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「第2回こーゆーのオフ会」レポ。後編 

ハンカチ2枚を汗でズブ濡れにした注。
スネークさんにいたってはシャツを着替えるほどだ。

桜木町駅そばのクロスゲートに立ち寄り
涼を求め、着替えおよび再び身だしなみチェック。

さすがに炎天下にさらされただけあって
注さんの足はサンダル焼けしてました。

マットワックスの持続力はたいしたもので汗に強い。
浜風もへっちゃらだ。


スタバで水分補給しつつも
陽射しのすばらしい席だけが空いていて苦笑いしながらラテをすする。


途中古本屋で買ったハムスターの本を肴に
あらためてスネークさんの懐の深さを実感。

きっとこーゆー方がお父さんになったら子供に対する面倒見がいいんだろうな。



そして約束の17時半が近づき、再び灼熱の外へ。
さすがに陽射しは傾きつつあったがやっぱりまだ暑いよ。

これから会う3人には昼間のうちに注さんの服装をメールしてある。

もし探せなかったら電話番号も教えてあるから
電話かかってくるだろうって事でスネークさんと対面した場所へむかう。


ねこぱんださんからは鞄に「たれぱんだ」のマスコットを付けてあります。
ということだったので、スネークさんのときと同様に視点は鞄。


時間と場所と服装を事前情報として知らせてあっただけに発見されるのはことのほか早かった。

最初に声を掛けてくれたのはえすひらさん。
続いてえすひらさんと自己紹介しあっている様子を見て合流したねこぱんださん。
最後に、おそらく声をかけるのに躊躇されたのではないかと予想されるイチゴなんちゃらさん。
(別ブログで神無文葉月さんと名乗っていらっしゃるので、神無さんと呼ばせてもらいましょう。)


男五人が改札口近辺で長々と語るのもなんなのでランドマークへと歩を進めます。


ここで皆さんの印象を簡単に記しておこう。



最初はねこぱんださん。
当ブログにおいて一番最初のコメントをくれた方。
いちごマラソン記事の際には何度か応援メッセージをいただき感謝しております。

考えても見ればこのブログも3年目に突入か・・・。
そんなコメントに対してぜひ言葉で御礼しようと思っていたのに
とうとう言えずじまいになってしまい、今この記事にてお礼を申し上げます。(遅いわ)

社会人として、またオヤジとして注さんにとっては先輩な方なので
正直どんな方なんだろうと想像の羽根を広げておりました。

敬愛する「たかすぃさん」の記事において
「上司かと思った。声まで上司ソックリだ」というくだりがあったため、想像はとどまるところを知らず。

記事を読んでいて思ったことだが、
豊富な知識と裏打ちされたバックボーンが感じられたので
そういった仕事をされているのではないかと予想された。


・・・で、お会いしてみて思ったこと。



20080816005.jpg
クッキングパパの荒岩に似てませんか?
(初対面なのに、こんなこと書いていいんだろーか? ごめんなさい)






続いてえすひらさんの印象。

まず神戸から来た。という話を聞いて驚きました。
コミケのついでに、オフ会に参加していただきました。
よかったわ。オフ会だけで上京されていたら正直、平身低頭ですよ。

いちご100%のラストに
「人生変わるほどの」衝撃を受けブログを立ち上げたと言うだけあり
そのあたりの衝撃の度合いは注さんと似ているのかもしれません。
確認しときたいところだったのですが、聞きそびれてしまいました。

連載終了後、しばらくの時間を於いてブログを開始されたのには
きっといろいろと思うところがあったのでしょう。
こういったところも意見交換しておきたかったのですが、なにより注自身が緊張してしまい言葉にならず。

見た感じだけだと、すごくおとなしそうな人なんですが
それはきっと第一印象だと思います。
もっと話し込んでいくといろいろ語ってくれそうなんですが、それには時間が足りない。

ただ初恋限定はかなりよく読みこまれていたようで
「ボマーくん」は最初から通りすがりだと思っていたとか。
「コノハナサクヤ」こそ初恋限定のタイトルにふさわしいエピソードだ。と語っていただきました。




最後に神無さん。
「初恋限定。」でウチ以外にも毎週欠かさず書いていたブログの管理人さん。
「初恋限定。」で検索かけるとウチよりも神無さんのブログがよく引っかかるので、正直羨望してました。

