この記事はかなりプライベートな話になるので
最初、書く必要ないと思っていましたが書くことにしました。
今月、注さんの娘が5歳の誕生日を迎えました。
毎年誕生日とクリスマスにはおもちゃを買い与えていましたが
嫁さんと話し合った結果。
「そろそろ命の勉強をさせるのはどうだろう」という話になり、
一人で面倒の見ることのできる生き物を飼ってあげようという結論になりました。
そこで5歳の女の子が愛着をもって育てて上げられる生き物をペットショップまで見に行きました。
その場で決めるのもアレなんでとりあえず参考までと見に行ったら大変だった。
犬。
猫。
鳥。
魚。
昆虫。
両生類。
爬虫類。いるわいるわ…。最近は色んな動物売ってるんだな。
嫁さんは昔、柴犬を飼っていたようで一時間近く柴犬のケースの前で戯れて
可愛さについてレクチャーを始めだし。
娘は猫のケースの前で「かわいーね。かわいーね」「おーい。猫。猫」と呼びかけだす。
実は嫁さんがペット欲しかったからという理由で連れ出されたことに気付いた。
残念ながら今の住居は契約上こういった類が飼えない。
だからおとなしいペットがいいと主張したのだが全然聞いてもらえず…。
だからといって10万円を越える犬や猫は簡単には買えません。家に帰って頭を冷やしていろいろ考えていた矢先。
娘の友達が飼っているハムスターが子供を産んだからもらって欲しいとの連絡が入った。
これで決定。
そして今夜、生後20日のハムスターが来た。
娘はハムスターの名前を考えながら眠りについた。
注さんは今この本を読みながら、
結局は大人が動物の世話をする現実を考えながら
ハムスターの愛らしい行動にほほえんだりする。
率直に言おう。
ペットショップにおいて注さんの本命はジャンガリアンハムスターだったさ。
ヾ(´c_,`*)バンワァ〜★良かったら、
ブラボーの所にも遊びに来てください。
((8-(*'-'*)ノ...Welcome...