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いちご100% 第052話 「放課後プラクティス」 

今回は誘惑色の強い話ですので、極力絵のほうに力を入れていきます…。
普段よりちょっと大きめに設定してみました。


脱ぎだしたさつきに戸惑う真中。
「ここ学校だぞ!?」
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「いいから」
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「いいからあたしのこと見て」

『せっかく東城といい感じなのに』
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「あたしは本気よ!」

「俺はその気はないから 早く服を着ろ」
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「!!!」

「いいんだってばそんなに深く考えなくたって お互い練習じゃん」

「あたしは東城さんより先ならそれでいいの」

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「それとも あたしってそんなに魅力ない…?」

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さつきに押し倒された真中。
胸のボタンが弾けて…

「ダメだよ 俺 やっぱ東城のことが…」
「あたしこのこと誰にも言わないよ」

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「失うものなんてなーんにもないじゃん なんで真中は素直になれないの?」
西野とのことが脳裏によみがえる真中

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「ほらっ あたしの前でくらい我慢するなって!!」

「今は…やっぱりダメなんだよ」
「それでもいいの!! あたしが真中のこと好きなんだからいいのよ!」
強行手段として真中のシャツに手をかけるさつき。

『今度こそ抵抗する力はないかも…』

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これからってとこで邪魔者が入る。
おかしいよ。カギ閉めたはずなのに…。






このあと廊下までさつきが追ってきて 東城はそんな二人を見る。
天地が機転を利かせて「寒中水泳」の撮影といいわけする。
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「でも いつの間に次の映画の内容 寒中水泳って決まったの?」
この顔が。目が笑ってなくて怖いです。








この記事の原作はこちらまで
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[ 2005/10/10 08:07 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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