の中ではノリノリで筆が進む。
(キーボードを叩くというのか…)
初めてキスをしたとき。
家に帰って誰にも会いたくなくて部屋に飛び込んだ。
今まで友達として付き合っていた人が、
その日を境に友達という枠から外れて意識し始める存在となる。
思春期の少女の心を上手く書き上げた逸品である。
今聞いても全然色あせた感じがしない。
ちなみに注さんがはじめてこの曲を聴いたのは9歳のとき。
日曜の朝、ラジオから流れる歌謡曲だった。
ちなみに『ステファニー』という曲もあるのだが、これもカッコいい。