先に言っておきたいことがありました。
当ブログはマンガ専門ブログではなかったということ。おもいっきりいちごの
バレを書いていましたが
もともとは『本・雑誌』のカテゴリーに沿った内容としたかったのです
が、いつのまにか逸れてしまっています。
いや。逸れているというより最初からお構いなしだった。となれば、徹底的にずれ込んで行こう、と開き直り。
注さんにとっては「マンガってこんなにいっぱい種類があるんだぜっ」という解説書めいた物を読みたかったのでこの本はかなり重宝している。
今から10年前の1996年5月初版だけに、さすがに鮮度はないが。
それでも過去の名作やいわゆる定番などをしっかり紹介してくれているし、大筋で内容を把握できるだけになお良しである。
『本書はマンガのガイドブックである。
96年3月に発売されたコミックスは500余点。
一日換算でおよそ16点ずつ出た計算である。
これにマンガ文庫や書籍扱いの単行本が加わり、かつジャンルも増えた。
こういう状態が続いているにもかかわらずマンガを読む際にきちんと役に立つガイドブックが発売されたことはなかった。
厳選に厳選を重ねて収録したマンガタイトル1000点を83のジャンルに分けて紹介。』
なんかこの煽りだけで読みたい。
と思わせるには十分な本だったので思わず買っちゃいました。
古本屋の100円コーナーで。だって注さん。妻子持ちのしがない三十オヤジだから…。
本はなるべく安く買えっていうのがモットーなんで。