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いちご100% 第044話 「南北戦争勃発!?」 

目を覚ました東城。
数学のノートについて勝手に見てごめんという真中に
「もともと真中くんに読んでもらうために続きを書いてたようなものだから」
「俺のため?」
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「だって真中くんだけがその小説の読者だもん」

そして二人は互いにノートを持って小説のシーンについて話しあう。

…ああこの感じなんだ
東城に出会って初めて誰かと語り合えた夢
東城もそうなんだよな この瞬間だけが好きなんだよな
だからきっと俺だけなんだ。この前のキスのこと思い出しているのは…。
もし西野と別れたって東城に言ったらどんな顔するんだろう

「真中くん…」
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「へ 変なこと聞いてもいいかな…?」

さっき唯から聞いてしまった真中の別れ話。
自分から切り出しかけた西野との別れ話。
「さっき唯ちゃんから聞いたんだけど…」
…というなり黙り込んでしまった東城。
正座も崩れるその目の先には。
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邪魔者が聞き耳立ててドキドキしていた。

「これから東城さんが家庭教師にくるたび10分くらいどっか消えよっか?」
という唯なりの提案だが、明日から真中はバイトである。

そして1月6日。
真中とさつきだけで店番をすることになったらしい。
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「今日あたしたち初めてふたりきりのバイトなんだよ…?」
店長が来るまでの2時間。仕込みも終わりほとんど客の来ない時間帯。
レジ打ちの練習をはじめた二人。でも何気にさつきが背後から体を密着させて真中もまんざらでなくドキドキしつつも拒まない。

実際こんなファストフード店ありえないだろう…。よく知らんけど。
店先で客がいないのをいいことにさつきとキスしようとした真中にいたってはもっと最低である。
『店内にはふたりきり さつきだって何かを期待しているんだよな? それならもういいじゃないかもういっそ欲望のままにぃ~~っ』

そこへやってきた唯。
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「あのっ!! 淳平にベタベタしないでくださいっ!!」

「今その人失恋したばっかで女の優しさに飢えてるんです たぶらかさないで下さい!!」
さすがに幼なじみです。いい仕事してくれます。

タイトルどおりここから戦争開始。
唯がさつきの長い髪は不潔っぽいと言い出し。
さつきは唯のチーズバーガーにマスタード30倍をいれ。
お返しに唯はトレイの上に置き忘れたマスタードをさつきに向かって放射。

結局真中に怒られて終戦。
下着まで汚されたさつきの着替え中に唯が謝りに来た。

やけに素直に謝ると思ったら
「だらしない人間はさつきちゃんじゃなくて淳平の方だって聞いてなんか納得したもんで」

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やけにジーッと見ている唯に一言
「あたしの胸うらやましいんでしょおーっ」

「いらないよっ そんな胸歳とったらシワシワになって垂れるだけじゃん」
「全然素直じゃなーいっっ!!」

裸のまま店内に走りこむさつき。真中にそんな姿を見せまいとして片付け終わったマスタードを再び真中の顔にぶちまけた唯。

すさまじいギャグでオチを付けてしまいました。
こんな感じでは幼なじみという役柄だけで何にも恋愛発展しそうにありません。
きっと唯はそういうキャラなのでしょう。








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[ 2005/10/01 15:23 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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