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いちご100% 第080話 「思い出の校舎で」 

「いっ 今から二人で…!?」

●二人っきりの延長戦に突入…!!

「ま まさか俺達 朝まで…」
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「うん そういうことになるね」
『朝まで一緒に過ごす… そ それってやっぱり…!!』

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「17歳になったらね 好きな人と一緒に朝を迎えてみたかったんだ 素敵な思い出にさせてね…」

…という展開を期待させる発言です!!

そして西野のリードで向かった先は…。
…やっぱりホテル?
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…そして俺達は初めての××××…!!

真中の妄想は最近こういう感じに非常に性的な描写を意識させるものが多くなってます。
さつきの色仕掛けなどの影響もあるのでしょうが、17歳の性的衝動はまだまだこんなもので済むはずもない…。

そして着いた先は、真中たちの通っていた中学校。
淳平との思い出を振り返りたいからという理由でたどり着いた場所。

この物語の原点である舞台へ。
敷地内のあちこちを見て歩き、最後にたどり着いた場所。

グラウンド。
西野の見つめる先にあるのは…。
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『鉄棒』

あの日。西野に告白したあの鉄棒。
この二人の原点である思い出の場所。

『西野 俺とこれを見たかったのか!?』
また懸垂して西野に告白しようか…。と考えも浮かんだが、口をついたのは違う言葉だった。

「…今だから訊くけど 何であんな告白で俺にオッケーくれたんだ…?」
「知ってたよ 中3の時の夏休み前かな 淳平くん放課後に友達と一緒にグラウンド何周も走ってたの」



その記憶はまだ真中が西野と出会う前の話。
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髪の長いつかさ。

抜きうちの所持品検査に引っかかった小宮山。
水着のグラビア写真をパウチした下敷きを没収されたのだ。
しかし、小宮山に写真を提供した真中は反論する。
「素っ裸の写真ならともかく なんで水着の写真もダメなんですか? 女子だってアイドルの写真いっぱい持ってる奴いるのに…小宮山の下敷きとどこに差があるんですか!?」

この反論が教師の怒りに触れ、グラウンド50周を走ることになる。

真中と同じ意見を持つ生徒達が、走る真中たちを応援する。
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そして真中を応援する 西野。
「がんばれ! がんばれ真中! あと46周!!」


「今のハナシ俺どっかいいとこあったっけ…?」
「あたしはいいなって思ったの!」

以前から…。東城と出逢うより前から西野は俺のこといいって思っていてくれてたんだ


「ねえ! せっかく来たんだし校舎の中に入ってみようか」

西野の記憶の中にある一ヶ所だけ鍵の壊れているところから侵入する二人。
警報装置も警備会社も入っていないわけないんですが、そこはそれ。


その部屋は『保健室』
「ここなら朝までゆっくりできそうでしょ?」
「だってこれじゃまるで俺達 これから…」

エッチな考えが頭の中を駆け巡っているが、西野も同じ考えなのか…。

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「多分同じこと 淳平くんと同じこと考えてる…」

●今夜、最高の思い出が作られる…!?








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[ 2005/11/20 02:09 ] いちご100% | TB(0) | CM(0)
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