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石田衣良 『池袋ウエストゲートパーク』 

現在単行本では10巻。
文庫本では8巻まで発売されている通称『I.W.G.P.』シリーズ。
宮藤官九郎さんの脚本により
2000年4月14日から同年6月23日にかけてTBSでテレビドラマにもされている。

この物語は、果物屋の息子で“池袋のトラブルシューター”とも呼ばれる真島 誠(マコト)を主人公とする小説短編集。
とにかく登場人物が個性的で魅力的で、ぐいぐいと物語の中に引き込まれます。

POPな語り口のため、比較的重たいテーマを扱っているにもかかわらず
読後感が非常に爽やかで、読んでいる間は、次から次へと進む展開に目が離せなくなる。
最初の事件でクラシック好きになるマコト。
事件ごとに、マコトが何のクラシックを聴くのかも読みすすむ楽しみの一つ。
本を通してクラシックを学べるのもおもしろいものです。
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[ 2011/04/14 20:11 ] 書籍紹介 | TB(0) | CM(0)
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