菜の花に負けてショックなめぐる。
そんなめぐるはとうとうこんな発言をしてしまいます。

「あたしから水泳取ったら何が残ると思う!?」

…胸?
奇跡の胸。
人生変えられるレベルの胸。 などと持ち上げられ

「バストアピールキャンペーン」
略して「バスキャン」を展開するめぐる。
河 下 始 ま っ た なめぐるが乱れていきます…。
注さんの鼻の下がますます伸びていきます…。

奇跡だ…。
谷間だ…。
この眺めは実にけしからんぞ…。
でもすごく可愛いのです。
正直こんな女の子がタイプだったりするのです…。
白のブラウス。
その布地を押し上げるめぐるのボリュームは
実に何人もの男性の目を釘付けにさせる。
だから女子高生に言いたい。
女の子はニットとかで合わせないでブラウス一枚で勝負して欲しい。
スカートをミニにする必要は無い。
清潔感あふれるスタイルで体のボリュームで勝負しろと…。
いやいや。
だからと言ってボリューム無いことを気にする必要は無いのですよ。
ここはあくまでエロ中年の心の叫びの部分である。
そしてさらにめぐるの奇跡は続く。

胸元強調した新生めぐるの誕生である。
神がかってます。

バストが服のボタンを弾き飛ばすなんて
なかなかお目にかかれません。
その「ぶるん」という擬音が
ここしばらく更新さえ出来なかった
注さんのすさんだ心に潤いを与えてくれます。
河 下 始 ま っ た な。
だ け ど 私 は 支 持 す る よ。しかし。
いつまでも現実逃避をしている場合ではありません。
とうとう菜の花は腑抜け切っためぐるを叱ります。

オッパイ出すべき所って…。
その叱り方ちょっとおかしいですけどね。
そして。
今までめぐるに対して沈黙を守ってきた武居が動き出す。

「行くぞ」
もうこの一言だけでカッコよすぎ。

なのにさらに無骨にもめぐるをプールに連れ出します。
見とけ。
曽我部。
これが男の背中だぞ!
そして徹底的にプールでめぐると競争する武居。
バタフライ。
背泳ぎ。
平泳ぎ。
クロール。
もうめぐるはベストのタイムで泳げない。
勘を失ってしまっためぐるにとって、以前と違う自分の泳ぎに愕然とする。
そんなめぐるに武居がさらにカッコいい。

「悔しいか!!」
悔しいのは自分が速く泳げないからだ。
悔しいなら水泳を辞めるべきじゃない。
誰よりも熱心に練習に励んでいためぐる。
きっと同じスイミングスクールに通っていたときから
武居はめぐるの事を見てきたのであろう。
男女の関係ではなく。
いわゆる同志として。
その仲間が突然水泳を辞めることなど武居には信じられなかったに違いない。
そんな武居にめぐるは自分の胸へのコンプレックスを明かす。
胸が大きいのが恥ずかしくて
そのため水着姿になる事がいやで。
いつしか水泳から離れてしまったことを。
だがそこは武居。

「そんなものは気にするな」
「この俺が気にするなって言ってんだから二度と気にするな」
他の男が言うのなら
なにをめちゃくちゃな…と言いたくなるとこですが
武居が言うと説得力あります。
さらに。

「俺は渡瀬くらいの大きさが好みだ!!」
あんたもやっぱり見てたんかい。
武居センパイ。
あんた「漢」だぜ!今回一番お気に入りのワンカット。

はあっ。はあっ。はあっ。・・・・・・・。
思わず画像回転させちゃうほど大好きです。
もう。水着無敵です。どんな服より無敵です。
このシーン。
いろいろ反響呼んでるようですが。
素直に見たままの気持ちで良いと思います。
注さん。イチオシ。
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山本さんがあゆみをさらう、もしくはあゆみをめぐって高校生組が戦いを繰り広げるなどのあゆみ中心の話がいいです。