
あの奇跡の水着披露から7週間。
待ちました。
それはもう。

クリスマス。
挑発する君の肢体を見てしまってからというもの。
僕の頭はめぐるチャンでいっぱいだ。
…さて。
土橋がいいと言ってみたり。
ちーちゃんのほほえみに癒されると言ってみたり。
やたら節操なくてごめんね。毎回言いますが。
この娘の行動には毎度引き寄せられます。
このキャラはホントに計算され尽くされた女の子ですね。
童顔。
メガネ。
ショートヘア。
そして。
犯罪的なボディー。ちなみに注さんの視点は

ここだった。
どんだけマニアックやねん!
さて今回の話は
いきなり水泳部が廃部の危機。
5人以上の部員がいないと部活としては認められない。
いちごの時もこんな縛りありましたよね。
これは河下先生の通ってた学校のルールだったんでしょうか?
同好会では大会に出られない。
練習するプールさえ自費となってしまう。

武居はめぐるに土下座。
どうしても5人目の部員になってほしい。
だが、めぐるはどうしても踏ん切りがつかなかった。

武居を助けてあげたい。
でも、どうしてもできない。
武居の危機になにもできない自分。

めぐるの心にブレーキをかけるのは自分の胸。
みんなが胸をジロジロと見ることから
いつしかその胸の存在が恥ずかしくなってしまっためぐる。
だけど
武居は違った。
武居はめぐるの胸を見ていない。
武居はただ。
純粋に水泳が。

水着が好きなのだ。
大人になるとどうしても穿った読み方をしてしまうが
ここで言う「水着」とは
自分が着る水着であったり
仲間と気持ちを一つにするユニフォームとしての水着なのである。
ビキニとか。
ワンピとか。
スク水とか。
そういうのではないのだ。
そんな武居に。
そんな一途なスイマーに。

めぐるはやさしい気持ちで決心する。
。
。
。
。
。
あくまでマネージャーとしての入部。

なにげに自己暗示かけているところが最高です。
ここの恋愛模様も安心して見ていられます。
さて。
来週はいよいよ修羅場とか始まるのでしょうか?
混迷きわまるあの兄弟・あの兄妹・そしてあの女の子。
あのあたりに爆弾はどんなかたちで落ちるのか?
バレンタインデー目前。波乱必至の展開と見る。
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