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河下水希 『初恋限定。』 第21話「コノハナサクヤ1/3〈つぼみひとつ〉」 感想。 

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完成しなかった一枚の絵。


プロローグから悲恋を漂わせている今回のシリーズ。
一体どういう経緯で名央が涙することになるのか?


知りたいけど知りたくない。
そもそも女の子の涙なんて見たくないのです。




しかしながら新連載始まるこの改変期。
読者の期待を一身に背負って、満を持してやってきた千倉編。


河下先生はこの普通の女の子にどんなエピソードを加えていくのか。


それでは少しずつ本編を追っていきたい。







千倉名央。

彼女が入学し美術部に所属してから、ずっと憧れてきた一枚の絵があった。




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それは水彩で描かれた、淡いピンクの桜並木。

いつ見てもその絵の風景に吸い込まれそうになる作品。

何年前の作品かは、わからない。

唯一わかることは、作者の名は 『連城 由紀人』 ということだけ。




入学してから。
入部してから。


この絵のクオリティーに近づきたくて

何度も何度も絵を眺めては筆を走らせた。







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そして。憧れの作品の作者が、突然名央の前に現れた。




心動かされた作品。
そしてその作品の作者。

憧れの対象が『作品』から『作者』に。







そんな名央に、連城は提案する。



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「じゃあさ。この絵、一緒に完成させてみようか?」





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名央の心に淡く明るい色が置かれた瞬間であった。









以下雑言














いやぁ。

ちーちゃんかわいいなぁ。



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あゆみが美術部に飛び込んで衛に謝罪している様子を見守るシーン。


まるでこの目元、東城を彷彿とさせます。





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連城に自己紹介する名央。


このあとふたりきりでキャンバスにむかいあう風景が
とても純愛風味に想像できて身悶えた31歳。(もうじき32歳)




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あこがれていた作品の作者が
目の前にいる連城と知りへたり込むシーン。


中学生のお色気は生足チラリだけでいい。
この健康的な足だけでイイ。



河下先生。
この娘にパンチラさせたら
すぐさまクレーム入れるからね!



















いやあ。

めぐるちゃんも今宵ちゃんも、かわいいですけど。

等身大の14歳の女の子の初恋は心に迫るものがあります。


今回タイトルのアオリに
『それは、始まらなかった恋のお話』とあります。


この言葉が今回の物語のキーワード。
この言葉が注さんの心情にかなりのウェイトを占めているのですよ。


では。なぜ? 始まらなかったのか。


いろいろな憶測がすでにネット上で展開されていますが

とりあえず今の段階では注さんノーコメントです。


来週の展開によっては持論を展開していこうと思います。
















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[ 2008/03/05 01:35 ] 初恋限定。 | TB(1) | CM(5)
お久しぶりです 注さん。
私もこの話の続きがすごく気になります。

ここで私の予想(女の子目線で)
たぶん・・・
連城さんに何かがあって部室にこられなくなったと思う
     
というわけでみんなに意見も聞かせてくださ~い 
(もしよかったら注さんも・・・・)
[ 2008/03/05 16:13 ] [ 編集 ]
なんか幽霊説が結構出てますが、
この漫画にいつそんなファンタジー要素が???
なので断固反対したいところです。

連城君に恋人が居たとか、
凄くシンプルな展開で行ってほしい。
[ 2008/03/05 20:34 ] [ 編集 ]
やっぱり、死亡説なんですよね。
なんとなくというか、でも今回は外れてほしい気もするなあ。

幽霊説、そんなに出てますか。確かサラダデイズでも、幽霊ネタのエピソードが一つだけありましたけど、あれも番外編扱いだったような。

ところで、もう一つ気になるのが曽我部くん。
なんとなく、大草や天地と同じ運命を辿るような気がしてならない。
[ 2008/03/05 22:46 ] [ 編集 ]
連城幽霊説。
連城死亡説。
なんか圧倒的にこの説が多いんですよ。

でも河下先生がそんなシリアスを描ききれるんだろうか?
別所兄妹には母親がいないという設定がありましたが
その設定とて今のところそんなにシリアスには描ききっていない。

でもなぁ…。
前回爆弾出てきただけにぜんぜん展開予想できないんだよなぁ。

と言うことで来週の展開しだいで持論展開。
[ 2008/03/06 00:51 ] [ 編集 ]
幽霊説は前回が前回なだけに、否定できないんですけど、やっぱり考えにくい。
死亡説。人一人死ぬなら、打ち切り路線な気が・・・
やはり、一番妥当なのが、留学説。
留学するにしろなぜ、絵が完成しなかったのか?
どうなんでしょうか。
[ 2008/03/07 17:11 ] [ 編集 ]
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さて、今回も3話もののようです。 最初のほうは、一話完結ものが多かったのですが、 最近では、数話連続していることが多いですね。 ここ...
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