事の発端は9月まで遡る。
ちょうどこのころ河下先生が新連載引っさげて復帰かというムードが漂い始めていた頃である。
毎年年末にはジャンプフェスタというイベントが行われる。(注さん知らなかったが。)
もし河下先生が復帰するなら、きっとそこに原画かサイン入り書き下ろし色紙が展示されるかも。
という情報がネットワーク上に広がっていた。
シーカーくんもそんな情報を信じてフェスタを機に上京しよう。
ついでに国会図書館で自身のデータベースをさらに発展させようと考えていた一人。
折りしも弊ブログ『こーゆーのを読んでるッ!!』もそのころ50万ヒットを記録しそうな勢い。
こうなってくると管理人としてはなんか特別な企画をしたくなる。
上京してくるのならそのついでと言ってはなんだが。
それなら河下水希復帰でJフェス参加を機にoff会持ちませんか?
| 注さん | 2007/09/08 1:20 AM | と切り出したのである。注さんとて自分からこーゆーこと切り出すのにはかなり緊張した。
なぜって。
今までオンラインで茶々入れてた人と実際にお会いするわけですよ。
言い出しっぺとして責任とって幹事役を引き受けました。そうなると参加者の規模とかも考えなくてはいけない。
注さん自身オフ会
童貞 素人なため。なにをしようか誰に声かけようか
・・・そもそも連絡方法わかんねぇーや。とあせりだす。
せっかく上京してくるんならシーカー君の希望を推そうということで。
希望を挙げてもらうと
1.Jフェスで河下水希色紙を拝見しに行く。
2.優さん(夫妻)には会ってみたい。
3.Mihoさんには会ってみたい。
4.注さんはょぅι゛ょ娘さん目当て付きで会ってみたい。
5.(出来なかったため省略)
6 (出来なかったため省略)
7.国会図書館に行く。
8 (出来なかったため省略)
これだけ希望があるのなら、出来る限りそれ全部かなえてあげようということで
女性陣への連絡はシーカーくんにお願いした。。。いきなり注さんから連絡したって、なんでいきなり誘われたの・・・!?っておもわれてしまうし。
なによりシーカーくん女性陣とつながりありそうな雰囲気だったので(いまだに未確認ですが)
だったらお任せしようとの感じで。楽させていただきました。
なんだかんだでうわさは現実となり河下女史ジャンプ復帰。
そしてフェスタ参加決定ということで、オフ会は企画スタートとなりました。
実際に女性陣にアポ入れたのは11月頃。
12月22日なんて年末だから予定入ってたらどーしようって感じ。
けど運良く。
いや間違い無くあわせてくれたに違いないんですけどね。
当初。ウチのブログでオフ会やりますという記事を書こうと思っていたんですが
うちのブログでそんなに人が集まるのか? とか。
自身オフ会初めてだからそんなに上手く取り仕切れるだろうか。
女性陣になにかトラブル起きたらいけないんじゃないかといういろいろな心配。
いやきっと集まる人は紳士が多いだろうという気持ちもあったが・・・。
だったら最初は少人数から始めようか。ということで
メンバーは
■
シーカーくん■
優さん■
Mihoさん■注さん
の4人といたしました。
あ。いいなあ。自分も行きたかったなぁと思った方には次のチャンスがまっています。(きっと)さて幹事役はここからが楽しい。
ご飯はどこでなに食べようか、メニューどうしようか。
食事だけでいいのか。そのあとどうしようか。
年末だから予約しなくっちゃな。
クリスマス近いだけにプレゼント交換とかしようか。
いやいや。そもそも何時にどこで合流しようか・・・。(ここ。完璧に失念してて前日に決めたくらい)
みんなの住んでる場所わかんないけど、いやせめて最寄り駅くらい知っといた方が良かったか。
みんながスムーズに帰れる場所を舞台にしようとか考えられたかな。
などとなんだかんだ素人ながらも一応31歳のオトナなんで。
こんな場所取りくらいなら簡単に出来ちゃったりするんだけど
なによりみんなに楽しんでいただけるイベントを企画するのはちょっと楽しかった。
だがここでひとつ問題があった。それはその日取りにどうやって出かけるか。
ちょっと出かけてくると言いつつ仕事でもないのに
早朝から深夜にかけてという工程はどうしてもお嫁さんに説明をしなくてはいけません。
以前記事にもしたがお嫁さんは大のヲタ嫌い。
オフ会について語るということはこのブログをカミングアウトするってこと。。。
でも注さんお話しました。
するとそれにともない、いくつか事実が明るみになるんですよ。
実は嫁さん。かなり以前からこのブログの存在知ってました。。。「うん。知ってたよ。
でね。あなたの趣味や性癖について私はなにも言及しないんだけど。
ただしあの過去記事。昔付き合っていた女の子のくだりは全部消して。」
まあ。すごくもっともです。
普通の方でもそういいます。
「オフ会って女の子来るみたいだけど?」
「・・・心配なら一緒に行くか?」
「わたし。そういう人たち理解できないから、幕張行くくらいならディズニーランドに行きたい」
「ちょっと言いすぎだぞ。嗜好の違いで差別をするな」
心配するのもわかります。。。
それにともない、ついつい思ってもいない言葉が口をつくのもわかります。
けどね。それでもウチの嫁さんいいとこあるんですよ。
次の日に紙袋を差し出してくれました。
「ヲタっぽい格好で出かけるの禁止だから。」
袋の中にはコート・マフラー・ニット・シャツ。
「ウチの旦那がアキバファッションなんかやらかした日には離婚だからね」
「・・・いや。ここまでしなくてもいいって、逆に狙ってるみたいじゃないか」
「旦那をダサい格好で出かけさせたら、嫁さんはなにをやってるんだという目で見られるの」
・・・お嫁さん。
たぶんキミみたいのをツンデレっていうんだぜ。
なんとなくハルヒみたいなのがウチの嫁さんなのだ。ちょっとノロケ入ったが、こうまで書かないと嫁さんがここ見て
「おい、あの出発前のやりとり書いてないじゃないか」ときつくツッコミ入りそうなんで書いておきます。
そしてオフ会は当日を迎える。
【中編へつづく】