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いちご100% 第022話 「体育館倉庫の乱」 

教室でほくそえむのは外村。
『へへへ 俺がドア閉めてやったことで今頃二人の中は急接近! これで東城も女として より輝きが増すに違いない…』

何者かに体育館倉庫に閉じ込められた二人。
しかしただ閉じ込められたわけではなく、ふたりは崩れてきた跳び箱の下敷きになり、密着寸前の距離で向かい合う。

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抵抗どころか身動きすらままならない東城が、真中の体の下に。
マンガならではのありそうで絶対ないおいしいシチュエーションです。

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体のすぐ下から伝わるのは甘い息遣い…
そしてぬくもり…
彼女がいたってこんな状況下なら男は不謹慎になる

跳び箱の下敷きから脱出すべく身動きする東城だが、事態はさらに真中を苦しめる…。

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あわてて前を隠す東城だが手が使えないから体を反転させて逃れるだがそれがますます逆効果となる。
真中が腕を緩めればすぐに密着状態になるこの瞬間。
真中の鼓動も息遣いも荒くなる。
『あ…あとどれくらいこうしてりゃいいんだ!? もうダメ もう限界 もう耐えられない』

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『ねえ東城 俺のこと好き!? 好きなら俺のこと全部受け止めてくれよ!!』
もはや少年誌ギリギリのこの展開。


一方教室では 二人が帰って来ないことに対して苛立ちを隠せないさつき。周りの男子のやらしい想像に対して怒りを発散させた後、探しに出かけるべく教室を出る。

その後を外村がついていく。
「なあ真中を探しにいくつもりなのか? 俺あいつが行った場所に心当たりがあるんだ」

といいつつ、さつきの顔をカメラに収める天才的技量。

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「えっ!? ホント」

「いやいや 今の表情でキミの胸の内がすべてわかった気がするよ 真中のこと気になるなら体育館に行ってみな」


だんだんと手足が疲れてきた…。俺もできれば横になりたいな…。
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そんな疲労した真中をおもんばかってか東城も
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「あたしの上に乗っていいから…ね?」

クラッ 執筆者が意識失いそうです。
乗っていいですか!?
マジで!?


そんななか真中を捜しに体育館に来たさつきの声が響く
真中の声に導かれ、倉庫のドアを開けたさつきが見たものは

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あられもない姿の東城と慌てふためく真中…。

この修羅場 次回の展開が気にかかる。








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[ 2005/08/31 22:55 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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