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宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』  第001話「苺ショートと隣の女の子」 

いつまでたっても河下先生の新連載が始まりそうもないんで
しばらくの間このマンガを紹介して皆さんと共に楽しんでいきたいと思います。


画像も極力抑えつつこのマンガのスゴさを共感したい。



池田由紀 (いけだ・ゆきのり)は15歳。高校一年生。

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「うん。化粧映えしそうな顔してる」
姉の未記(みき)が写真のモデルをすっぽかしたため、
代役としてウェディングドレスを着たことから女装の味を覚えてしまう。

教えたのは写真屋。
この中年男のいやらしい目元がまた生理的に良い…。


心まで女の子になりたいとは思わないけど

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『違う自分になれる』

変身。

その魔法のような、快楽に少しずつはまっていく。



由紀の隣りに住んでる幼なじみ、中学二年生の森居左 (もりい・ひだり)


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はるか昔、一緒にお風呂に入ったこともある関係。

「だったら俺はひだりより素敵な花嫁さんになる」

『女の子より素敵な女の子になる』という意味だ。
ふつうの男の子ならこんなことは言わない。


このときからすでに由紀は僕らより斜め上を行っている。


しかし、さすがに成年誌。
由紀も左もなかなかに変態チックです。


20070201112403.jpg

15歳が年下の女の子にそれも思春期真っ盛りの中学生の髪をかぐ。

(間違えた。・・・触ったただけか)


かと思えば・・・。
由紀があまりにも左を子供みたいとバカにするので…。


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「おっぱい」



キタ━━━おっ━━━(゜∀゜)━━━ぱい━━━!!!!



由紀動揺。


注さん仰天。マジでコーヒー噴いた。



中学生がこんな誘い方しない。



しかしそれだけで終わらない。





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「食べさせて、下さい」


その乳首に見立てたショートケーキの苺に歯を立てる由紀。



ぶっちゃけ、ありえねぇ。
だがこれがゆびさきミルクの世界だ。




そしてこれが成年誌のパワーだ!




由紀は以前からあたためていた計画を実行する。

それは女装した自分を屋外で撮影すること。

別名。
野外プレイ。


羞恥心と罪悪感の交錯する複雑な気分を楽しんでいた由紀であった。


そして変身した姿を左に見つかってしまい
t_001.jpg


とっさに由紀(ゆきのり)で由紀(ユキ)と安直な偽名を使う由紀。


しかし左は普通にユキを女性と認識する。


ありえない。
実社会なら一撃で発覚する。

あるいは、見て見ぬフリされる。



そしてこの由紀とユキの存在が
そのうちにものすごい勢いで、この物話を暴走させていく引き金となる。




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宮野 ともちか (2003/07/29)
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変態チックな話しなんで語り口もそれに倣いました。
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