前回ラストに西野がでてきたものの、特別大きな展開があるわけではない。
真中が泉坂に進学を決めたのは映画を作るためという事実を再確認しただけに留まった。
いっぽう西野は、
「食べてもらうそのときの顔を想像するだけで頑張れる」
という達成感を味わえるから料理教室に通っていた。

「おいしいって言われたらスッゴイうれいしんだっ!」
軌道修正するために現れた西野。
なんかアニメ版は展開に重みがなくていけない。
書くほうとしてはシリアスな部分だけ真面目に書けばいいだけに気楽だ。
翌朝。登校途中の東城に屋上での一件を謝る真中。
「文芸部との掛け持ちでいいなら…」と東城はアッサリ入部承諾。

さて、
だんだん教師らしいスタイルからかけ離れていく黒川先生だが
映画を作るために合宿をしようと言い始める。
せっかくの夏休みを映画を作るだけで終わらせてたまるかということだ。

『美女・美少女・野獣のドッキドキ映像部合宿in夏の海』
というオモシロ企画をたちあげる始末である。
…しかし。
真ん中の先生は大人だからイイとして、
(イヤよくない。この水着は水着の役割を果たさないぞ。)
東城もさつきも高校一年生でこのプロポーションは反則だろっ!!翌日。
真中の家でビデオを見ながら、映画作りのヒントを見つけようと言うことでやってきた東城。
■原作ではこのあたり。 詳しくはこちらで見てください。

うーん。
かわいいぞ。私服の東城。

真中がビデオを選んでいるさなか
突然ノースリーブを脱ぎキャミソール姿になる東城。
「ごめんなさい。
真中くんの家に来て、あたし緊張してるのかな?
なんか暑くて…。ちょっと服脱いでもいい?」
アタマぶっ飛びそうです。
東城。キミもしかして、…誘ってる?
「ごめんなさいっ。
真中くんの大切な本まで濡れちゃったみたいで…」
ベッドの下に隠してあったエロ本を東城に見つけられた瞬間。
これマンガだからいいけど、実際だったらこのあと押し倒されるぞ。最悪だ…。何気に洋物っぽい表紙なのが、真中の趣味を思わせていてなおさらよい。そこへ映研のメンバーが駆けつけ、真中の家はだんだんと人口密度が増し…。
同時に危険度も増していく。
原作ではアルコールが入っていたうえでの出来事だったが、アニメではシラフだ。
それだけに黒川先生。恐るべし。このあと西野が大草の道案内を受けクッキーを届けにきて、
さらに唯が
「おーい、淳平。また泊まりに来てやったぞ〜」といいつつ、

先ほど窓の外に捨てたエロ本を持って帰ってきたからたまらない。
「これ。家の前に落ちてたんだけど淳平のだろ?
この前、淳平の部屋に泊まったとき、ベッドの下にあったのとおんなじだしぃ。」
中学生がなんでこんなに知り尽くした様な顔をしているんだ!!真中のエロ本が関係者全員の前で披露される。
これはある意味公開処刑に近いものがあるな…。
4大ヒロインの初対面が、こんな修羅場の中でいいんでしょうか?
↑こちらは9〜12話まで収録
↑こちらは1話〜12話まで収録