きっと若いんだろうな。学生さんなんだろうなと思っていたので。
お会いしたときの印象は
「やべえ。想像以上にカッコいい子が来た」でした。

嫁が来ていたらまちがいなくイジラレそうな方です。

きっと。
「ねぇ。今からでも遅くないのよ。二次元なんかやめて現実を見ようよ」とか言いだしかねません。

また他のメンバーには、駅の雑踏でおそらく聞き取れなかったと思うんですが
初対面の際に、ものすごく礼儀正しく丁寧な挨拶をされたのが印象的です。

なぁに。緊張しなくたっていいさ。
とは言え、考えても見ればこのメンバーのなかでは最年少だから、しかたないかもしれない。
神無さんについては後でもう少し紹介します。




そんなこんなで一次会の会場へ。

今回はこちらにて行いました。
「自然式食堂 餉餉 Ke-Ke」

有機野菜中心の自然食ブッフェ
正直な話ですまないですが、女性陣が来ることを考えたうえでの選択でした。

男性だけの面子でこのメニューで満腹になるのだろうか?
やはり肉類も摂れるメニューを出すとこにすべきだったか?

ところがけっこうお腹いっぱいになるようで
もう一杯食べたいと、何度も席を立ったのは注さんだけでした・・・。


食前の乾杯を終えても、やはりみんな緊張気味なのでしょうか?
注さんに至っては何から話そうかと探り入れてしまっていた時間がありました。


ある程度お腹に入る頃には緊張感も解けだし始めたのですが
考えても見れば今回集ってくださった方は
感想系テキストブログ・日記系テキストブログの面々。

「いちご100%」や「初恋限定。」に関する感想や意見は
それぞれのブログで書き尽くしてしまっている感があるためかなかなか話が広がらない。



「初恋限定。」4巻の表紙は誰か? とか
メインヒロイン8人の中から一人だけ選ぶとしたら誰がいい? とか
そあこちゃんのラストはどうなる? とか

実は見えないほうが良かった。見えてしまっては浪漫がない。
などと言い出し、お前のブログ記事は建前かという話になり。

皆さんの今後のブログ活動はどうなる? といった話題まであがり


さらには「初恋」が終わったあとのジャンプでなに読んでますかという質問に対して

「初恋終了と同時にジャンプ買うのやめました」

などと発言し会話をぶった切ってしまってすみません・・・。



食事開始から一時間。
神無さんがおもむろに鞄から取り出した物により会話の流れはコミケの話となる。



20080816004.jpg
「ぜひ読んでください。ここに僕の意見が詰まっています」
一字一句このように発言したかまでは覚えていませんが

明日コミケで販売する本じゃないですか。
いただいてしまっていいんでしょうか?


聞けば、コミケ前日にもかかわらずもう一冊作ると言う話で
今夜このオフ会の後に製本作業が待っているらしい。

自分の担当分は仕上がったものの、友人との合作のようで友人の担当分待ちとか。
それで完成した作品を印刷かけて、そのまま現地に飛び込むそうだ・・・。


タフですね。
若いですね。
正直自分にもそんな時代があったのでうらやましい。


この考察本についてはいずれ感想をこのブログにて書かせていただきましょう。



t_20080816003.jpg
名刺。
注さんがもっていった物。

神無さんがコミケに参加することは知っていました。

ブログつながりでは
冬川さん とこで出展される「とらぶる本」に
あずきさん (シーカーさんがHN変えられたので呼称変更)が助っ人入られたらしい。
ってことで今後のためにという下心丸出しでご挨拶の名刺を託させていただきました。

これにより神無さんの人脈が幅広くなっていただけたらいう意味も込めてね。
(お役に立てたかどうかはわかりませんが)


16日はコミケ2日目ということで、やはり大勢の人でごった返していたらしい・・・。

冬に行こうか。と話題をしていたら、年末は暮れも暮れ。
28・29・30日に行われるということで、そりゃちょっと厳しいかもと断念せざるをえない。




そんなこんなで一次会はお開き。



神無さんは製本のためお別れ。
スネークさんの帰りの電車までの時間を逆算して二次会へ。

お酒に弱いスネークさんではありますが
アルコール入れてもう少しお話したいと思っていました。


河岸を変える途上。
あずきさん(旧シーカーさん。もういいか)から突然の電話。


「どうもどうもシーカーですー。」
「おう。どうしたの?」


てっきりシーカー君が桜木町に来てて
「今背後にいるんですけど」などとサプライズを展開したのかと思って
電話片手にあたりをきょろきょろしてしまう注。

さすがにそんなサプライズというわけではなく
「今回は桜木町に行けなくて申し訳ない」とのこと。

なぁに。そんなに気を使わなくていいですって。
常々書いているが注さんの人生の大半はフィーリングで生きている。

だから、こんなにかしこまって礼を示してくれる方がホントにありがたい。

「明日。神無さんが冬川さんのブースに遊びに行くから温かく迎えてあげてください」
「わかりました」
「目印に注さんの名刺渡してありますので受け取ってください」
「名刺ですか。実名のですか?」
「いや。オンライン用の」

