
さて。
扉絵は中学生組で注さんの一番のお気に入り。
『土橋りか』
いつも言いますがこの娘が一番この物語でオトナです。ホントに。
今回はホントに。
猛烈に。
身悶えて、よじれて、転がらせていただきました。
それだけ素晴らしい出来。。。
もちろん。
何気ないひとコマの天使。
『ちぃーちゃん』ファンにも必見です。
友達の雪払ったり、ちっちゃい雪だるま作ったり

リアルにこんな女の子いるいるって感じでほのぼのさせてくれます。
同じ中2でこんなに違うものかと思ってしまいますが、それはそれ。
・・・。
しかし。
しかしだよ。
注さんとしてはホントに複雑な気持ちになってしまう今回の話。
ホントに。
(何回でも書くよ)じゃあ記事書くよ。。。
ホントに。。。
クリスマスのときも初詣のときも

土橋と手をつなげなかった。と泣きが入る寺井くん。

なんとか手をつなぎたいのに、その手はいつもポケットの中。
いろいろ勇気と知恵を振り絞ってみても、なかなかその手は遠い。
そんななか、中学生組のオトナなふたりは寺井について語り合う。

女の子としてスキのない土橋。
人に甘えるタイプでもなく、なんでも自分で決められる女の子。
だけどそれは男の子としてちょっと寂しいと感じさせるタイプ。らしい。
まして内気な寺井くんには相当我慢させているんじゃないの?
と。まるでかなりの恋愛経験者みたいなことを言い放つ慧。

この土橋の複雑な表情が。
この土橋の何かを決意するかのような表情が。
注さん的にストライク。
ホントに河下先生にこれやらせると神。
この憂いの表情だけで神。そして寺井くんにチャンスを与える土橋。
そんなこと知らない寺井くんは
そのチャンスに手をつなぎたいという気持ちを

正直に正面からぶつかっていく。
そしてその日。
降り積もった雪の上。
通学路の自販機の前で。

缶コーヒーのぬくもり残る、
ふたりのゆびさきが・・・繋がる。そして。
それだけでなく。
いままであったふたりの壁も。
いや。
土橋が自分で作っていた壁さえも。
一気に距離を縮めていく。。。
初めては、おでこをぶつけてしまったけど。
その初めては、ほろ苦くも甘い缶コーヒーの味・・・。
これよ。
このなにごとも無かったかのような振る舞い。でもちょっと余韻に感動するしぐさ。
だから土橋はかわいいのです。
だけど今回の話ばかりは複雑なんだってばよ。
ホントに。
次の記事ではみなさんにアンケートとりますので協力してください。
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。
ということで今回の続きは
なにげに可愛いしぐさをピックアップ。

朝起きて、いきなり泣いちゃった寺井。
・・・。
注さん的には寺井が女の子だったら
この物語もっと成立しないだろうか。とも考えてしまったのはちょっとビョーキ?

土橋の不意打ちに驚く寺井。
・・・。
ねっ?
女の子っぽく見えませんか?
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朝起きて、いきなり泣いちゃった寺井。
・・・。
注さん的には寺井が女の子だったら
この物語もっと成立しないだろうか。とも考えてしまったのはちょっとビョーキ?

土橋の不意打ちに驚く寺井。
・・・。
ねっ?
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寺井君はあーんま好きなタイプじゃないんだけど、
確かにかわいい分まだ見れるなぁ(笑)。