今回のレビューも18歳未満お断り(笑
ものすごく出遅れた感があるけど書いておきましょう。
『涼風がすごいことになったらしい。』と
マガジン感想ブログではあちらこちらで騒ぎになっているので
数年ぶりにマガジンを買いました。
正直な話。涼風はあんまり好きじゃないんですよ。
ストーリーもよくわからないし、
なにかとすぐビンタするこの女の子の真意が理解不能。だからまともに読んだのは一巻だけ。
ウチでいちごと共にレビューしようかと思ってましたが辞めたくらい。
2chではかなり早い段階からネタバレスレッドが立ち
こんな感じで内容にケチがついていた。
高1
4月
大和、涼風と出会って一目惚れ
5月
大和「俺、朝比奈のことが好きだ」(1回目)
→ふられる
6月
大和のストーカー行為が始まる
→同じ部活に入ることで接点を持とうと企む
8月
大和、「キスされてかわいいと思った」という不純な動機で
涼風を想いながらも萌果と付き合い始める
9月
大和「俺、やっぱ朝比奈のことが」(2回目)→萌果を捨てる
10月
大和「俺、やっぱ朝比奈のことが好きだ」(3回目)
→強姦?→何故か涼風と付き合うことになる
高2
6月
大和、彼女である涼風の誕生日を忘れる
7月
大和「俺、やっぱ朝比奈のことが」(4回目)
→涼風にふられる→涼風は渡米
8月
大和「俺、やっぱり」(5回目)
→全裸で迫る結衣を拒絶し、号泣させて独りで帰らせる
高3
8月
大和「俺、やっぱり」(6回目)
→売れっ子モデルになった萌果を再度ふる
→もったいないことをしたと後悔。涼風、日本に帰国
9月
大和のストーカー行為が再開→同じ大学に進学しようと企む
大和「俺、やっぱ朝比奈のことが」(7回目)→ふられる
大和「朝比奈のワガママ我慢するよ」(8回目)→付き合うことに
大和、部屋で涼風のオッパイを揉み、殴られる
大和「やりたいだけだった」→なんと初夜へ。
こんな感じでダイジェストされると、
なんだこのマンガ? となってしまう。
初夜に至るまでの経緯とか、涼風の性格などは
『いーのだ』さんでの記事が詳しいので参考にどうぞ。
『いーのだ』さん 涼風・スクランブルそれでもあえて涼風を読んでみる。
なんだかなあ。
とりあえずヤっちゃえという作者の意図が匂ってくるんだよなぁ。
そういった印象がぬぐえない展開である。
普通こーゆー展開はもっと互いの距離と心の動きを詰める描写が必要となる。
ハクバノ王子サマなんてようやくたどり着くまでコミック何巻かかってることか。
いちごだって最後の一ページのためにあれだけ引っ張ったのに・・・。
参考までに。
いちご100% 第154話 「嘘ついた」 いいムードに水を指す脇役とかいろいろ出てきて。
ああ。やっぱりマガジンでもこーゆー展開はないんだなぁ。って思っていたところに

部屋暗くして再度キスシーン。
ようやく落ち着いたってやつです。
かと思ったら・・・。

わずか半ぺージで一部始終が終わってしまった!
べつに直接的な描写が欲しいとは言わない。
けれども。なんなんだこのスピード展開は!
お前らホントにスプリンターだな!
おまけに『朝チュン』じゃないですか! なんかウダグダのうちに終わってしまったと言うのがいなめない。
大和くんも涼風ちゃんもそれでいいの?
と思って若干消化不良な感じで読み終わろうとしたとき
この後まだ続きがあることに気がついた。
そう。
それはコトが終わったあと。
翌朝。布団の中でまどろむ
あの感覚だ。
互いのぬくもりで温かくなった布団の中で
本来なら
あわただしい朝の時間をのんびりと堪能するあの贅沢さ。目が覚めて隣りにいる人と一緒に朝を迎える。
そんな当たり前そうでなかなかできない有意義な瞬間。
心がむずがゆくなるかのような錯覚すら覚える。
終わった後、そのまま裸で寝るということ自体経験ないんだけど
好きな人の寝顔を眺めながら朝を迎えるのはちょっとした満足感を得る。

「おはよ」
もうそれだけでいい。
もうそれだけでお腹一杯。
今日一日ハッピーになれる。

「うれしかったよ?」
この?は大和の気持ちに対して反語なんだけど無くてもいいよ。
実際言葉で言われればニュアンスやアクセントで読み取るから。
朝。こんな極上な笑顔で目を覚ますことができたなら。。。
男なんて簡単な生き物だから。
朝が幸せならその日一日、なにもこわいものなんてない。
あー。。。
注さんもたまにはこんなふうに目覚めたい。。。なぜこんなの書こうかと思ったかというと。ちょっと理由がある。
先日嫁さんと旅行に行き、ビジネスホテルに泊まった際。
| \ギシギシ
| ('A`) ('A`) ○○クンサイコー
/ ̄ ノ( ヘヘ ノ( ヘヘ ̄ ̄ アンアン/
隣の部屋からコンナ声が聞こえてきやがって・・・。
おいおい。
勘弁してくれよ。注さんが昔下宿していたアパートじゃねーんだから。
その後たっぷり1時間他人の歓声を堪能しました・・・。今回の記事が気にいっていただけましたら、クリックをお願いいたします。
ビジネスホテルは壁薄いですからね…
そこで対抗ですよ(爆)
壁をノックして「入ってまつか?」とか尋ねてやりましょう(やめぃ)
自分も明日民宿に泊まりにいくので心配です