さすがに本名が書いてある名刺だと、
会社の名刺になってしまいそれはそれでまだ勇気が足りない。


二次会はグッと趣向が変わって大人な酒席。


スネークさんの書かれたオフ会記事 を参照させていただけばいかに大人びた趣向かわかっていただけるはずです。

中華料理店「青龍門」
横浜外国人居留区の地下水道をイメージしたという店内。

ちなみにこの店は飛び込み。
偶然にしてはいいタイミングでこんな店に入れたものだ。


中国産ビールかと思ってオーダーした「パンダビール」

ねこぱんださんへのオマージュでネタにしようとしたものの日本産でした。。。

クゥゥゥ。
画像撮り損ねました。。。





ビールだけでは物足りないなぁと思いつつ。
メニューを眺める。
紹興酒か老酒に移ろうかな。

紹興酒は氷砂糖入りのお湯割り以外にも
オンザロックでもいけるというのだが、どーしよーかなー。。。


しかしながらスネークさんは新幹線で来ている手前。
時間厳守である。おうちに帰れなくなりましたでは話にならない。

90分間の二次会ではありましたが
ガッツリとアルコールを楽しむのはまた次回ということで。



ちなみに「初恋限定。」でお気に入りのキャラを一人だけあげてくださいという質問がありまして。

ひとりだけなら「別所小宵ちゃん」です。
ギャグ要員で終わってしまった感がありありですが
あの兄に対する献身的な行動とどんな境遇でもめげない元気さが一緒にいたら大いに勇気付けてくれそうです。

ねこぱんださんは「あの兄妹を子供にしたい」というくらいだから
本来の少年ジャンプのターゲットである年齢層によっては受け入れがたいのかなぁ・・・。





前回のオフ会も
今回のオフ会も
河下水希先生の作品がなければありえなかった。

2005年の7月。
あの日ジャンプを手にしなければ(このブログの一番最初の記事を参照)
このブログは生まれなかった。
生まれてもココまで熱意が続いたかどうか。

人のやる気や情熱はタイミングで大きく左右される。

人生変わるほどの衝撃をマンガから受けてブログを始めることもそう。
逆にリアル社会が忙しくなってブログから離れてしまう人だっている。

情熱が冷めてしまって更新するの面倒だなって思うことは注さんにもある。
見ている人が居ようが居まいが関係ない。
今書きたいから書く。描きたいから描く。ただひたすら書く。
そんな軌跡がこのブログ。

でも最初の頃の記事なんて正直全部リライトしたい。
自分で見るのも恥ずかしい。
まして人に読まれているなんて・・・なにこの羞恥プレイ・・・。的なものでして。。。


さらに全く更新していないのに回っているカウンターを見るにつけ
「頑張ろう。なにかを期待してくれている人が居るんだ。じゃあなに書こうかな」
という気持ちにさせてくれる。


足跡を確認したら知り合いの皆様だから余計に気合が入ったりもします・・・。


ただどんな形であれ、ひとつのきっかけとなった「いちご」と「初恋」
オンライン上でいろいろと展開されるそれぞれの人のさまざまな意見・考察・感想。

そんな意見を書いている方に直接お会いできたことは大きな収穫となりました。



猛暑の続くこの夏。
世代も住んでいる場所もそれぞれの社会での立場や役割も超えて。
こういった方たちがウチのブログを読むことに貴重な時間を費やしてくれてるんだな。

などと考えたら、もっといっぱい語ればよかった。。。

突然オフ会の企画立てて
突然みなさまにコメントかメールぶつけて
この日のこの時間にやるからなどと不躾してしまいましたが


スネークさん・ねこぱんださん・えすひらさん・神無さん。
おこしいただきホントにありがとうございました。



そんな、大切なみなさまにあの爆弾CD-Rはちょっとひどかったかな・・・?
おっとこれはオフレコだった。









追伸。
注さんが地元の駅に降り立った瞬間。
スネークさんからメールが届く。

『サザンの帰宅ラッシュに巻き込まれ、
新幹線の座席が絶望的となりましたので駅前の宿を確保しました』



無駄な金を使わせて申し訳ない。
事前に分かってれば指定席のチケットを買うことを薦めていた。

せめて今夜は爆弾の解析をしていただいて夜をゴロゴロしていただきたく願う。。。

ワチシも水着のちゅらさんでゴーロゴロするから。。。






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[ 2008/08/27 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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