
江ノ本慧。
第1話の登場から予想するに
この娘はオシャレなギャル系女の子とばかり思っていた。
が。
なかなか外観に似合わずマジメな女の子なのですよ。これがまた。
ちょっと成長の早い14歳。
はっきり言ってかなりモテる。非常にモテる。

14歳の女の子に求婚するバカな実業家もいるくらいモテる。
だけどなかなかこれといった男に出会わない。
そんな彼女の口癖は

「だから男は顔なのよ!」
この一面だけだと、どこにでもいる普通の女の子。
だけどもう一面彼女はいいところをもっていた。
それは
「場を仕切れる力」と「責任感」である。
体育祭の応援係に推薦された慧。
面倒な係だけに敬遠していたがやり始めてみるとこれがなかなかどうして。

上手く仕切るし

部活を理由に応援係をすっぽかすことはしない。
だけど
応援係の男子は楠田・・・。
男は顔と公言してはばからない慧にとって
楠田はその逆の位置にいる男。
正直、嫌で嫌で仕方なかった。

だから楠田の力なんて借りたくない。全部自分の手で仕上げる。
しかし。
体育祭前日の夜になっても全員分の衣装なんて仕上がるわけが無い。
失意と眠気に襲われ。
意識が遠のきかけた刹那。ミシンの音が意識を呼び起こす。

それは楠田。
今まで慧にさんざんバカにされ、
けなされて体育祭前夜を迎えたこの瞬間

楠田は男を見せた。
第2話で登場したときは単なる汚れキャラだと思っていたのに
まさかこんな血肉の通った味のあるキャラになるなんて想像しなかった。

そしてそんな姿に慧の心が動いた。。。
まさに想定外。
そしてこれが予測不明の恋愛という不思議。
いろいろ書きたいことがあるから続きはこっちで。
読みたい方だけどうぞ。

テンションあげるためにチアの衣装試着って。
慧ちゃんってかなりさつきタイプだよね。
この娘にいたってはこっちの髪形のほうが歳相応で可愛いと思う。

これは大御所も触れていますけど、
ガクランの下から見えるのは生足であって欲しい。
この場合正解は別所。
有原・土橋は短パンの裾だしてる段階でアウト。
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テンションあげるためにチアの衣装試着って。
慧ちゃんってかなりさつきタイプだよね。
この娘にいたってはこっちの髪形のほうが歳相応で可愛いと思う。

これは大御所も触れていますけど、
ガクランの下から見えるのは生足であって欲しい。
この場合正解は別所。
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