25ページにも及んだ描き下ろし「緊急おまけマンガ」編。
いかがだったでしょうか?
もうこれ以上ないってくらい満足させていただきました。
ゴチソウさまでございました。
冬川さんの言葉を借りるなら(以下略)そしていよいよ。
番外編。
いやこっちこそ大トリかもしれません。

裏主人公「安藤そあこ」様の登場です。
中学生という設定でも
つけてない。
はいてない。
なんて。これは軽く犯罪です。

「どんどん奥に入っちゃうよお」
本気で河下御大の路線変更を希望したあの日。
このまま成年誌行かないか?
きっとそんな希望を考えたのは注さんだけじゃない。
これを楽しみにコミックスを買い続けた読者は正直に賛同していただきたい。注さんはその一人です。

魂が抜けかけたその日。
夏オフではこのそあこちゃんについて喧喧諤諤の議論勃発。
「実際乳首が見えて皆さんはどう思いました?」
「う〜ん。実は見えないほうが良かったんですよ。」
「見えちゃったら楽しみがないんだよね。」
「えっ!? じゃあ あのアオリまくったブログ記事なんだったの?」
矛盾しているのは、注さんが人生の大半をフィーリングで生きているからさ。
実は御大自身。
かなりの罪悪感を感じたものの
作画的には見ていただきたい部分と称する部分だけに「芸術的」です。。。
「曾根崎」の時のインタビューを読んでいて
御大の人間像がちょっと見えたのは感慨深い。
グラビア写真集でもスレンダーよりぽっちゃり系を好み
「ここまでやるのか!」と同性でも驚くような構図のものも好き。
ではそんな河下御大が描くそあこちゃんのその後をちょっとだけ紹介しよう。
バケツの水をモロに被ってしまい
制服をズブ濡れにしてしまったそあこは美術準備室に閉じこもる。
そして、その部屋で制服を乾かすために・・・。
とうとう制服を脱ぐ!学校という一種異様な舞台。
ドアの向こうには友達がいる。
そのなかで服を乾かすためとは言え。全裸になる。
これもまたシチュエーションで見せてくださいますなぁ。
このたたずまい、このそあこちゃんのポージング。
なんか既視感あるんだよなぁ。なんかのビニ本で。

ストーブの暖かさでそのまま眠りに落ちてしまったそあこ。
きっとね。
冬コミでこの娘の作品がいっぱい出回ると思うんだ。
こんなに設定のしっかりした羞恥心そそらせやすいキャラがまだ中学生。
この冬。
「そあこちゃん本。描きました」という方いたら連絡ください。
買っちゃうかもしれません。
このあとは、ヒロインについて注さんが感想を述べていきます。
しばらくの間更新停止しますが、書き終わるまでお待ちください。