以前。過去記事の中で
ライトノベルを読みたいと触れたものの結局消してしまった記事がある。
『このライトノベルがすごい! 2005』において
2004年度読者ランキング1位ということと
今回アニメ化にともない爆発的人気を得たこの作品はかなり気になっていた。
もともと注さん的にはいつかは読んでいる小説のレビューしようと思っていた
だが思った以上にいちごに時間をかけすぎたために一時はお蔵入りになりかけたのだ
今回ようやく時間が出来たので貯めていたアニメと小説を同時並行で鑑賞して書いてみました。
★ネタバレはしません。
★一段落つき次第アニメも紹介していきます。■商品の説明 (Amazonより抜粋)
出版社/著者からの内容紹介
第8回スニーカー大賞〈大賞〉受賞作、登場!
校内一の変人・涼宮ハルヒが結成したSOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)。
ただ者でない団員を従えた彼女には、本人も知らない重大な秘密があった!?
第8回スニーカー大賞〈大賞〉受賞作登場!
内容(「BOOK」データベースより)
「ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。
入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。
そんなSF小説じゃあるまいし…と誰でも思うよな。俺も思ったよ。
だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた―。
第8回スニーカー大賞大賞受賞作。
ビミョーに非日常系学園ストーリー!
■商品の詳細
文庫: 307ページ
出版社: 角川書店 (2003/06)
ASIN: 4044292019
■概略というか感想というか
「東中学出身、涼宮ハルヒ」
ここまでは普通だった。
真後ろの席を身体をよじって見るのもおっくうなので俺は前を向いたまま、その涼やかな声を聞いた。
「ただの人間には興味ありません。
この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
さすがに振り向いたね。高校に入学した日、最初のホームルームでの自己紹介の風景なのだが
これだけで『涼宮ハルヒ』という女の子がどんな娘か端的に理解できた。
このセリフから実生活とはビミョーにかけ離れた非日常の物語であるということを
冒頭11ページ目にして改めて強調されたのである。
そしてハルヒは非日常的な存在を追い求め、
超常的存在を探すためのクラブ
『世界を
大いに盛り上げるための
涼宮ハルヒの団』
略してSOS団を結成。
●活動拠点として文芸部の部室と部員である『長門有希』をSOS団にとりこみ。
●「萌えでロリっぽいキャラ」がおかしな事件が起こるような物語には必要という理由で『朝比奈みくる』を巻き込み。
●5月中旬という中途半端な時期に転校してくるのは、高確率で謎の転校生。という理由から連れてこられた『古泉一樹』
●自己紹介のあと涼宮ハルヒに声をかけてしまったがために巻き込まれた。語り手の『キョン』
涼宮ハルヒを含む、このメンバーをもってSOS団は発足した。
「入るのは別にいいんですが」
転校生の古泉一樹は落ち着いた笑みを絶やさずに言った。
「何をするクラブなんですか?」
(―中略)
「教えるわ。SOS団の活動内容、それは、」
大きく息を吸い、演出効果のつもりかセリフを溜めに溜めて、そしてハルヒは驚くべき真相を吐いた。
「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶことよ!」
全世界が停止したかと思われた。
というのは嘘で、俺は単に「やっぱりか」と思っただけだった。
しかし残りの三人はそうもいかなかったようだ。ハルヒの何気なく口にしたこの一言が
のちにキョンをとりまく環境に大きな影響を及ぼすことになろうとは
今のところ、涼宮ハルヒは何も知らなかった。
注さん的にはかなりツボです
アニメも見ました!!!!
最高っ!!!!!
(小説ありなんて聞いてねぇよ)
てか、マンガもあんだからそっちレビューすりゃいーじゃん!!
何でわざわざ小説!?
まぁ今更どうこう言わないけど・・・。